【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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最近、読書熱が戻ってきました。
ブログでふれる事はほとんどないけど、本読むのは好きなんです。
でも社会人になってから、読む量が減って、本より好きなところだけ読める雑誌の割合が増えました。さらに群馬、函館在住の4年間は電車に乗ることもなく、ほとんど読んでません。
それが結婚して今の家に越し、電車に乗る時間が15分になったことで、ようやく読み始めました。これじゃ好きとはいえないなぁ(^^;

そうするとブログに書きたくなるんだけど、読んで脳内で想像したことを感想にするのは、映画の感想のようにはうまく書けないんですよね。
そんな中、『ブクログ-web本棚-』ってのを見つけたので、「カヌの本棚」オープンしました!。(サイドバーにリンクしてます。)
とりあえず本を入れただけなので未完もいいとこ(^^; 少しずつ、一言感想でも書いていきます。

中身はエキサイトのライフログみたいなもんだけど、あれは見にくくて嫌なんす。これは、アフェリエイトもできるらしいので、好きな人は一石二鳥じゃないですか。私はまめじゃないからやりませんがね。

【読書暦】 
(小学校低学年)
学校の図書館にある、児童向けの「アルセーヌ・ルパン」「シャーロック・ホームズ」「少年探偵団」シリーズは、ほぼ制覇。後は太平洋戦争の戦記ものをよく読んでましたね。

(小学校高学年)
図書館から卒業(^^; 初めて自分のこづかいで買ったのは、確か赤川次郎の「青春共和国」という本だったと思う。これからしばらく「赤川次郎」期に入る。その他は「幻魔大戦」や「ウルフガイ」の平井和正も読んだ。

(中学生)
友達が持っていた西村京太郎を借りてから、トラベルミステリーの虜に。でも一番好きなのは、「消えたタンカー」「消えた乗務員」などの海洋シリーズだったりして(^^;
ゲームの影響で吉川英治「三国志」、司馬 遼太郎「項羽と劉邦」の中国の歴史モノ、戦国時代モノもこの時期に読みました。

(高校生)
三国志がきっかけで、田中芳樹「銀河英雄伝説」、「アルスラーン戦記」。 「銀河英雄伝説」はアニメも社会人なってから全部見ましたよ。
あとは景山民夫、中島らも、清水 義範など。

(大学生)
宮部 みゆき「レベル7」との出会いは強烈でした、文庫で出たのは全部読んでます。沢木耕太郎「深夜特急」、 妹尾 河童「河童が覗いたヨーロッパ」には旅に出る気にさせてくれた。

(社会人)
新本格ミステリ一時期はまる。 綾辻行人、有栖川有栖、、我孫子武丸あたり。
後藤 健生、サッカー関連本、競馬関連本。映画、ドラマ原作本。
鯨 統一郎「邪馬台国はどこですか? 」 これは歴史好きの血が騒ぐ(^^;
その他は真保 裕一、伊坂 幸太郎。
最近は雑食気味です。

抜けてるかもしれないけど、こんな感じでしょうか。
これ見て、お勧め作家がいれば教えてください。
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by borderline-kanu | 2006-04-30 00:26 | 雑記
いよいよ決勝!
Excite エキサイト : 欧州CL、決勝はバルセロナ対アーセナル

いいですね~ 今年の決勝は。 
私の好きなクラブ(海外で)No.1とNo.2の対決じゃないですか!
もちろん、No.1はアーセナルで(^^; でもバルサもユニ持ってるんですよ。

スカパーやめて、もう4年。私の一番好きだった頃とはメンバーもだいぶ変わってきましたが、ここまでようやった!アーセナルは近年、CLでは内弁慶と言われ、今年はヴィエラ放出し、プレミアも不調だったから期待してなかったけど、若手がうまくマッチしてるようですね(ニュースでしか見てないので、偉そうにいえないけど)。レアルやユーべを破って自信がついてきたんやと思います。

プレミアの4位(CL出れる順位)も怪しいので、何が何でも勝って、来年の出場決めてくれ~
決勝がパリなのは、フランス人のヴェンゲル監督、アンリ、ピレスには追い風なので、バルサの高いハードルを越えてくれるもんと願ってます。

