【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
「サスペクト・ゼロ」
サスペクト・ゼロとは、特定の犯行手口やパターンがなく、捜査線上に浮かび上がらないプロファイリング不可能な殺人犯。この手のサスペンスは毎年何本も公開されますが、当たり外れが大きいですね。(最近は外ればかりな気もします。)今作も国家プロジェクトまで絡んできて大掛かりな物語かと期待してたのですが、見どころなかったなぁ。

それもこれも予告編のせいですわ。
ネタバレしすぎで、謎なんかちっともないやんけ!

そのへんのところはシネマンボウさんのところで、事前に判っていたにも関わらず、行った私が悪いんですが、これから見ようと思う方は、予告編、公式サイトは見ないで鑑賞して下さい。そうすれば、多少は楽しめるかも(^^;

【ネタバレです】
a0031718_020337.jpg

連続して殺されているのが、連続殺人犯。ややこしいなぁ(^^;
これが予告で流れているので、冒頭の殺人や中盤の盛り上がるはずの、実は殺されていたのは連続殺人犯だったとわかるシーンも驚き、緊迫感も感じず通り過ぎてしまった。この映画劇場で見れずに、忘れた頃にDVDで鑑賞したほうが絶対面白いと思ったよ。

それと見落としたのかもしれないけど、最初の殺人でオライアン(ベン・キングスレー)はどうやって車に乗ったの?ついて来てなかったように思ったんだけど。テレポーテーションまでできるのか?!

ラストもそれほど衝撃的でもなく、キャリー=アン・モスもこのシーンのためにいたの?って感じだったなぁ。でもベン・キングスレーがFBIの精神的奴隷になった苦悩は印象に残る、彼の怪演がなければ本当に厳しい作品だったと思う。

2005年2月10日(木) 三番街シネマ
サスペクト・ゼロ@映画生活
[PR]
by borderline-kanu | 2005-02-16 00:43 | 映画レビュー
<< 手打ちうどんを作ってみた! 「アイデンティティー」 >>