【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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カテゴリ:旅( 42 )
フランス旅日記⑱ ~帰国~
【8~9日目 旅程】
ホテル→シャルル・ド・ゴール空港→関空→自宅

うわー、携帯電話のない世界ともこれで最後。今日はもう帰るだけです。
往復とも直行便のエールフランスはトランジットがないので、楽ではあったんだけど、帰りは13:45発なので時間はもったいなかった。東京なら確かANAで半日はゆっくりできる便があるのですが、関空はこれで帰るしかないんですよね。
朝9:30にはホテルにお迎えのバス到着、他のホテルでも何組か拾って、11時前には空港に着いちゃいました。

空港では、ユーロがほとんど残ってなくなっていて、(お金の減らし方が上手い?!)小腹が空いていたけど食事するほどお金なくて、ボルヴィック・レモン味買いました(後で写真入れます。)

帰りも3人席の窓側から2席で通路側取れず、しかも前の席の外国人が目一杯リクライニング倒しやがって!こっちも下げるんだけど狭すぎて足を曲げたら前の席の下部に引っかかるから、伸ばすしかない状態、これで13時間はきつい!

吹替版の「ザ・インタープリター」「笑いの大学」を鑑賞。どっちも観た作品だけど「笑いの大学」はやっぱり面白い!結構声出して笑ってましたよ。日本未公開作は英語版のみしかやってなくて残念でした。めちゃ楽しみにしてたのに~
それでも2本で5時間ほどしかたってない、行きほど楽しみがある訳じゃないし、席も窮屈やからテンション下がりぱなしでしたわ。

もう関空に着いたらぐったり、次の日も休み取ってて良かった(^^;

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by borderline-kanu | 2006-01-23 21:36 |
フランス旅日記⑰ ~オルセー美術館~
モンパルナスは他にも墓地など行きたい所はあったものの、オルセー美術館を見る時間を考えて移動。

オルセーは駅舎を改装してできた美術館なので、天井がバカ高く、空間を広々と使えるのが他の美術館とは違うところ。本当に開放感があります。
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展示されてるのも宗教画はほとんどなく、私でも知ってる画家の絵も多いので、ルーヴルよりも楽しめると思います。フラッシュを使わなければ撮影OKなのが嬉しくて写真取りまくったよ(^^;
結果的に4時間滞在。ルーヴルより長かった~

オルセー美術館の景色はこちらで
モネ特集はこちらで
ゴッホ特集はこちらで
写真でごまかした(^^;

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by borderline-kanu | 2006-01-12 23:41 |
フランス旅日記⑯ ~オペラ座、カタコンブ~
【7日目 旅程】
ホテル→オペラ座→マドレーヌ教会→カタコンブ→
オルセー美術館→ホテル

明日は帰国するだけなので、実質的にはパリ最終日。

まだまだ見ていない所もあるので、今日は移動距離が長め。
まずはホテルから地下鉄2駅分、約15分歩いてオペラ・ガルニエへ。そう、ここは「オペラ座の怪人」の舞台になった場所、そう思うとわくわくしてきます。中はやはり豪華で贅沢なつくり、そしてオペラ座の舞台は1ヶ所の入り口からしか覗けなくて大混雑だったんだけど、こんな場所でオペラを見れたら貴族にでもなった気分に浸れそう(^^)

ここは今でもオペラが演じられており、この日も舞台では夜の公演の準備がされてたんです。ヨメさんは気に入ったみたいで絵はがき買ってましたよ。


ギリシャ神殿のようなマドレーヌ教会を経て、モンパルナス方面へ。ここでは時間がないので一番行きたかったカタコンブをめざす。

フランスは土葬なので墓地に隣接する建物の地下室に死体が流れ込むこともあったそうです。他にも死臭のせいで墓地の近くは食べ物が腐りやすくなったりということもあって、18世紀末にパリの都市計画の妨げになる街の中の墓地を整理することになった。郊外の石切り場跡に人骨が移動され、人骨の数は600万柱、パリの人口の3倍だそうです。この石切り場跡がカタコンブで今は見学できるようになってます。

