【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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1年間ありがとうございました!
12月は予想以上にバタバタしていて、ブログも更新できなかったのですが、毎日多くの方に見に来て頂き本当にありがとうございました。

今年は、阪神タイガース&ガンバ大阪の優勝、ディープインパクトの三冠に自分の結婚も重なって、忘れられない年になりました(^^) 映画の劇場鑑賞100本達成できたのもブログを書いてきたおかげだと思います。コメント&トラバは本当にありがたかったです。

来年も細く長く続けて行くので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様本当にありがとうございました、良いお年を!

これから3日までは実家に行きます。ネット環境がない場所なので、コメント頂いてもお返しできないので、コメント不可にしております。
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by borderline-kanu | 2005-12-31 15:04 | 雑記
2005 CINEMA
2005年は合計ジャスト100本鑑賞!ギリギリ大台達成しました(^^)

年間ベスト10なんでもベスト1もどうぞ。

★★★★★ ⇒大満足 ぜひ人に薦めたい!
「マイ・ボディガード」
「ネバーランド」
「 ビフォア・サンセット」
「RAY レイ」
「パッチギ!」
「サイドウェイ」
「エターナル・サンシャイン」
「スウィングガールズ」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「バタフライ・エフェクト」
「ベルンの奇蹟」
「大いなる休暇」
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」×2
「イン・ザ・プール」
「チーム★アメリカ ワールドポリス」
「リンダ リンダ リンダ」
「サマータイムマシン・ブルース」
「運命じゃない人」
「コープス・ブライド」
「旅するジーンズと16歳の夏」
「ロード・オブ・ウォー」
「ALWAYS 三丁目の夕日」

★★★★ ⇒満足 劇場で見た甲斐がありました!
「スーパーサイズ・ミー」
「カンフー・ハッスル」
「舞台よりすてきな生活」
「セルラー」
「大統領の理髪師」
「インファナル・アフェアIII 終極無間」
「海を飛ぶ夢」
「さよなら、さよならハリウッド」
「コーヒー&シガレッツ」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」
「ダニー・ザ・ドック」
「最後の恋のはじめ方」
「宇宙戦争」
「マラソン」
「アイランド」
「ヒトラー~最期の12日間~」
「愛についてのキンゼイ・レポート」
「チャーリーとチョコレート工場」
「SAW2」
「親切なクムジャさん」
「ミリオンズ」
「Mr.&Mrs.スミス」
「SAYURI」

★★★ ⇒普通 映画の日なら
「ハウルの動く城」
「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
「レイクサイド マーダーケース」
「ボーン・スプレマシー」
「マシニスト」
「オペラ座の怪人」
「ローレライ」
「ナショナル・トレジャー」
「コンスタンティン」
「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」
「英語完全征服」
「ザ・インタープリター」
「ベルリン、僕らの革命」
「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」
「バットマン・ビギンズ」
「逆境ナイン」
「交渉人・真下正義」
「亀は意外と早く泳ぐ」
「魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 」
「皇帝ペンギン」
「Dear フランキー」
「容疑者 室井慎次」
「BeCool 」
「銀河ヒッチハイク・ガイド」
「シンデレラマン」
「ブラザーズ・グリム 」
「モンドヴィーノ」
「男たちの大和/YAMATO」

★★ ⇒不満 DVDで十分
「約三十の嘘」
「TAXI NY」
「キッチン・ストーリー」
「 ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 」
「シャーク・テイル」
「運命をわけたザイル」
「カナリア」
「酔画仙」
「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
「阿修羅城の瞳」
「アビエイター」
「キングダム・オブ・ヘブン」
「ライフ・アクアティック」
「フォーガットン」
「亡国のイージス」
「ノロイ」
「大停電の夜に」

★ ⇒・・・ 好みでないことが解かって良かった
「パリ・ルーヴル美術館の秘密」
「サスペクト・ゼロ」
「サマリア」
「埋もれ木」
「南極日誌」
「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」


