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by borderline-kanu
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フランス旅日記⑬ ~ルーヴル美術館~
【6日目 旅程】
ホテル→ルーヴル美術館→サント・シャペル→コンシェルジュリー→
ノートルダム寺院→地下発掘跡→サンドニ スタッド・フランス→ホテル

この日が一番体力的にはキツかった。
12時間以上、出歩いていたら当然か(^^;

まずは9時開館に合わして、ルーヴルへ突撃!
15分前に着いたら、もう既に長~い列ができてました。私たちは、ちゃっちゃっと見て、12時ごろには出ましたが、さすが人気スポット、平日とは思えないほど盛況でした。
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私は2度目のルーヴルでしたが、前回(もう10年以上前)と比べて、館内の案内地図(パンフ)が見違えるほど見やすくなってるんです。有名作品がどこにあるか一目でわかって、行きそびれがない。前回は半日ほどいたにも関わらず、自分の位置がイマイチ把握できずに見逃した作品もあったんですよね。今回はコンプリート!でも足はかなり疲れた(^^;

フランスの美術館は、ほとんど写真撮影OK(フラッシュはダメ!)。ただ最近だと思うんだけど、ルーヴルは絵画に関しては写真撮影が禁止になりました。モナリザの混み具合見ると禁止になるのも分かる。でも隙をみて撮ろうとする人の多いこと、警備員も忙しそうでした(^^;

ルーブル美術館の写真はこちらこちらで。

私はほとんど知識がないので、パンフや持ってきたガイドブックに載ってる作品ぐらいしか分からない。そこで「ツアーに混じって解説聞いちゃおう」作戦をしようと思っていたのですが、これがなかなか手強い!人が多く館内は騒々しいから、ガイドの人が集めて話しても声が届かないので、ガイドがマイクで客はイヤホンなんですよ(^^; これじゃ近寄ったぐらいじゃ聞けねえよ~

印象に残ってるのは、有名どころですが、「サモトラケのニケ」これはナイキ(NIKE)の由来になってることでも有名です。翼があのマークのモチーフらしいですよ。(写真はリンク先で)
ルーブルの彫刻と言えば「ミロのヴィーナス」が有名だけど、こちらも女性しかも勝利の女神です。力強い翼と凛々しさは、ずっ~と見ていたい気にさせてくれますよ。

ナポレオン3世の居室を忠実に再現してるんだけど、これがまた豪華絢爛、食卓は数えると45名は座れる大きさ!一度は末席でいいから、あそこで食べてみたい(^^)(写真はリンク先で)

絵画は宗教画が多いので、どちらかと言うと見飽きてくるが、エジプト、イラン、アフリカ、中南米の彫刻は個性的でしかもデカイのが多いから楽しかったです。

ルーブルと言えば、「ダビンチ・コード」。私も本を読んだのですが、登場人物もさほど多くなく映画になると面白いんじゃないかと思います。映画の方は、初めてルーブル美術館で撮影許可が下りたとかで気になっていたのですが、もう広い敷地内のどこで事件が起きたか忘れたので写真撮れなくて悔しかったなぁ。

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by borderline-kanu | 2005-12-08 00:31 |
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