【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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カテゴリ:2006ドイツWカップ( 38 )
E組「チェコvsガーナ」 2006.06.16.
チェコのグループリーグ突破をじっくり見ようと録画してました。翌日(17日)の朝のニュースで0-2で負けたことを知りました。ガーナのイタリア戦はダイジェストでしか見てなくて、イタリアの良いシーンしかなかったので、たいしたことないのかと思ってたんだけど・・・

正直言って衝撃的な敗戦でした。録画したままにしてる人は見る価値ある試合だと思いますよ。

開始2分、CKのこぼれ玉を前線に残っていたガーナFWギャンに簡単にパスを通されてあっけなくゴール。エアポケットに入ったような失点。初戦の敗退で後がないガーナは勝負に出た。クフォーはじめ主力3人を代え、アピアーとエシアンのダブルボランチと大幅に選手を入れ替えたのが吉でしたね。

チェコはコラー、バロッシュが怪我でロクベンツが1トップ。身長はコラーなみだが、なかなかボールが収まらない。相変わらず良く走るが、ガーナはそれを上回る機動力でプレスをかけてくる。チェコのパスワークも良く回った時間帯もあったが、ガーナのしぶとい守備に決定的なシーンは限られていた。

後半ラスト15分はチェコが10人なこともあるけど、ガーナの一方的な攻め。本当にあと3~4点入っていても不思議じゃなかった。GKチェフの鬼神の守りで1点で済みました。ここで大量失点していたら、E組では命取りですからね。次のイタリア戦も厳しいけど、やってもらうしかない!でもロクベンツも出場停止でFWいないんだな。

ガーナは身体能力だけでなくチームとしてもまとまりもあり、チェコが突破することが1番だけど、決勝トーナメントでも見てみたいですね。

ガーナで得点を決めたギャン、どこかで聞いたことあると思ったら、アテネで日本がグループリーグ3戦目でガーナと対戦してました。そのとき、ギャン兄弟として出場してました。印象はまったくないんだけど。
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by borderline-kanu | 2006-06-20 21:15 | 2006ドイツWカップ
F組「日本vsクロアチア」 2006.06.18.
日本は引き分け、勝ち点1 クロアチア戦

玉田は何のために出てきたか分かってない!
FWとしてあそこは打たなきゃ意味ないでしょう。
散々シュート練習してるのに、なんでよ。

ヨメさんも私なら絶対シュートすると叫んでました(^^;
その前にボールに追いつかないだろ・・・

*あれはシュートだったとご指摘を受けました。そーなのね(^^; 
それならそれで、交代したばかりで体力残ってるはずなのに
しっかり蹴ることもできんのかって思いますよ。


後半最後は両チームとも足が完全に止まってましたね。
サントスが仕掛けても止めようとしないのには驚いた、
それだけ疲れもピークやったんでチャンスだと思ったんだけどね。

川口がPK止めたおかげで無得点に抑えたけど、
これでブラジルに勝つしかなくなった。
得失点差を考えると相当厳しいが、最後に意地をみせてくれ。

日本 0-0 クロアチア

(追記)
1日たって怒りも収まってきたので、選手個々のことも少し。

GK川口
PK止めたシーンは大絶叫しました!バックパスを逸らすのがなければね(^^; 確かにバウンドが変わったけど、足だけで取ろうとしたこと自体が間違いやったんでしょうね。これで他の選手のテンションが下がったと思うよ。その後は最後まで集中切らさず良くやった。

DF宮本
あの体格では厳しいのは分かってたこと。それでもキャプテンシーと英語で会話できる能力をかって使ってきたが、このレベルになると90分通して安定したパフォーマンスは難しいと言うしかない。次戦出場停止も、こういうことが無いと外すことがなかっただろうから、それもまた良いのではないか。何度か言ってるけど、宮本はボランチで生きる道を探したほうが良いと思う。

DF加地
駒野も悪くはなかったが、攻撃に出るタイミングはさすがに中盤の選手と息が合っていた。怪我明けにも関わらず、右を上がっていく姿は頼もしい。

MF稲本
後半開始から投入され、DF陣のまえで守備の尖兵として、効いていた。ただ、中村が動けなくなってきた時間帯にポジションチェンジしてでも攻めに行ってほしかった。彼の良さを生かしたとは言えない。

