【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
「ノロイ」
ホラー映画って普段は絶対見ないんです。
お金払って、怖いもん見る気がしません。
「リング」もTV上映の時辛うじて見たぐらい。基本的に暗いとこでは見たくない、はっきり言ってビビリです(^^; そんな私なんですが、ドキメンタリータッチでちょっと変わってる映画と聞いて、公式サイト見てみる。

怪奇実話作家の小林雅文が作った「ノロイ」というドキメンタリービデオを撮った後、失踪し、内容が衝撃的なため発売が見送られる。そこでジャパニーズ・ホラーの第一人者、一瀬隆重が映画という形で「ノロイ」を発表することを決意。追加取材などを敢行するも、関係者たちは真実の公表を怖れたため、一部の映像は名前が判らないように仮名で撮影し直し映画を完成させた!らしい。ドキメンタリータッチというより、ひょっとしてドキメンタリーなの?と思えるこの紹介に、騙されたと思って観てみることにしました。

じっくり考えたら、辻褄が合わないこともあるんだけど、不可解な事件が「かぐたば」という言葉で結びつき、次から次へと展開するので飽きさせません。どちらかというと怖いというよりも、おぞましいとか気分悪くなるいった類の作品です。それって思うつぼなんでしょうね。

アンガールズや飯島愛、ダンカンなどタレントも実名で登場して、リアル感満載なんだけど、これマジな話なら絶対放送できないですから(^^; 最後も続きがありそうな終わり方でしたが、私はもうお腹いっぱい、やっぱり金払って見たいもんじゃなかった。ただ実験的作品として面白いと思うので、呪い好きにはたまらんでしょう(^^)

気になったのは、小林雅文がカメラマン連れて、平気で不法侵入するところ。そうしないと話は進まないんだけど、当たり前のようにズカズカ入っていくのは気分いいもんじゃなかったですね。

2005年8月25日(木) 梅田ブルク7
ノロイ@映画生活
[PR]
by borderline-kanu | 2005-08-28 00:23 | 映画レビュー
<< 「容疑者 室井慎次」 ラブ・バトン >>