【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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今年のラスト!
やっとこ、年賀状書き終わった!!
仕事用は昨日に。私用はつい先ほど、夜中のポストに投函。
これでやっと今年が終われる気がしました(^^;

6月に始めたブログも自分でも驚くほど一生懸命?更新してきたなぁと。
過去作のストックで楽できたのもあるんですが、そろそろネタ切れなもんで少しペースが落ちるかもしれません。ただ、見に来てくれる人達がいることが本当に励みになったので頑張りたいと思います。今のところ燃え尽き症候群にはなってないようです(^^;

先日、天皇杯準決勝「ヴェルディvsガンバ」見てきました。
大黒がいないので苦戦必死と思ってましたが、急遽のシステム変更に選手が合わせられず1-3の惨敗。勝負どころでことごとく、勝ちを逃してきた今年のガンバを象徴してたかの試合でした。これで正月の楽しみが一つなくなってしまいました、それでも期待する気持ちは変わらないので、来年こそは(と毎年言ってます)リーグ優勝めざせ!

今年の更新は本日が最後の予定です。
皆様本当にありがとうございました、良いお年を!
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by borderline-kanu | 2004-12-30 23:44 | 雑記
2004年観た映画、何でもベスト1
今年は50本が目標だったのですが、最終的に65本も劇場で見れたのは自分でも驚いてます。傾向としては、韓国映画にどっぷりはまったこと(ドラマは見る気しないのですが)。上位作品はハリウッド以外が多いことなど、昨年までとは見る作品が変わってきました。これは函館から兵庫へ引越したこともあって、選択できるようになったのも大きいですね。

まだまだ見落とした作品もあるのですが、この65本の中から自分だけの何でもベスト1発表します。⇒今年見た映画一覧

【期待を裏切られた ベスト1】
「僕の彼女を紹介します」
韓国映画見るきっかけになった「猟奇的な彼女」と同じ監督、同じ女優で期待しないわけいかなかったのですが、やはり期待のかけすぎは禁物ということですかね。次点「テイキング・ライブス」

【思わぬもうけモノ ベスト1】
「ドット・ジ・アイ」
これは逆にそれ程期待してなく、ラブストーリーと思っていたら、あらあらあらと、どんでん返しの連続で楽しめました。ガエル・ガルシア・ベルナウのファンの方も是非。次点「ビック・フィッシュ」

【心の底から笑えた ベスト1】
「スクール・オブ・ロック」
ジャック・ブラック最高です、デーモン小暮とキャラ被るんだよね(^^;
次点「笑の大学」

【ハンカチを濡らした ベスト1】
「ラスト・プレゼント」
新作ではないですが、1週間限定上映。ベタなんだけど、後半涙が止まりませんでした。

【恋をしたくなる ベスト1】
「ラブ・アクチュアリー」
一人で見るのが寂しい映画ベスト1でもありますね。
次点「ロスト・イン・トランスレーション」違う意味で(^^;

【旅に出たくなる ベスト1】
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
マチュピチュ行きてぇよ!次点「ローマの休日 デジタル・ニューマスター版」

【続きが見たくなる ベスト1】
「インファナル・アフェア 無間序曲」
ええ、この映画を出したいだけです(^^;

【気になる女優 ベスト1】
「オアシス」のムン・ソリ
キーラ・ナイトレイ、ケイト・ハドソン、チョン・ジヒョンなど好みの女優はいますが、インパクトで言えば、圧勝。脳性麻痺の演技には震えました。普通の役も見てみたい。次点「モンスター」のシャーリーズ・セロン。

【気になる男優 ベスト1】
「マッハ!!!!!!!!」のトニー・ジャー
あの跳躍力は一見の価値あり。次回作も楽しみです。
次点「華氏911」のブッシュ大統領&「SAW」の犯人。

【気になる馬 ベスト1】
「シービスケット」
・・・

【これは似てる ベスト1】
「アドルフの画集」のアドルフ・ヒットラー役ノア・テイラー
演説シーンは恐い。時点「パッション」のイエス・キリスト役ジム・カヴィーゼル。

【今年の1押し ベスト2】
「グッバイ・レーニン!」「オールド・ボーイ」
絞りきれませんでした。全く毛色の違う2つの作品でしたが、どちらも映画の世界に入り込めるぐらい、ストーリーも役者も文句なしです。次点「殺人の追憶」

