【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「15ミニッツ」
過去の鑑賞作を掲載してます。

視聴率のためにより過激な映像を追い求めるメディアと、それを利用して名声とカネを得ようと起こされた凶悪犯罪をめぐるサスペンス・アクション。ニューヨーク市警殺人課刑事エディ・フレミング。数々の大事件を解決してはマスコミに登場するスター刑事。ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンスも、そんなエディの人気を利用して視聴率を稼いできたひとり。だが、エディの捜査同行リポートぐらいでは視聴者は満足しなくなってきていた……。Yahoo!ムービーより  

アクション映画かと思っていたら、意外にも社会派な作品の面白さにDVD買ってしまいました。

【ネタバレです】


ロードショー時の予告編では、刑事エディ(ロバート・デニーロ)が殺されるシーンが流れてたみたいですが、そんなことも知らず先入観なしで見れたのが良かった。

話も半ばで、えぇー、ほんとに死んじゃった!?と、どうなることかと思ったが最後まで飽きさせません。あそこで殺しちゃうのも贅沢な演出です。その後も前半に負けずに面白かったのは、犯人2人の存在感。キレキレやけど頭の回転が速いエミルと自分の映画にこだわるウルグ。この2人がしょぼかったら、尻すぼみになってたと思う。

マスコミが犯罪を助長させてるみたいなかんじで始まったけど、結局最後おいしいとこマスコミに持っていかれるのは、シニカルです。視聴者が求める限り、批判はされてもなくならないだろうね。

消防署に放火捜査員がいるというのは、初めて知りました。停職になった後、銃持ってること自体、違反やし犯人殺してもお咎めなしなんは、ええのかなぁ。

2003年12月23日(火) DVD
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by borderline-kanu | 2006-08-20 23:14 | 映画レビュー
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