【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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カテゴリ:2006ドイツWカップ( 38 )
ベスト8決定!
今日から2日休みあるのでホッとした(^^; 毎日楽しみな試合ばかりで、1日1試合ペースなんだけど、疲れが溜まってますね。
ベスト16決定時に、勝ちチーム予想しましたが、5勝3敗。ひょっとしてパーフェクト予想かなと密かに自信があったけど、難しいもんです。
詳しくはこちら⇒ベスト16決定!

【ベスト8 対戦予想】
せっかくだから今回もやります。
欧州4と南米2という、どの試合も見逃せない戦いになりましたね!

「ドイツvsアルゼンチン」
攻撃的なチーム同士の対戦になりました。
アルゼンチンとしては、開催国とはやりたくないでしょうが、決勝で当たるよりましと思って、我慢しましょう(^^; アルゼンチンは、守備に不安があるドイツに付け入る隙があると思うけど、リケルメを止められた時にどうするのかは見ものだと思う。思い入れの分、アルゼンチンの勝ち。

「イタリアvsウクライナ」
イタリアは実力は一枚上だと思うけど、攻めてきたら、カウンターでやられる可能性も。ネスタに加えてマテラッツィが出場停止なのは痛い。98年クロアチアが3位になった時のような雰囲気がウクライナにあるような気もするが、やっぱり最後はしぶとくイタリアが勝つでしょう。

「イングランドvsポルトガル」
個人的にはポルトガルに頑張ってほしいけど、オランダ戦勝った代償はあまりにも大きい。デコ、コスティーニャに加えて、C.ロナウドも負傷となると、さすがにイングランドには敵わないだろう。

「ブラジルvsフランス」
アンリとジダンの競演が噛み合えば、万が一ということもあるけど、まだまだ余裕残しのブラジルが、フラフラしながらも勝ち上がってきたフランスを餌食にするんではないでしょうか。

予想というより願望に近くなりましたが、どのチームが勝ってもおかしくない戦いに、週末はまた寝不足になりそうですね(^^)
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by borderline-kanu | 2006-06-28 20:03 | 2006ドイツWカップ
「ブラジルvsガーナ」 2006.06.27.
私の準優勝候補のチェコを破ったガーナには複雑な心境なんだけど、身体能力+組織的な攻撃には魅力を感じる。決勝トーナメントに入って、いよいよ本気のブラジルとどう渡り合うかが注目でした。

やっぱり日本戦はロナウドのリハビリゲームやったんやと実感(^^;
ガーナのバックラインがあんなに高いとは、ロナウドが1点とって初めて知った!ブラジルに勝つためにコンパクトにして出来るだけ前でボールを奪うというのはわかるけど、リスクは非常に高い。その間隙を縫ってカカから絶妙のタイミングでロナウドへのスルーがとおり、落ち着いてゴール。

ブラジルは開始5分に先制したこともあって、相手にボールを持たせながら機をみてカウンターという形。ブラジルの中央のボランチを含めた守備は堅固で手強いのだが、ガーナの攻撃も鋭く、パス交換でその中央を破ったりと、徐々にガーナペースに。

このまま終了かというロスタイム、またまたブラジルのカウンター発動。右サイドからのクロスを走りこんだアドリアーノがきっちり決める。その前にカウンターで抜け出したもののシュミレーションを取られていたのをきっちりお返し。ブラジルはカウンターになった時、必ず相手DFと同数以上がゴール前に殺到するのはさすがだと思った。

ガーナFWのギャンがゴール前で倒れた時にラインの白い粉を浴びて、顔の半分が真っ白に!思わず白人になったと思ったが、ヨメさんはカレーライスみたいって言ってました(^^;

後半、たびたびブラジルゴールに迫っていたギャンが2枚目のイエローで退場。3点目も入れられたが、高いラインを保ちながら、攻め続ける姿がこの試合を最後まで引き締めたと思う。