番外編
「髑髏城の七人」アオドクロ
「SHIROH」


my favorite
2004 CINEMA
2003 CINEMA
DVD&ビデオ
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by borderline-kanu | 2005-12-31 14:42 | 映画その他
「男たちの大和/YAMATO」
10~11月頃、梅田のチケット屋でこの映画の前売が叩き売りされてました。2ヶ月以上もまえなのに、どこの店でも1300円の店はないぐらいで不思議に思っていたのですが、角川社長が勝負かけてたんですね。→関連記事 私も、もちろん800円で購入しました(^^;

小学校の図書館で太平洋戦争の本を読み漁って、プラモも作ったことがあるし、戦艦大和には思い入れがあります。当時は「人の死」や「戦争の悲惨さ」というものに対して、頭では判っても現実感のないものだったから、戦艦や戦闘機の格好良さにしか目がいってなかったと思う。だから今、この映画を観てどう感じるのだろうかという思いもありました。
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で、まず観て思ったのは、やっぱり大和は格好いい→変わってないやん(^^; 
波をきって海原をこじ開けるように進むシーンはエエですね。それに砲座が角度と方向をあのようにして決めるのとかも、小学生に戻った気になって見てました。そして、「タイタニック」と同じパターンでしたね、仲代達也は渋かったけど、現代のシーンが饒舌すぎた気もします。

個人よりも「お国のため」という情勢で、好む好まざるを別にして、戦争に駆り出されていく。国ではなく、大和乗組員の目線で語られる物語なので、より身近に彼らの想いが伝わってきました。家族や友を思う気持ちや、送り出す親の複雑な心境には、やはり胸が熱くなるものがあります。死を覚悟して戦地に向かう気持ちは、今の私には理解できないが、そういったことを考えなくてもよい世の中であって欲しいと思う。

今だから言えることだけど、アメリカに喧嘩を売った時点で負けは決まっていたんでしょうね。最初はいい夢見せてもらっても、国力の差は、蟻が象に戦いを挑むようなものだったに違いない。大和が沖縄へ向かった時点では、1億総玉砕などという言葉が出てくるほど、負けは確実な状況に追い込まれている。どこかの時点で敗戦必死なことに気づいた筈なのに、原爆が落ちるまで戦い続けてしまった。軍首脳部の甘さもあったのかもしれないが、一度始めた戦争を止めることの難しさを感じます。「敗れて目覚めるため。」の代償はとてつもなく大きかった。

演技のほうでは、主役2人が力みすぎちゃうのというぐらい気合入ってましたね(^^; 私の耳が悪いのか、反町隆史噛んでませんでしたか?

2005年12月25日(日) 伊丹TOHOプレックス
男たちの大和/YAMATO@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-12-30 23:22 | 映画レビュー
2005年競馬収支
今年は10月までは毎月の収支結果を出していたんだけど、11月~12月は予想もせず。馬券はG1だけは参戦して負けが増えただけでした。昨年が回収率99.1%とあと少しだった分、今年は意気込んでたのに、レース自体を見る時間がほとんどなく、新聞だけ見てはやはり当たりませんでした。

【2005年収支】
214戦42勝 的中率 19.6% 回収率 68.3%

恥ずかし~い(^^;
的中率はそんなに悪くはないと思うのだけど、押さえで買った堅い馬券が多かった。それに自分自身の馬券力向上のためにチャレンジした単複10番勝負で惨敗し、一気に収支が悪化。そのまま建て直しできずに今年が終わってしまいました。

来年こそはと毎年言ってるけど、なんとか回収率100%達成したいですね。
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by borderline-kanu | 2005-12-30 16:39 | 競馬
「SAYURI」
キャストが主演チャン・ツィイーと聞いた時、「へぇ~日本語話すんだ。」と、ずっと思い込んでいたのでいて、「キル・ビル」のように間が抜けてるんじゃないかと心配でした。だから予告編で英語だったので拍子抜けしたんですよね(^^; 

