【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「シムソンズ」
トリノ・オリンピックでは、フィギュアスケートと並んで観ていたのがカーリング。氷上のチェスと言うだけあって、じっくり見ると(よくルールは分かってないけど)両チームの駆け引きは、なかなか面白い。それで期待しすぎたのかもしれません。 

青春映画として楽しめるものの、これではカーリング振興映画の域を出てないです。でもカーリングの解説入りなのは、分かりやすかった。やっぱり振興が狙いなのか(^^;

サクセスストーリーの典型なのだけど、誰を中心に描くかで印象が違ってきますよね。選手とコーチのどちらを中心にするのか。最近の作品だと前者は「スウィングガールズ」、後者は「スクール・オブ・ロック」。どちらにしても、個性的な面々が登場し、ラストの盛り上がりは素晴らしい作品だと思います。そう考えると、この作品はやはり何か足りない。実話というのが足かせになってるのかなぁ。

北海道常呂町、のんびりしてて良いなぁと思うのは、そこに住んでないから?伊藤(加藤ローサ)たち高校生の考える将来が、地元で結婚して、そのまま年取って、というのが現実なんでしょうね。

カーリングで不思議だと思ってたのは、チームワークが重要なこともあるでしょうが、代表の選考の仕方がチーム単位ということ。普通なら、選手で選ぶのだろうけど、競技人口も少ないのでしょうね。練習はしたとしてもそんなに簡単に代表に選ばれていいのかって思いましたもの。

私が大学生の頃、カバディ(詳しい説明はこちら)なら、日本代表になれるかもと、同好会を作ると盛り上がってたのを思い出しました(^^;

うわぁ~、全然感想書いてないっす!
青春映画の王道に、はまれませんでした。

2006年8月14日(月) DVD
シムソンズ@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-08-30 23:29 | 映画レビュー
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