バルサは、いま世界で一番強くて、楽しいサッカーすると思うけど、リーガだけにしといて下さい(^^;
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by borderline-kanu | 2006-04-27 20:21 | サッカー
「リーグ・オブ・レジェンド」
過去の鑑賞作を掲載してます。地上波でやるようなのでその前に。

予告編を見たときから、ずっと期待していたのに、後には残らん作品でした。

超人達が集まって戦う相手にしては、敵のスケール小さいやろう、モリアーティ教授。しかも仇敵なのに、何故ホームズ出てこない!
予想どおりなんやけど、登場人物多くて、せっかくの特殊能力が小出しで終わってるのも、もったいないね。ロシアの厳寒地で透明人間が裸で出てきたけど、これはいくらなんでも死ぬでしょう(^^;

Xメンの19世紀版みたいなかんじです。

ション・コネリーも超人たちに囲まれたら、個性が出せず期待はずれ。 

2003年10月19日(日) CINEMA大門
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by borderline-kanu | 2006-04-26 00:05 | 映画レビュー
GWは日本脱出して日本人だらけの・・・
ゴールデンウィークは暦どおりなので、最初の連休は普通の土日。そして、3日から7日まで5日間は休み!

ヨメさんも休みなので、どっか海外にということで1ヶ月ほど前に旅行会社へ行ってきましたが、1ヶ月前じゃ遅いんですね。今年は休みが取りやすいこともあって、3日出発と5日到着便で、行きたいと思ったのはことごとく満席。しかも北京、上海、香港、台湾、韓国などアジア近辺は大概10万円オーバー。ということで安ければ台湾でもと思ってたんだけど、5月4日出発の北京4日間にしました。初の中国上陸だ、お土産値切るぞ~

故宮と万里の長城はツアーでついているのですが、1日はフリーなので検討中。そんなに観光地ないかと思ってたのですが、あと1日は欲しいなぁ。今のところ、北京動物園から遊覧船に乗って、頤和園に行きたいと思ってます。あとは京劇かな。

北京行った方いらっしゃいましたら、お勧め場所など教えてください!
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by borderline-kanu | 2006-04-25 22:32 | 雑記
「Vフォー・ヴェンデッタ」
ウォシャウスキー兄弟が脚本ということで楽しみにしてました。監督は違うものの、うまく表現できないのですがデジャブのように同じような映像(時間や人は違う)を繰り返し使うのは、ウォシャウスキーらしいなと思いました。ただ「マトリックス」のような派手さはないです。

仮面をつけてと言っても、「オペラ座の怪人」のように口元は開いてる訳でもなく、全部仮面なので、感情の伝わり方が難しいんじゃないかと思いましたが、ヒューゴ・ウィービングだけでなくナタリー・ポートマンの演技にも助けられ、違和感なく見れました。そして戦うときは仮面の無表情の方が怖いんですよね。でも、役者としては最後くらい顔出したかっただろうなぁ、ヒューゴ・ウィービング。

【小ネタバレです】 ↓ウォーズマン(byキン肉マン)を思い出した・・・
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基本的にシリアスなんだけど、息を抜かせるシーンがあって、面白いことを真面目にやってるので個人的にはツボでした。ただ観客の反応はあまりなかったんだけどね。

「頭おかしいの?」
Vの芝居がかった自意識過剰な自己紹介が終わった後のイヴィー(ナタリー・ポートマン)の言葉だ。そんなに立て板に水のように話されてもなぁって思う観客の声を代弁してくれる。命の恩人なのにちょっと馬鹿にしたようなイヴィーの言い方がコントぽかった(^^;

Vのエプロン姿。
鼻歌歌いながら機嫌よく料理をしてるV。なんか庶民的なシーンやなと思ってたら、ピンクの花柄エプロンつけてるじゃないですか。しかも仕草がめっちゃ可愛い(^^; どうせなら、司会者ゴードンが料理するときも着せて欲しかったよ。