ということで、なんでもベスト1やってみましたが、考えてる時が最高に楽しいですね。来年も映画見るぞ~
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by borderline-kanu | 2004-12-29 15:52 | 映画その他
「ミスティック・リバー」
今年初めての映画館での鑑賞(2004年1月現在)
今までクリント・イーストウッドは暗い、重いってイメージがあって、役者としても監督としてもほとんど作品見てなかったんです。そしてこの作品もかなり重いし、後味も良くない。ただストーリーは惹きつけるものがあるし、あれだけ実力派の俳優が揃えば面白くないわけがない。

ジミー(ショーン・ペン)、ショーン(ケビン・ベーコン)、デイブ(ティム・ロビンス)幼なじみ3人がジミーの娘の殺人事件を機に再会する。

【ネタバレです】
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デイブはもちろん、あとの2人も25年前の監禁事件が消せない記憶として残っている。「ちょっとしたことが人生を変える」というジミーの言葉や「これが夢で本当はまだ11歳のままなんだ。」「もしあの車に3人とも乗っていたら・・・」というショーンの言葉が痛い。

デイブが殺されるシーンで、「娘を殺したと言えば、命は助けてやる。」とジミーに言われて、言ったら絶対殺されるって思うから、心の中で「絶対言うなよ。」と念じてたたけど、やっぱり言ってしまった。緊張感あったなぁ。

通報者の「彼女の名前か?」というのは、ずっとひっかかっていた。「彼女」と言ったので、てっきり死体が車の中にあるもんと思ってたのに捜索してたから。ただ、これがあの少年たちに結びつかんかったんよね。

ラストでジミーの奥さんが「あなたは街の王様」って言うシーンはちょっと理解できなかった。
なんでもありってこと?、道徳感なんてまるっきりないよね。アメリカの人はどう見てるのかが知りたい。

デイブの息子がマイケルなんだけど、何度見ても、奥さんの顔がマイケル・ジャクソンに見えて仕方なかったよ(^^;

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年1月11日(日) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-12-29 13:00 | 映画レビュー
有馬記念 回顧
シルクフェイマス体重増えてて良かった~。午前中にPATで購入して出掛けたので、心配だったんだけど、なんとか3連複は的中♪レースも見応えあったし、久々の有馬記念的中で気持ち良いねぇ(^^) 

1着:ゼンノロブロイ 連候補
ライバルはタップのみといったような2番手追走で、ねじ伏せる。好騎乗だがよっぽど自信がないとできない、ロブロイへの信頼感とペリエの胆力を見た。

2着:タップダンスシチー 連候補
肉を斬らせて骨を断つ、ハイペースの逃げでレコードの半馬身さ2着は立派。完調1歩手前で、あのレースぶりは凱旋門賞からの嫌な流れを完全に断ち切った。来年の現役続行というのは、もういいだろうと思っていたけど、こんな姿を見せられると期待してしまいます。でもさすがに8歳、消し時を見極めないとね。

3着:シルクフェイマス ◎
スタートも良く、そのまま2~3番手かと思ったのだけど、折り合い重視で先行勢のすぐ後ろを内ラチ沿いをロスなくまわってくる。デルタブルースやヒシミラクルが3~4コーナーで手綱が動く中、すっと上がって行き直線はデルタをかわしジリジリ最後まで伸びる。前2頭とは差があったものの、実力を出し切った。シルクにはこの2年間かなりお世話になりました、来年こそG1獲って欲しいね、宝塚記念ぐらいは(^^;

14着:ヒシミラクル 連候補
3番手で流れに乗ってるときは、京都大章典が脳裏をよぎったけど、4コーナー手前で一杯。まあ、天皇賞・春で復活してくれれば良いので。

終わり良ければ全て良しのはずなんだけど、今年の回収率が、99.7%で終わったのは悔しい。来年こそは100%以上目指します!毎年言ってんだけどね(^^;
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by borderline-kanu | 2004-12-27 21:25 | 競馬
有馬記念 展望
明日は特に当日気配が気になる馬が多いのですが、リアルタイムで購入できないので、ちょっとツライかも。応援馬券買うつもりなのであまり関係ないか。

ポイントは、
①消耗戦に強い馬が多いので、スローの瞬発力勝負の馬は不利?
 《該当有力馬》 ゼンノロブロイ、ダイタクバートラム(距離適正はあってもスローの方が得意でしょ。)