私はヨーロッパを舞台にしたアメリカ映画が英語だけというのは、ほとんど気にならないんだけど、さすがに日本語と英語が混じるのは違和感ありますね。ヨーロッパの人もこんな風に感じているんだなと思いました。でも言葉以外は、多少の「あれっ?」と思うことはあっても芸者の世界自体を私が知らないから、どこまで正しいのかは別としても、新鮮な気持ちで観れたと思います。

「ニッポンが嫉妬するJAPANへ」このコピー上手くできてるなと思いました。
絶対に時代考証とかの話が出るのは目に見えてるなかで、コピーで「現実の日本じゃなくて、ファンタジーなんですよ。」とうまくかわしているなって(^^; 

【ネタバレです】
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少女時代のエピソードが思いのほか長かったんだけど、子役の大後寿々花(おおごすずか)ちゃんはブルーのコンタクトしてたんだろうけど、それをのぞいても目が印象的でした。チャン・ツィイーが引き継いでも全然違和感がなかったです。

「水揚げ」を競わすため、さゆりが踊りを踊ってましたが、あのシーンだけ現代に戻ったような雰囲気でした。でも「シカゴ」のロブ・マーシャル監督だから許せる気がするんです。そしてあの華麗さ、やっぱりチャン・ツィイーを主役にしたのは、この踊りのためかって納得しちゃいました。

残念なのは、「水揚げ」の前と後でさゆりがあまり変わらないこと。
旦那さんが出来て「女」になったのなら、色香とか妖艶さとかが増して欲しいなと思った。(年齢はだいぶ違っても)豆葉(ミシェル・ヨー)や初桃(コン・リー)と比べるてしまうので、見劣るなぁと。

中盤は女同士のバトルがメインになってるため、会長さん(渡辺謙)が重要な役にもかかわらず、二人の絡みがほとんどなく、最後の再会シーンになってしまう。さゆりの物語だから問題はないんだけど、見せたい所を花街の芸者の生き様に絞った方がすっきりすると思う。戦後のシーンが長すぎて、中途半端な感じなので、最後はそれとなく匂わす程度で終わったて十分じゃないかと思いました。

芸者の学校って、観てる時は本当にあるのかなと思っていたのですが、実際に踊りをはじめ、様々な芸事を教える学校があるらしいですね。

2005年12月18日(日) 伊丹TOHOプレックス
SAYURI@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-12-26 00:03 | 映画レビュー
「欲」バトン
cococo のあかん隊さんより「欲」バトンを頂きました。普段あまりこういうこと考えてないってことに気づいた(^^; いい機会なので書いてみよう!

Q1:今やりたいこと

陶芸習いたい。
もう5年ほど前ですが群馬に住んでるとき、2年ほど習っていたんです。だから当時は家の食器のほとんどは自作の品でした。でも引越しとともに終了!陶芸やってると凄く集中するんですよ、あっという間に3時間ぐらいたってしまう。現実逃避に近いのかもしれないけど(^^; 良い気分転換になるのでチャンスがあれば、またやりたいんですよね。

Q2:今ほしいもの

100日間の休み。ピースボートに乗って世界1周!
それをブログでリアルタイムで日記書きたいですね(^^)

それと今日、梅田ガーデンシネマに「亀も空を飛ぶ 」を観にいったら、40人の立ち見で断念しました。ちなみに100人ぐらいしか入らない劇場に40人ですよ!しかも1日1回の上映で今日までで、もうDVDでしか観れないやん。大阪駅から往復20分かかるのに、思いっきり無駄足だったから、明日以降も「亀も空を飛ぶ 」を上映して欲しいです。

Q3:現実的に考えて、今買ってもよいもの

外付けのハードディスク。
写真とかブログのバックアップが増えてきたので、そろそろ必要かなと。

DVDラック。
買ったDVDが増えてきて、今あるやつでは入りきれなくなってきた。

Q4:現実的に考えて、今買ってもよいのに買ってないもの

有馬記念:ディープインパクトの単勝。
記念馬券は菊花賞だけで十分です。

プロジェクターとスクリーン。
でも引越しが多いからまず無理だ(^^; それに金額的にも厳しいか。

Q5:今ほしいもので、高くて買えそうにないもの

JRAの馬主になって馬を買いたい。クロフネの仔がええなぁ。

Q6:タダで手に入れたいもの

健康と安全。

Q7:恋人からもらいたいもの
え~っと、結婚したばかりで、何も不足ないですよ(^^)