FW柳沢、高原、大黒
柳沢は決定的シュートを外した。彼らしいと言えばそうだが、あれは得意な形だっただけに悔やまれる。個人的には消えていた高原よりかは評価したい。大黒はせめて15分は出してやってくれ。

全般的にオーストラリア戦よりはスムーズだったが、自陣でしょうもないパスミスでピンチが多かった。勝てない試合ではなかったから、終わったあとの脱力感は大きい。次は4時起きかぁ・・・
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by borderline-kanu | 2006-06-19 00:30 | 2006ドイツWカップ
クロアチア戦を前に
連日、スポーツ紙だけでなく、私の取ってる朝日新聞もWカップ関連記事の多いこと。そこで気になるのが日本代表の情報。サポ心理としては現状把握してくれる記事は嬉しいし、敵国の怪我人情報などにも一喜一憂している。

代表の練習はすべて公開してきてるけど、オーストラリア戦に負け、クロアチアに必勝体勢なのに、加地が復活ぐらいは良いとしても、3バック→4バックへの変更なんてことが相手国に普通に伝わってもいいのだろうかと思ってるんですよ。日本はブラジルレベルの国じゃないし、隠すこともやっぱり必要なんじゃないかと。

「チェコVSガーナ」の試合では、後がないガーナはクフォーはじめ主力3人を変えて、ポジションもいじった。これがどれだけオープンだったのかは分からないけど、もし知られてなければ、少なくとも相手が戸惑う分、前半最初は有利に進める可能性はあるはず。それのおかげかは別として実際に2分で点入れたしね。

日本を応援する身としては嬉しい情報も、相手に丸裸で大丈夫なのかと思うのです。非公開にして日本のマスメディアを欺くぐらいしてもいいんじゃないかと。これで3バックできたら、笑い話で済むんだけどね(^^;

フォーメーションがすべてではないけれども、あまりにもフリーすぎる現状が心配です。どちらにしても後は選手の頑張りに期待するだけ、悔いを残さない戦いをして欲しい。
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by borderline-kanu | 2006-06-18 20:30 | 2006ドイツWカップ
ダイジェスト 大会7日~9日目
結局出張中は、90分フルでWカップは見てないっす。15日も16日もホテルに戻ったのが1時頃で体力がついていきませんでした。気になった試合を簡単にダイジェストで。

B組「イングランドvsトリニダード・トバゴ」
15日ホテルに戻ってきたら、ちょうど始まったところでした。前半はなんとか見れたものの、後半までもたず寝てしまった。得点シーン見れず。

スウェーデンの猛攻を10人で守りきったことで自信をつけたトリニダード・トバゴをどう攻略するかが注目でしたが、クラウチやってくれましたね。世間的にはクラウチ<ルーニーですが、個人的には、ベッカムを活かすならクラウチの方が良いとは思っていたので、まさにそれを証明するようなゴールは嬉しかったです。やはりあの高さは武器になります。それとダイジェストしか見てないのですが、ロボットダンスはやったのでしょうか?

ジェラードはさすがの1発。ミドルからほとんど打たなかったスウェーデンとランパードと2人で打ちまくるイングランドでは、しっかり守るチームにはイングランドの方が有効だったようですね。

C組「アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ」
イベント終了後、会社の人たちと飲みに行っていて見れず。同僚の携帯メールに家で見ている奥さんから、アルゼンチン戦の経過報告が次々と入る。「アルゼンチン3点目。」「アルゼンチン4点目。」「アルゼンチンまた決めた~」「メッシも得点!」帰れば良かった・・・

録画するのを忘れてたので、未だにアルゼンチンの試合をまともに見れてない。誰に聞いても評判高いので早く見たい!セルビアの集中力が切れてからは、練習のような感じになったと思うけど、カンビアッソのゴールは、真似したくてもできないほど、きれいなパスワークからのゴールでしたね。オランダ戦はアイマール見れるか。

C組「オランダvsコートジボワール」
これも16日ホテルに帰ってきたら、始まる直前でした。やはり、前半でダウン。
こちらは全ゴール辛うじて見れました(^^; 前の試合よりロッベン押さえ気味でしたが、その方がチームとしては機能してるようでした(前半しか知りません。)コートジボワールのエブエは良い攻め上がりしてました(前半しか知りません。) この試合も最後まで見たかったなぁ。

死の組と言われたものの、2試合であっさり決まってしまったが、コートジボワールは他の組なら、突破も夢でないパフォーマンスだったと思います。トゥーレ、エブエさらば。

D組「ポルトガルvsイラン」
17日家に帰ってきたら、前半35分、フィーゴが飛び蹴られたところでした。ポルトガルに思い入れがないので、フラットな気持ちというかイランよりで見てましたが、日本代表と同じでもどかしい!