②天皇賞or菊花賞⇒JCで両レースとも凡走してない馬の疲労度は気になる。
 《該当有力馬》 ゼンノロブロイ、コスモバルク、デルタブルース

③追い込み一手は割引たい。 
 《該当有力馬》 ハーツクライ、ツルマルボーイ

④体調不安?
 《該当有力馬》 シルクフェイマス、タップダンスシチー、ヒシミラクル

だから、アドマイヤドン本命なんてことは言いません(^^;
どの馬も一長一短があるということが言いたかっただけで、ロブロイが圧倒的1番人気になるなら、軸にはしたくないなと。

体重さえ戻っていればシルクフェイマス◎
今年ずっと本命にしてたので、ここで買わない訳にはいかない。というの半分と完全に人気の盲点だから。(単勝29.7倍・9番人気 土曜11時半時点)
天皇賞・春3着、宝塚記念2着の先行力が体重とともに戻れば、馬券圏内に十分入れます。ただ中山初出走なのは不安なんですけどね。

シルクから買うなら、変に切って抜けが一番イヤなんで、1~8番人気へ馬連。
シルク・ロブロイ、シルク・ヒシミラクルの2頭軸で1~8番人気へ3連複。

タップダンスシチーの引退撤回は、複雑な心境です。これがなければ、対抗タップのつもりだったんですけどね。勝てないから来年もやるぞって感じで好きじゃないなぁ。

今日はこれから天皇杯準決勝「ガンバvsヴェルディ」行ってきます!
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by borderline-kanu | 2004-12-25 11:41 | 競馬
「ターミナル」
同じ監督の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」では、刑事役。トム・ハンクスじゃなくてもと思ったけど、今回の哀愁を漂わせているのに、どこかコミカルな役は彼でこその良さがあると思った。

【ネタバレです】
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アメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)との恋は、ナボルスキー(トム・ハンクス)が何故彼女に惚れるか判らないんだけど、あの二人がハッピーエンドになっても、絶対に長く続かない気がしたので、ラストはあれで良かったんだろうと思う。

約束のために来たニューヨーク。理由が明かされるシーンは、ちょっと意表をつかれたけど、リアリティがない分、ナボルスキーの朴訥さが強調されて良かったと思う。ラストでは最後の1人のジャズマンがサインを送らなかった理由が明かされるんじゃないかと期待してたのに、あっさり終わってしまったのは残念でした。

一番気になったのは、ナボルスキーの話してる言葉、あれはちゃんと話してるのかな、ロシア語?それともクラコウジア語?適当に話してそうでそれらしいところが、タモリの話芸を思い出した(^^;

スピルバーグ作品にしては、地味だし、社会派というほどでもないんだけど、人情味溢れる暖かさがホッとさせてくれる作品でした。

2004年12月21日(火) 梅田ブルク7
ターミナル@映画生活
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by borderline-kanu | 2004-12-25 01:13 | 映画レビュー
「ファインディング・ニモ」
この映画の予告編は非常にボリュームあるし、パターンも多いのでこれで全部ちゃうの?というぐらい見たから、映画を見たときがっかりするんじゃないかと不安がありました。

結論としては、非常に良くできたダイジェスト映像で90%ぐらいはカバーしてるとは思う。だからといって、見ないでも良いかといえば素直に見て良かったなと思える映画でした。

【ネタバレです】

珍しかったのは、一切の映画の予告編がなくて、「ファインディング・ニモ」の製作に当たって多分、ヒントになった、昔ピクサーが作った短編アニメが上映されました。これが音楽のみなんやけど、面白い。水槽からの脱出劇だけど結局脱出できない、さてニモは?という感じで本編が始まります。

映像が素晴らしい、海の中が本物以上にキレイやし、どんな小さなキャラもリアルに再現されてると思う。「ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス」を見た時にはアニメもここまで来たかと思ったけど、この作品もその時と同じ気持ちになりました。

ストーリーはディズニー映画ということもあって、見てない人でもわかります(^^;それでも、マリーンがニモと再会できるまでのエピソードが面白いし個々のキャラクターがしっかりしてるんで飽きさせません。

ポイントはニモの右尾びれが小さくて泳ぎに不安があること、ドリーも「メメント」みたいにものを憶えていられないということこれってアニメだから深刻になってないけど、障害者だよね。唯一残った子供のニモに障害があって、どうしても過保護に育てているマリーンの成長物語でもあるから、単なる子供向けじゃなくて親が見ても十分楽しめる作品に仕上がってると思います。

