【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「ミリオンズ」
子供が大人を出し抜く物語?いや、ワクワクするファンタジーでした。

母を亡くして、父と一緒に新しい街に引っ越してきたダミアンとアンソニー。引越しのダンボールで作った秘密基地(庵と字幕ではありました)に22万ポンドが入ったナイキのバックが落ちてきた。ちょうどイギリスはユーロへの切替えを12日後に控えている。それまでに使いきれるか!

ユーロの切替えと同時にポンドが使えなくなるってのは、ちょっと無理があるような(^^; ちなみにフランスでは今でもレジでユーロとフランを同時表記してましたよ。

【ネタばれです】  ↓22万ポンド積み重ねてぇ~
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引越した新しい街はマンチェスター近郊なんですかね。学校で先生が子供たちに尊敬する人を聞いたら、ロイ・キーンと言ったら喝采で、マンチェスター・シティの選手(名前忘れた)を言った子にはブーイングだったのが面白かった。

サッカーネタは他にもあって、ポンド強奪団が何故か黒と白のストライプのお揃いシャツを来ている。実は近くでニューカッスル(ユニホームは黒と白のストライプ)の試合があって、サポーターに混じって見事に逃げおおせてしまう(^^; これ真剣に考えたとしたら、この強奪団かなりお茶目です。

弟のダミアンは信心深いというか、大人顔負けのキリスト教マニア(信者)でお金を貧しい人にあげようとする。でも「あんた、貧乏?」って聞いちゃダメ(^^; 兄のアンソニーは頭の切れて現実的、投資用にマンション買おうとするぐらい!お父さんも死んだお母さんも普通の人だと思うんだけど、兄弟2人を見ていたらどんな家庭環境だったのかなぁと考えてしまいます(^^;

人生はお金がすべてなのか?
はい、そうです(^^; 嘘、た、たぶん。YES、NOで割り切れる問題じゃありません。ただお金はあるに越したことないって誰でも思うはず。映画の中でも使いまくる兄と寄付しようとする弟の対比が面白いし、ラストで秘密基地がロケットになるシーンは大好きなんだけど、残ったお金でアフリカの井戸を作るってのは、あまりにも良い子ちゃん過ぎないだろうか。

2005年11月27日(日) 梅田ガーデンシネマ
ミリオンズ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-11-30 00:41 | 映画レビュー
「SHIROH」
<ゲキ×シネ>第3弾!劇団☆新感線のロック・ミュージカルをカメラ十数台使って、臨場感たっぷりに映像として見せてくれます。ストーリーは公式サイトで。

チケット発売しているのに気づかず出遅れてしまったから、土日には取れず、最終日11月23日(水)に辛うじてゲット。でも前から3列目で首痛かった(^^; 土日だけでも2回上映にしてくれたらいいのにって思う。

ミュージカルは私もヨメさんも苦手なんだけど、進むにつれ、すっかり魅了されてた(^^) 一生懸命な2人のシロー(中川晃教、上川隆也)よりも肩の力の抜けた松平伊豆守信綱(江守 徹)が印象に残りました。もちろん、新感線らしい笑いもあってあっという間の3時間半。欲を言えば、高田聖子、抑え目の演技よりお笑い路線でお願いします!

<ゲキ×シネ>の感想の時、いつも書くんだけど、舞台は見たくてもチケットは取りずらいしと言う方には、本当にお勧めです。切り取りされた映像だけど、微妙な表情の変化をアップで見れるのは、嬉しいですよ。

そして、またも即売のDVD買っちゃいました。ネットで予約しようか迷っていた、「ドクロBOX」4枚組、2万円也。これで劇団☆新感線のDVD6枚になっちまった。一度も舞台みたことないのに、すっかりファンです(^^;

<ゲキ×シネ>第1弾「髑髏城の七人」アカドクロ
<ゲキ×シネ>第2弾「髑髏城の七人」アオドクロ

2005年11月23日(水) 梅田ブルク7
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by borderline-kanu | 2005-11-29 23:13 | 映画レビュー
「モンドヴィーノ」
おいしいワインはどうしたらできるのか?というような内容だと思っていたのですが、ワイン業界新旧の戦いは非常に興味をそそりました。ワインどころか、お酒が飲めない私なので、味に関してどっちが良いとかは正直わからないけど、新勢力のやり方は汚いなぁと思います。ここは一つ山岡士郎(美味しんぼ)にでも出てきてもらうしかないかな(^^;

