【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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8月の馬券収支
8月は一度も予想を載せなかったんだけど、なんだかんだで毎週のように買ってました。どんどん公表するのいやになってきたなぁ(^^; 6~7月は単複勝負で痛い目にあったので、また馬連中心で。でもこれって馬は単勝も買うようにしてます。その割には単勝1回当たっただけだけどね・・・

【8月結果】
25戦3勝 的中率 12.0% 回収率 60.5%
 
1月結果  2月結果  3月結果
4月結果  5月結果  6月結果
7月結果

【累計】
192戦41勝 的中率 21.4% 回収率 78.8%
またまた回収率80%割ってしまった。8月は一度友達と朝から阪神に行った以外は、惰性気味にやてったから、自業自得ですね。夏競馬、3歳馬にやられました。比較した時に古馬を選択したのが多かったんだけど、2着じゃなく、勝ち上がる馬が多かった。ディープインパクトも菊以降も勝ち抜けそうな気がしてきた。

28日(日)札幌6Rの勝ち馬 ハルーワスウィート4歳牝馬。これ初ダートで1000mを余裕で2番追走、直線ぶっ千切りで圧勝。前走は1200芝も勝っていて、今後注目していきたい。
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by borderline-kanu | 2005-08-30 22:19 | 競馬
「容疑者 室井慎次」
ご存知、「交渉人 真下正義」に続く、シリーズ第2弾。

今年は福井晴敏の分厚い原作が3本も映画化(戦国自衛隊1549は観てません。)されてるけど、どうしてもダイジェスト的になってしまい、人物描写に欠けている印象が拭えません。そこでこの作品ですが、「踊る~」がなく、この作品ができたとしたら、「室井慎次って何様やねん。」と思っただろう。主役の割りに無口すぎて、中盤の大学時代の回想シーンも、それを受けての北新宿署での独白も全く心に響かなかったと思う。

前にも書いたように、劇場版は3作品とも観てるものの「踊る大走査線」には全く思い入れがないです。そんな私でも室井のことを何となくは理解してるから違和感なかった。スピンオフも悪くないなぁ、登場人物のキャラが確立しているので、すんなり物語に入っていけました。

【ネタバレです】  ↓出番の半分は走っていた、田中麗奈
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主人公が容疑者なんだから、室井ができることは必然的に限られてくる。きっと法廷劇だと思い込んでいたんですが、裁判になる前に事件が解決するとは、小原(田中麗奈)が担当弁護士となったところで気づくべきやった(^^; 

殺人事件を隠すために、警察官僚を告訴するってのは、ちょっと強引過ぎる気がします。灰島弁護士(八嶋智人)なら、そんなことしなくても、口八丁手八丁でなんとかしそうなんやけどと思ったよ。

室井が無骨で実直なのは判るけど、あの間の外され方は、焦れますね。なんか言えよってみんな思ったんじゃないですか。不満もあるけど、「踊る~」とは対極のこの作品、サムライのような室井慎次は見応えありました。広島でも頑張って下さい(^^;

2005年8月27日(土) ナビオTOHOプレックス
容疑者 室井慎次@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-29 00:49 | 映画レビュー
「ノロイ」
ホラー映画って普段は絶対見ないんです。
お金払って、怖いもん見る気がしません。
「リング」もTV上映の時辛うじて見たぐらい。基本的に暗いとこでは見たくない、はっきり言ってビビリです(^^; そんな私なんですが、ドキメンタリータッチでちょっと変わってる映画と聞いて、公式サイト見てみる。

怪奇実話作家の小林雅文が作った「ノロイ」というドキメンタリービデオを撮った後、失踪し、内容が衝撃的なため発売が見送られる。そこでジャパニーズ・ホラーの第一人者、一瀬隆重が映画という形で「ノロイ」を発表することを決意。追加取材などを敢行するも、関係者たちは真実の公表を怖れたため、一部の映像は名前が判らないように仮名で撮影し直し映画を完成させた!らしい。ドキメンタリータッチというより、ひょっとしてドキメンタリーなの?と思えるこの紹介に、騙されたと思って観てみることにしました。

じっくり考えたら、辻褄が合わないこともあるんだけど、不可解な事件が「かぐたば」という言葉で結びつき、次から次へと展開するので飽きさせません。どちらかというと怖いというよりも、おぞましいとか気分悪くなるいった類の作品です。それって思うつぼなんでしょうね。

