【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「約三十の嘘」
今年は、邦画をもっと見たいと思っていたので、元が芝居なのは外れが少ない気がするし、コン・ゲームは好きなのでこれと思い、第一弾として見てきました。

でも、あとで見た公式サイトに「本作はサスペンスでもミステリーでもないということ。皆さんが予想するような大ドンデン返しも起こらず、まして殺人なんぞはもっての他の映画なのだから。」という事で、全くイメージとは違ったのですが、こういうのもありかなと思いましたよ。

【ネタバレです】
出番少ないぞゴンゾウ!本当にこれだけ↓
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詐欺師のグループの話なんだけど、犯行前後のトワイライトエキスプレスの中での会話劇になってる。詐欺で得た金を誰が出し抜くかというシーンでのお互いのやり取りは楽しめたのですが、いつの間にか恋愛が絡んで違う方向に行ってしまったのは残念。

ボインの女詐欺師は「一流の詐欺師」らしいけど、
何もしてないやん!
いくらチームのためとはいえ、あれじゃあまりにも不甲斐なさ過ぎちゃいますか。伴杏里の演技もなんだかなぁで、ラストは物足りません。

派手さはないですが、会話が小気味いい作品でした。

2005年1月10日(月) シネ・リーブル神戸
約三十の嘘@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-01-13 23:34 | 映画レビュー
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