【ネタばれ気味でつらつらと】 ↓こいつが悪の権化?! ミッシェル・ロラン
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このドキメンタリーの切り口が面白くて、
ワインというのは、その土地ごとの個性が重要と考えられてきたが、最近は世界のどこでも画一的な味のワインが増えてきて、個性がなくなってきている。消費者の立場から見れば、安価で美味しいワインなら歓迎なんだろうけど、個性がなくなっていっても良いのだろうか?

さらに、画一的なワインを造る技術を持った人物(ミッシェル・ロラン)と業界に影響力のあるワインの批評家(ロバート・パーカー)が親しい仲で、批評家が良いと言ったワインは必ずといっていいほど、値段が上がってヒットする、これで本当にいいの?

と言った内容なんですが、フランスの昔からワインを造り続ける人たちと新興組とのインタビューを交えながらワイン業界の今を見せてくれる。ただ、どこまで行っても話しは平行線なので、中盤は少しダレてしまった。

ワインだけに限らず、10月に行ったフランスでもチーズは農家で作るものより、工場でできるものが多くなっていたりと、新しい技術が進めば、せめぎ合いはあるものだと思う。そう言えば、今日の「危険なアネキ」でも名前は「みながわ」でも中身は違う!って言ってましたね(^^;

出来レースのようなやり方が当たり前になって、しかも消費者が置いていかれてるのなら、そこが一番問題だと思うんですけどね。

フェラガモ一族の1人がトスカーナの村を丸々買い上げて、そこでワインを造って、今はリゾート地になってるらしい!金持ちのやることは理解できませ~ん。

2005年11月23日(水) 梅田ガーデンシネマ
モンドヴィーノ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-11-28 23:07 | 映画レビュー
矢部美穂
土曜(26日)の朝、普段新聞を読まないヨメさんが新聞をめくってる。

よく見ると日刊スポーツ。
朝日新聞取ってるんだけど、土日はサービスで日刊スポーツを入れてもらってるんですよね。それにしても、日刊スポーツだって読まないのにと思って聞いたら、「矢部美穂が脱いでるか、確認してるの。」

ご存知の方もいらっしゃると思うけど、この秋から土曜日の競馬欄で矢部美穂の競馬予想コーナーが始まって、予想が外れるたびに、着ている服を一枚づつ脱いでいくという企画があるんです。私も毎週新聞読むまでは失念していて、「矢部美穂脱いでるよ。」と私が行ったらヨメさんもどれどれって感じでした。でも先週負け、今週は下着になってるはずだったので、興味あったんですね(^^; 土曜は私が仕事で、新聞持って行くからって言ってので見逃せないと思ったらしいです。

他のページには目もくれず、矢部美穂の写真を探し出したヨメさんの一言。
「え~、これはだめだよ!」
私も見てみると、確かに上半身はブラジャーになっていた。でもよく見ると、ブラジャーじゃなくて水着じゃないの!ひょっとしたら、ブラジャーかもしれないけど、黒と白のストライプで全然、セクシーじゃないんです!せっかくこんな(良い企画?)なのに爪があまーい!

ちょっと、力が入りすぎました(^^;

以前矢部美穂が競馬番組に出ていて、アイドル予想じゃなくてまともな見解をしゃべっていたので、この企画始まったときは、脱ぐかどうかは別として、どんな予想か興味あったんですよ。結構本命党のようで、最初は三連複や三連単だったのが、JCでは馬連予想になってました(^^;当てにきてます。たしか◎はロブロイだったような。

ということで、私は矢部美穂の脱ぎを期待して、◎はタップダンスシチーで(^^;
懲りないなぁ。
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by borderline-kanu | 2005-11-27 11:49 | 競馬
京都の紅葉② ~嵐山から清水寺へ~
4時間かけて、やっと大覚寺についた。
これからバスでJR京都へ出て、そこで早めの夕食をとり、夜間拝観をやっている清水寺へ行く予定。大覚寺から出たら、すぐバスが来てラッキーだと思っていたのですが、バス停の職員にどれぐらいで着くか聞いたら、なんと2時間!京都の地理に詳しくないけどそんなにかかるとは思ってなかった。紅葉の季節の日曜だからと諦めるにはあまりにも長かったので、JR嵯峨嵐山へ歩くことに!