公式にはどうかは分かりませんが、MOMはジーダ。得点結果だけ見たらブラジルの余裕勝ちだけど、何度、彼のファインセーブに救われたか。それだけガーナに1点が入っていたら、どう転んだか分からない試合になったと思います。

これで欧州と南米のチームだけになってしまいました。
「スペインvsフランス」地上波ではやらないんや~

ブラジル 3-0 ガーナ
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by borderline-kanu | 2006-06-28 01:59 | 2006ドイツWカップ
「イングランドvsエクアドル」 2006.06.25.
イングランドは中盤を5人にして、ルーニー1トップ。
前半、裏に抜けるスピードが身上のルーニーと豪華な中盤を生かせず、ロングボールが多すぎた。もし最初からそういう戦術ならクラウチを1トップにした方がよっぽどいいにの。エクアドルの粘り強い守備があったから、ロングボールになったというような解説もあったけど、自分たちの力を信じられないのかなと思ってました。

エクアドルは絶好のチャンスを逃した。イングランドDFテリーのクリアミスに乗じて、カルロス・テノリオがGKと1対1になるも、大事に行き過ぎた分、アシュリー・コールの足が追いついてしまった。

後半に入っても、膠着状態が続くが、こんな時に飛び道具があるのはイングランドの強みですね。ベッカムのFKが炸裂。左ポストギリギリに曲がって落ちるボールは芸術品ですわ。ランパード、ジェラードら中盤のロングシュートが少なかったのもエクアドルの出足が早かった証ですね。

イングランド 1-0 エクアドル

地上波ではポルトガルvsオランダ見れませ~ん(T_T)
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by borderline-kanu | 2006-06-26 02:00 | 2006ドイツWカップ
「アルゼンチンvsメキシコ」 2006.06.25.
アルゼンチン8強入り メキシコとの激戦制す

イングランド戦をライブ観戦したため録画。朝起きても運良く結果を知ることなく、観戦開始!

開始早々、意外にもと言っては失礼だが、メキシコがセカンドボールをことごとく拾いながら、アルゼンチンサイドでゲームを支配する。こういう場合、ちょっとしたミスをカウンターでやられるんじゃないかと思ってたのですが、これまた意外にも、メキシコが先制!

FKからニアでヘッドでボールを流し、後ろから走りこんだマルケスのスライディングシュートが見事に決まる。マルケスの親指を口に入れるパフォーマンスは何かあるんでしょうかね(^^; 親に捧げるとか?

これで断然面白くなったと思ったら、すぐアルゼンチンが追いつく。CKからクレスポ目掛けてきたボールを、メキシコFWボルヘッティが、得意のヘディングで自軍へ流し込みオウンゴール。(公式にはクレスポのゴールらしい) 10分ですでに1-1、これから派手な打ち合いを期待したが、お互い攻めながら得点できず、前半終了。

こうなったら、ベンチワークの勝負になるところだが、メキシコは選手のアクシデントなどで2人を交代することになり、後半29分には3人目のカードを切ってしまう。その後すぐ、アルゼンチンはテベスとアイマールを同時に投入。さらにメッシも。

ボランチが1人減って、リケルメとアイマールが同時にピッチにたつ。興味深々で見てたんだけど、アイマールが遠慮してるようにみえた。両雄並び立たずといったところか。テベス、メッシと早い選手が入って、かき回すも後半も無得点。

結局、延長前半に左、右、左と大きくサイドチェンジしたボールがペナルティエリアのわずか外にいるマキシ・ロドリゲスへ。胸でトラップしダイレクトでシュート。これがゴール左へ突き刺さり決勝点。

メキシコはスタミナ豊富で最後まで諦めずパスをつなげながらゴールへ迫っていった。この試合に関しては、メキシコが勝っても何も不思議のないほど互角の戦いだった。これでベスト8でドイツとアルゼンチンが戦うことになった、いまから楽しみだ。

アルゼンチン 2-1 メキシコ
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by borderline-kanu | 2006-06-25 23:40 | 2006ドイツWカップ
「ドイツvsスウェーデン」 2006.06.24.
ドイツ、スウェーデン降し8強入り

