【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「ターミナル」
同じ監督の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」では、刑事役。トム・ハンクスじゃなくてもと思ったけど、今回の哀愁を漂わせているのに、どこかコミカルな役は彼でこその良さがあると思った。

【ネタバレです】
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アメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)との恋は、ナボルスキー(トム・ハンクス)が何故彼女に惚れるか判らないんだけど、あの二人がハッピーエンドになっても、絶対に長く続かない気がしたので、ラストはあれで良かったんだろうと思う。

約束のために来たニューヨーク。理由が明かされるシーンは、ちょっと意表をつかれたけど、リアリティがない分、ナボルスキーの朴訥さが強調されて良かったと思う。ラストでは最後の1人のジャズマンがサインを送らなかった理由が明かされるんじゃないかと期待してたのに、あっさり終わってしまったのは残念でした。

一番気になったのは、ナボルスキーの話してる言葉、あれはちゃんと話してるのかな、ロシア語?それともクラコウジア語?適当に話してそうでそれらしいところが、タモリの話芸を思い出した(^^;

スピルバーグ作品にしては、地味だし、社会派というほどでもないんだけど、人情味溢れる暖かさがホッとさせてくれる作品でした。

2004年12月21日(火) 梅田ブルク7
ターミナル@映画生活
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by borderline-kanu | 2004-12-25 01:13 | 映画レビュー
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