【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「オペラ座の怪人」
ミュージカル「オペラ座の怪人」が、「キャッツ」や「エビータ」でも有名なアンドリュー・ロイド・ウェバー自身のプロデュースにより映画化。最初はミュージカル映画ということでパスの予定が、ブログ巡回してると評価高いので思い直して鑑賞してきました。

オペラ座のきらびやかさや、舞台裏の躍動感など映像的な美しさは、抜群だったと思います。何度も大音量で流れる「チャ-ン、チャチャチャチャチャーン…」特にオープニングでオペラ座が復活し、舞台稽古に至る場面は、画面に吸い込まれるな感覚で期待感でいっぱいでしたが、やはりミュージカル映画は性に合わないみたいです。マスカレード(下の写真)のような豪華なシーンは楽しくても、2人の会話がほとんど歌われていたので、ちょっと辟易としてました。

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舞台版を見ず、ストーリーも知らないので、見当違いなことかも知れませんが、クリスティーヌ(エミー・ロッサム)の気持ちの揺れは、私には歌だけでは伝わらなかった。ファントム(ジェラルド・バトラー)が歌えば、フラフラ、ラウル(パトリック・ウィルソン)が歌えばフラフラってそんな場面が多すぎます。ファントムの歌声って魔力でもあるんでしょうか。

エミー・ロッサムは「ミスティック・リバー」「デイ・アフター・トゥモロー」にも出演してました。ジュリア・ロバーツ系の大きな口が魅力的!

今後ファントムがオペラ座に住むようになった経緯など、新しいエピソードも入ってるので、特にミュージカル見てる方は映画ならではの広がりもあるようです。個人的にはやはりミュージカル見ておきたいですね。

2005年3月12日(土) OS・シネフェニックス
オペラ座の怪人@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-03-15 02:27 | 映画レビュー
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