【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「ホワイト・プラネット」
Wカップ中に3本映画を観たうちの2本目。
映画の日なので2~3本観たいところだけど、慢性的寝不足だったので、1本が限界。なるべく短いやつと思って選択しましたが、良く考えると、ネイチャードキュメントは、面白いのは確かだけど眠さも半端じゃないんですよね(^^; それでも今回はしっかり最後まで挫折せずに観れました。

【ネタバレというか見どころ紹介】
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ホワイトプラネットという題名どおり、北極の1年を通じての動物たちの生き様を魅せてくれました。そのなかでも主役級はシロクマの親子。どうやって撮ったのかと考えてしまう冬眠中のシロクマ親子の映像には驚きました。親のでかい体の下で、よく潰されないなぁと感心しましたよ。

ズキンアザラシは顔に浮き袋があって、ブフォって膨らますんですが、これが北斗の拳でやられる悪役みたいで、「アベシ」とか「ヒデブ」って聞こえてきそうなんです(^^; 一人北斗の拳ごっこできるズキンアザラシは凄い!

長い角(正確には牙)を持つイッカクが群れをなしてる姿は初めて見ました。次々と角を突き出し、海上に上がってくる姿は、神輿を担ぎ練り歩く祭りを想像させる。そして良く見ると角が白と黒のマーブルになってるところは、お茶目ですねぇ~

羽が生えたペンギンかと思ったのが、ウミガラス。体の色使いはペンギンそっくりなんだけど普通に空を飛べる。それだけでなく、水かきが付いていて、海中ではペンギン並みに早く泳げるんです!ペンギンって飛べるんだって思ったぐらいですよ。

「地球上のもうひとつの惑星、北極。この目で見る風景は数十年後見られなくなってしまうかもしれない。」温暖化のために、この景色も変わるし、動物たちもいなくなってしまうかと思うと目に焼き付けようと思いますよ(^^)

2006年7月1日(土) 伊丹TOHOプレックス
ホワイト・プラネット@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-07-13 23:41 | 映画レビュー
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