【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
<   2006年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧
サッカー雑記
①得点王!
勝手に名前を頂いてる、私の中のヒーロー、ヌワンコ・カヌ選手。
今期からポーツマスに移籍して、先日も2得点!計4点でなんと得点王じゃ!
まだ3試合目だけどね(^^; それでもここ数年、あまり活躍できてなかったのでほんまに嬉しい♪ 何気に元アーセナルのソル・キャンベルもいて、注目です。

②移籍決定!
元ガンバの2人。
昨年、カヌと同じウェストブロミッジに所属していた稲本が、なんとトルコ、ガラタサライへ。これで出番が増えるか分からないけど、そろそろイギリスから出て行くのも良いと思う。それに、トルコならジーコに活躍を見せつけてやることもできるしね(^^;

大黒もやっとトリノが決定したようです。
トリノもそう楽ではないだろうけど、心機一転頑張って欲しいです!

③初代表!
こちらもガンバ。
二川が遠藤、加地と一緒に代表に選ばれました。
トップ下は激戦だと思うけど、ガンバ以外でサッカーするのは初めてなので、良い刺激をもらってきて欲しい。そして、継続的に代表に呼ばれるようになってくれれば。

④気合入れろ!
ヘラクレスの平山、太りすぎで切れが悪い、オランダ語を習得しないと悪い話しか聞こえてきませんが、オリンピック代表のエースになりうる存在。日本人がなめられない為にも、見返してくれ!
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-31 23:35 | サッカー
2006 CINEMA
劇場で鑑賞した作品&今年公開のDVD鑑賞作品。

基本的に【ネタバレ】ですので、これから見ようと思う方はご注意下さい。

CINEMA INDEX (ア行~タ行)
CINEMA INDEX (ナ行~ワ行、数字行)

★★★★★ ⇒大満足 ぜひ人に薦めたい!
「キングコング」
「THE 有頂天ホテル」
「ミュンヘン」
「ホテル・ルワンダ」
「かもめ食堂」
「春が来れば」
「RENT/レント」
「嫌われ松子の一生」
「M:i:III」
「ゆれる」
「グエムル -漢江の怪物-」
「トランスアメリカ」
「フラガール」

★★★★ ⇒満足 劇場で見た甲斐がありました!
「ニュー・シネマ・パラダイス デジタル・リマスター版」
「ブレイキング・ニュース」
「ビッグ・スウィンドル!」
「ジャーヘッド」
「クラッシュ」
「SPIRIT」
「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」
「Vフォー・ヴェンデッタ」
「ナイロビの蜂」
「ジャケット」
「デイジー」
「ホワイト・プラネット」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ユナイテッド93」
「スーパーマン・リターンズ」
「キンキーブーツ」
「ハードキャンディ」
「太陽」
「日本以外全部沈没」

★★★ ⇒普通 映画の日なら
「スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~ 」
「タブロイド」
「ダイヤモンド・イン・パラダイス」
「県庁の星」
「アンナ・マデリーナ」 金城武映画祭にて
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
「陽気なギャングが地球を回す」
「ダ・ヴィンチ・コード」
「GOAL! 」
「インサイド・マン」
「カーズ」
「ブレイブ ストーリー」
「UDON」
「シムソンズ」
「マッチポイント」
「イルマーレ」
「カポーティ」
「ワールド・トレード・センター」
「16ブロック」
「ブラック・ダリア」

★★ ⇒不満 無理して観なくても
「七人のマッハ!!!!!!!」
「PROMISE」
「シリアナ」
「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛 」
「ブロークバック・マウンテン」
「レアル ザ・ムービー」
「カミュなんて知らない」
「マイアミ・バイス」

★ ⇒・・・ 好みでないことが解かって良かった
「フライトプラン」
「ある子供」
「立喰師列伝」
「ぼくを葬る」
「ブロークン・フラワーズ」
「ゲド戦記」

my favorite
2005 CINEMA
2004 CINEMA
2003 CINEMA
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-31 22:22 | 映画その他
「シムソンズ」
トリノ・オリンピックでは、フィギュアスケートと並んで観ていたのがカーリング。氷上のチェスと言うだけあって、じっくり見ると(よくルールは分かってないけど)両チームの駆け引きは、なかなか面白い。それで期待しすぎたのかもしれません。 

青春映画として楽しめるものの、これではカーリング振興映画の域を出てないです。でもカーリングの解説入りなのは、分かりやすかった。やっぱり振興が狙いなのか(^^;