アンガールズや飯島愛、ダンカンなどタレントも実名で登場して、リアル感満載なんだけど、これマジな話なら絶対放送できないですから(^^; 最後も続きがありそうな終わり方でしたが、私はもうお腹いっぱい、やっぱり金払って見たいもんじゃなかった。ただ実験的作品として面白いと思うので、呪い好きにはたまらんでしょう(^^)

気になったのは、小林雅文がカメラマン連れて、平気で不法侵入するところ。そうしないと話は進まないんだけど、当たり前のようにズカズカ入っていくのは気分いいもんじゃなかったですね。

2005年8月25日(木) 梅田ブルク7
ノロイ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-28 00:23 | 映画レビュー
ラブ・バトン
凛大姐&小姐的極楽日記!のRINさんから、
ラブ・バトンなるものが回ってきました・・・

これって人のを見るのは楽しいけど、自分で書くと歯切れ悪くなりそうやね(^^;

Q1、お名前と性別を教えて下さい
 HN:カヌ 本名:ヌワンコ・カヌ あっ、違ったM.K.です。

Q2、現在、恋人または好きな人いますか?
 いないと思ってるでしょ、期待裏切って悪いけど、います!
 信じるかどうかはアナタ次第ということで(^^;

 芸能人は、「電車男」のエルメスよりも「ダイガー&ドラゴン」の伊東美咲。

Q3、今まで一目惚れをした事ありますか?
 いいなぁと思っても一目惚れはないでしょ。やっぱり話さないとね。
 
Q4、恋人に求める条件を3つ挙げてください!
 映画、サッカー、競馬好きなら最高!(趣味が合う人)
 価値観は同じに越したことない。
 会話でツッコミいれてもめげない人。
 
Q5、今まで付き合った人、好きなタイプと一致しましたか?
 それぞれかな。

Q6、自分から告白しますか?それとも待ちますか?
 自爆覚悟で告白。

Q7、結婚願望はありますか?
 一度はしないと!

Q8、失恋した時どう対処しますか?
 車の中で叫ぶ、そして、疲れる。
 諦め悪い方かも。

Q9、今現在の自分の恋愛を表す曲は?
 恋愛だけじゃなくずっと流れてます私の中で。
 「don't worry,be happy」 ボビー・マクファーリン
 何とかなるさって感じです。

Q10、お疲れ様でした。次に回す人を5人指名どうぞ。
 本当に疲れました(^^;
 聞いてみたい人は色々いますが、止めさせてもらいます。
 自白したい人は言ってください。←こんなこと書いても絶対いないだろう。
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by borderline-kanu | 2005-08-27 00:35 | 雑記
「Dear フランキー」
映画の予告編って難しいなぁと思う。
耳の不自由なフランキーには、船で世界を回る父親がいる。月に2回手紙をやりとりしているのだが、実はそれは母親リジーが変わりに書いたものだった。ある日、父親が乗った(ことになってる)船がフランキーの街に来ることに。本当のことが言えず、父親代わりを探すリジー、そしてジェラルドバトラー現る、現る♪

公式サイトもそうだけど、ここまでばらすのはやり過ぎな反面、それを見たから行きたくなったのも事実。それ以上に大きな感動やサプライズがあるのかと思えば、内容を知ってるだけにやや退屈でした。ただラストは上手くまとまっていて、終わり良ければすべて良しということかな(^^;安易なハッピーエンドじゃないですよ。

【ラストのネタバレしてます】
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特別、変なわけではない。ただ何か奥歯にものが引っかかる感じがずっとしていた。何歳の時か分からないけど、難聴になるほど殴られた父親の記憶が全くないのだろうか?会いたくて仕方ないはずなのに、手紙に仕事が忙しければ来れなくてもいいと書いたこと。ジェラルド・バトラー扮する1日だけの父親と会った時の戸惑い。船に乗りたいかと聞かれて、何故断るのか?最初は気にしすぎなのかなと思ってました。

