【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「RENT/レント」
映画なのに歌ってばかりという単純な理由で、ミュージカル映画は苦手。だからセリフの多い「シカゴ」は○で、「オペラ座の怪人」は×に近い△でした。しかも、あるTV番組で「おすぎ」が、この作品をなんと絶賛。彼が褒める作品にあまり共感できない方なので、完全スルーを決定したのですが、映画の日に時間があったのが、これだけだったんですよね~ 元のミュージカルも知らなくて、「シカゴ」のようなこともあるだろうと、自分を偽って、恐る恐る鑑賞したのですが、これが、めっちゃ良かった!

で、どうかと言うと、ほとんど歌ってる(^^; でもその歌がいいんです。
ロックミュージカルで青春群像劇だったのも幸いしたと思います。

オープニング、舞台に立つ8人が「Seasons of Love」を歌いだしたら、その声量の豊かさ、歌唱力にすぐに引き込まれてしまいました。ミュージカルの初演メンバーにこだわって、キャストしたと、後で知ったのですが、大正解でしたね。

アパートの住人たちがビラに火をつけて外にばらまくシーンや、サンタ姿のエンジェルがドラムスティックをアパートで叩きまくるシーン、モーリーンの立ち退き抗議ライブ、そして圧巻のカフェで仲間たち全員でのパフォーマンスと、歌とダンスによって、心地よい疾走感を味わうことができました。でもこれは言葉では伝えられません、見終わった後、充実感のある作品でした。

どうせ観るなら大画面の方が絶対良いですよ。

で、「プロデューサーズ」が北京行きの飛行機の中でやっていたので観はじめたら、開始30分で飽きてしまいました。やっぱりミュージカル映画苦手だなって(^^;

2006年5月1日(月) 梅田ブルク7
レント@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-05-10 23:55 | 映画レビュー
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