サクセスストーリーの典型なのだけど、誰を中心に描くかで印象が違ってきますよね。選手とコーチのどちらを中心にするのか。最近の作品だと前者は「スウィングガールズ」、後者は「スクール・オブ・ロック」。どちらにしても、個性的な面々が登場し、ラストの盛り上がりは素晴らしい作品だと思います。そう考えると、この作品はやはり何か足りない。実話というのが足かせになってるのかなぁ。

北海道常呂町、のんびりしてて良いなぁと思うのは、そこに住んでないから?伊藤(加藤ローサ)たち高校生の考える将来が、地元で結婚して、そのまま年取って、というのが現実なんでしょうね。

カーリングで不思議だと思ってたのは、チームワークが重要なこともあるでしょうが、代表の選考の仕方がチーム単位ということ。普通なら、選手で選ぶのだろうけど、競技人口も少ないのでしょうね。練習はしたとしてもそんなに簡単に代表に選ばれていいのかって思いましたもの。

私が大学生の頃、カバディ(詳しい説明はこちら)なら、日本代表になれるかもと、同好会を作ると盛り上がってたのを思い出しました(^^;

うわぁ~、全然感想書いてないっす!
青春映画の王道に、はまれませんでした。

2006年8月14日(月) DVD
シムソンズ@映画生活
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-30 23:29 | 映画レビュー
「UDON」
チラシには「全米メディアが早くも注目!」「ハリウッドはドーナツの映画を先んじて作るべきだ。」「UDONで今の日本を表現するとは、お手並み拝見!」などと景気のいいコメントが並びたてられてますが、全部デーブ・スペクターが考えたんじゃないのってほど、軽いノリです。だってこの時点で全米メディアは映画観てないんですよね(^^; 

フジTVがカンヌに押しかけうどんパーティを開催したという事で、ご馳走になったから、褒めとけって感じなんでしょう。全部で1億円ほどかかったそうですが、フジTV宣伝上手いなぁと思います。

映画の中でニセ「とくダネ!」のオープニングトークがありました。
小倉さんが「蕎麦とうどん、どっちが好き。」と笠井アナと佐々木アナに聞いていましたが、私は関西生まれということもあり、断然うどん派。そばは、冷たいのしか食べません。ということで、この映画「SOBA」ならあまり興味湧かなかっただろうと思います(^^;

【ネタバレです】   ↓ カヌが作った手打ちうどん(その時の記事です。)
a0031718_2354935.jpg

オープニングはNY。
フジTV、気合入れてるドラマの第1話は海外ロケってのが多いけど、この作品も踏襲してます。NYという必然性が全くなくて、東京でも良いだろうと思うけど、「やっぱり映画だし。」と決まったんじゃない?

夢破れ、地元香川へ帰ってきた松井香助(ユースケ・サンタマリア)の借金は1億円という話でしたが、あっという間に父親が返したことや、1年足らずで香助も貯めたということは、実際には200~300万円だったのだろう。それでも、姉(鈴木京香)の言葉にあった、「松井製麺所はほとんど儲かってない。(父の死後)」、「父親が65円のうどんを何食売ってお金を返したと思うの。」というのを聞くと、300万円だって大変だ。

ちょっと計算してみた。1食40%が利益として、26円。11.5万食売らないと300万円にならない。香助帰ってきて半年ぐらいだろうから、1日628食売らないといけない!

学校は土日休みだし、相当無理しないとキツイよね。だいたい、1人でそんなに作れないと思う。もちろん多少の貯金はあるんだろうけど、この辺りのテキトーさが父親の大変さが伝わってこない要因の1つじゃないかと思います。

後半の麺作りのシーンも、毎日の気温や湿度に応じて、麺を打っていたという父親に対するリスペクトがなさすぎ。味が近い店に行って教えてもらったぐらいで、再現できるようなものなんでしょうか。ラストシーンは、てっきりNYで「さぬきうどん」の店を出してると思ったんだけど、香助のうどんへの想いって、その程度だったんですね。

文句ばかりだけど、良かったとこは、チョイ役の豪華出演陣。
「サマータイムマシン・ブルース」の劇団の人たちのハイテンションと、佐々木 蔵之介の教授は、あの作品まんまでしたよね。

キャプテン・うどんのエピソードは、「立喰師列伝」のようで。ほっしゃん。、芸が身を助けるじゃないけど、得意技のうどんを鼻から入れて口から出すだけで、出演してました(^^)

前半のうどんブームのところは、なかなか興味深かったんだけど、後半は時間がなくて無理やり、できた!という感じでしたね。結局はテレビ向きなんだろうなと思います。

2006年8月27日(日) 伊丹TOHOプレックス
UDON@映画生活
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-28 23:08 | 映画レビュー
「WATARIDORI」
過去の鑑賞作を掲載してます。