デコのシュートはお見事!フィーゴが左を上がって行く選手をおとりに中に切れ込んで、パス。待ってましたというような体勢でボレー!サイドネットに突き刺さりました。デコって貧相な顔だけどやりますね(^^; それに引き換え、画になる男C.ロナウド。あの白い歯見せるのは演出ですか?右足をクィクィと2回振るフェイント効果あるのでしょうか?嫉妬じゃありませんよ~
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by borderline-kanu | 2006-06-18 15:09 | 2006ドイツWカップ
H組「スペインvsウクライナ」 2006.06.14.
スペイン、ウクライナに4-0快勝

Wカップ前、最後のスペイン強化試合?

ウクライナはカウンターしかないのに、シェフチェンコにボールを良い形でボールをまわせなかったのでは、どうしようもない。
後半はじめから2人を代えて、追いつくぞという姿勢をみせた。実際そのとおり、鋭いドリブルでスペイン陣営に切り込んだがカウンターで返され、あっけなく3点目。しかもレッドで万事休す。

確かに尻のあたりを引っ張ってたけど、しっかりシュートまで打ったし、そのまま流しても良かったんでは。掴んだのはウクライナの選手が悪いけど、レッドは厳しいなぁ。ちょうど真後ろから審判が見てたのも不幸だったね。試合を壊したってのは言い過ぎかもしれないが、これで0-3で見てるほうは興味を削がれたのは間違いない。

スペインはH組の組合わせを見ても、1位抜け確定でしょう。
セットプレーから確実に得点し、余裕のボールまわし。ラウールの試運転もできて文句なしですね。弱い相手にはめっぽう強く、強い相手にころりと簡単に負けることもあるので安心はできないけど、無敵艦隊の名に恥じないスタートをきった。

スペイン 4-0 ウクライナ

2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-15 00:12 | 2006ドイツWカップ
G組「韓国vsトーゴ」 2006.06.13.
韓国、2-1でトーゴ降す

したたかな韓国。
ロスタイム、1人少ないトーゴには厳しいパス廻しで3分を危なげなく逃げ切る。

韓国はアン・ジョンファンが入ってから変わりましたね。
アン・ジョンファンはうちのヨメさんが唯一知ってる韓国選手。しかも「海外に移籍できなくて日本にいたよね。」とか「奥さんきれいなんだよ。」と以外に詳しい。案の定、顔が良いから憶えてたらしい(^^; あのミドルは上手かったですね。

パク・チソンを止めるのは、反則しかないというのも、凄いと思う反面、嫉妬を憶えましたよ。それに比べてサントスは・・・ ほかの選手も1対1でも臆せず仕掛けて行く姿は逞しさを感じました。しかも負けてないんだよね。後半は相手が一人少ないことを差し引いても、自分たちのサッカーをして勝ったと思います。

トーゴはこれもアーセナル所属のアデバヨールに注目でした。カヌ(ナイジェリア)と同じ4番だし♪ガンガンいくタイプかと思ってたら、下がり目でプレーしてたこともあって、それほど強烈な印象はなかった。それでもあの身体能力は、何もにも代えられない資質ですね。もう一度見てみたい。点を決めた選手も一瞬のスピードとファーストトラップで決まりました。

韓国 2-1 トーゴ
2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-14 00:24 | 2006ドイツWカップ
E組「アメリカvsチェコ」2006.06.12.
ロシツキー万歳!アーセナルでも頑張れ~
パスが出せて、ミドルもあって、自分でも行けるという彼の良さを、チーム全体で引き出していたと思います。3-0という点差ほど差を感じないけれども、チェコの方が1枚も2枚も上でしたね。技術がしっかりしてる上に、走ることを惜しまないから、チャンスが生まれるんですよね。前半は中盤の攻防が楽しかったし、両チームともしょうもないミスがなくて、見ごたえありました。