フランキーは母親であるということを知っていて、手紙を書いていたことを最後にリジーは知る。彼女の愛情とそれをしっかり受け止めていたフランキーが分かる感動的なシーン。ただ爽快感というよりホッとしました。本当の父親が死んだことで、手紙のやりとりもなくなり、ジェラルド・バトラーと母子は上手く行きそうな雰囲気だったけど、再会しない。現実的でシビアな中で、これからは会話ができるようになるんじゃないかと思わせる親子の愛情が確かめられた良いシーンだと思います。(口は利けるはずなのに喋らなく、主に手話だった。)

フランキーがすべて知った上のことだと分かると、見方が変わってくる。上に書いた不自然なシーンもごく当たり前のことだと理解できる。そして1日ジェラルド・バトラーと遊んだ後に離れたくないという気持ち、最初は父親だから当然と見ていたのが、彼が本当の父親だったらと思うフランキーの想いがこもってたんだなと思いせつなくなりました。

2005年8月23日(火) OS劇場C・A・P
Dear フランキー@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-26 22:43 | 映画レビュー
映画のパンフレット
普段は買わないのですが、やっぱり好きな作品のは持っておきたい。買ったことで満足して、読まないことも多いんだけど(^^; レイトショーだと見終わって買えない事もあったりで、下の3作品は持ってなかったのですが、梅田のブックファーストで中古パンフレットフェアで見つけて思わず買っちゃいました。チラシも売っていて、買わなかったんですが「ユージュアル・サスペクツ」のチラシ850円もしてたよ!
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8月13日に2回目の「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」見てきました。エピソード4~6、1~2を再見した後に見るとやっぱり感慨深いもんありますね。どうでもいいこと1つ、オープニングの戦いでグリーバス将軍の旗艦が半分折れても大気圏突入できるんなら、スペースシャトルタイル1枚や2枚平気やろって思いました(^^;現実は厳しい!

 
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by borderline-kanu | 2005-08-23 00:28 | 映画その他
「リンダ リンダ リンダ」
私がこの作品を見ようと思ったのは、ぺ・デゥナが出てるから(^^)
そうじゃなかったら、多分スルーしてたと思う。でも見て良かった!天然ボケキャラのぺ・デゥナが日本語が片言しか分からない留学生役として違和感なく馴染んでいる。彼女の絶妙な間は、いいアクセントになっていて、代わりは考えられません!見る前はせっかく出演してくれたんだから、彼女中心にしてしまいがちだと思うけど、彼女はあくまでも4人の中の1人なのも好感がもてる。山下敦弘監督の他の作品も見たくなりました。
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あなたが私にくれたもの、キリンが逆立ちしたピアス♪
BOOWY、ジュンスカ、ユニコーンにジッタリン・ジン。部室でどんどん出てくるテープと3人の会話に気持ちは高校時代へ飛んでいきました!これだけでつかみはOK。

学祭に向けた数日で、急遽ブルーハーツをやることになった4人というシチュエーションなら、もっと色々なことが起きても不思議じゃないんだけど、あえて何も起こらないのが逆に新鮮。高校生活のちょっとした日常の面白さや、仲間といる楽しさが伝わってきました。力身のなさが本当にいい方に出てると思います。

ソン(ぺ・デゥナ)が練習抜け出して、1人でメンバー紹介する場面が好き。
日本語が達者じゃないから、仲間と同じようには話せないんだけど、あのシーンは彼女の気持ちがストレートに出ていて微笑ましかった。それと彼女の思う評価が的を得ていて、意外にまともなんだなぁって(^^;

ピュアで頑張らない青春映画が心地よかった。今年の邦画今までのNO.1です。

2005年8月15日(月) テアトル梅田
リンダ リンダ リンダ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-20 23:36 | 映画レビュー
アジア最終予選「日本vsイラン」 2005.8.17
何度も言ってる事なんですが、最終予選は1位通過でないと意味は無い。
フランスWカップ時はアジア枠が3.5で1位通過は無条件。2位ならもう一組の2位に勝たないとダメ。そう前回はジョホールバルの歓喜での突破でした。今回は4.5枠、2位までは無条件なんです。だからこそ1位で突破しないと8年前と変わらないんですよ。本選でベスト16を目指すなら軽くアジアをクリアするぐらいじゃないと難しいってことです。だから勝負にはこだわって欲しいという面と若手も使って欲しい面があったんだけど、元のメンバーで戦うと知った時、見る気力かなり減。だってイランも国内組なんだもん。ホームなら勝って当たり前でしょ。

ということであまり真剣にみてないんだけど、さすがに2戦干された主力組、前への気持ちが出てましたね。ボランチの遠藤、福西でボールが落ち着くから攻める形が出来たと思う。特に遠藤になって大黒が生き生きしてました。2点目も入れてこれで完全復活(^^) レギュラーへ向け着々やね。

1点目の加地もその前の映像が分からないけど、良くゴール前に詰めてましたね。本当なら小笠原あたりがいないといけないんだろうけど、よく走ったよ。もちろん大黒もよくやった!

