【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「チーム・バチスタの栄光」 文庫&ドラマ
まずは原作。医療現場の事件なので、専門用語も多そうだし読みづらいのではないかという先入観は思いっきり覆されました。それどころか、先を読みたくて仕方なくなるほど面白かったです。普段は会社の昼休みにしか本は読まないのですが、家に帰ってきても読んでましたから。

後半に入って白鳥の登場。話も中盤からもう一人の主役が出てくるとは思ってもいなかったこともあり、白鳥のキャラクターに面食らってる暇も無く、物語にのめり込んでしまいましたよ。手術室内の完全犯罪、この方法は分る訳もない・・・ですが、チームバチスタのメンバーとの面談を通じて、人間関係や個々の事情が分るにつれて、犯人が絞り込まれてくるところはワクワクしますね。それと田口先生が意外と食えないところも良かったですね。


映画は未見なので比較は出来ないのですが、ドラマの1回目を観た感想です。
初回から白鳥出てきました。仲村トオルは真面目な役より、こういう崩れた感じの役の方が好きです。ただ白鳥は、小説だからこそのキャラなので、アニメや漫画ならまだしも実写化しようと思うと完全にコメディになってしまうんですよね。ドラマの方向性の問題で、コメディに大きく振れてしまっても構わないなら良いんですが、そうでは無さそうなので、白鳥をどうするかは、このドラマの一番大きな鍵になってくると思います。

もう一人の主役、田口先生は、優しい半面、頼りなさが前面に出てる伊藤淳史のデフォルトな役柄と言ってもいいでしょう。でもそれだけだと物足りない。2回目以降どう変わってくるか、そのあたりも楽しみです。

宮川大輔、大抜擢じゃないですか!
出演するのは知ってたけど、まさか鳴海先生とは思わなかった。
そして意外とさまになってるんですよね(^^;

原作とは違う結末と、大々的に宣伝してますよね。無理に変える必要もないと思ってますが、少しだけ期待して今後も観ていきたいと思います。
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by borderline-kanu | 2008-10-21 08:29 | 本&コミック
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