まさにヒーリングシネマ。野鳥の王国というかんじです。
渡り鳥が越冬のために何千キロという長旅をすることは、知識としては知っていても、実際の生態は分からないので興味深く見れました。

監督、製作はジャック・ペラン。『ニュー・シネマ・パラダイス』のお父さん役の人。野鳥が生まれた時から一緒に過ごして馴らしたとのこと。だから人間を親と思ってるそうです。これは、「渡り鳥の生態を追えば映画として受けるぞ。」といった様な安易な企画ではとてもできなかったと思うし、製作者側の心意気を感じます。

この作品はどうしても劇場で観たかった。
面白そうだと思ってたけど、DVDを家で見てたら2時間近くも集中できる自信がないからね(^^;、見終わって劇場で見て正解やったと思いました。

2003年7月21日(月) シネマ・アイリス
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-28 00:41 | 映画レビュー
「天使にラブソングを2」
過去の鑑賞作を掲載してます。

ウーピー・ゴールドバーグ主演で大ヒットしたミュージカル・コメディ「天使にラブ・ソングを…」の続編。セント・キャスリン修道院のシスターたちは、社会奉仕先の高校でワルガキ相手にお手上げ状態。そこで、今やラスベガスの二流スターとして忙しいデロリスに懇願。そこは彼女の母校であり修道院長の頼みとあれば断れず、音楽担当として着任してみると、予想以上の悪童たち。何とか学校を楽しくしようとデロリスは聖歌隊の結成を提案する……。  Yahoo!ムービーより

この作品はパート2にもかかわらず、前作よりおもしろい!
前作の良い部分をそのまま踏襲しながら、パワーアップできてるからだと思う。観てる方も「あぁ、きたきた!」とお約束ギャグにも笑える。それだけでなくまた歌も素晴らしい!だからこのシリーズは1本で完結してるけど、前作を観た後にこちらを観る事をお勧めします。

院長先生がより魅力的になりました。
デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)を学校の先生に巻き込むシーンやラストの理事長をなにげなく他の学校へ追放するシーンなど、普通の顔して悪知恵が働くというか、機転がきくとこなど、大好きです。

コンクールの場面も圧巻。
あんな聖歌隊のコンクールがあるなら見てみたいもん。
ゴスペルあり、ラップあり、バラードありの迫力満点のステージ!
気持ちを盛り上げるには、これを観るしかないというぐらい元気になれる作品です。

2003年11月25日(火) DVD
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-26 00:37 | 映画レビュー
「天使にラブソングを・・・」
過去の鑑賞作を掲載してます。

ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動の物にしたミュージック・コメディ。とある殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった売れないクラブ歌手が、裁判の日まで修道院でかくまわれるハメに。しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、やがて、聖歌隊をゴスペル風に改造し……。  Yahoo!ムービーより

中学生の時、劇場で鑑賞し、歌の力の素晴らしさに感動した作品です。
映画観て買った唯一のサントラなんだよなぁ(^^;

久しぶりに観てみると聖歌隊に入るまでが意外にダラダラしている。これは後半が盛り上がるのが判っていて待ち遠しいから余計そう思えるんだろうなって思いました。個人的には上手くなっていく過程をもっと、じっくり見せて欲しかった。

ウーピー・ゴールドバーグの魅力満載の映画ですが、彼女ひとりで突っ走るんじゃなくて、聖歌隊のメンバーも個性的で良い味だしてるよね。私は音痴だけど、あの中で一緒に歌いたいなぁと思わすぐらい心地よい雰囲気にさせてくれるし、元気を一杯もらえます。

2003年11月25日(火) DVD
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-26 00:36 | 映画レビュー
「ブレイブ ストーリー」
宮部みゆきって、ミステリー、時代物、そして、ファンタジーと本当に多才な方ですね。

「レベル7」以来、すっかりファンになったので、文庫になったもの(時代物以外)はなるべく読むようにしてます。どの本もストーリーはもちろんですが、登場人物の何気ない仕草が印象的で、頭にハッキリとイメージできるから、物語に入っていきやすいんですよね。でも、この作品は未読。がっくりしたくないので、映画観てから読もうと思ってます(^^;

私は「ゲド戦記」を先に観たのですが、非常に似通った部分のある作品だと思いました。これは、どちらが真似したというよりは、ファンタジーの定番といった方が良いのでしょうか。どちらも長い作品を2時間ほどにしてるので、端折り感は拭えませんが、あえて比較すると私はこちらの作品の方が好みです。

【ネタバレです】


ワタルが「ネジマキ狼」に襲われている時に、キ・キーマに助けられ一緒に旅をするところは、アレンとゲドの出会いと同じですよね。一方は影から逃げていて、もう一方は目的を持ってる旅というところは違ってますけどね。やっぱりアレンの後ろ向き加減は好きになれんなぁ(^^;

