「ハイ・フィディリティ」でレーコード屋のバイトの役で個性的というか、キレてるロックおたくを演じてるジャック・ブラックを見て、キツイなぁと思いながらも、忘れられないほど、印象に残ったのを憶えてる。
まさに、「ハイ・フィディリティ」から飛び出してきて、主役を奪ったというのが、ぴったりなかんじで、最初から最後まで笑わしてもらいました(^^)
この映画はジャック・ブラックじゃないと、これほど面白くならなかったと思う、普通は主役になるタイプやないでしょ。(この映画の後、主演作も増えたようです。)このキャスティングを決めたことが素晴らしいと思っていたら、なんでもネッド役のマイク・ホワイトがジャック・ブラックをイメージして脚本を書いたということで、やはり彼が適役ですね。
髭面の暑苦しいことこの上ない。アップのシーンも多いけど、マジマジ見たい顔でもない。そんなキャラなのに、映画はすごく爽やかな雰囲気があって学生とジャック・ブラックのコントラストが見事にはまってると思った。
ジョン・キューザック出てると思って見ていたら、何処にいたのか判らなかった。
後で確認したら、校長役のジョーン・キューザックってジョンのお姉さんなんですね。勉強になりました(^^;
「天使にラブソングを2」のロックバージョンかな、とにかく元気になれる映画です。
過去の鑑賞作品を掲載しております。
2004年5月5日(水) シネマ・アイリス