【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
インディ・ジョーンズシリーズ4作目。
持ってるDVDの6割がユーズドで、DVD化を待ちわびて買うということがほとんどないのですが、コンプリートBOXが出たときに予約して買ったぐらい、前3作品はどれも好き。そして今作は、3作品の良いとこ取りしながら、オカルト的要素がふんだんに詰まった作品になりました。そこが好き嫌いがはっきりでそうですね(^^;

【ネタバレです】
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19年ぶりの新作ということで、映画の中でも同じぐらいの時が過ぎてるという設定というのは、ハリソン・フォードのために正解だったと思うけど、インディの世界観に戦後は似合わないですね。核実験という当時の技術の粋を集めたものとインディの姿は違和感を感じました。それに冷蔵庫に入って脱出するぐらいなら、あのシーンを削除した方がすんなりしたのかなぁとも思います。

核実験シーン以降、相手はナチスからKGBに代わったものの、追いつ追われつクリスタル・スカル争奪戦は、スピード感満点。息子が現れるのは、「最後の聖戦」の裏返しだし、アマゾンの原住民たちは、「魔宮の伝説」を彷彿させます。懐かしのマリオンとの再会、お約束の大量動物シリーズなど、昔のインディが戻ってきた気になりますね。

こうやって一つずつ見ていくと、ファンには絶対に楽しめる内容がてんこ盛りなんだけど、なんだか話の繋がりは良くない。それもこれも宇宙人のせい?! ラストのラフさはシリーズ一番じゃないでしょうか(^^;

それでも結婚式は良かったと思います。これでさすがにハリソン・フォードでは続編作らないでしょう。

2009年5月3日(月) DVD
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国@映画生活
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by borderline-kanu | 2009-05-11 22:10 | 映画レビュー
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