【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「イメージバトン」
かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEYのCaeRu_noixさんから
「イメージバトン」をいただきました。

イメージでつながっている言葉の最後に、自分のイメージする
言葉を加え、新たに3人を指名し、バトンをつないでいくんだそうです。


いま回ってきてるのが、
笑顔→自分を支えるもの→記憶→母の声→無償の愛→太陽→芽生え→若葉・生命力→アウトドア→バーベキュー→夏→クールビズ

ということで、私のお題は、『クールビズ』

昨年、私の会社でもクールビズは実施され、上司(部長クラス)が積極的にネクタイをしなかったもので、結構普及してました。ただ私は営業職なので、ネクタイ取ったり外したり面倒やったので、結局つけたまま。それでも会社に勤めるようになって初めて、半袖シャツ5枚ほど買いました。だって、会社暑いんやもん。余計な出費!

これクールビズの感想を語るコーナーじゃないっすね(^^;

クールビズとはエアコンの温度を28℃でも仕事できる服を着ましょう。という提案でしたが、2010年には、京都議定書で2012年までに6%のCO2削減達成のため、エアコン使用不可という環境法が制定され、日本ではスーツを着る人が激減。男性はTシャツ短パン、女性のスカートも超ミニが大流行。この年は痴漢の発生率が前年比250%を記録し、犯罪大国への1歩を踏み出した年でした。

これ日本の将来を語るコーナーじゃないっすね(^^;

ネタ切れなので、そろそろ真面目に。
ノーネクタイとか半袖シャツでもいいんだけど、クールビズを推進した小池百合子環境大臣は昨年の衆院選挙で『刺客』になってましたね。

ということで、『刺客』でお願いします!

いつもは、バトンは止めることが多いのだけど、これは止めると意味がないので、バトン回させてもらいますよ~ (強制ではないので、無理はしないで下さいね。)

けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズの道産子さん
Rabiovsky計画のラビオフスキーさん
凛大姐&小姐的極楽日記!のRINさん

よろしくお願いします!
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by borderline-kanu | 2006-01-30 00:40 | 雑記
「シャンハイ・ヌーン」 
過去の鑑賞作を掲載してます。

「シャンハイ・ナイト」が予想以上に面白く、ジャッキーまた見たくなったんで、1作目借りてみました。これがイマイチ、何故この映画で続編ができたかが判らない!

チョン・ウェン(ジャッキー)とロイ(オーウェン・ウィルソン)の出会いと共闘する場面までが長すぎる。それにピンチになればいつもインディアンの嫁?が助けに来るのもギャグにしては中途半端で、それで許されるような雰囲気もいや。アクションも1つ1つが短いくて、「シャンハイ・ナイト」と比べて全然ダメですわ。

2004年1月10日(土) DVD
シャンハイ・ヌーン@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-29 00:14 | 映画レビュー
「シャンハイ・ナイト」
過去の鑑賞作を掲載してます。

ジャッキー久しぶり~
ハリウッドに行ってからの映画は、TVやDVDでも観たことなかったんで楽しみ半分、不安半分で行ってきました。

年は隠せないけど、ジャッキー健在ですわ(^^) 時代設定を忙しない現代ではなく、19世紀にしているのも正解。彼のテンポがあってると思う。

【ちょっとバレです】

特に小道具を使ったアクションは、ドミノ倒しというかショーのような感覚。それがまた見ていて楽しいし、ジャッキーが余裕でやっているように見えるところが憎いなぁと思いました。(もちろん、NG集見てもわかるように本人は余裕はないでしょうけど。)

ラストも強いヒーローが当たり前のなか、ジャッキーは弱くて一か八かの刺し違いで倒そうとするのも好感をもてる。

コナン・ドイルやチャーリー・チャップリンも出ていた?のはご愛嬌ということで。

2003年11月20日(木)札幌シネマフロンティア
シャンハイナイト@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-29 00:09 | 映画レビュー
「バッド・ボーイズ2バッド」
過去の鑑賞作を掲載してます。

テレビで1作目は鑑賞。確かこれが初めての主役級のウィル・スミス。最後は美味しいとこ持っていったけど、マーティン・ロレンスの方がリードしていて、メインはマーティンでしたね。

今作は、マイケル・ベイらしさ全開の金に糸目はつけてねえぞというのをこれでもかと見せつけてる。気持ちのいい壊しっぷりなんで、すっきりしたい人にはお勧め。そして、当然のようにウィル・スミスが中心に変わりましたね。見所は3回のカーチェイスとラストの銃撃戦。