大覚寺まで行けばの気持ちで歩いてきたので、疲れもピークだったけど20分強で到着。結局1時間ほどでJR京都へ着きました。伊勢丹のレストラン街が混み出す前に入れた。

清水寺へは、誰も何も言わずタクシーで(^^;
タクシーの運ちゃんは、「混んでるでぇ。(坂登りだしたら戻れないから)途中で下りんといてよ。」本当にずっと前から車の列が途切れない。仕方ないので、五条坂の交差点の辺りで下ろしてもらって、そこから歩く。でもこれがラッキー。

茶碗坂という裏道から登ったので、チケット並ばず購入できたんです。その後正面に回ったら、チケット買うのに凄い列が並んでるじゃないですか!これはもう初詣なみの人出でした。
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昼間は何度か来たことがあるけど、ライトアップされた仏閣は神秘的、さらに紅葉もライトに映えてるね!

帰りは、また茶碗坂を下って、そこでタクシーを拾いたかったんだけど無理!京阪の五条駅まで歩いて、京阪・東福寺→JR東福寺→JR京都→JR尼崎→JR伊丹と地図を駆使して?なんとか自宅へ帰ってきました。

紅葉やっぱり生で見るといいもんですね。最初は人込みの中行くのは嫌だったんだけど、義妹も満足してたし、良しとしよう(^^;

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by borderline-kanu | 2005-11-27 00:36 |
京都の紅葉① ~嵐山の寺めぐり~
【旅程】
自宅→阪急・嵐山→渡月橋→天龍寺(宝厳院、弘源寺)→大河内山荘→
常寂光寺→落柿舎→二尊院→清涼寺→大覚寺→JR京都→清水寺→
JR京都→自宅

函館から義妹が遊びに来ていて、希望により日曜(20日)に京都へ行ってきました。

阪急・京都線、桂駅乗換えで嵐山へ。しか~し、桂駅で「嵐山へお越しの方は、隣のホームの電車にお乗りください。」のアナウンスに従って、目の前の電車に乗ったら河原町行きの急行じゃねーか!しかも私はガイドブックとにらめっこしてて、烏丸駅まで気づかない。完全おまかせの2人(ヨメさん&義妹)にわかる訳もなく、結局、河原町まで行って戻りました。普段なら行き先ぐらい確かめるのにね、油断してました(^^; 2人は笑ってたけど、確実に信頼度ダウンやろうなぁ。

さぁ、気を取り直して。
嵐山は初めてだったのでガイドブックの散歩コースに沿って出発!
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デジカメで撮りまくってるので偉そうには言えないんだけど、ビューポイントでの混雑はうっとおしい。最近は携帯でもカメラ撮るから、ほとんど1人1台なんですよね。私自身も見るより撮る方が大事になってしまってるかなって思います。写真では分からない美しさがあるのにね。

紅葉に負けず劣らず印象深いのは竹林でした。
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写真では見えないけど両サイドの竹林は果てしなく続くかと思える、まさに「LOVERS」の世界!夜はライトアップもあるみたいで、そちらも見てみたい!

渡月橋から大覚寺まで約4時間。歩きなれない2人も頑張った。それも「大覚寺まで行けば京都行きのバスに乗れるから。」という私の言葉を信じて。それが・・・

京都の写真はこちらへ

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by borderline-kanu | 2005-11-26 23:48 |
「親切なクムジャさん」
パク・チャヌク監督の復讐3部作のラストを飾る作品。「オールド・ボーイ」ほどの衝撃はなかったけれども、粘着質な復讐の仕方に、積年の恨みと罪の意識の強さをみた気がします。まさにイ・ヨンエのための映画ですよね。私は「ラスト・プレゼント」の夫思いの心優しい奥さんの印象が非常に強いので、冷めていながら鬼気迫る演技に、「何じゃこいつ!」って思いながらも目が離せませんでした!