今野と阿部はちょっと出たけど、巻、駒野、茂庭、村井(サブにも入ってない)は今後選ばれないんじゃないの、これから欧州組が来ると出番はほとんどないもんね。結局東アジア選手権はなんだったんだとならないようにして欲しいです。
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by borderline-kanu | 2005-08-17 23:21 | サッカー
「皇帝ペンギン」
野生動物ドキメンタリーは好きなんだけど、「WATARIDORI」、「ディープ・ブルー」ともに途中で心地よく寝てしまいました。今作もそんな不安を抱きながら、鑑賞したんだけど、映像だけでなく、冷房効きすぎで寒かったので寝れる状態じゃなかったよ(^^; それと賛否あるだろう、あのナレーション。次は何言い出すか興味深々で起きてられました。
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字幕版で良かった。多分吹替ならアホらしくて見る気失せてたと思う。
ペンギンの生態にも詳しい人たちが考えたんだから、あながち間違ったことは言ってなんだろう。ただ、ペンギンのことはペンギンしか分からないんだから、やたら家族愛を強調するような台詞は好きじゃないな。

それに本当に同じペンギンを追いかけていたかは、撮影スタッフでも分からなくなってんじゃないの(^^; でも映像に限れば、文句のつけようがない!あの極寒の地で8800時間もフィルムを廻したそうです。最高の作品を創ろうとするプロの仕事だと思いました。

ペンギンの生命力を見ていると、命の尊さを今更ながら感じます。厳しい自然とのサバイバルに生き残ったものだけが、人生を謳歌できる。そう思うと人間がどれだけ恵まれた環境にいるか、どんなに苦しくても自ら死を選ぶことは許されないのだと。

なかなか見ることが出来ないペンギンの生態は驚きの連続で画面に釘付けになりました。この作品がフランスでもアメリカでもヒットしたことで、動物ドキメンタリーで擬人化ナレーションが当たり前のようになるのではないかと、不安で仕方ないなぁ(^^;

2005年8月14日(日) シネ・リーブル神戸
皇帝ペンギン@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-16 22:40 | 映画レビュー
日本三景制覇
私が中学生ぐらいまでは夏休みに家族旅行に行っていました。
神戸から1泊ないし2泊でいけるところなんだけど、小学生の時には安芸の宮島に行って、「日本三景」の1つだということを初めて知った。「日本三景」という言葉の響きに惑わされたか、自身それほど感動したわけではないんだけど、宮島、天橋立、松島いつか全部見てみたいと思うようになりました。

もう6~7年前、東京に住んでいる時に仙台に遊びに行った時、松島を制覇。天気が良かったこともあって、海に浮かぶ島々の美しさに思わず息を飲んだのを憶えています。やっぱり「日本三景」たるものこうでなくてはと、妙に感心したもんです。

そして今回、12日(金)についに最後の1つ、天橋立に行ってきました。
お盆のこの時期、どこに行っても車は混むだろうと思って、出掛ける予定はなかったんですが、よく考えたら、混むのは(大阪基点に)名神、中国道、山陽道の東西の高速道路なんですよね。もちろん普段よりは混雑するかもしれないけど、寒くなったら行く気にならないから、思い切って行ってきました。
  ↓笠松公園からの眺め
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砂が流されて集まった場所に松並木が続く姿を見て、自然の不思議を感じぜずにはいられません。ただ写真にもあるように松並木が途切れたところからいきなり、家が立ち並ぶのは景観を損なってるなぁと思いました。
「股のぞき」やってみました。天橋立の名前にもあるように、逆さまから見ると松並木が空中に浮かんでるように見えましたよ(^^)

これで3ヶ所制覇したのですが、私の中では、やはり松島が一番かな。
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by borderline-kanu | 2005-08-14 22:35 |