【ネタバレです】

最初のカーチェイスでトレーラーからどんどん車を落としていくシーンは避けれるわけないけど、避けてしまうウィル・スミスのドライビングテク炸裂。
ただカットの切り替わりが早くて少しわかりずらかったなぁ。

2回目のカーチェイスでは葬儀社の車から容赦なく死体が落ちていく。死体を投げ落とすというのは確かに目新しいけど、ちょっと引きました(^^; 
さらに葬儀社の中で死体を漁る主人公2人のシーンは胃がかなり気分悪くなったよ。

3回目はキューバでコカイン村を破壊しながらのカーチェイス。
ジャッキーの映画でみたような・・・迫力はあります。

ラストの妹を助けにキューバに行くシーンなど、どうみても警察のやることを越えていて、まるで戦争じゃないですか。テンポも良くて見飽きないけれども、倫理観なんてへっちゃらで自分勝手な主人公の刑事2人は好きになれない。

2003年12月14日(日)札幌シネマフロンティア
バッドボーイズ 2バッド@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-27 00:51 | 映画レビュー
「ブルース・オールマイティ」
過去の鑑賞作品です。

ジム・キャリーはコメディもヒューマンストーリーもどちらも好きなんで期待してました。1週間だけ神様になれたらというお話。なんだか、のび太=ジム・キャリーとドラえもん=モーガン・フリーマンのように思える。コメディは当たり外れあるけど、彼のキャラが好きな人なら平均点以上だと思います。

【ネタバレです】

ブルースがせっかく神様になってもやることは庶民感覚!渋滞の時に車を空けさせたり、けんかに負けた相手に仕返ししたり、彼女の胸を大きくしたり。このセコさにはなんだか共感できるんですよね。私ならドアに開けるのも力使いそうだし(^^;
しかも、自分勝手に神の力を使ったせいで町は大混乱。本当にドラえもんみたいな話やがな。

さすがの自己中男も自暴自棄になったとこで、車に轢かれ、天国の一歩手前までやってくる。そこでやっと人を思いやる気持ちが芽生えたのか「彼女さえ幸せになってくれればそれでいい。」と改心の仕方が極端なのもお約束どおり♪ 

ジム・キャリーといえば、顔芸やけど、今回は思ったより控えめなのも良かったですよ。

2003年12月30日(火)OSシネフェニックス
ブルース・オールマイティ@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-26 00:20 | 映画レビュー
フランス旅日記 本編終了&リンク
日本全国1000名の「フラ旅」ファンの皆様、こんにちは!
どこまで続くんやという声も聞こえてきましたが、全18回で終了しました。ありゃーす!(終わったからテンション高ッ!)

今回は料理については一切触れてないんです。それまで入れるとかなり長くなりそうだったので、あえて入れませんでした。そういう本編に書けなかったことを番外編で書いていく予定です。(まだ書くのか!)ただいつ書くかは本当に分かりません、すんません。

写真は全部で900枚以上撮って、200枚近くは使えなくて消去、それでも700枚以上の中からブログ用に使ったのが1割ぐらい。このブログでは重過ぎるので、写真用ブログ「the pictureland」にアップしてます。日記をを書くよりも、どの写真にするか選ぶほうが時間かかりました。

ちなみに2人の良かった観光地ベスト3(順不同)は、
私は、モン・サン・ミッシェル、Wカップ予選、ヴェルサイユ宮殿。
ヨメさんは、オペラ座、凱旋門(夜景)、ヴェルサイユ宮殿。
私は2回目のパリということもあるけど、あんまり被ってません(^^;

【全18回リンク】
フランス旅日記① ~出発その前に~
フランス旅日記② ~出発ちょっと前に~
フランス旅日記③ ~パリに到着~
フランス旅日記④ ~チケット・ゲット!~
フランス旅日記⑤ ~ヴェルサイユ宮殿~
フランス旅日記⑥ ~セーヌ河クルーズ~
フランス旅日記⑦ ~エッフェル塔~
フランス旅日記⑧ ~モネの家~
フランス旅日記⑨ ~モネの足跡を追って~
フランス旅日記⑩ ~セーヌ河、海へ~
フランス旅日記⑪ ~モン・サン・ミッシェル~
フランス旅日記⑫ ~漁村~サン・マロ~
フランス旅日記⑬ ~ルーヴル美術館~
フランス旅日記⑭ ~シテ島~
フランス旅日記⑮ ~フランスvsキプロス~
フランス旅日記⑯ ~オペラ座、カタコンブ~
フランス旅日記⑰ ~オルセー美術館~
フランス旅日記⑱ ~帰国~