【ネタばれです】 シャドウだけじゃなくてチークとルージュもしっかり塗ろうぜぃ。
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ペク先生(チェ・ミンシク)を埋葬する時のクムジャの泣き顔がなんとも言えない怖さを感じた。最初はやり遂げホッとした涙かと思ったんだけど、目が笑ってるようにも見えるんですよね。そう感じると、もう笑ってるようにしか見えなくて、してやったりという顔だと思うと背筋が寒くなりました。

韓国では出所したら「真っ白な気持ちに戻る。」という理由で豆腐を食べる。私は「オアシス」でそれを初めて知ったんだけど、クムジャは宣教師たちから出された豆腐をひっくり返す。刑務所で親切だったのも全部、作戦のため。だから豆腐なんて食べて真っ白な気持ちに戻ることなんてできなかった、復讐を終えるまでは。ラストの白いケーキに顔を突っ込んだのは、クムジャがすべて忘れてしまいたいという気持ちの現れだったんだと思う。でも復讐の後には、むなしさだけが残るんだろうなという切ないラストでした。

自分で手を下さず、ペクの被害者を集めて復讐させるところは、どこまで親切なんだと思いましたがね(^^;

2005年11月14日(火) 伊丹TOHOプレックス
親切なクムジャさん@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-11-21 22:48 | 映画レビュー
フランス旅日記⑪ ~モン・サン・ミッシェル~
だんだん近づいてくる。牛ものんびり♪
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この日は、モン・サン・ミッシェルに泊まって、次の日の早朝から見学予定だったんだけど、17時頃に到着できたから、急遽この日のうちに見学することに。これが大正解。フランスの観光地の中でもパリに次いで観光客が多いモン・サン・ミッシェル、1日中、人が溢れていて、特に午前中はツアー客が多くて思い通りに進めないこともあるそうなんですが、さすがに閉館まじかのこの時間帯は、のんびり廻れました(^^)

600年近くに渡って、増改築されてきたので、色々な建築様式がごちゃ混ぜになってる上に、元々修道院だったのが、百年戦争時は城砦として、ナポレオンの時代は監獄として使われたので、修道院の中は迷路のように入り組んでいる。もちろん今は順路があり、ガイドさんに連れて行ってもらうので迷うことはないんだけどね。雰囲気はまさに「ロード・オブ・ザ・リング」!城内を歩くと映画のシーンが蘇ってくるようでした。

モン・サン・ミッシェルの写真は、こちらこちらで。

モン・サン・ミッシェルは満潮のときは、島になると思っていたのですが、今は2ヶ月に1度くらいしか島にはならないそうです。川から流れてくる砂が河口に溜まって、どんどん埋め立てられてるんです。何故かと言うと観光客の増加とともに、道路が目の前まで延びて、駐車場を作ったことが川の流れが弱くなって砂を押し流す力が無くなってしまったからとか。

このままだと、さすがにまずいということで、数年後には駐車場と大きな道路を取り壊して、昔の姿に戻す工事をするらしいです。そうなると一番近い場所から30分以上かけてモン・サン・ミッシェルまで歩かないと行けなくなります!今でもきついパリからの日帰りツアーは、さらにハードになるでしょうね。体力に自信のない方は今のうちに行っとけ!

ホテルは修道院内と車で10分ほどのところにあるんですが、今回は修道院内のホテルに宿泊!16世紀にできた建物がそのままホテルになってるということで、大丈夫かと思ったんだけど意外に小奇麗でした。
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しかし、ここで問題発生(^^; ここにはロフトがあって、そこにもベットがあるんですが、そこを見たヨメさんが「こんなとこじゃ寝れないよ。」って、私も下にベットがあるし、わざわざ上で寝ることないとは思ったんだけど、実はそうではなかったんです。

次の日、ホテルを出てから聞いたんだけど、ロフトと風呂に何かいる気配を感じたそうです。何か見えた訳ではないらしいのですが、霊感のようなものらしいです。そんな能力あるのはじめて聞いたわ!私は疲れもあって熟睡できたのですが、ヨメさんは、ほとんど寝れなかったらしい。でも夜聞いていたら、私も寝れなかったかも(^^;

旅行を通じて、新しい発見をしている二人でした(^^;