Q8:恋人にあげるとしたら
え~っと、結婚したばかりで・・・

Q9:このバトンをまわす5人
Q7と8は難問だけど、他のは考えてみるのは楽しかったので、
興味ある方はもらって下さい。
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by borderline-kanu | 2005-12-23 23:56 | 雑記
「ロード・オブ・ウォー」
「キングコング」も初日なのに、ニコラス・ケイジを観てきました(^^; 年末の忙しいなかで、なかなかペースが上がらんなぁ。

タイトルロールでいきなり魅せてくれます。
「チャーリーとチョコレート工場」は、昔、NHKでやっていた「働くおじさん」で見たかのような「チョコが出荷されまで」だったけど、こちらは「銃弾の一生」が陽気な曲に合わせて描かれてる。もう一つ素晴らしいのが、それが銃弾目線なとこ(^^; 転がった銃弾を指でつまむシーンなどお茶目な感じで始まるのですよ。

主役のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は実在する5人の武器商人をイメージした人物像ということで、全くフィクションとも言えない内容になっています。
【ネタバレです】
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オープニングのイメージと違い、淡々と進むシリアスな社会派の作品でした。でも決して退屈なわけではない。アメリカが戦場から撤退するときに捨てられた武器を転売したり、冷戦後の東欧諸国に大量にある武器を横流して大儲けをするなど、裏世界を垣間見れて興味深い!

ユーリーはステレオタイプの悪徳商人ではなく、子供のおもちゃ拳銃を捨てたり、奥さんから真っ当な商売をしてと言われて、一旦止めるあたりは、家族思いのビジネスマンであったりもする。こういう2面性があるから物語に深みをもたらしてると思う。だからこそ武器商人にのめり込んでいくところをしっかり描いてほしいと途中までは思ってました。しか~し、本当に訴えたいことがラストにあったことであえてそうしたのかと納得できた。

ユーリーとインターポールの刑事(イーサン・ホーク)の駆け引きを中心に武器商人の話はしてきたのは、もっと大きな商いをしているアメリカを初めとする武器輸出大国の姿を暴くためだったんですね。ユーリーの2面性はアメリカの姿そのままで、世界の警察を自認しても、裏ではゲリラなどに武器を売っていることは、冷戦時代からの負のスパイラルとしかいいようがない。しかも自ら売りにくい地域には、武器商人を通じて販売しているという同じ穴のムジナだと。

アフリカのシーンはどれも衝撃的でしたね。
一晩ででっかい輸送機が解体されていく姿は、お菓子に群がる蟻そのままでした(^^;

2005年12月17日(土) 三番街シネマ 初日の1回目だぜ!
ロード・オブ・ウォー@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-12-22 23:16 | 映画レビュー
フランス旅日記⑮ ~フランスvsキプロス~
夜は、待ちに待ったWカップ予選だ♪
20:45開始なので、時間を有効に使えたのもラッキーでした。

ヨメさんはこれが2度目のサッカー観戦。1回目は今年のガンバ開幕戦に万博に連れて行きました、試合は大宮に0-2で完敗やったけど、それなりに楽しんでたみたい。でも念のため、スタッド・フランスへ行く前にデザート食べさせて機嫌うかがっとく(^^; 今日一日歩きぱなしで、疲れていたし、時間調整も含めて18時半頃までのんびりしてました。でもこれが、大失敗の始まり。

サンラザール駅はモネが描いたことで有名。同じ構図で撮ってみました(^^)

スタッド・フランスのあるサンドニまではサンラザール駅から約20分、駅からもそれほど遠くないということでなめていた。 フランスがWカップに出れるかどうかの試合だから混雑は当たり前なんだけど、最近、(日本)代表とかの混むゲーム見に行ってないから、すっかり忘れてました(^^; 

