【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「リクルート」
CIAってのは、映画の中では頻繁に出てくるのに、どんなとこかってのは、スパイ活動やってるというぐらいの知識しかないんですよね。フィクションであっても、CIAの一端を垣間見れた気がするのはわくわくした。

【ネタバレです】
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アルパチーノがいると映画が締まりますね。
「衝撃のトリックサスペンス」ということですが、登場人物見てみるとアルパチーノが初めからかなり胡散臭いのはわかる(^^;それでも十分楽しめました。

「何一つ信じるな、自分の五感さえも。」訓練の中で嫌というほど叩き込まれると、それを逆手に取ることで人を操ることができる。私も素直な性格ではないんで、多少ひねくれた物の見方するけどあんなにはなりたくないわ。ある意味洗脳やからね。

クレイトン(コリン・ファレル)が切れ者やなくて、教官のバーク(アル・パチーノ)がまんまと逃げおうせてしまう、けどそれもCIAの手の内やったみたいなのもいいなと見終わってから思いました。

コリン・ファレルも最近良く映画出てるけど、はずれがないですね。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年1月18日(日) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-12-08 00:22 | 映画レビュー
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