全部並ぶと壮観や(^^)
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by borderline-kanu | 2006-01-25 00:33 |
フランス旅日記⑱ ~帰国~
【8~9日目 旅程】
ホテル→シャルル・ド・ゴール空港→関空→自宅

うわー、携帯電話のない世界ともこれで最後。今日はもう帰るだけです。
往復とも直行便のエールフランスはトランジットがないので、楽ではあったんだけど、帰りは13:45発なので時間はもったいなかった。東京なら確かANAで半日はゆっくりできる便があるのですが、関空はこれで帰るしかないんですよね。
朝9:30にはホテルにお迎えのバス到着、他のホテルでも何組か拾って、11時前には空港に着いちゃいました。

空港では、ユーロがほとんど残ってなくなっていて、(お金の減らし方が上手い?!)小腹が空いていたけど食事するほどお金なくて、ボルヴィック・レモン味買いました(後で写真入れます。)

帰りも3人席の窓側から2席で通路側取れず、しかも前の席の外国人が目一杯リクライニング倒しやがって!こっちも下げるんだけど狭すぎて足を曲げたら前の席の下部に引っかかるから、伸ばすしかない状態、これで13時間はきつい!

吹替版の「ザ・インタープリター」「笑いの大学」を鑑賞。どっちも観た作品だけど「笑いの大学」はやっぱり面白い!結構声出して笑ってましたよ。日本未公開作は英語版のみしかやってなくて残念でした。めちゃ楽しみにしてたのに~
それでも2本で5時間ほどしかたってない、行きほど楽しみがある訳じゃないし、席も窮屈やからテンション下がりぱなしでしたわ。

もう関空に着いたらぐったり、次の日も休み取ってて良かった(^^;

前へ
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by borderline-kanu | 2006-01-23 21:36 |
「ブレイキング・ニュース」
香港映画というと、最近は「インファナル・アフェア」シリーズ、過去に遡るとジャッキー・チェン作品ぐらいしか見た記憶がないのですが、冒頭の長回しの銃撃戦が凄いという話を聞いて行ってきました。

映像テクニック的なものはあまり気にして観てないので、これ事前に知らなかったら気づかなかったかも(^^; それよりも強盗団が隠れてないのに1人しか重傷がいなかった方が気になって仕方なかったよ~

【ネタバレです】
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威信回復のために犯人逮捕をショー仕立てにしようとした警察とユアン(リッチー・レン)率いる強盗団の駆け引きは見応えありました。ちょっとづつ強盗団の方が上手なんですよね。怪我をして動けない仲間を殺して逃亡するぐらいやから、二手に分かれた2人の居場所を警察にばらして、切り捨てて脱出するぐらいのことはやるんじゃないかと思ってたんだけど、ユアンがニヤッて笑えば笑うほど憎めないやつになっていきました(^^;

料理を作るシーンは出色の出来ですね。あそこだけ違う作品かと思うぐらい、色使いが鮮やかだった。それに何、あの包丁の扱いの上手さはホレボレしますよ(^^; 殺し屋チュン(ユウ・ヨン)との友情もこれで生まれるのも違和感なかった。本当はかなり不自然なんやけどね~

ケリー・チャンは「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の女性キャリア役の真矢みきを思い出した。いつも怒ってばっかりでキャリアであるところを見せようとするのは分かるけど、あれならケリー・チャンにあの役をやらせた意味がないなぁって思いました。

ラスト、ユアンが殺し屋の標的を狙い、ユアンが銀行強盗するシーンはエレベーターの中での伏線があるにはあるけど、狙いすぎじゃないかと思います。

2006年1月13日(金) 梅田ガーデンシネマ
ブレイキング・ニュース@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-21 23:42 | 映画レビュー
日本インターネット映画大賞
せっかくなので投票させてもらいました。→2005年に鑑賞した作品

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

≪外国映画≫

【作品賞】
  「サイドウェイ」 7点
  「エターナル・サンシャイン」 7点
  「バタフライ・エフェクト」 5点
  「ベルンの奇蹟」 4点
  「大いなる休暇」 2点
  「 ビフォア・サンセット」  2点
  「チーム★アメリカ ワールドポリス」 1点
   「親切なクムジャさん」 1点
  「旅するジーンズと16歳の夏」 1点
 
【コメント】
劇場鑑賞作品76本から選びました。
うわぁ~悩む。詰め込みすぎたかも。上位4つは自分のベスト10ランクイン作品。それ以外はトータルでは劣ってもインパクトのあったものを選びました。
「ミリオンダラー・ベイビー」や「スター・ウォーズ エピソード3」は私が投票しなくても上位間違いないので、分配する点数もないことだし、入れませんでした。
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【監督賞】              作品名
   [ ミシェル・ゴンドリー ] (「 エターナル・サンシャイン 」)
【コメント】
チャーリー・カウフマンのぶっ飛び脚本を見事に映像化!

