【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「舞妓 Haaaan!!!」
クドカンが劇団・大人計画の仲間である阿部サダヲを主演にイメージして書いた脚本が面白くないはずない!最初から最後までハイテンションな阿部サダヲ観て、バカ笑いしてると、ちょっと幸せな気分になれました(^^;

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京の食品会社で働く普通のサラリーマン。熱狂的な舞妓ファンだということを除いては・・・ 念願の京都支社に転勤が決まると、世の男性誰もが信じられないことに恋人・富士子(柴咲コウ)をあっさり振ってしまう!お座敷の常連である自社の社長(伊東四朗)に認めてもらうために、死に物狂いで仕事をし、お茶屋デビューしたと思ったら・・・
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クドカンが監督をした「真夜中の弥次さん喜多さん」は、ラリッてる話なのもあるんだけど、やりたい放題で、ちょっと付いていけなかったんです。それに比べて、原作があったり、脚本だけやってる作品は、監督が別にいる分、いい意味でクドカン色が薄れて、ちょうど良くなってる気がします。濃いファンの方は物足りないかもしれないけど、私にはど真ん中でした~

公彦のライバルである野球選手・内藤役の堤真一も良かった。
彼は関西人でもあるし、劇団・新感線の舞台にも度々出ていて、笑いのセンスあるのを知ってたんで、2人の競演は楽しみでした。2人のコスプレショーと思うぐらい、色々な役を演じてましたね。絶えず公彦の一歩先を行く、内藤の破天荒さは、ありえないんやけど、次は何やねんて期待しながら観てましたよ。本人も楽しそうだったなぁ。

柴咲コウはきれいな顔してるけど、白塗りして舞妓になったら、あまり美人に見えなかった。それに引き換え、駒子役の小出早織は舞妓姿の方が似合ってる気がしました(^^;

何も考えず笑いたい人向けの作品です。

2007年6月17日(日) 伊丹TOHOプレックス
舞妓 Haaaan!!!@映画生活
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by borderline-kanu | 2007-08-29 21:11 | 映画レビュー
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