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by borderline-kanu | 2005-11-19 00:59 |
mercie beaucoup ~感謝!~ 
かなり前の話になるのですが、結婚祝いをたくさんの方からいただきました。その中でも、これはちょっと嬉しいぞと思ったものをご紹介します♪

1つ目は、デジカメ!
フランスに行くときに軽いやつ欲しいなぁと思ってたんです。そしたら会社の人が『結婚祝い何がいい?』って聞いてくれたので、思わずデジカメって言ったんだけど、まさか本当に貰えるとは思ってませんでした(^^; しかも256MBのSDカードまで付けてくれたんです!気が利くなぁ。多分、このブログは見てないと思うけど、ありがとうございました。もらったのはこれ

2つ目は本!
実は私がフランスに行くことを知ったあかん隊さんから、制作に関わった『ぶらりあるきパリの博物館』を結婚祝いに進呈して下さるとの嬉しいメールをもらいました!厚かましい私はありがたくいただきました(^^)
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博物館とありますが、凱旋門やノートルダム大聖堂などの有名建築物までフォローしてます。地球の歩き方などのガイドブックと違って、掘り下げて書いてあるので、へぇ~と思うことも多々あり、非常に面白かったです。行く前に読むのも、行ってから読むのも楽しい1冊でした(^^)
あかん隊さん、ありがとうございました。

3つ目は鍋!
リアル友人でもあるShort Cappuccinoさんからは、彼女さんお奨めのル・クレーゼのココット・オーバルを頂きました。
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キッチンに映えるオレンジ色、ホウロウ製なのでやたら重いんです。でもそれが自然な圧力鍋として大活躍してます(^^) 値段全然知らなかったんですが、たまたま入った店に同じのが置いていて値段見て、びっくりしました!Short Cappuccinoさん&彼女さん、ありがとうございました。

4つ目はオリジナル防災グッズ!
こちらもリアル友人でもあるはちさんから、全27点、こだわりの1品を自らの足で探し回り揃えたものを、頂きました。
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4枚ものの納書もオリジナル!紹介できないのは残念ですが、かなり面白いです(^^) 『これで安心危機・災害マニュアル』は原子力事故やゲリラから身を守る方法まで書かれているサバイバル書でした、これで何があっても私だけは生き残れそう(^^;
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使わないことにこしたことはないのですが、自分ではなかなか買う気にはなれないグッズなので、助かります。はちさん、ありがとうございました。

その他の方からも色々と頂きました、この場を借りて御礼申し上げます。
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by borderline-kanu | 2005-11-17 00:06 | 雑記
「ブラザーズ・グリム 」
テリー・ギリアムといえば、「未来世紀ブラジル」や「12モンキーズ」なんだろうけど、どっちも観てません。唯一観たのが「ロスト・イン・ラマンチャ」!これは映画作りの苦労と監督のこだわりは伝わってくるけど、あくまでも失敗作のメイキングなんで、どんな監督かはよく分からないまま、この作品を鑑賞しました(^^;

【ネタばれです】
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え~と、詐欺師の兄弟が改心していく物語です(^^;
あんまり悪巧みしそうな感じがしない(しても失敗しそうな)マット・デイモンとヒース・レジャーの組み合わせは、案外いけてます。冒頭から「ジャックと豆の木」かよと思ったら、騙されて妹死んでるし、題名とはとは裏腹にシュールでダークな世界は大人向け♪ぼそぼそと独り言いう、マット・デイモンがツボでした!

アンジェリカの親父が最後は娘のためになんかするのかと思えば、ダメダメです。鏡の女王(モニカ・ベルリッチ)のために真っ先に娘2人を差し出した上に、アンジェリカまで手にかけようとする。あの悲しそうな目はなんやってん(^^;利用するだけ利用されて、ポイって捨てられる姿はアニータにたっぷり貢いで、今は刑務所の中の青森県の住宅供給公社のオジサンを彷彿とさせてくれます。または食べられるオスカマキリか(^^; 

モニカ・ベルリッチは派手なコスプレが似合います、皺くちゃじゃないキレイな姿もっと見たかったなぁ。
B級バンザイ的な作品でした、テリー・ギリアムをB級って言っていいの???

2005年11月6日(日) 伊丹TOHOプレックス
ブラザーズ・グリム@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-11-14 22:49 | 映画レビュー