【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」を代表するような、多くの人間が入り乱れるクライム・アクションは好きなんですよね。

暗殺者たちは、これでもかと曲者を集めました。
風貌にしろ、武器にしろ、死に方にしろ、たとえ雑魚キャラであっても、しっかりと出番を作っていているのは、監督の手腕なのかと思います。ただ、前半は特に、展開の切り替わりが早いんで、次に出てきた時、誰やったけ?と思い出すのが一苦労でした。

【ネタバレです】
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狙われてるエース(ジェレミー・ピヴェン)が一番魅力ないんだよなぁ。
マジシャンがギャングの真似事して尻尾掴まれるんやから、どうしようもないね。せっかくマジシャンなら、もう少しマジックを生かした出番があっても良かったんじゃないかな。

ラストシーンでベットに横たわってるエースとスパラッザを殺すのはいいんだけど、あれは都合良過ぎない?完全に上司のボーンヘッドでしょう。普通はあそこで伴って部屋の外に送り出すもんじゃないの。帰れとか言って、そのまま放置する意味が解らん。

もう一度観ると人物関係もすっきりして違う面白さも感じるかも。

2008年4月11日(金)DVD
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい@映画生活
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by borderline-kanu | 2008-04-26 12:14 | 映画レビュー
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