入口がどこにあるか少し迷ったけど、無事発見。
まず地下に向かって狭い螺旋階段を下ると、体感温度がグッと下がりこういう場所だからかもしれないけど、妙な寒気を感じた。さすがフランスだなぁと思ったのが、入り口から骨が埋められてる場所まで1キロ以上地下道を歩かせられること。日本なら絶対こんなに歩かせるようなことはしないだろうなと。

ほとんど明かりのない中を延々と歩く、しかも他に観光客がいなく2人きり。1本道なので迷うことはないんだけどかなり心細いです。早くたどり着きたいから早足で歩くと、骨の洞窟へ着いた頃に、軽く息があがってましたよ(^^;

白い骨はなくみんな茶色、どこまで行っても骨、骨、骨の通路は一瞬ぎょっとするものの、よくここまで積み上げたなぁという思いのほうが大きかったですね。

オペラ座、マドレーヌ教会、カタコンブの景色はこちらで
カタコンブは骨づくしですので気合をいれて鑑賞してね(^^;

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by borderline-kanu | 2006-01-10 01:18 |
フランス旅日記⑮ ~フランスvsキプロス~
夜は、待ちに待ったWカップ予選だ♪
20:45開始なので、時間を有効に使えたのもラッキーでした。

ヨメさんはこれが2度目のサッカー観戦。1回目は今年のガンバ開幕戦に万博に連れて行きました、試合は大宮に0-2で完敗やったけど、それなりに楽しんでたみたい。でも念のため、スタッド・フランスへ行く前にデザート食べさせて機嫌うかがっとく(^^; 今日一日歩きぱなしで、疲れていたし、時間調整も含めて18時半頃までのんびりしてました。でもこれが、大失敗の始まり。

サンラザール駅はモネが描いたことで有名。同じ構図で撮ってみました(^^)

スタッド・フランスのあるサンドニまではサンラザール駅から約20分、駅からもそれほど遠くないということでなめていた。 フランスがWカップに出れるかどうかの試合だから混雑は当たり前なんだけど、最近、(日本)代表とかの混むゲーム見に行ってないから、すっかり忘れてました(^^; 

いきなりサンラザール駅では人が多すぎて地下鉄に乗れない・・・ 1本パスして乗るも、御堂筋線、梅田の朝8時半、もしくは京浜東北線、赤羽朝8時といったとこでしょうか。もみくちゃになりながら、奥へ押し込まれて、汗が吹き出る。ヨメさんは函館生まれの函館育ちで、初の満員電車がフランスという貴重な経験をしたんだけど、涙目に(^^; 「大丈夫?」と声掛けたら、「ダメ!」って。心の中で「マジですか~?!」と思いながら、「もうすぐ着くから、大丈夫。」と後10分以上あるのに言いきかせてました(^^;

なんとか駅に着いたけど、ヨメさんはいつも以上に足取りが重い。しかも私の不注意で、指定席の入口を見つけるのにスタジアムの周りほぼ一周しちゃいました。逆周りに回ってしまったんですよね。やっと見つけた入口も大混雑でカバンの中身&ボディチェックの長い列。しかも男女別々にチェックされるのが判らず、手前まで来てヨメさんがあっちに並んでと言われる始末。1時間前には着きたかったのに、結局15分前にやっと自分たちの席に到着しました。

ヨメさんは不機嫌モード全開でしたが、私はほぼフランスオンリーの観客席の雰囲気に鳥肌立ちそうなぐらい興奮してました(^^) 
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フランスの選手発表がまた格好いい!スタジオDJが「ジネディ~ヌ!」とを呼ぶと、観客全員で「ジダン!」って叫ぶんですよ。これで競技場全体に一体感が生まれるて、一気に戦闘モードになります。

試合のほうは、キプロスは相手にならないレベルなので何点取るかという感じ。前半3-0だったが、見ていて惜しいチャンスを外しまくってるという感覚の方が大きかった。特に、ジブリル・シセ。前の試合、スイスのアウェーで当たり千金の同点ゴールを奪ったので、観客の期待も大きかったみたいだけど、何度1対1を外したことか!焦れば焦るほど深みにはまっていく。それでもファンは勝ってる余裕からか暖かい応援してました。

