【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」
世界3大ファンタジーの1つです。
「指輪物語」は、原作をこよなく愛した監督の妥協を許さない姿勢が大人も楽しめる作品になったと思うけど、ストーリー自体は、現代の人たちには、目新しいものではなかった。「ゲド戦記」は、あれでは何も伝わってこないので、誰か違う監督で映像化希望(^^;

この作品も書かれたのは50年以上前、ストーリーに期待しちゃいけないと思い劇場へは行きませんでしたが、TV放送ならと鑑賞。

【ネタバレです】
a0031718_2201036.jpg

観終わってから知ったのですが、これって聖書がベースになった物語なんですね!現代の映画でも宗教的背景がある作品も多いですが、ある意味、そういった作品の原点的な作品なのかもしれません。アスランがキリスト、石舞台がゴルゴダの丘、児童文学で刷り込むとは、恐るべしキリスト教(^^;

ストーリーも映像もサプライズはなかったけど、次男エドマンド(スキャンダー・ケインズ)は良かったなぁ。あのヘタレっぷりが、どファンタジーの中でのリアリティなんですよ。
お菓子欲しさにタムナスさん(ジェームズ・マカヴォイ)を売り、白の魔女(ティルダ・スウィントン )の城では、殺されそうになって、兄姉の居場所を教えと、観てる方は、あぁ~ぁと思うけど、子供だから憎めないし、これを糧に成長しろよと思ってしまう(^^;

ペベンシー4兄弟がナルニアに来ただけで、雪が解けていくのはなんでなんでしょう?全面対決はお互いに戦術がなく、力勝負だし、白の魔女はなんで魔法使わないんじゃ~

武器をプレゼントするブラック・サンタ、結構好きです。

2008年5月18日(日) TV
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女@映画生活
[PR]
by borderline-kanu | 2008-05-26 22:02 | 映画レビュー
<< 「デス・プルーフ in グライ... 「プラネット・テラー in グ... >>