【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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GWの映画館
今日は、終了間際の「アビエイター」ならGWでも空いてるだろうと思って、梅田ブルク7に行ってきました。映画自体は席がなくなることはなかったのですが、映画館はめちゃ混みでチケットが買えない(^^; 結局30分並び、15分遅れで劇場に入って、冒頭の数分は見れませんでした。

普段でも土日の昼間にブルク7で見ることがないので、これが通常と比べられないけど、見る前に疲れてしまった。そこで1日(日)の映画の日も壮絶な混み具合だろうと思って、「英語完全征服」の先売りチケット購入しときました。朝9:30だよ、起きれるか。
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by borderline-kanu | 2005-04-30 00:46 | 雑記
「コンスタンティン」
キアヌ・リーブス=ネオのイメージが強いので、いま彼が出演する映画なのだろうか?と思っていたのですが、ネオとは全く逆の人間じゃないの(^^; ザイオンの期待を一身に背負ったネオより、人間臭くて身勝手なコンスタンティンの方が魅力あるわ。キリスト教を中心とした世界観は好みの別れるところだと思います。それでも映像は見応えあり。特に地獄のシーンは1秒だっていたくないと思いました。カップルに挟まれて座っていたんだけど、私1人で音にびっくりしていて、ちょっと恥ずかしかったなぁ。

過去自殺をしたことで、死んだら地獄行きが決まってるジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。ヘビースモーカーのため末期ガンに侵され、余命は約1年。人のことを顧みない自分勝手な人間だが、それでも天国に行きたいらしい。せっせと人間界に潜む悪魔を地獄に送り返し続けてるが・・・

【ネタバレです】
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コンスタンティン登場シーン、これはほんまにカッコイイ。スパイダーマンのようにギャップがあるのもニヤリとするんだけど、俺を見てくれ光線が全身から出てるのも悪くない。車の窓から投げ捨てたタバコが無意味にスローモーション(^^;そんなにタバコを強調しなくてもと最初は思ってましたが、画面変わるたびにタバコ吸ってて、これだけ吸えば肺ガンにもなるわなということなんでしょうね。

私はタバコを吸わないから解からないのですが、あんなに険しい顔で吸ってるのに止められないもんなんですかねぇ>会社の上司。それともポーズ?

人間界だからサタンが人の姿をかりて出てくるのは、仕方ないんだけど強さを感じられなくて、この辺りは不満でした。それにしてもサタンにも気に入られるほど、コンスタンティンって大物なの?(^^;

2005年4月24日(日) 梅田ブルク7
コンスタンティン@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-04-29 00:54 | 映画レビュー
実録・真夜中の弥次さん喜多さん?!
ヤク中じゃないし、ましてホモであるわけないけど、リヤル探しの旅に出て参りやした。って見てないやん(^^; 前半戦はこちら

うずしお体験者から船が揺れて酔うらしいという情報があって、前日から、酔い止め飲まないととか、うずしお見てるのは20分ぐらいやし大丈夫やろとか、男2人旅にしてはかなり弱気(^^; というのも2人ともオーストラリアで酷い船酔いを経験してるため、敏感に反応してしまったのでした。でもこの船みたら、ちょっと安心。
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瀬戸内海⇔と紀伊水道の潮の流れが、狭い鳴門海峡を通ることで、流れがいびつになってうずしおができるらしい。鳴門のうずしおは世界で3番目に流れが速いと色々なところに載ってるんだけど、あとの2つはどこかは判らずじまい、知ってる人いたら教えてください(^^;
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私たちが行ったのがちょうど干潮時で、初うずしおも感動したけど、瀬戸内海から紀伊水道に流れ込む水の勢いが凄い!他の観潮船はもっと小さいのもあって、うずのへりまで近付くんですよ、見てるのは楽しそうだけど、あれは本当に酔いそうでした。
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昼ごはん食べた後は、北上して、明石海峡が見渡せる丘の上でパークゴルフ。
パークゴルフというのは、北海道発祥で、ゲートボールのボールでパターゴルフやるような感じです。1ホールの距離の長いと70~80mにもなって、これがまたムキになるんです(^^; 北海道にいた頃、初めてやって、友達が来た時は必ず対決してましたよ。