マリーンがニモを探していると口コミで伝わる場面は泣けますよ。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2003年12月20日(日) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-12-24 00:24 | 映画レビュー
「Mr.インクレディブル」
ディズニー&ピクサー作品だけあって、安心して見れる。でもそれが予定調和になりがちなんだけど、途中で全くだれないのは、さすがとしか言いようがない。本当にハズレがないですね。

【ネタバレです】
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この映画見て、真っ先に思い出したのがスパイダーマン。
日の当たる場面だけじゃなく、普段の苦悩をコミカルに描くことで、身近な存在に感じることができて、より一層応援したくなる。この作品でもヒーローを辞めさせられたインクレディブルが力を持て余しながら、悶々と過ごしているシーンが私は一番好きです。

前作「ファインディング・ニモ」は、「父親の成長」物語だったのが、今回は「家族愛」。
あるあると思うような普通の家庭でも起こりそうなことがスーパーヒーローの家庭でもおこる。子供が見ても大人が見ても共感できるようになってるんだよね。

裏主人公はインクレディブル夫人か。彼女のおかげで家庭も世界も守られたといって良いほど、影でMr.インクレディブルを支えながら、八面六臂の活躍が見どころです。

ただ、個人的にはもう少し毒がある方が好みだったりするので、ドリームワークスの「シャーク・テール」には期待してます。

2004年12月14日(火) 梅田ブルク7
Mr.インクレディブル@映画生活
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by borderline-kanu | 2004-12-23 23:57 | 映画レビュー
「シービスケット」
競馬歴14年としては外せない映画。
競馬を題材にしているにも関わらず、一切賭け事に関することにはふれずに、オーナー・調教師・騎手3人とシービスケットの感動物語です!

一番の注目はスピード感満点のレースシーン!騎手の顔のどアップや、騎手からの視線の映像がわくわくします。多少なりとも、乗馬した経験から言わせてもらうと(^^;かなり練習したんやろうなトビー・マグワイア、ちょっと尊敬。

【ネタバレです】
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ウォーアドミラルとのマッチレースやサンタニア・ハンデは最後はシービスケットが勝つのが判っているにもかかわらず、手に汗握る展開にアドレナリン沸いてきました。

映画館を競馬場にいるおっさんで一杯にしたら、「差せ!差せ!」と怒号が飛び交いそうなほど臨場感あります!だから映画館に10人ぐらいしかいなかったのが余計に寂しい・・・(2004年2月現在)

ウルフと親友というには、年の差が離れてるのが気になる、実際は2才違いらしいけど、競馬シーン優先やから仕方なしか。(ウルフは実際の騎手が演じていた。)

シービスケット登場までは早送りのような展開でどうなるのかと思ったけども、競馬中心になってからは楽しめました。勇気とやる気が沸いてくる映画です。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年2月6日(金) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-12-22 00:29 | 映画レビュー
静岡のおいしいもの
大阪に転勤になってから月2回は静岡へ出張に行っていて、静岡ならではの、美味しい物があるのでを紹介します。

どこの居酒屋でも食べられるんですけど、この日は、生桜えび&豆腐の桜えびあんかけ(写真)、桜えびのかき揚げ(写真)と桜えび三昧!めちゃウマでした。生しら魚もGOOD!新鮮だとなんでも美味しいですね。
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静岡のおでんは、青海苔とかつお節を混ぜたのを上からまぶすらしい。
私らはみんな関西人だったので、控えめにかけてたけど、地元の人たちは、皿が緑と茶色に染まるほどかけていた。実際ちょっとしかかけないと味変わらないんだよね。

おでんは、東京とかと同じしょう油で濃い味に仕上げてました。基本的には関西風薄味おでんが好きだけど、大根は味がよう染みて美味しかったよ。

後は黒はんぺん=黒はんべいとも呼ばれてる。
はんぺんと言えば白が当たり前と思っていたけど、イワシを使った黒はんぺん。ちょっと魚風味がきつめだけど、焼いてショウガ&しょう油で食べるといけます。

(おまけ)
静岡限定でも何でもないんだけど、セブンイレブンで見つけて思わず買ってしまったハーゲンダッツの限定品アップルパイ味(写真)
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中にパイ生地が砕いて入っていた!これは嬉しかった。
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by borderline-kanu | 2004-12-20 22:27 | 雑記