休む間もなく決勝トーナメントに突入しましたが、こちらも初戦からドイツが登場。その場で体感したいって心から思うえるほど、ミュンヘンのスタジアムは大盛上がりでしたね。

観客の後押しを得て、圧倒的に攻めまくるドイツ。エクアドル戦でポドルスキが初ゴールで自信をつけたこともあってか、クローゼとのコンビネーションの熟成度合いが素晴らしかった。

1点目、ロングボールをクローゼが打点の高いヘディングを生かしてしっかりボールを味方に渡し基点になる。そして自分に戻ってきたボールをDFの間を抜けてゴール前に突進、こぼれ玉をポドルスキが豪快に決める。
2点目も2人のコンビでゴール前まで持って行き、クローゼに3人DFが集中したところで、心憎いほど、やさしいパス、これをまたもポドルスキがゴール!

クローゼはヘディングが強いイメージしかなかった、古いですか(^^; けど、足元も上手い。しかもDFに当たられてもバランスを崩さず突破できるから、相手にとっては非常に嫌なストライカーに成長しましたよね!

FWを操るバラックもパスだけでなく、ミドルシュートの精度が抜群でした。4~5本打ってたけど、決してふかさないのは、何故?日本代表にコツを教えてください(^^; 

そしてもう1人、左SBのラーム。体は小さいけど、スルスル~と左サイドを駆け上がって、クロスをあげる。職人気質のこの選手、開幕ゴールの豪快ミドルもあって、これからも注目です。

スウェーデンは前半で1人退場した時点で、相当厳しくなったが、前半をなんとか2失点で終える。後半、最初のPKさえ決まっていれば、流れも変わったんだろうけど、残念でした。

完全アウェーの対戦相手は本当にやりにくいだろう。守備に不安はまだあるけどドイツは決勝まで行きそうな気がしてきました。そう甘くないか、次はアルゼンチンだろうしな(^^;
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by borderline-kanu | 2006-06-25 02:02 | 2006ドイツWカップ
ベスト16決定!
決勝T進出16チーム決まる アジア勢敗退

今日からすぐ決勝トーナメント1回戦が始まります。ここでグループリーグの予想をしてたので、結果発表!→くわしくはこちら

【グループリーグ予想】               【結果】
A組 ドイツ、ポーランド              ドイツ、エクアドル
B組 イングランド、スウェーデン         イングランド、スウェーデン
C組 アルゼンチン、コートジボワール     アルゼンチン、オランダ
D組 ポルトガル、メキシコ            ポルトガル、メキシコ
E組 チェコ、アメリカ                イタリア、ガーナ
F組 ブラジル、日本                ブラジル、オーストラリア
G組 フランス、韓国                スイス、フランス
H組 スペイン、チェニジア            スペイン、ウクライナ 
(前が1位、後ろが2位)

順当過ぎる結果になりました。どちらかと言うと穴狙いだったからなぁ。でも応援していたチェコとコートジボワールが突破できなかったのは、悔しい。両チームとも上に行ってもおかしくない、良いチームだったと思います。

1位、2位とも当たったのはB組、D組だけ。E組は思ってた通り、C組より激戦になり、私の予想も完敗でしたよ。それともう1つ見逃せないのが、アジア全滅。情けないねぇ、なんとか韓国には抜けて欲しかったけど、それがアジアのレベルということを肝に銘じないといけない。次回の枠を減らさないためにもオーストラリアには頑張ってもらうしかないか。

【決勝トーナメント予想】
こりずにまたやります(^^;

「ドイツ-スウェーデン」   
個人的にはスウェーデンに頑張って欲しいけど、イブラヒモビッチの怪我は痛いね。ドイツは楽なグループで余裕があるし、開催国はここでは負けられない。