夕方日が暮れる前だったけど、客は私達のほかは1組だけでした。込み合って後ろの組からプレッシャーあるのもイヤだけど、あまりに人がいないのも寂しいなぁ。

淡路島土産がふし麺、簡単に言うと手延べそうめん作った時に出る余りもん。
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まだ食べてはないんだけど、味噌汁に入れたり、焼きソバやパスタのようにして食べてもおいしいらしい。これはGW中に何か作ってリポートします(^^)

橋に始まって橋に終わる旅、取り留めない話をしながら、車で島巡りも楽しいモンでした。番外編に続く!こともあるかもしれない・・・
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by borderline-kanu | 2005-04-28 00:07 |
実録・サイドウェイ?! 
1週間の旅に出て、ワイナリーめぐりをしたわけでもなく、まして女遊びでもないのですが・・・

先日、大学からの友人、はちさんと淡路島1周日帰りツアーに行ってきました。

私は社会人になってから、全国各地に転勤してますが、全ての家に遊びに来た猛者が2人いて、その1人がはちさんなんです。金曜夜から私の家に泊まりこんで、あーだ、こーだ言いながら行くトコ決めたのですが、うずしお⇒パークゴルフ対決⇒温泉を基本にあとは、時間が許せる範囲で行けるとこを廻ろうという事に。ようは、行き当たりばったりなんだけどね(^^;

明石海峡大橋と大鳴門橋どちらもほんとに壮観ですね。海に橋が架かってるのは、不思議と安心感がある風景なんだなぁと感じました。露天風呂からも明石大橋見えたのは嬉しかったよ。

はちさんの方でも大々的に載ってましたが、静の里公園の1億円の金塊これは竹下首相の時のふるさと創生でもらった1億円を金塊にしたというもの。今は金の価値が上がって1億7千万円ほどになってるらしいです!
↓なにげに金塊の文字に金粉が塗られていて細かいとこまで凝ってます(^^;
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↓後ろに鏡があって実際は2個。あわせて63キロ、動かせねぇ。
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淡路島牧場では新鮮な牛乳飲ませてもらえる、しかもタダで!
そうしたら下の写真と同じ牛乳パックに入った牛乳出てきたんです(>_<)牧場行って紙パックかよと思いましたが、なんせ無料なんだから仕方ないけど、もうちょっと工夫したらと思う。ありがたみないよ~
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悔しかったので、牧場で売ってるソフトクリームはきっと濃厚な奴に違いないと思ったら、全然普通ので、2度がっくり(^^;

長くなりそうなので、今日はこのへんで。次回へ続くのか・・・ 後半戦はこちら
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by borderline-kanu | 2005-04-26 23:17 |
「インファナル・アフェア」シリーズ
1作目が上映されて、1年半ほどで3作目が公開というのは、他の続き物と比べるとペースは早いのだけど、待ち焦がれていたのでやっと「終極無間」にたどり着いたという感じがする。全作劇場で見れたのも嬉しい。

「インファナル・アフェア」
警察がマフィアに潜入するとか、またその逆というのは、映画として取り立てて珍しいことは言えないのに、それが一緒に起こったらこんなに面白い作品になるとは、期待以上だった。

この作品は、黒社会同士の抗争や警察との駆け引きといった部分をメインに持ってくるのではなく、潜入した人物の心理をクローズアップしている。2人の心の痛み(特にヤン)がビシビシ伝わってきて、いつのまにかはまり込んでしまった。ヤンとラウが最後まで互いが潜入か判らない緊張感と、単純に善悪で別けること出来ない複雑さでラストは非常にせつないのだけど、見応え十分でした。