イヴィーのコスプレ。
演技のできる女性にやらせることは何かと思ったら、あれは何才を想定してるん!神父のお付きのものが、手違いがありましたってのは、後で笑えます。可愛いんだけどね、見てて恥ずかしかった。ナタリー・ポートマンも坊主にされたり、コスプレやらされたりと芸の幅が広がりましたなぁ。

「踊りのない革命なんて、革命とは言えない。」
国会議事堂を爆破する前に2人が再会した時、イヴィーと踊りたいVが、さらりと言ったセリフ。なんでやねん!一人で爆笑してたんですが、劇場無反応でした(^^;

2006年4月23日(日) 伊丹TOHOプレックス
Vフォー・ヴェンデッタ@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-04-24 22:29 | 映画レビュー
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
普通のサスペンス作品だと思って、デイヴィッド・クローネンバーグ監督の前作「スパイダー 少年は蜘蛛にキスをする」を上映時観ました。精神を病んだ主人公の現実か妄想かわからない世界に、ぽかーんとして全く楽しめなかった。友人からはこの監督はクセがあるから、観る人を選ぶかもと言われて、これからは観ないと心に誓ったんですよね(^^; でも今作は予告編がまともそうだったので、行ってきました。

エンドロールとともに、止めてた息を吐き出すほど、終始肩に力が入る作品でしたよ。

【ネタバレです】
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暴力シーンは、長々とあるわけでは無いのに、凄惨さに思わず目を背けたくなる。有無を言わさず1発で急所を打ち抜く容赦の無さ。スイッチが入ると一瞬で、家族思いのトム・ストールから冷徹な目のジョーイに変わる。ヴィゴ・モーテンセンは強面なので、最初から恐そうなんだけど、目の演技はさすがです。

唯一の笑えるシーン?
「10代に会いたかった。」からって、妻エディ(マリア・ベロ)のチア・リーダー・コスプレは笑うしかなかったけど、見た目は十分いけてます。アメリカの夫婦はみんなあんな事するのか、ちょっと羨ましい(^^; 「Vフォー・ヴェンデッタ」のナタリー・ポートマンも子供コスプレやってましたが、最近はやってる?!

2年ほどで、奥さんだけでなく、息子も娘も実の父親のように慕ってるところをみると、本当に良い父親だったんでしょう。その貯金がラストにつながる。
兄貴を殺して帰ってきたトムを前に家族の空気が凍りつく。誰もどうしていいか、わからない食卓。娘が皿とホーク&ナイフを準備したおかげで、伏目がちにエディに伺いを立てる。エディの目には涙。ここで暗転かい(^^; 今後のこと考えたけど、この事件の記憶を抹消しない限りうまくいくとは思えないよなぁ~ 夫婦喧嘩のたびに蒸し返されるのはお互いに耐えられないでしょうしね。

2006年4月16日(日) シネ・リーブル梅田
ヒストリー・オブ・バイオレンス@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-04-23 22:37 | 映画レビュー
「春が来れば」
韓流ブームの亜流ぐらいには乗っていたのですが、最近、韓国映画観るのはめっきり減ったんですよね。でもチェ・ミンシク、ソン・ガンホ、チョン・ジヒョンの作品は観たい、最近はそこにぺ・デゥナも入るな。これはチェ・ミンシクが出てないと見逃していただろうという作品でしたが、ダメ男の再生物語って好きなんです。感情移入昨年の個人的NO.1「サイドウェイ」にも通じるとこもあって、楽しめました!
【ネタバレです】
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淡々と物語が進むのだけど、濃いキャラが多いチェ・ミンシクが、普通の男を演じるというだけで興味津々で飽きない(^^; 春は黄砂の季節とか、素ラーメンにはキムチとか韓国ならではネタも随所にあるが、ヒョヌ(チェ・ミンシク)と母の生活臭ただよう会話がいい!韓国も日本も変らんなぁって思う。

後半、電話のやりとりで「全部やり直したい。」、「これからがスタートなのに何を言ってるの。」というシーンは、母の前では強がっていたヒョヌが心をさらけ出し、それを100%受け止めた母の包容力を感じる会話でした。
この作品を観た数日後、久々に実家に帰ったのですが、その時に私の母が10年近く、人形作りの教室に通っていたことを知った。その日はヨメさんと一緒だったこともあったのか、珍しく作った人形たちを自分から色々と解説しながら見せてくれた。今まで部屋に飾ってあっても、誰かにもらったんだなと聞くこともなかった私は、ちょっと恥ずかしい気持ちになったんですよね。そして、ヒョヌと母の会話を思い出していた。親に対しても、もっと素直にならないとなって。

