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by borderline-kanu
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カテゴリ:2006ドイツWカップ( 38 )
B組「トリニダード・トバゴvsスウェーデン」 2006.06.10.
トリニダード・トバゴ、スウェーデンと引き分け

スウェーデンは前回大会でイングランド、アルゼンチン、ナイジェリアの死のF組を突破。セネガルに延長で敗れたものの、好チームとして印象に残ってる。またイングランドと同じ組に入ったものの、当時の選手も残っていて、ベスト16以上は充分狙える。

ほぼ攻め倒すスウェーデン。FWイブラヒモビッチ、ラーション2人の連携でゴールを何度も驚かすも、GK中心の守りは堅いトリニダード・トバゴ。結局0-0で前半終了。

攻めても攻めても点を取れないと、嫌な雰囲気になるところ、後半すぐ、トリニダード・トバゴのA・ジョンが2枚目のイエローで退場、10人になる。FWを3人にしてこれで点が入るのも時間の問題だと思ったのだが・・・ 
新しく入ったFWアドバックがことごとくチャンスを潰した。残り15分きって、さらにFWを追加し4人体制。非常にいい形でペナルティエリア内まではボールを運べるのだが、8人で守られて、シュートを打っても誰かの足に弾かれる。

もっとミドルシュートを狙っても良かったんじゃないか。余裕があるから、ゴールに近づけようという気持ちが強かったのかもしれない。勝ち点3を計算していただろうから、スウェーデンに取っては痛い引分け。

トリニダード・トバゴはアフリカかと思ってたら、カリブの島国だったんですね。
スウェーデンの攻撃は枠内シュートも多かったし、決定力不足というより粘り強い守備が上回ったと言ってもいいでしょう。チームのまとまりも良かった。

引分けでもサポーターの反応は好対照。
スウェーデンは敗戦したかのようだが、トリニダード・トバゴはお祭り騒ぎ。
これでパラグアイにもチャンスが広がった。

トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン

2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-11 03:07 | 2006ドイツWカップ
B組「イングランドvsパラグアイ」 2006.06.10.
イングランド、パラグアイに1―0勝利

フランクフルトの芝の上に変な形の影が気になっていたら、四方から見える大きなモニターとそれを支える無数のワイヤーやたんですね。スタンドで観戦すれば便利だろうなと思うけど、昼間のTV中継では見慣れないとでっかいクモの巣みたいで違和感ありました。

イングランド優勝候補に挙がるのが納得できるぐらい戦力が充実してます。ランパード、ジェラード、ジョー・コールとベッカムの存在が特別じゃないほど中盤は豪華。後はオーウェン、ルーニーがいつ完調になるかだけでしょう。

前半すぐにベッカムのFKからオウンゴールで先制したときは、開幕ドイツ戦の打ち合いを想像したが、結局その1点が決勝点。それでもしっかり勝ち点3を取るあたりはさすが。

ランパードのミドルは枠を捉える確率が本当に高いですよね。そして相変わらず正確なベッカムのキックなど選手個々の技術は確かなものですが、チームとしてのピークはもう少し先になりそうです。個人的にはクラウチのキモカワイイ系のロボットダンスが見たかったなぁ(^^;

パラグアイはいきなりのオウンゴールに、GKが負傷交代とリズムに乗れなかった。後半はイングランドが失速した分、チャンスを作ってましたが決めきれず。負傷明けのサンタクルス出場も不発。スウェーデン次第だろうが勝ち点取れなかったのは、厳しくなった。

イングランド 1-0 パラグアイ

2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-11 01:15 | 2006ドイツWカップ
A組「ドイツVSコスタリカ」 2006.06.09.
地元ドイツ、コスタリカ降し白星発進

オープニングから点の取り合い。面白いゲームを見せてもらいました!
最終的にはドイツの貫録勝ちといったところですが、コスタリカの少ないチャンスからの2発は、強豪相手のカウンターの有効性をあらためて示したと思います。

