【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「パプリカ」
予告編の映像に魅せられて、鑑賞してきました。
狂ったパレードや粉川刑事の夢など、アニメならではというシーンの連続でワクワク、でも同じシーンの繰り返しが多くて、最後は飽きてしまった。夢とバーチャルの違いはあるけど、現実から異世界に入って活躍するというのは「マトリックス」を彷彿させます。夢の中のピンチを覚醒させて脱出しようというところなんて、そっくりじゃないですか。

【ネタバレです】
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映像のチャレンジは面白いと思う。ただ脚本は、最後は巨大化するのとか、犯人も含めて全部社内のことだとか、どう終わらせるかと思ったら、ありがちなパターンを組み合わせただけでグダグダでしたね。

時田博士の声を古谷徹がやってるんだけど、ガンダムのアムロのまんま。あんなに太ってると気道が塞がれて、高い声でそうに思えないから、余計に違和感あったなぁ。

街中にあった競馬のポスターが「スペシャルウィーク」なのは嬉しかった!
活躍したのは10年近く前になるので、この映画の時代設定がイマイチわからないのですが、初めて万馬券取らせてもらった馬なので思い入れあるんですよね(^^; 

2006年12月3日(日) テアトル梅田
パプリカ@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-12-11 00:38 | 映画レビュー
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