「インファナル・アフェア 無間序曲」
見る前は1作目だけでも十分満足できる作品だったから、価値を落とすような続編にならなければ良いなというのと、終わりがわかってるから(過去に遡るため)見せ方が難しいだろうというのがあった。それが登場人物が増えたにもかかわらず、一人一人が個性的で魅力ある人物として描かれていて、このシリーズの深みをグッとました作品になった。そして無間道の闇は想像以上ということを目のあたりにして、3作目への期待がいやがうえでも高まりました。

個人的にはウォンとサムが実質の主役のこの作品がシリーズの中で一番好きですね。

「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」
これは前2作と比べると、よりラウの内面を描いてる分、派手さもないですが、ラストを飾るにふさわしい作品だと思います。1作目を見たとき、ラウは人間的に最低な奴だと思ってたことや、2作目でハウの弟ヤンをサムが部下にするのもおかしいと思っていたけどいたけど、トータルで見たときに、謎や伏線がきっちり解決されて、不完全燃焼な気分を吹き飛ばしてくれました。通して見ることで、1作ごとの評価がさらに上がる補完性のあるシリーズだと思います。

3作あわしてシリーズでmy favorite cinema入りです。
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by borderline-kanu | 2005-04-24 17:39 | 映画レビュー
「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」
2作目が予想以上の出来だったので、期待を膨らませて行ってきました。少なくとも1作目は見ておかないと何がなんだか判らないと思います。もちろん2作目も是非!

ヤン(トニー・レオン)死後のラウ(アンディ・ラウ)の苦悩を中心に、時間軸を巧みに飛び越えながら、Ⅰ、Ⅱでの伏線が見事に収束していく、傑作シリーズの完結編。ラウのライバルとなるヨン警視(レオン・ライ)の人物像が謎に包まれているので、前2作のヤンvsラウ、ウォンvsサムのようなワクワク感がなかったのは残念だが、伏線がすっきりつながる満足感に浸れる作品でした。

ヤンが殉職して、警官として生きる決意をしたラウは、警察内に残るの潜入を見つけ始末することに。ある日、保安部のヨン警視の部屋で、巡査部長のチャンが自殺する。内務調査課へ復帰したラウは、ヨンが潜入マフィアであると確信し調べ始める。

【まったくもってネタバレです】
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まず、オープニング。マッサージ店で暴れたヤンとキョンがエレベーターに乗るところから、Ⅰのラストが思い出されて、しっかり物語に入っていくことが出来た。今作でのヤンはⅠでの苦悩のカタマリのような姿とうって変わって、精神科医リー(ケリー・チャン)との間では今までみれない笑顔が溢れていて、彼の人生も悪いことばかりだった訳じゃないと思わせる。ただこの辺りのシーンは長いような気もしましたが。

生き残ったばかりに、まさに無間道を彷徨うことになったラウは、偏執的なほどヨンの秘密を探る姿が哀れに思えてくる。善人でありたいという気持ちが強くなればなるほど、次第にヤンに自分の姿をかぶせて、さらには彼になりきろうとしてしまう。リーの元で催眠療法を受けるラウの隣にいるはずの無いヤンがいる姿がそれを象徴してると思った。

私はⅡの時に、ヤンがハウの異母弟なのに、あれだけ疑りぶかいサム(エリック・ツァン)がヤンを部下にするわけないない!と思ったのですが、今作を見てスッキリした。シェン(チェン・ダオミン)の弟リャンをヤンに殴らせながら、助ける気がなかったり、シェンとの取引では見殺しにしようとしたりで、ヤンに対して特に厳しかった。「俺は2度死んだ」というだけあって、サムが人を信じてないのもあるけど、心のどこかにハウの弟というのがあったから。それを乗り越えてヤンが生き残ったことで信頼を勝ち得たんだと思う。

一番好きななのがヤン、ヨン、シェンが語り合うシーン。ヤンはウォン警視しか彼の存在を認めてもらえなかったのが仲間の存在を知り、心底ホッとした顔になったのが忘れられません。