バラックがベンチスタート。
2002年の開幕戦、ジダンが欠場したフランスがセネガルに負けた試合が頭をよぎる。
それでなくても地元開催の開幕戦、点が入らないとプレッシャーが厳しくなるところだったが、バラックがいないことを感じさせないほど、ドイツの攻撃は生き生きしてました。

ドイツは終始、ペナルティエリア外からのミドルシュートを打っていたが、その力強さと正確なシュートにはため息がでますよ。相手に当たられても、ふかすこともなく、抑えたいいシュートばかり。日本代表との違いは何だろう(^^; 
5バックに近いコスタリカに両サイドが積極的に上がって、ドイツの1点目が、なんと左サイドバックのラーム。狙いすましたように、ポストを叩くゴールが決まる。早めに点が取りたかったドイツは、これでより動きが軽くなるが、そこに落とし穴が。

ドイツはDFラインをかなり高めにしていたが、一瞬の速さのあるワンチョペにオフサイド、ギリギリで抜け出してのシュートで同点。後半のコスタリカ2点目も同じようにDFラインの隙を見逃さず裏に抜けたワンチョペのゴール。ほとんどチャンスがない中、自分たちの形をしっかり持っているチームは、こういう時に恐いですよね。

バラックがいなくても攻撃陣は機能していたが、これで彼が入ったドイツがどう変わるかも楽しみ。それに比べて、DF陣はまだまだ。比較的楽な組み合わせなので、戦いながら後2試合のグループリーグでどう修正していくかが、注目ですね。

ドイツ 4-2 コスタリカ 

2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-10 03:20 | 2006ドイツWカップ
もうすぐ開幕!
2002年は梅雨の開催で高温多湿、開催国以外は不利な面もあったけれども、2006年は試合をする環境はベスト。そう考えると、強い国が順当にと考えがちだけど、一部の強豪を除けば、年々格差は小さくなってると思う。怪我人の有無を含めコンディションを上手く調整できたチームであれば、グループリーグ突破できる力はあると思うので、非常に楽しみですよね。

【期待する国】
日本以外では、アルゼンチン、チェコ、アフリカの国々。

アルゼンチンは前回、優勝候補の評価で、死のグループに入りグループリーグ敗退。同じ轍は踏まない気持ちで来るだろう。それに戦力的には十分優勝を狙えるはずなのに、あまり評価されてないのも逆に気楽に戦えそう。豪華FW陣とリケルメ、アイマールの華麗な攻撃は、ブラジルにも見劣らない。

チェコはちょっと平均年齢高いけど、ネドベド、ポボルスキーのベテランとアーセナルへ移籍が決まったロシツキー、バロッシュに期待したい。

アフリカは、ありえない身体能力を生かしたサッカーは、絶対に日本ではできないところに、魅力を感じます。常連国が出てないのは残念だけど、どんなサッカーをするか楽しみ。特にコートジボワール。

【グループリーグ予想】 
A組 ドイツ、ポーランド
B組 イングランド、スウェーデン
C組 アルゼンチン、コートジボワール
D組 ポルトガル、メキシコ
E組 チェコ、アメリカ
F組 ブラジル、日本
G組 フランス、韓国
H組 スペイン、チェニジア
(前が1位、後ろが2位)

オランダには前回出れなかったことで、期待はしたいけど、オーストラリアとの強化試合で怪我人続出したのは、運がない。紙一重の差のC組ではそれが命取りになるのでは。

E組はC組よりも厳しいと思ってます。イタリアは国内が八百長事件でwカップどころでなさそうなのと、トッティの怪我も心配なので。アメリカは有名選手はいなくても監督は長年やっていて戦術は徹底されてるので突破する可能性十分。