私は楽しんではいたのですが、さて帰りどうするかなと考えてました。帰りは間違いなく電車は混む、さらにヨメさん不機嫌になりそう。でもフランスが予選突破したら感動を味わいたい!こんな機会もうないぞと、私の中でグルグルどうしようかと思ってました(^^; 

でも新婚旅行だし2人とも楽しい思い出の旅にしたかったので、泣く泣く「残り10分切ったら帰るから。」と言っちゃたんだね。そしたら、後半はなかなか点が入らない。残り10分切ってもまだ3-0のまま、「次のフランスの攻撃が終わったら出よう。」と結局残り6分前ぐらいに後ろ髪引かれる思いで、競技場を後に。出てすぐに、中から大歓声ですがな!どうみても4点目が入ったようでした(^^; 

4点目とフィナーレを見れなかった代わりに、地下鉄は席に座れて、23時過ぎにはホテルに戻りました。夜の地下鉄は物騒だと聞いていたので、無事に戻ってこれてひとまず安心。でも今回は完全に私の目算が甘かった。早めに競技場について、電車の混雑がなければ、途中で帰ることもなかったのにね。惜しいことしたなぁ(^^;

サンラザール駅やスタッド・フランスの風景はこちらで。

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by borderline-kanu | 2005-12-17 00:57 |
フランス旅日記⑭ ~シテ島~
ルーヴル美術館内を3時間以上歩きぱなしだったので、2人とも疲れ気味。500mlの水のペットボトル、2人で2本ほとんど飲み干したぐらい(^^; だからセーヌ河の遊歩道で、「 ビフォア・サンセット」ごっこして、カフェで遅めの昼食をとってから、シテ島へ歩いて向かう。

一番の目的はノートルダム寺院だけど、その前にサント・シャペルへ。
階段で礼拝堂へ上がると、太陽の光を通して輝く、全面ステンドグラスに思わず息を呑んだ。今回の旅行で色々な所でステンドグラスをみたけれども、サント・シャペルが一番印象に残ってます。
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次は、隣にあるコンシェルジュリー。
ここは元々最高裁判所だったところが、フランス革命の頃、牢獄になる。マリー・アントワネットも囚人として収容されており、王妃が最後に過ごした独房も公開されてます。

いよいよ、ノートルダム寺院へ。目の前のノートルダム寺院には観光客で埋まってました。遠目から見ても外壁の白が鮮やかで、足もだいぶ疲れていたんだけど、そんなのを忘れさせてくれるぐらいキレイでした。

モン・サン・ミッシェルのツアーの時に聞いたんですが、教会は基本的に拝観料を取らないそうです。何百年と建ってるので補修が必要になってきますが、それもお布施やロウソク、絵ハガキなどの収入に頼ってるのが実情で政府や市は援助はしても積極的に関与はしないとのこと。(これをするとキリがなくなるから。)だからお金がなくて補修が進まないから何年にもわたって修理を続けてるところも多いそうです。 ノートルダム寺院も拝観料がない代わりにガイドブックを有料で販売してました。なかなか上手いなぁと思いましたが、日本語版もしっかり揃えてあったので、しっかり購入(^^;

ここは屋上にも登れるんだけど、強風で登るのが制限されてる上に待ちの列が果てしなかったので断念。寺院の周囲をぐるりと回ると、見る方向によって全く違う建物に見える。これも長年に渡って増改築されてきたからなんでしょうが、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

ノートルダム広場の入り口付近になにやら地下へ向かう階段がある。トイレと間違えそうだけど下ると地下発掘跡へたどり着く。上の広場の喧騒とは対照的にひっそりとして、観光客もまばら。ここは紀元前50年ごろの土台があり、それを基礎にして時代ごとに建物を建設してきたとのこと。現在と違って18世紀ごろはノートルダム寺院の前はまっすぐ通りがあって商店や住宅が立ち並んでいたそうです。

