【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「ALWAYS 三丁目の夕日」
上映当初は全く観る気もしなかったんだけど、RINさんとこの裏レビューががあまりにも面白くて、なんとか年内に観て来ました。
私はこの年代はもちろん生まれてないし、ノスタルジックな気持ちもない。でも、「男たちの大和/YAMATO」を観た後だったので、敗戦から十数年であそこまで復興したんだという感慨ありました。逆にあれから40数年で現代になったことも信じれないほどのスピードやなって思います。

実際に作品は見たことはないんですが、山崎監督の悪評?は耳にしてたので昔の街並みをCGで再現することが、こんなにはまるとは思いませんでしたね。今後、邦画ではこのパターンの2匹目のどじょう狙いが増えそうです。
時折挿入される建設中の東京タワーが、復興のシンボルとなり、人々の心の支えになっていたんでしょうね。

茶川(吉岡秀隆)や鈴木オート(堤真一)なんて、どうみてもデフォルメしすぎ!べた過ぎて見てられないエピソードなのに、昭和30年代だと思うと人情話もしっくりいくんやねぇ。

泣かすための映画は好きじゃなくて、「蛍の墓」は最後まで観れないですよね。特に子供を出すのはずるいと思うんだけど、六ちゃん、淳之介どちらの話も大泣きでした(^^;

旧式の冷蔵庫が捨てられてるのを複雑な心境で見ている、氷屋・ピエール瀧が印象的。そして、思った以上に腹が出てるのも(^^;

2005年12月29日(木)伊丹TOHOプレックス
ALWAYS 三丁目の夕日@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-04 03:00 | 映画レビュー
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