H組のウクライナはシェフチェンコの怪我がすべて。

アジアから4国が出てるけど、次回のアジア枠を考えれば、最低でも日本と韓国がグループリーグ突破しないと、減らされる可能性もあるだろう。アジアの戦いぶりも大注目です。
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by borderline-kanu | 2006-06-10 00:07 | 2006ドイツWカップ
「日本vsマルタ」 2006.06.04.
Wカップ前、対外ではこれが最終試合。スタメンは怪我の3人に代わって、右ウイングバックで駒野、FWは玉田と大黒。

前半2分あっけなく、玉田のゴールで先制。これはゴールショーが見れるかと思ったが前半はこの1点だけ。大黒の飛び出しは相変わらずいいし、シュートを打ってるけども点には結びつかなかった。玉田も大黒もポストプレーヤーじゃないので、うまくボールが収まらないというのもあった。前半最後のマルタの攻撃にはヒヤッとした。直接FK、CKと連続してのセットプレーは、でかいだけにドイツ戦の失点が頭によぎったがゼロに抑え、前半1-0で終了。

後半は坪井を下げて、小野投入。
マルタが1トップということもあったのか、後半頭からシステムも4-4-2へ変更。その後も度々の選手交代で巻が1トップの4-5-1へ。中盤が厚くなってパスの繋がりはスムーズなものの、効果的な縦への1本が出ない。中田はパスが強すぎて、受け手が取りきれないシーンが続出。ちょっと噛み合ってない感じ。でも狙いは良いのはわかるし、あれが通ればというところですが、今日は不発。結局1-0のまま終了。

ドイツ戦の修正ができるかの確認をするには、もう少し骨のある相手のほうが良かったんじゃなかろうかと思っていたが、ヨーロッパで揉まれてるだけあって思ってたより手強かった。ただボールは日本が支配してるので、これではあまり本番の参考にはなりそうにない。それでも得点力不足は相変わらずですね。ここまできたら焦っても仕方ないので、残り1週間で体調を整えてもらうしかない。
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by borderline-kanu | 2006-06-05 00:02 | 2006ドイツWカップ
「日本vsドイツ」 2006.05.30.
日本、開催国ドイツと引き分け 高原2得点

ドイツに行っても、選手同士の意見交換は活発なようですが、今頃守備をするときの約束事を決めようとしてるなんて本当に大丈夫かって思う。監督が何かしら指示を与えたら済むと思うのですが、ここまできたら自由じゃなく監督が怠惰なだけじゃないの。それとも監督としての考えがないかのどちらかでしょう。そんな不安を抱きながらのドイツ戦でしたが、良い試合でした(^^;

合宿を通じて、コミュニケーションアップの効果か攻守のバランスが良くなってきたと思う。具体的にはボールに対しての執着心。ドイツ相手に攻め込まれるシーンも多かったけど、セカンドボール思ったより取れてたんじゃないでしょうか。ここぞという時のプレスからボール奪取など、最近の試合の中では、日本らしさが出てましたね。

高原が落ち着いていたのが、印象的でした!
1点目は相手コーナーキックからのカウンター。俊輔が中盤で2人ほどかわして、柳沢→高原。抜け出したときは、外すんちゃうかって気持ちのほうが大きかったけど、正面からのVTR見るとシュート打つ前にしっかりキーパーを見て蹴ってるんですよ。思わずガッツポーズでした(^^)

2点目は遅攻から。中田が右サイドでボールキープからいったん戻して、駒野へ。普通にセンタリングを上げるかと思ったら、ニアにいた高原へグランダーのパス。ドイツ選手はゴール前に多数いたけど、高原が反転しながら2人抜き、そのままゴール左隅にシュート!ここでもやっぱり高原、心憎いほど落ち着いていていたのが嬉しいです!それと同じぐらい、ラストパスをグラウンダーで出した駒野の好判断やと思います。

それ以外にも点は入らなかったけどカウンター気味の攻撃がいい感じでしたよね。強豪相手のWカップでは、今日のような攻撃ができるのは強みになるはず。あとは大黒が2回のチャンスで決めてくれれば・・・