ヒョヌが炭鉱の町の高校での吹奏楽部の講師をやることになったので、「スクール・オブ・ロック」のようなサクセスストーリーになるかと思ったが、あくまでもメインはヒョヌ自身。吹奏楽部で教え、町の人たちと親交を深めるにつれ、彼の笑顔が柔和になっていくんですよね。そして中盤のクライマックスの炭鉱での雨中の演奏は震えます。炭鉱で働く父が反対するヨンソクに対する粋なはからいと共に、厳しい中で働く労働者に対する応援歌でしたね。

家出したジェイル、友人とヒョヌ、彼女のヨニがあの海岸で出会ってしまうんじゃないかと冷や冷やしてました。ヒョヌが音楽家であることが生きたシーンなのですが、出会う以上に劇的でしたね(^^; 
ラストの桜はヒョヌの気持ちそのままに明るく咲き誇ってました。

最終日のレイトショーで観たので、終わってからパンフ買えなかったよ~

2006年4月13日(金) 梅田ブルク7
春が来れば@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-04-21 01:06 | 映画レビュー
「立喰師列伝」
ナレーション多すぎ!
しかも、1エピソードに必ず1回ある、「~が、しかし」というフレーズだけが頭に残ってる。

難解な言い回しを聞いていると、理解しようという自分と諦めて席を立とうと思う自分がせめぎあっていた。押井守監督作品は、「うる星やつら ビューティフルドリーマー」をずっ~と昔に観ただけで、内容も忘れてます。だからこの作品だけで判断できないですが、あのセリフ、好きな人はたまらないのでしょうね。映像にしても、あの安っぽさは、食の裏戦後史という怪しい雰囲気にあってるのはわかるけど、普通のアニメでええんじゃないの(^^;

「立喰師」、月見の銀二から連なる、自らの弁舌とパフォーマンスで無銭飲食を繰り返す人たちの技を堪能できると、笑う気満々で観にいったんだけど・・・

【ネタバレです】

予知野屋(吉野家がモデル)は後払いだから、まだわかるけど、ロッテリア(こちらはまんま)は、ハンバーガー50個って注文されても、先払いの時点で立喰師の負けちゃう?! 彼らの技も大したことなくて、ナレーションと見にくい映像に誤魔化された気がします。

押井監督作品を必ず観るという人と、実験的映像が観たいという方はどうぞ。

2006年4月10日(月) ナビオTOHOプレックス
立喰師列伝@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-04-18 23:18 | 映画レビュー
皐月賞 予想&結果
天気あまり良くないんですかね、明日もリアルタイムでは買えそうにないから、良馬場であって欲しいです。

1番人気はアドマイヤムーン。
安定した差し脚は魅力なものの、枠の関係もあって、頭数増えて後ろからだと、脚を可能性もあるとみて本命にはしたくない。武豊がこっちを選んだのは、ダービーまで考えてだと思うので、ここは良くて2着でしょう。

2番人気はフサイチジャンク。
裏街道を無敗で来て、皐月賞勝利といえば、トウカイテイオーを彷彿させますが、そこまで強くないことを祈ります(^^; 多頭数のハイペースを経験してないし、2番人気で消えてくれれば美味しいので。

3番人気はフサイチリシャール、本命。
前にいけるのが何よりだし、前走で人気落ちしたのも良い。テイエムプリキュアも人気落ちで狙ったが裏目だったのは忘れることにします(^^; 不安は距離が少し長いかもということだが、変に抑えず流れに乗って走れれば克服できるんじゃないかと。あと体重は最低5キロは減って欲しい。

4番人気はサクラメガワンダー。
これは悩みます。安勝がそのまま乗ってきたら、消すつもりでしたが、内田に乗り代わったのは魅力なんですよね。叩き2走目なのは悪くないし抑えます。

