【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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2006年 映画ベスト10
多くの人がベスト10には入れるであろう、硫黄島2部作、「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は、日本人なら観て欲しい作品だし、映画自体も秀作だと思います。また映像なら「トゥモロー・ワールド」はダントツの凄さです。

しかし、個人的には、シリアスであっても娯楽性や脚本の妙といった部分が無いと好きな作品にはならないんですよね。だから、上記の作品は素晴らしい作品ではあるけれども、好きかと言えば、また違います。そういった目で見たベスト10です。

2006年の鑑賞映画一覧はこちら

「ホテル・ルワンダ」
「嫌われ松子の一生」
「フラガール」
「グエムル -漢江の怪物-」
「かもめ食堂」
「ミュンヘン」
「ゆれる」
「RENT/レント」
「トランスアメリカ」
「春が来れば」

①や⑥は今年多かった戦争・テロものですが、エンターテイメント性の高い作品でした。とくに「ホテル・ルワンダ」は、ルワンダの惨状を知らしめるだけでなく、主人公の目線で物語を追っていく緊迫感と、ホテルを守るための攻防に目が釘付けでした。

今年は邦画の良作が多かったので、順位に悩んだのですが②には「嫌われ松子の一生」。本来、どうしようもなく不幸な物語をエンターテイメントとして魅せきりましたね。

今年も良い映画に出会えることを楽しみにしてます♪
2005年 年間ベスト10
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by borderline-kanu | 2007-01-03 01:49 | 映画その他
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