守備も流れの中から失点しなかったのは評価できるけど、後半のあの時間帯にセットプレーから2点は厳しいですね。1点目は宮本完全に潰されてるし、背が高い相手には宮本厳しいよ、やっぱり。2点目は後ろから日本の選手の間に入り込まれた。マルタ戦と練習でどこまで修正できるか、するしかない!それと駒野は収穫だったけど、加地は心配やなぁ。

あとはやはり、2-0にしたんだから勝って欲しかった。
この時期にドイツに勝てば大きな自信につながるのは間違いないですもんね、悔しい~
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by borderline-kanu | 2006-05-31 21:34 | 2006ドイツWカップ
国内合宿終了、そしてドイツへ
機内食はカツ丼食べ…ジーコ・ジャパン独へ

チャンピオンズリーグも終わり、各国代表が発表されるのに並行して、私も徐々にWカップモードになってきた。2002年日韓Wカップを行き来した沢木耕太郎の「杯(カップ)」を読んで、その勢いで何度目かの「六月の勝利の歌を忘れない」を観ちゃいました!

それで思い出したのが、当時の静岡での合宿は非公開だったんですよね。前回は最終合宿までずっとなので仕方ない部分もあるけど、今年の福島を見るとサポとしては嬉しいです。近かったら私も絶対行ってたと思うもん。それで、「めっちゃ混んでて疲れたわ。」とか文句いってるんでしょうけど(^^;

国内合宿は、リーグ戦の疲れを取り、そこからフィジカルを上げて行くのがメインだろうから、ニュースで見てる限りは順調そうですね。代表はこれ以上、戦術面での伸びしろは望めないので、しっかり体調だけは整えてもらいたいもんです。どこから来るか分からないジーコの笑顔がドイツに行っても曇らないことを期待してます。
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by borderline-kanu | 2006-05-26 23:38 | 2006ドイツWカップ
いよいよ代表決定
日本代表発表 巻代表入り、久保が落選

ジーコごめん(^^; 
まったく意味のないキリンカップではなかったよ~

久保はスコットランド戦でも精彩欠いてたし、あと1ヶ月じゃ回復しないという判断だったんでしょうね。70%の久保なら100%の巻の方が絶対良いと思います。どうしても柳沢は連れて行きたかったんだから、万全じゃないのが2人は辛いとこだからね。

でも、今回の久保の件で、さすがのジーコも体調万全じゃない人は呼ばないということははっきりしたと思う。柳沢も医者の診断書さえあれば、オーストラリア戦までは変えれるんだから、ドイツ戦、マルタ戦の状況しだいでは、本当のサプライズもあるかもしれないと思います。

悔しいのは松井。
代表では、少ない時間で結果出したと思うんだけど、ジーコの前で活躍してから海外に行かないとダメなのか(^^; 途中から出て流れかえれる選手は、一人でも多いほうが良いんじゃないかと思うんだけどね。

それ以外は、順当だと思うけど、欲を言えば、将来のために若い選手1~2人は入れてほしかったです。平山とか家長。(そこまでしてもガンバを呼びたいのか(^^; )

【追記】
「アテネ経由ドイツ行き」懐かしい言葉ですね。
メンバー見たら、アテネ組は、有力どころで、大久保、松井、阿部、茂庭と揃いも揃って、落選。唯一の駒野が呼ばれてますが、加地が怪我するか、サントスが怪我して、代役の中田浩二も怪我しないと出番がない正真正銘の控えと寂しい結果。

それだけ2002年組のレベルが高いこともあるけど、オリンピックとフル代表の監督が違ったことが、間接的に競争を阻害してしまった結果だと思う。オリンピック後の速やかな融合が図れていれば、もう少し違ったかもしれない。

でもこれ以上言っても、仕方ないことなので、オーストラリア戦までに悔いのない仕上げをしてください。
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by borderline-kanu | 2006-05-15 22:27 | 2006ドイツWカップ