いきなりサンラザール駅では人が多すぎて地下鉄に乗れない・・・ 1本パスして乗るも、御堂筋線、梅田の朝8時半、もしくは京浜東北線、赤羽朝8時といったとこでしょうか。もみくちゃになりながら、奥へ押し込まれて、汗が吹き出る。ヨメさんは函館生まれの函館育ちで、初の満員電車がフランスという貴重な経験をしたんだけど、涙目に(^^; 「大丈夫?」と声掛けたら、「ダメ!」って。心の中で「マジですか~?!」と思いながら、「もうすぐ着くから、大丈夫。」と後10分以上あるのに言いきかせてました(^^;

なんとか駅に着いたけど、ヨメさんはいつも以上に足取りが重い。しかも私の不注意で、指定席の入口を見つけるのにスタジアムの周りほぼ一周しちゃいました。逆周りに回ってしまったんですよね。やっと見つけた入口も大混雑でカバンの中身&ボディチェックの長い列。しかも男女別々にチェックされるのが判らず、手前まで来てヨメさんがあっちに並んでと言われる始末。1時間前には着きたかったのに、結局15分前にやっと自分たちの席に到着しました。

ヨメさんは不機嫌モード全開でしたが、私はほぼフランスオンリーの観客席の雰囲気に鳥肌立ちそうなぐらい興奮してました(^^) 
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フランスの選手発表がまた格好いい!スタジオDJが「ジネディ~ヌ!」とを呼ぶと、観客全員で「ジダン!」って叫ぶんですよ。これで競技場全体に一体感が生まれるて、一気に戦闘モードになります。

試合のほうは、キプロスは相手にならないレベルなので何点取るかという感じ。前半3-0だったが、見ていて惜しいチャンスを外しまくってるという感覚の方が大きかった。特に、ジブリル・シセ。前の試合、スイスのアウェーで当たり千金の同点ゴールを奪ったので、観客の期待も大きかったみたいだけど、何度1対1を外したことか!焦れば焦るほど深みにはまっていく。それでもファンは勝ってる余裕からか暖かい応援してました。

私は楽しんではいたのですが、さて帰りどうするかなと考えてました。帰りは間違いなく電車は混む、さらにヨメさん不機嫌になりそう。でもフランスが予選突破したら感動を味わいたい!こんな機会もうないぞと、私の中でグルグルどうしようかと思ってました(^^; 

でも新婚旅行だし2人とも楽しい思い出の旅にしたかったので、泣く泣く「残り10分切ったら帰るから。」と言っちゃたんだね。そしたら、後半はなかなか点が入らない。残り10分切ってもまだ3-0のまま、「次のフランスの攻撃が終わったら出よう。」と結局残り6分前ぐらいに後ろ髪引かれる思いで、競技場を後に。出てすぐに、中から大歓声ですがな!どうみても4点目が入ったようでした(^^; 

4点目とフィナーレを見れなかった代わりに、地下鉄は席に座れて、23時過ぎにはホテルに戻りました。夜の地下鉄は物騒だと聞いていたので、無事に戻ってこれてひとまず安心。でも今回は完全に私の目算が甘かった。早めに競技場について、電車の混雑がなければ、途中で帰ることもなかったのにね。惜しいことしたなぁ(^^;

サンラザール駅やスタッド・フランスの風景はこちらで。

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by borderline-kanu | 2005-12-17 00:57 |
お酒バトン
Short Cappuccinoさんからお酒バトンをいただきました。
父も母も弟もほとんどお酒は飲めないんです。 もちろん私も下戸で~す。唯一家族でお酒飲むのが正月、お屠蘇は全員お猪口に一口だけで十分なんですよ。そんな私で良いのかわからないんだけど、来るものは拒まずなのでいっちょ書いてみます!

Q1.「あなたの好きなお酒はなぁに…?」

いきなり難問ですね(^^;
「レッド・アイ」  9:1(トマトジュース:ビール)でお願いします!