「イングランド-エクアドル」 
ここは貫禄勝ち、イングランド。ルーニーの回復具合が鍵ですね。 

「アルゼンチン-メキシコ」
メキシコは日本の手本になる国だからアルゼンチンにどのように戦うかは注目したい。
でも私の優勝候補のアルゼンチンの順当勝ち。

「ポルトガル-オランダ」
屈指の好カード、ドリブラー対決が楽しみ。死闘の末、オランダの勝ち。

「ブラジル-ガーナ」
唯一のアフリカなので気持ちはガーナだけど、
そろそろ調子が上がってくるブラジルの勝ち。

「イタリア-オーストラリア」
ヒディングの采配は注目もイタリアで仕方ないか。

「スイス-ウクライナ」
シェフチェンコを調子に乗せたらウクライナもあるかもしれないが、
チームとしてのまとまりのあるスイスの勝ち。

「スペイン-フランス」
グループリーグ主力を休ませたスペインの勝ち。
フランスはジダンがいないほうが・・・

グループリーグを見てるとどうしても順当な予想になってしまいますね。
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by borderline-kanu | 2006-06-24 17:07 | 2006ドイツWカップ
E組「チェコvsイタリア」 2006.06.22.
イタリア、チェコ降し1位通過 2位はガーナに

22日は日本の試合以上に、チェコの方が気になって仕方なかった。ブラジル戦に向け早めに寝ようか迷って、結局ライブ観戦。そのまま居間のソファーで4時まで寝てましたよ(^^;

イタリアに勝てば、突破が決まる。怪我明けのバロッシュを先発させたが、コラーとの2トップがベストな彼にはイタリア相手に1トップは酷だった。まだ試合勘も戻ってない感じで、なかなかボールが収まらない。ネドベドのエネルギッシュさは相変わらず素晴らしいが、彼ばかりが目立ち、引き気味のロシツキーは輝けなかった。

ネスタが怪我をしたときは、可哀想だがニヤッとしてしまった。だがイタリアには運がある。不幸中の幸い、代わりで入ったマテラッティがCKから頭1つ以上抜けた打点の高さでヘディングゴール。これで守りを固められたらヤバイと思った通りの展開、しかも髪型おもろいとヨメさんと言っていたポラークが不用意なファウルで2枚目のイエロー!ガーナ戦続いて10人での戦いになってしまう。

それでも走り続けるチェコだが、インザーギのゴールで万事休す。思いっきりライン上げてリスクを負って攻めたツケを払わされた。チェコは魅力的なチームだったが、ユーロの時がピークだったんでしょうね。本当に残念な敗退です。

チェコ 0-2 イタリア

ガーナはアフリカで唯一のグループリーグ突破。チェコの代わりにブラジルを倒してくれ。
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by borderline-kanu | 2006-06-24 02:03 | 2006ドイツWカップ
H組「サウジアラビアvsスペイン」 2006.06.23.
スペインが3連勝 ウクライナは2位で決勝Tへ

グループリーグを突破を決めているスペインと日本より可能性が低いサウジアラビアの戦い。レジェス、ホワキン、ラウルのこれが控え組という豪華なラインナップがどれだけ点取るか興味あったけど、ここはもう、アジア応援でしょ(^^; 

ホアキンの縦への突破でチャンスを作るものの、スペインにとってはもどかしい流れ。しかし、前半36分のCKからのファニトの体を投げ出してねじ込むようなヘディングで先制。日本選手にも見習ってほしいぐらいの力強さでしたよ。後半は、ビジャ、シャビ、F・トーレスと主力を入れるが、結局1点だけ。それでも控え組のガス抜きしながら余裕のグループリーグ突破で視界良好。

後半はサウジが攻めるんだけど、決め手不足。惜しいシュートも何本かあったが、点入れられず。今日は1-1になっても良い流れにもかかわらず、とりきれないところは役者不足だった。

サウジアラビア 0-1 スペイン

「ウクライナvsチュニジア」
初戦のスペイン戦のひどい有様を見て、もうないと思ったウクライナ。シェフチェンコの調子が上がるにつれて、チームも勝利を重ねた。初戦敗退組ではガーナと並んでグループリーグ突破。やはりシェフチェンコの存在感は大きいなぁ。

