【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「飛ぶ教室」
ドイツの国民的作家エーリヒ・ケストナーの原作を現代風にアレンジして、ドイツ国内で大ヒットした作品。予告編見ていても楽しそうな雰囲気一杯やったんで、どうしても見たかった。

21時25分からの上映で最初1人だけだったので、オンリーワン達成かと思ったけど、2人入ってきて3人でした。惜しい(^^;

映画を見終わった後、自分の子供の頃の友達と遊んでいた思い出が次々と湧いてきた。小学生の時にはファミコンもなく、30人ぐらいで缶蹴りしたり、秘密基地作ったりして、みんなで遊ぶことばかりだった。時と場所が違えど、そういった懐かしさをこの映画に感じました。それだけ、出演してる子供たちが生き生きして楽しそうだったんですよ。きっと、子供の時に見るより、大人になってから見たほうが共感できると思う。

子供の頃に戻りたい!と思わせる映画ですよ~

【ネタバレです】
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音楽学校に転校してきたヨナタンと寄宿生の仲間たちが偶然見つけた「飛ぶ教室」という本を劇にしていくまでを描いている。ベク先生やボブとの交流は、清々しい。ただ、あまりにも物分りのよい大人なんで、もう少し大人らしいというか、規則は規則というような人をいれたら、もっとコントラストがはっきりして良かった気もする。

いじめられっ子のウリーがみんなを驚かすために、風船にのって空を飛ぼうとするシーンは、飛んで欲しい気半分でしたが、飛んでもたらファンタジーになってしまうしね。あれで良かったです。

ドイツ映画は「ラン・ローラ・ラン」、「es」に続いて3作目。どれも違ったタイプやけど個性的で面白かった、今後も注目!

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年2月29日(日) シネマ・アイリス
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by borderline-kanu | 2004-12-02 23:37 | 映画レビュー
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