ヤンとラウが初めて出会ったオーディオ屋のシーンがラストなのも、これからⅠ見たいなぁという気にさせてくれましたね。

シェン役のチェン・ダオミン。「HERO」秦王役の人だったのですね、この人カッコイイよ。

2005年4月17日(日) 梅田ブルク7
インファナルアフェアIII終極無間@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-04-21 23:47 | 映画レビュー
「阿修羅城の瞳」
初日16日(土)しかレイトショーやってないので時間合わせて見に行ったら、財布忘れたのを電車の中で気付いて、阪神梅田のかの有名なミックスジュースだけ飲んで帰りました・・・ 小銭入れと定期は持っていたので気付かなかったんです(^^; 自分のアホさ加減に疲れがドッとでましたよ。結局、翌17日朝一の回にリベンジしてきました。

今週から「コンスタンティン」はじめ一斉に上映されるなか、昨年までなら見に行くリストに入らないと思うのですが、劇団☆新感線の「髑髏城の7人 アカドクロ」のフィルム上映を見た時に、この映画のチラシをもらったのがきっかけで、興味を持ちました。舞台版でも市川染五郎が主役をして成功を収めたということで、劇団☆新感線の派手な演出がどのように映像化されるか楽しみにしてました。舞台だとストーリーやが良い意味でアバウトでも構わないですが、映画だとそうはいかないから、粗として目立ってましたね。市川染五郎と新感線のファンもしくはこの世界観を無条件で納得できる人以外はちょっとキツイかも。

江戸の世、鬼を斬る「鬼御門」の副長・病葉出門(市川染五郎)はある事件をきっかけにその職を辞めて、素性を隠し、舞台役者として活躍していた。ある日、盗賊団の一員、つばき(宮沢りえ)と出会い、お互い惹かれあうのだが・・・ 恋をすると鬼になる女と鬼殺しの男のアクション・ラブストーリー。
【ネタバレです】
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つばきが阿修羅になるまでは、悪くないのですが、肝心の後半は尻すぼみでした。阿修羅になる宮沢りえというのが1つの見どころだと思ってたのに、阿修羅像に宮沢りえの顔はめ込んでるあのシーンは、笑っちゃいますよ!

劇中での歌舞伎シーンは市川染五郎の面目躍如といった感じで、ちょっと得した気分。その後、着流しに着替える時のさりげないけど、手馴れたかんじがさすがだなぁと変なところに感心してました。あまりじっくり顔見たことなかったんですが、男が見てもカッコイイですねぇ~ 演技は舞台を意識してるのかオーバーアクションですが、それも彼だと違和感なく見れます。

月並みですが、やはり舞台で見てみたい。

2005年4月17日(日) 梅田ピカデリー
阿修羅城の瞳@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-04-18 20:36 | 映画レビュー
皐月賞 回顧
桜花賞が混戦と言われて1,2番人気で決まったから、皐月賞は1強と言われて荒れるんじゃないかと期待していたんですが、ヒモ荒れかよ(^^; しかもサンデーの1,2,3とは恐れ入りました。

1着:ディープインパクト △
出遅れて大外回って余裕で差しきるんだから、粗探しした自分が恥ずかしいです。確かに次元の違う(この世代では)強さでした。故障さえしなければ、ダービーの方がレースはしやすそうなので2冠はいけそうですね。ダービーは馬券買わずに見しようかな。

2着:シックスセンス 消し
誰かブログでディープインパクトとシックスセンスで決まったら、映画名の1,2だよね。と言ってたのを思い出しました。お見事です(^^;