ウクライナ 0-1 チュニジア
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by borderline-kanu | 2006-06-24 01:15 | 2006ドイツWカップ
F組「日本vsブラジル」 2006.06.22.
日本完敗 ブラジルと豪州が決勝Tへ

一縷の望みにかけましたが、脆くも崩れ去りました。
これが実力ということなんでしょう。

ブラジル戦を観てはっきりしました。個人の技術は世界レベルに近づいてきているんじゃないかと思ってたんですが、ハイプレッシャーの中で力を出し切れるかということでは、まだまだ及ばない。そして決断力もワンテンポ遅れてると思います。

それでも玉田のシュートには、アドレナリン一気に噴き出しました。前の試合では個人的には柳沢より許せなかったけど、ビューティフルゴールでしたね。中盤右から左へ上がりながらサントスからのボールを引き出し、いい形でボールを持てたのが全てでしょう。だから落ち着いてシュートまで持っていけた。

でもここまで。あの時間帯で失点するかぁというほど、大きな1点がブラジルに入った。ロナウジーニョから右へ振られて、崩されてたけど、ゴール前しっかり4人いて、太っちょロナウドにフリーで打たせたらダメ。後半にも1点入れられて、ロナウドのリハビリゲームだったよ。

この3戦すべて後手後手、選手交代だけでなく、妥当な部分もあるけど、3バックから4バックに最後はFWを2人とも、とっ代えてみる。そういう準備をしてきたなら何もいうことはないけど、場当たり的にやってるとしかみえないんです。練習といえばシュート何本打ったとかというのが連日報道されてるのも、もっとやることあるんちゃう?と思ってしまう。

2002年の試合を見て、4年後は強いチームになるに違いないと思ってたけど、ホームのアドバンテージ(組分も含めて)がない状態では、お山(アジア)の大将でしかなかったということです。それでも監督の求心力や采配で補える部分もあったはずだが、自主性という言葉に振り回された4年だった。

既に次期監督候補の名前も挙がり始めてますが、ユース、オリンピック、フル代表を一貫して育成できる枠組みを作らない限りは、その場しのぎで監督を代えても、また種まきから始めないといけない。ジーコのようにオリンピックはやりませんだの、日本人コーチは必要ないなど、目先しか考えない奴はいらん。日本代表の形ができるこれからの4年になってほしいと思う。

日本 1-4 ブラジル
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by borderline-kanu | 2006-06-23 21:23 | 2006ドイツWカップ
A組「エクアドルvsドイツ」 2006.06.20.
ドイツ1位通過 エクアドルに快勝

すでにグループリーグ突破してる2チームの1位争い。
先発5人を代えてきたエクアドルと、開催国ということもありイエロー1枚もらってるバラックを含め攻撃陣は主力がほぼそのまま先発したドイツとの気合の差が、結果にもでましたね。

1点目、左にいるはずのシュバインシュタイガーが画面の見えないところからゴール右に走りこんできてるところで勝負あり。2点目はバラックの絶妙なタイミングのパスもさすがだが、DFに当たられても前に抜けるクローゼの力強さが印象的でした。3点目は、これがカウンターだというお手本のような形で、決まりましたね。

それにしてもクローゼとポドルスキのFW2人で3点とは、羨ましいかぎりだ。
クローゼのDFに当たられても倒れない強さとしっかり枠へ蹴りこむ正確さは、ストライカーの名に恥じない働きでした。彼を見てると日本にはストライカーがいないことを痛感させられますね。

これで、1位ドイツ、2位エクアドルが確定。


エクアドル 0-3 ドイツ

「スペインvsチュニジア」
スペインの勢い止まりませんね。セスク、19歳とは思えない落ち着きっぷりです。同年代のメッシと比べたって、存在感は上じゃないですか。シャビ、シャビ・アロンソと揃う中盤でのパスワークには安定感がありますね。それにホアキンの突破力は相変わらずです。最後はサウジなので3連勝確定でしょう。

スペイン 3-1 チュニジア
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by borderline-kanu | 2006-06-21 20:45 | 2006ドイツWカップ