シテ島の風景はこちらで。

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by borderline-kanu | 2005-12-11 22:11 |
フランス旅日記⑬ ~ルーヴル美術館~
【6日目 旅程】
ホテル→ルーヴル美術館→サント・シャペル→コンシェルジュリー→
ノートルダム寺院→地下発掘跡→サンドニ スタッド・フランス→ホテル

この日が一番体力的にはキツかった。
12時間以上、出歩いていたら当然か(^^;

まずは9時開館に合わして、ルーヴルへ突撃!
15分前に着いたら、もう既に長~い列ができてました。私たちは、ちゃっちゃっと見て、12時ごろには出ましたが、さすが人気スポット、平日とは思えないほど盛況でした。
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私は2度目のルーヴルでしたが、前回(もう10年以上前)と比べて、館内の案内地図(パンフ)が見違えるほど見やすくなってるんです。有名作品がどこにあるか一目でわかって、行きそびれがない。前回は半日ほどいたにも関わらず、自分の位置がイマイチ把握できずに見逃した作品もあったんですよね。今回はコンプリート!でも足はかなり疲れた(^^;

フランスの美術館は、ほとんど写真撮影OK(フラッシュはダメ!)。ただ最近だと思うんだけど、ルーヴルは絵画に関しては写真撮影が禁止になりました。モナリザの混み具合見ると禁止になるのも分かる。でも隙をみて撮ろうとする人の多いこと、警備員も忙しそうでした(^^;

ルーブル美術館の写真はこちらこちらで。

私はほとんど知識がないので、パンフや持ってきたガイドブックに載ってる作品ぐらいしか分からない。そこで「ツアーに混じって解説聞いちゃおう」作戦をしようと思っていたのですが、これがなかなか手強い!人が多く館内は騒々しいから、ガイドの人が集めて話しても声が届かないので、ガイドがマイクで客はイヤホンなんですよ(^^; これじゃ近寄ったぐらいじゃ聞けねえよ~

印象に残ってるのは、有名どころですが、「サモトラケのニケ」これはナイキ(NIKE)の由来になってることでも有名です。翼があのマークのモチーフらしいですよ。(写真はリンク先で)
ルーブルの彫刻と言えば「ミロのヴィーナス」が有名だけど、こちらも女性しかも勝利の女神です。力強い翼と凛々しさは、ずっ~と見ていたい気にさせてくれますよ。

ナポレオン3世の居室を忠実に再現してるんだけど、これがまた豪華絢爛、食卓は数えると45名は座れる大きさ!一度は末席でいいから、あそこで食べてみたい(^^)(写真はリンク先で)

絵画は宗教画が多いので、どちらかと言うと見飽きてくるが、エジプト、イラン、アフリカ、中南米の彫刻は個性的でしかもデカイのが多いから楽しかったです。

ルーブルと言えば、「ダビンチ・コード」。私も本を読んだのですが、登場人物もさほど多くなく映画になると面白いんじゃないかと思います。映画の方は、初めてルーブル美術館で撮影許可が下りたとかで気になっていたのですが、もう広い敷地内のどこで事件が起きたか忘れたので写真撮れなくて悔しかったなぁ。

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by borderline-kanu | 2005-12-08 00:31 |
フランス旅日記⑫ ~漁村~サン・マロ~
【5日目 旅程】
モン・サンミッシェル→漁村→サン・マロ→パリ泊

昨日中にモン・サンミッシェルを見学できたので、今日は余裕のあるスケジュール。寄る予定のなかった近くの漁村へ。モン・サンミッシェルを含めこの辺りは、非常に緩慢の差が激しくて30分もあれば、海の様子が変わってしまうそうです。そこで見つけたのがこれ↓
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う~ん、これって船?それとも車?正解は見たまんまやけど、潮が満ちているときは船で、引いて取り残されたら、車となって港へ戻ってくるんだって(^^;

この地方では牡蠣やムール貝の養殖が盛んなのですが、数年前にこの地方の牡蠣が全滅。なんと日本の広島から稚貝を取り寄せて、復活させたそうです。だから広島の牡蠣とノルマンディの牡蠣は親戚みたいなもんですね。