3着:アドマイヤジャパン 消し
力は出し切ったと思います。内枠なら2着もあったんじゃないかなぁ。

4着:マイネルレコルト ◎
クラッシックの壁はマイネルにはまだ高かったようです。
スタートは普通だったのに流れに乗れず中段より後ろから、気付いたら外に出してましたね。4コーナー手前から先頭に躍り出たけど、その時にはすぐ後ろにディープが迫ってきていて成すすべなかったです。よく4着に粘ったんじゃないでしょうか。勝ちきるまでは無理でも、複勝勝っていたのでできれば3~4番手で内枠ぴったり回って来てくれたら3着はあったんじゃないかと思うんだけどね。

12着:ヴァーミリアン ○
3匹目のドジョウはいなかった。道中どこにいたかもわかりませ~ん。

G1って月曜日から、ワクワクしてるけど負けるとその分ショック大きいわ・・・
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by borderline-kanu | 2005-04-17 17:31 | 競馬
皐月賞 展望
焦点はディープインパクトが信じれるかどうかということのみ。前売りで単勝1.5倍、2番人気が10.5倍のマイネルレコルトなんだから、一本被りもいいところです。今日のマイラーズCのハットトリックとダブって見えましたよ(^^) 差し一辺倒では紛れが起こりやすい皐月賞では危険、リスクとオッズを勘案すれば、本命にはしたくない。粗探しでしかないかもしれないけど、スローの少頭数で外を現に回って差す競馬しかしていない馬だからね。かといって消せるかといえば自信はない、2~3着は十分考えられる弱気の押さえ△

マイネルでいいのか?チーフベアハートでいいのか?マイネルレコルト ◎
朝日杯での勝ち方を見ると2000mは多少長いかもしれないが、スピード能力は一枚上。ビックプラネットを前に行かせて4コーナー先頭のイメージで行けばスローにはならないはず。完成度の高さで押し切りを期待。

今週もデムーロ ヴァーミリアン ○
前走は出遅れて自分の競馬が出来ず。北村だし休み明けだし無かったことにして下さい。先行できればシブトイ。

安定感NO.1 ローゼンクロイツ ▲
もまれる競馬をしながら5戦5連対。G1は善戦しかできない血筋なので▲だけど、まとめて差しきる可能性も十分。

アドマイヤジャパン 消し
土日メイン勝ちはないでしょう、横山ノリ。それに8枠に入ったのもマイナス。

ペールギュント 消し
母ツインクルブライドから距離不安。それにシンザン記念は勝ったものの皐月を考えれば1走余分じゃないか。

◎マイネルレコルト
○ヴァーミリアン
▲ローゼンクロイツ
△アドマイヤフジ、コンゴウリキシオー、ディープインパクト、ダンスインザモア

◎から○▲△へ馬連。▲○の馬連。

馬券を別として3冠馬を久々に見てみたい気もあるんよね(^^;
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by borderline-kanu | 2005-04-16 20:24 | 競馬
「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
ブリジットよ何処に行く・・・
副題の「きれそうなわたしの12か月」って前作で完全にイってたと思ったのですが、まだきれてなかったんですね(^^;さらに太って帰ってきたブリジット・ジョーンズ。レニー・ゼルウィガーの役者根性は認めるが、あそこまでいくとやはり見苦しい。出てる役者、設定は一緒だけど話し広げすぎで、続き物と思わないで見たほうが楽しめるかも。

ドジでけなげな独身女性ブリジットが紆余曲折あって人権弁護士のマーク(コリン・ファース)と付き合い始めて6週間。ラブラブな日が続くが、マークの弁護士仲間のジェニファーの存在が気になりだし、思い込みから勝手に妄想て二人の関係にヒビが入りはじめる・・・

【ネタバレです】
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前作見たときも、もてないと言いながら、めちゃくちゃ人気モンやないのと思っていたけど、今回は更に上をいきました。女性にも好かれるんだから(^^;あのオチはいらんでしょう。お約束?のマークとダニエル(ヒュー・グラント)のケンカもあり、なんだかすごく仲良さそうに見えるよね。

2005年4月12日(火) ナビオTOHOプレックス
ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-04-15 00:08 | 映画レビュー