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by borderline-kanu
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「ドイツvsイタリア」 2006.07.04.
イタリアが決勝進出 ドイツとの死闘制す

今までで一番、北朝鮮にムカついてます。
ちょうどこの日はミサイル7発乱れ射ちの日でした。PK戦になってもいいように録画してたのに、延長戦から教育テレビかよ~! 何も知らんと見ててガックリきましたよ、許さじ、北朝鮮! ハイ、単純な私です(^^; 結局、念のために録画してたデイリーハイライトで延長戦確認しましたよ。

応援が半端じゃないですね。イタリアボールになると強烈なブーイングだし、戦ってるドイツ選手は気持ちいいだろうなと思います。結果知っていても、ハラハラしながら見てました。

前半は、イタリアのパスワークにドイツがついていけない感じだった。迷いのない左サイドバックのグロッソ、ペッロッタの攻め上がりが力強かった。それでも唯一のフリーでボールを受けたシュナイダーのシュートが決まっていればというところでした。相手ボールを奪ってクローゼとポドルスキの連携でゴール前まで持っていくところまでは完璧だったのですがね。

後半はさすがに修正してきたドイツにイタリアは前半のようにうまく行かない。逆にドイツが選手交代を積極的にしながら、優勢に進めるものの0-0のまま終了。イタリアは延長狙いで交代はトニ→ジラルディーノのみ。

なんとか延長戦で決着つけたいイタリアは、ジラルディーノ、ザンブロッタの放った2本のシュートはポストとバーに阻まれる。一方ドイツもポドルスキがチャンスを決めきれない。

イタリアが延長に入ってからデルピエロ投入できる層の厚さをみせ、PK戦直前で図ったように2点を入れてドイツを下す。1点目、右CKはそれまでの流れならピルロだが、入ったばかりのデルピエロが蹴る。そのおかげで、こぼれ玉をピルロが拾えたことが大きかった。DFを引き付けてグロッソへ。ダイレクトでゴール左スミに決めたグロッソの「やっちゃったよ~」という泣き笑いの顔が印象的でしたね。

2点目はジラルディーノがそのまま打っても良かったのに、後ろから来てるデルピエロを良く見てましたね。そこできちんと決めるデルピエロは役者ですなぁ。インタビューもグロッソよりデルピエロの方がクローズアップされてたし(^^;

ドイツ 0-2 イタリア

余談ですが、準決勝は、クローゼ(ブンデス)vsトニ(セリエA)、パウレタ(フランス)vsアンリ(プレミア)の得点王対決でしたが誰も得点を入れられなかったですね(^^)
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by borderline-kanu | 2006-07-07 23:08 | 2006ドイツWカップ
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