【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「立喰師列伝」
ナレーション多すぎ!
しかも、1エピソードに必ず1回ある、「~が、しかし」というフレーズだけが頭に残ってる。

難解な言い回しを聞いていると、理解しようという自分と諦めて席を立とうと思う自分がせめぎあっていた。押井守監督作品は、「うる星やつら ビューティフルドリーマー」をずっ~と昔に観ただけで、内容も忘れてます。だからこの作品だけで判断できないですが、あのセリフ、好きな人はたまらないのでしょうね。映像にしても、あの安っぽさは、食の裏戦後史という怪しい雰囲気にあってるのはわかるけど、普通のアニメでええんじゃないの(^^;

「立喰師」、月見の銀二から連なる、自らの弁舌とパフォーマンスで無銭飲食を繰り返す人たちの技を堪能できると、笑う気満々で観にいったんだけど・・・

【ネタバレです】

予知野屋(吉野家がモデル)は後払いだから、まだわかるけど、ロッテリア(こちらはまんま)は、ハンバーガー50個って注文されても、先払いの時点で立喰師の負けちゃう?! 彼らの技も大したことなくて、ナレーションと見にくい映像に誤魔化された気がします。

押井監督作品を必ず観るという人と、実験的映像が観たいという方はどうぞ。

2006年4月10日(月) ナビオTOHOプレックス
立喰師列伝@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-04-18 23:18 | 映画レビュー
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