次は、ブルターニュ地方の城塞都市、サン・マロへ。
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この写真凄くないですか!こんな角度から取れる筈もなく、ご察しのとおり「絵はがき」を写したものです(^^;

バスで城壁の手前まで来て、中に入ったので街がどんな感じになってるか判らなかったんだけど、売っていた絵はがきを見てびっくり!海にちょこっと突き出た部分が、まんま城(街)になっていて、壮観です。ここは17世紀、フランス王公認の海賊が外国の船を襲う拠点となって、フランス最大の港となりました。海賊の銅像も建ってたしね。

漁村とかサン・マロの風景はこちらで。

パリからの2泊3日の旅はモン・サンミッシェル以外は大した事ないと思っていたけど、どの街も個性があって本当に楽しかったです。これもガイドの方の説明をじっくり聞けたのも大きいのかな。帰りのバスでは、他のツアーの紹介もしてたけど、夫婦3組で来てたグループは早速次の日のルーブルツアー申し込んでました。ガイドさん手強し(^^;

19時頃、パリのホテルに。なんだか自宅に帰った気分でした(^^)

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by borderline-kanu | 2005-12-02 23:25 |
京都の紅葉② ~嵐山から清水寺へ~
4時間かけて、やっと大覚寺についた。
これからバスでJR京都へ出て、そこで早めの夕食をとり、夜間拝観をやっている清水寺へ行く予定。大覚寺から出たら、すぐバスが来てラッキーだと思っていたのですが、バス停の職員にどれぐらいで着くか聞いたら、なんと2時間!京都の地理に詳しくないけどそんなにかかるとは思ってなかった。紅葉の季節の日曜だからと諦めるにはあまりにも長かったので、JR嵯峨嵐山へ歩くことに!

大覚寺まで行けばの気持ちで歩いてきたので、疲れもピークだったけど20分強で到着。結局1時間ほどでJR京都へ着きました。伊勢丹のレストラン街が混み出す前に入れた。

清水寺へは、誰も何も言わずタクシーで(^^;
タクシーの運ちゃんは、「混んでるでぇ。(坂登りだしたら戻れないから)途中で下りんといてよ。」本当にずっと前から車の列が途切れない。仕方ないので、五条坂の交差点の辺りで下ろしてもらって、そこから歩く。でもこれがラッキー。

茶碗坂という裏道から登ったので、チケット並ばず購入できたんです。その後正面に回ったら、チケット買うのに凄い列が並んでるじゃないですか!これはもう初詣なみの人出でした。
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昼間は何度か来たことがあるけど、ライトアップされた仏閣は神秘的、さらに紅葉もライトに映えてるね!

帰りは、また茶碗坂を下って、そこでタクシーを拾いたかったんだけど無理!京阪の五条駅まで歩いて、京阪・東福寺→JR東福寺→JR京都→JR尼崎→JR伊丹と地図を駆使して?なんとか自宅へ帰ってきました。

紅葉やっぱり生で見るといいもんですね。最初は人込みの中行くのは嫌だったんだけど、義妹も満足してたし、良しとしよう(^^;

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by borderline-kanu | 2005-11-27 00:36 |
京都の紅葉① ~嵐山の寺めぐり~
【旅程】
自宅→阪急・嵐山→渡月橋→天龍寺(宝厳院、弘源寺)→大河内山荘→
常寂光寺→落柿舎→二尊院→清涼寺→大覚寺→JR京都→清水寺→
JR京都→自宅

函館から義妹が遊びに来ていて、希望により日曜(20日)に京都へ行ってきました。

阪急・京都線、桂駅乗換えで嵐山へ。しか~し、桂駅で「嵐山へお越しの方は、隣のホームの電車にお乗りください。」のアナウンスに従って、目の前の電車に乗ったら河原町行きの急行じゃねーか!しかも私はガイドブックとにらめっこしてて、烏丸駅まで気づかない。完全おまかせの2人(ヨメさん&義妹)にわかる訳もなく、結局、河原町まで行って戻りました。普段なら行き先ぐらい確かめるのにね、油断してました(^^; 2人は笑ってたけど、確実に信頼度ダウンやろうなぁ。