【主演男優賞】
   [ ポール・ジアマッティ ] (「 サイドウェイ 」)
【コメント】
「シンデレラマン」の助演も良いが、私はダメ人間のこっちを推します。

【主演女優賞】
   [ イ・ヨンエ ] (「 親切なクムジャさん 」)
【コメント】
百面相、これだけ魅せてくれれば満足です。

【助演男優賞】
   [ モーガン・フリーマン ] (「 ミリオンダラー・ベイビー 」 他)
【コメント】
昨年あれだけたくさん出た上に、印象深い役が多かった。

【助演女優賞】
 該当なし
【新人賞】
 該当なし 

≪日本映画≫

【作品賞】
  「運命じゃない人」 7点
  「サマータイムマシン・ブルース」 7点
  「リンダ リンダ リンダ」 6点
  「イン・ザ・プール」 6点
  「亀は意外と早く泳ぐ」 3点
  「魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 」 1点
  
【コメント】
劇場鑑賞作品22本から選びました。
邦画を見直した1年、でも面白くないのも多かった。
外国映画と同じ理由で「ALWAYS 三丁目の夕日」「パッチギ!」は入れてません。
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【監督賞】              作品名
   [ 内田けんじ ] ( 「運命じゃない人」 )
【コメント】
脚本の巧みさにワクワクしました。

【主演男優賞】
   [ 松尾スズキ ] ( 「イン・ザ・プール」 )
【コメント】
変人があんなに似合う人はいない。

【主演女優賞】
  [ ペ・ドゥナ ] ( 「リンダ・リンダ・リンダ」 )   
【コメント】
真夜中のステージでの1人演技は最高。

【助演男優賞】
   [ 堤真一  ] ( 「ALWAYS 三丁目の夕日」 )
【コメント】
あの時代のお父さんにぴったり。

【助演女優賞】
  該当なし

【新人賞】
   [ 沢尻エリカ ] ( 「パッチギ!」 )
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by borderline-kanu | 2006-01-18 23:08 | 映画その他
「THE 有頂天ホテル」
笑って、笑って、泣いて、笑った、
そして、YOUがフェアチャイルドのボーカルってことを思い出した!

チケット取れなかったけど、今、梅田でやってる「12人の優しい日本人」の舞台が無性に観たくなりました。
【ネタバレほどでも】
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豪華な役者陣での群像劇、1人1人が演技を楽しんでるなぁって思いました。
伊藤四朗の白塗りはずるいわ、あの顔だけで笑えるもん(^^;
西田敏行の腹もずるいです、妊娠してるのかと思った。
役所広司は真面目なホテルマンかと思えば、マン・オブ・ザ・イヤー受賞者になり切ろうとするところは、急に喜劇調に変わっちゃう。
津川雅彦と近藤芳正の親子は同じとんがり耳してたけど、あれはつけ耳?地耳ならあんなに似てたら凄い!
女優陣はみんな最後に格好いい言葉言っちゃうんだよね。

私の中の映画のマン・オブ・ザ・マッチは角野卓造。
みんなテンション高かったけどこの人が1番、なんで鹿の交配なん(^^;
篠原涼子の携帯に写る影がクネクネしてたのは爆笑しました。

これだけショートエピソードを積み重ねて、しかも絡み具合が絶妙なんですよ。出てきて欲しいとこで、ちゃんとアヒル出てくるしね。多くの俳優に見せ場を与えながら、混乱せずうまくまとめてるのは三谷幸喜さすがです。

日曜、神戸の南京街に行くついでに劇場に行ったら、30分前なのに立ち見もできませんって。他の観ようかと思ったけど悔しくて、早めに帰って伊丹で観て来ました。久しぶりに食べた老詳記の豚まん、旨かったぁ(^^)

2006年1月15日(日) 伊丹TOHOプレックス
THE有頂天ホテル@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-17 21:47 | 映画レビュー