【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
タイトルから想像するにもっと激しい戦いが繰り広げられるのかと思いきや、1978年の栃木の片田舎という舞台設定も影響してか、どこか牧歌的な感じさえしました。

この頃の私は小学生で、子供だったというのが一番大きいかもしれませんが,振り返ってみると今よりは全体的に時間の流れはゆっくりだったような気がします。そんな時代でも、こんな遊び半分のいたずら(本人たちはいたって真剣)の掛け合いなんて、ありえなさそうですが、和ましてくれる作品でした。

【ネタバレです】
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駐在さんとのいたずら合戦から、後半は手術を拒む少女のために病院から打ち上げ花火を見せるために、花火大会から盗んでくるというお話。

上手くいきすぎなところも多々ありますが、茶目っ気のあるいたずらの数々はやはり楽しい。大人気ない駐在さんの佐々木蔵之介がいい味出してましたね。飯に連れて行くと言って、山に置き去りにした時の得意満面な顔が忘れられません。しっかり仕返しされてましたが(^^;

気楽に観るにはちょうど良い作品でした。

2009年11月16日(日)TV録画
ぼくたちと駐在さんの700日戦争@映画生活
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by borderline-kanu | 2009-12-04 22:17 | 映画レビュー
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