さぁ、気を取り直して。
嵐山は初めてだったのでガイドブックの散歩コースに沿って出発!
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デジカメで撮りまくってるので偉そうには言えないんだけど、ビューポイントでの混雑はうっとおしい。最近は携帯でもカメラ撮るから、ほとんど1人1台なんですよね。私自身も見るより撮る方が大事になってしまってるかなって思います。写真では分からない美しさがあるのにね。

紅葉に負けず劣らず印象深いのは竹林でした。
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写真では見えないけど両サイドの竹林は果てしなく続くかと思える、まさに「LOVERS」の世界!夜はライトアップもあるみたいで、そちらも見てみたい!

渡月橋から大覚寺まで約4時間。歩きなれない2人も頑張った。それも「大覚寺まで行けば京都行きのバスに乗れるから。」という私の言葉を信じて。それが・・・

京都の写真はこちらへ

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by borderline-kanu | 2005-11-26 23:48 |
フランス旅日記⑪ ~モン・サン・ミッシェル~
だんだん近づいてくる。牛ものんびり♪
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この日は、モン・サン・ミッシェルに泊まって、次の日の早朝から見学予定だったんだけど、17時頃に到着できたから、急遽この日のうちに見学することに。これが大正解。フランスの観光地の中でもパリに次いで観光客が多いモン・サン・ミッシェル、1日中、人が溢れていて、特に午前中はツアー客が多くて思い通りに進めないこともあるそうなんですが、さすがに閉館まじかのこの時間帯は、のんびり廻れました(^^)

600年近くに渡って、増改築されてきたので、色々な建築様式がごちゃ混ぜになってる上に、元々修道院だったのが、百年戦争時は城砦として、ナポレオンの時代は監獄として使われたので、修道院の中は迷路のように入り組んでいる。もちろん今は順路があり、ガイドさんに連れて行ってもらうので迷うことはないんだけどね。雰囲気はまさに「ロード・オブ・ザ・リング」!城内を歩くと映画のシーンが蘇ってくるようでした。

モン・サン・ミッシェルの写真は、こちらこちらで。

モン・サン・ミッシェルは満潮のときは、島になると思っていたのですが、今は2ヶ月に1度くらいしか島にはならないそうです。川から流れてくる砂が河口に溜まって、どんどん埋め立てられてるんです。何故かと言うと観光客の増加とともに、道路が目の前まで延びて、駐車場を作ったことが川の流れが弱くなって砂を押し流す力が無くなってしまったからとか。

このままだと、さすがにまずいということで、数年後には駐車場と大きな道路を取り壊して、昔の姿に戻す工事をするらしいです。そうなると一番近い場所から30分以上かけてモン・サン・ミッシェルまで歩かないと行けなくなります!今でもきついパリからの日帰りツアーは、さらにハードになるでしょうね。体力に自信のない方は今のうちに行っとけ!

ホテルは修道院内と車で10分ほどのところにあるんですが、今回は修道院内のホテルに宿泊!16世紀にできた建物がそのままホテルになってるということで、大丈夫かと思ったんだけど意外に小奇麗でした。
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しかし、ここで問題発生(^^; ここにはロフトがあって、そこにもベットがあるんですが、そこを見たヨメさんが「こんなとこじゃ寝れないよ。」って、私も下にベットがあるし、わざわざ上で寝ることないとは思ったんだけど、実はそうではなかったんです。

次の日、ホテルを出てから聞いたんだけど、ロフトと風呂に何かいる気配を感じたそうです。何か見えた訳ではないらしいのですが、霊感のようなものらしいです。そんな能力あるのはじめて聞いたわ!私は疲れもあって熟睡できたのですが、ヨメさんは、ほとんど寝れなかったらしい。でも夜聞いていたら、私も寝れなかったかも(^^;

旅行を通じて、新しい発見をしている二人でした(^^;

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by borderline-kanu | 2005-11-19 00:59 |