アメリカはポストに当たったレイナのシュートが入っていたら、流れも違っただろうと思う。これでイタリアがなめてかかったら痛い目あうと思いますよ。

アメリカ 0-3 チェコ

2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-13 02:58 | 2006ドイツWカップ
F組「オーストラリアvs日本」 2006.06.12.
日本、豪州に黒星 後半逆転される

いま、神戸ウイングスタジアム(パブリックビューイング)から帰ってきました。
脱力感いっぱいでしたが、ロシツキーのゴールで少し元気になりましたよ。

スタジアムのモニターの画面は、普通はゴール裏側席の上にあることが多いですが、ここはメインスタンドとゴール裏の間とその対角線上にあるんです。どういうことかと言うと、バックスタンドから見ると、非常に遠い。だから引いた画面ではボールがどこにあるかも、判別するのが一苦労、しかも会場全体がゴール裏みたいなもんなので、応援、声援で音声はほとんど聞こえない。家でTV見てるほうが、よっぽど判りやすいよ。

それでも、1万人近い人で応援できる一体感は捨てがたい。ただし、日本が勝った場合に限りますね(^^; 同点、2点目、3点目とスタジアムの空気がどよ~んとしてきました。私の前の男2人組はノリノリで応援してたけど3点目入れられた瞬間、飲んでたビール自分の頭にかけて、怒って帰っちゃいました。でも、その気分よくわかるわ!


番狂わせならず。
前半見ていて、日本が勝ってるのが不思議でした。どう見ても、日本の方が格下ですよ。攻めさせてるという捉え方もあったかもしれないが、そこからのカウンターができていたとはいい難いですからね。

後半は、オーストラリアがガス欠になるかと思ってたら、日本の方が激しい当たりにスタミナ奪われてたようです。川口様の得意な形になっていたけど、守りに入った交代がやっぱり間違いだったんでしょうね。それに逆転されて、残り3分ほどで大黒いれるのもわからん。せめて同点になった時に入れるべきだったと思う。

これで2連勝するしかないでしょう。1勝1分でも可能性ないことはないが、それは考えちゃいけない。意地を見せてくれ!

それとゲストで「踊るさんま御殿」を蹴って、千鳥が駆けつけてくれたそうですよ(^^;

オーストラリア 3-1 日本
2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-13 02:06 | 2006ドイツWカップ
オーストラリア戦!
今から神戸ウイングスタジアムのパブリックビューイングに行ってきます!
明日も仕事だし、家で見るのが賢いとは思うけど、ドイツにいけない分応援してきま~す。帰りの電車がないので車で行くけど、駐車場止めれるか不安やなぁ(^^;
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by borderline-kanu | 2006-06-12 19:17 | 2006ドイツWカップ
C組「セルビア・モンテネグロ vsオランダ」2006.06.11.
オランダ、セルビア・モンテネグロに競り勝つ

ロッベン、縦横無尽!
まともに見るのが初めてなんですけど、オランダサッカーの申し子と言ってもいいですね。左だけでなく右にも中央へも、無尽蔵の体力で神出鬼没な動きにホレましたよ。それでも得点はカウンターからの1点だけ。抜け出してから、相手DFをさらに引き離すスピードながら、冷静なシュートは素晴らしかった。

セルビアは、前半最後にコロマンを入れて、ロッベン対策。後半は中盤でボールを絡め取り、たびたびアルゼンチンゴールに迫ったものの、無得点。それでも、まだまだ波乱がありそうなC組ではチャンスがあると思う。
ヨメさんは「セルビー(セルビア)やるよ。」といいながら、応援してました(^^;

「アルゼンチンVSコートジボワール」
NHKでちょっと長めのダイジェストを観ました。
ボール支配率はコートジボワールが圧倒してたようですが、試合巧者ぶりを見せつけて、アルゼンチンの勝利。リケルメはビジャ・レアルでの好調をそのまま、維持してるようですね。アイマール出番ないんちゃう。それでもドログバを中心とする攻撃は迫力ありますね。ドログバの得点は、ボールが足に引き付けられるような感じでジャストタイミングで振り抜きましたよね。

ドログバ、ロッベンとチェルシー組、大活躍でしたね。アルゼンチンとオランダが勝ち点3取ったものの、非常にレベルの高く、まだまだ、目が離せないC組です。

セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ
アルゼンチン 2-1 コートジボワール

2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-12 00:39 | 2006ドイツWカップ