5番人気はジャリスコライト。
休み明けいきなりG1は厳しいでしょう。ここが狙い目ならもう1走してるはず。横山なのは不気味なんだけどね(^^;

6番人気はメイショウサムソン。
やっとでてきました(^^; 人気ないなぁ。9戦走ってて1800mが8戦って。2000m走ってないとは思ってませんでした。距離伸びて悪いはずはないと思うし、複勝圏内ならこれが、一番堅いと思います。

後は雨降って、ナイアガラ、滑り込んできたダイヤモンドヘッドは気になるけど点数増えるのでやめときます。

◎フサイチリシャール
○アドマイヤムーン
▲メイショウサムソン
△サクラメガワンダー

◎の単複
◎→○▲△へ馬連


【結果】
映画2本観ようと思ってたら「寝ずの番」が満席で、時間ずらしてまで見る気力がなかったんですよ。それが災いして(馬券勝ってれば、幸いしてなんだけど)梅田ウインズに行ってしまいました。携帯で買うより、ウインズ行ったら、お金使っちゃうんだよなぁ。

馬券は◎の単複を複だけして、メイショウサムソン1頭軸の3連複も買ってました。馬連は上のとおり。でも高田に乗り代わったドリームパスポートは買えません(^^; パッドクでフサイチジャンクがよく見えたので、プラスした所までは良かったんだけどね。

4コーナーでフサイチリシャールが先頭で、メイショウサムソンが上がってきたときは、ヨッシャ~って思ったのですが、リシャールはやっぱり距離が長かったかもですね。NHKマイルC出てきたら、もう一度狙います。

メイショウサムソンは予想でも書いたとおり、複勝圏内ならこいつと思ったので、3連複追加したんだけど、いつもどおりの先行策から、リシャールが相手と決めて早めに動いたのはナイス騎乗やったと思います。石橋ジョッキー初G1勝利おめでとう!

フサイチジャンクは、パドックでどっしり落ち着いていて、体調がいいのは確かでしたが、アドマイヤムーンに抜かせない根性は魅力的でした。ダービーの1番人気はこれかもしれません。そのアドマイヤは最後方から外を廻してというのは、予想通りだが多頭数がやはり仇となった模様。それでも4着まで押し上げた底力と見るか、ジャンクを交わせなかった根性なしとみるか、武豊も乗り代わった馬に先着されるのは悔しい所でしょうね。
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by borderline-kanu | 2006-04-16 22:27 | 競馬
王子動物園と桜 2006.4.8.
桜の見頃は今週だろうと話していたら、ちょうど王子動物園の「夜桜通り抜け」が4月6日~8日にあるというので、昼の動物園と夜の通り抜けに行ってきました。1年半前に行った時の様子はこちら

春だというのに寒い日が続いていたのが、嘘のように天気も良く、暖かい1日でした。そのせいで、花粉症が大変だった(^^; 昨年はじめて花粉症になって、今年は予兆もなく大丈夫だと思ってたとこだったのに・・・ どうも今は杉は終わってヒノキらしいですね。

目をしょぼつかせながら、JR灘駅に着いた。
1年半前は阪急で行ったので、この駅降りるの20年以上ぶりでしたが、全然変わってない!トタン板の壁でできた階段が懐かしい、かなりボロくなってるけど震災でも平気だったんだね。

動物園は家族連れで大盛況でした。
前回行ったときも動きまくってたパンダですが、今回は観客に取り囲まれてフラッシュがたかれてても、背を向けて一心不乱に笹を食べる姿は貫禄ありました(^^; 人馴れしすぎかな。

レッサーパンダも猫のように手で顔を掻いたりして、すっごく可愛かったですよ。軽く見るだけのつもりだったけど、2時間半堪能させてもらいました。
コアラ、パンダ、レッサーパンダと桜の写真はこちらで

17時でいったん閉園になり、夜桜の準備をして18時開始です。無料開放なのも嬉しい。500本以上ある桜も満開で、昼に一度見てるはずなのに、ライトアップされると花が強調されて、これがまた美しい。昼と夜で趣が違って良かったです!
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by borderline-kanu | 2006-04-14 00:20 |