Q2.「酔っ払うとどうなってしまうの…?」

体中が痒くなります。(やばい?) 眠くて仕方ありません。

Q3.「 一晩で呑んだ量と費やした最高金額は…?」

ジョッキ2杯のビール。
この時は競馬で名古屋に遠征、馬券の調子良くて、ビールも調子良く飲んだら 食べたもの全部出すぐらい気持ちよく吐いた(^^; 「チーム★アメリカ ワールドポリス」並みです!ゴジラの気持ちが少し判った気がしたもん。

Q4.「呑んだくれて、良かったなぁ~と思うこと」

一度でいいから、記憶がなくなるほど呑んだくれてみたい!

Q5.「お酒の席での失敗談ある?」

就職したての頃は、仕事で得意先と飲む時、飲めないと言ってもあまり信じてくれなく、言われるがまま(と言ってもしれてるけど)飲むと、大概、2次会は途中までは寝ててます。それで次からは飲まなくても良くなる(^^; 営業向きじゃないですな。

Q6.「バトンを渡す5人は?」

希望者がいれば、拾ってやって下さい。

お酒は飲めないけど、居酒屋料理大好きなんですよね。昔は居酒屋でウーロン茶って言うのが嫌でビールとかウーロンハイとか頼んでたけど、今は正々堂々ウーロン茶下さいって言ってます(^^;
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by borderline-kanu | 2005-12-15 23:44 | 雑記
フランス旅日記⑭ ~シテ島~
ルーヴル美術館内を3時間以上歩きぱなしだったので、2人とも疲れ気味。500mlの水のペットボトル、2人で2本ほとんど飲み干したぐらい(^^; だからセーヌ河の遊歩道で、「 ビフォア・サンセット」ごっこして、カフェで遅めの昼食をとってから、シテ島へ歩いて向かう。

一番の目的はノートルダム寺院だけど、その前にサント・シャペルへ。
階段で礼拝堂へ上がると、太陽の光を通して輝く、全面ステンドグラスに思わず息を呑んだ。今回の旅行で色々な所でステンドグラスをみたけれども、サント・シャペルが一番印象に残ってます。
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次は、隣にあるコンシェルジュリー。
ここは元々最高裁判所だったところが、フランス革命の頃、牢獄になる。マリー・アントワネットも囚人として収容されており、王妃が最後に過ごした独房も公開されてます。

いよいよ、ノートルダム寺院へ。目の前のノートルダム寺院には観光客で埋まってました。遠目から見ても外壁の白が鮮やかで、足もだいぶ疲れていたんだけど、そんなのを忘れさせてくれるぐらいキレイでした。

モン・サン・ミッシェルのツアーの時に聞いたんですが、教会は基本的に拝観料を取らないそうです。何百年と建ってるので補修が必要になってきますが、それもお布施やロウソク、絵ハガキなどの収入に頼ってるのが実情で政府や市は援助はしても積極的に関与はしないとのこと。(これをするとキリがなくなるから。)だからお金がなくて補修が進まないから何年にもわたって修理を続けてるところも多いそうです。 ノートルダム寺院も拝観料がない代わりにガイドブックを有料で販売してました。なかなか上手いなぁと思いましたが、日本語版もしっかり揃えてあったので、しっかり購入(^^;

ここは屋上にも登れるんだけど、強風で登るのが制限されてる上に待ちの列が果てしなかったので断念。寺院の周囲をぐるりと回ると、見る方向によって全く違う建物に見える。これも長年に渡って増改築されてきたからなんでしょうが、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

ノートルダム広場の入り口付近になにやら地下へ向かう階段がある。トイレと間違えそうだけど下ると地下発掘跡へたどり着く。上の広場の喧騒とは対照的にひっそりとして、観光客もまばら。ここは紀元前50年ごろの土台があり、それを基礎にして時代ごとに建物を建設してきたとのこと。現在と違って18世紀ごろはノートルダム寺院の前はまっすぐ通りがあって商店や住宅が立ち並んでいたそうです。

シテ島の風景はこちらで。

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by borderline-kanu | 2005-12-11 22:11 |