【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「酔画仙」
昨年は韓国映画をかなり見ましたが、韓流四天王を中心とするブームは興味湧きません。ただし古くは「シュリ」から「オールドボーイ」「殺人の追憶」でも完璧な演技をしたチェ・ミンシクとソン・ガンホが出る作品は見に行きたいと思います。そこで今回はチェ・ミンシクが19世紀朝鮮の天才画家、チャン・スンオプを演じる伝記映画を鑑賞してきました。

【ネタバレってほどでも】
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酒好きで女好き、宮廷画家になっても逃げ出したりとチャン・スンオプの人生は山あり谷ありで面白いのだけど、表面的になぞってるだけで、映画としての盛り上がりが無く、チェ・ミンシクじゃなかったら、あまり興味持てなかったと思います。時代背景を知らないこともたぶんにありますが。

チャン・スンオプの絵に向かう時の真剣な眼差し、また酒と女に溺れてる様をチェ・ミンシクは人間的な魅力溢れる演技をみせてくれます。ただ若かりし頃(多分10代)の姿は老け顔では無理がありすぎ、笑えますよ(^^;

2004年3月26日(土) OS劇場 C・A・P
酔画仙@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-04-03 22:08 | 映画レビュー
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