願いを叶えてもらうため女神に会いに行く途中、自分の家族を元に戻したいグレーのワタルと、旅をすることでヴィジョンを救いたいと思うワタルが争うシーンは、まさに影との戦いですよね。「悲しいことがあるだけ、楽しいことも起こる」と運命を受け入れたワタルはこの旅での成長を感じさせてくれました。

ヴィジョンの中ではファンタジーだけど、現実世界でのワタルとミツルの2人は、リアルにシビアな状況なのは、宮部みゆきらしいなぁって思いました。ただ、現実世界に戻ってからワタルが母親と2人になったことは納得できるけど、ミツルの妹が蘇るのは、ちょっと違うような気がするんですよね。

キ・キーマの声をやった大泉洋。「なまら美味い。」って言ってた。
北海道人にしか分からんよ(^^;

2006年8月11日(金) 伊丹TOHOプレックス
ブレイブ ストーリー@映画生活
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-22 00:50 | 映画レビュー
「15ミニッツ」
過去の鑑賞作を掲載してます。

視聴率のためにより過激な映像を追い求めるメディアと、それを利用して名声とカネを得ようと起こされた凶悪犯罪をめぐるサスペンス・アクション。ニューヨーク市警殺人課刑事エディ・フレミング。数々の大事件を解決してはマスコミに登場するスター刑事。ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンスも、そんなエディの人気を利用して視聴率を稼いできたひとり。だが、エディの捜査同行リポートぐらいでは視聴者は満足しなくなってきていた……。Yahoo!ムービーより  

アクション映画かと思っていたら、意外にも社会派な作品の面白さにDVD買ってしまいました。

【ネタバレです】


ロードショー時の予告編では、刑事エディ(ロバート・デニーロ)が殺されるシーンが流れてたみたいですが、そんなことも知らず先入観なしで見れたのが良かった。

話も半ばで、えぇー、ほんとに死んじゃった!?と、どうなることかと思ったが最後まで飽きさせません。あそこで殺しちゃうのも贅沢な演出です。その後も前半に負けずに面白かったのは、犯人2人の存在感。キレキレやけど頭の回転が速いエミルと自分の映画にこだわるウルグ。この2人がしょぼかったら、尻すぼみになってたと思う。

マスコミが犯罪を助長させてるみたいなかんじで始まったけど、結局最後おいしいとこマスコミに持っていかれるのは、シニカルです。視聴者が求める限り、批判はされてもなくならないだろうね。

消防署に放火捜査員がいるというのは、初めて知りました。停職になった後、銃持ってること自体、違反やし犯人殺してもお咎めなしなんは、ええのかなぁ。

2003年12月23日(火) DVD
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-20 23:14 | 映画レビュー
「日本vsイエメン」 2006.08.16.
オシムジャパン初公式戦、イエメンに2―0勝利

さて、問題です。
日本代表のスタメン、背番号の合計はいくつ?(正解は一番下)

新しい井戸をたくさん掘った結果、プロ野球並みの背番号になってしまいました。1~11なら合計は66なのですが、30阿部と36巻の2人だけで66、我那覇はひとりで65だし(^^;

イエメンってあまり名前聞いたことないけど、中東の国です。私の頭の地図には存在しなかったので先ほど調べましたよ(^^; 元々、引かれるのは苦手でしたが、あれだけチャンスがありながら決められないのは、オシムになっても、すぐには変わるものではなかった。勝ったことが何よりです。

スタメンはジェフ組が全員先発かと思ったのですが、川口、坪井、遠藤、加地、三都主と代表経験の豊富な選手を出したのは、公式戦と思えばバランスの良い選択だったと思う。しかし、決定的な仕事をしたのは、ジェフの選手でしたね。

阿部は闘莉王が前に行ったきりだから、DFに下がっていたけど、CKから1発で決めて、溜飲下げたんじゃないでしょうか(^^; 攻めてこないイエメンに4バックは人が多すぎたところ、後半から羽生が入ったことで、沈滞した中盤にスペースを作ってました。

遠藤は決定的なスルーパスを出したけど、オフサイド。ガンバでいる時より、窮屈そうにプレーしてました。交代は致し方ないと思う。加地もサイドから再三クロスを上げていたものの、決定的なシーンは作れずでした。

佐藤寿人は、ポイントで合わせるのが本当に上手いですね。ゴールのシーンも見方の後ろからスルスルとボールの落下点に飛び込んで行きました。その後、GKが弾いたボールを決めるところも抜け目がなかったですね。

まだまだ、オシム監督が目指すものと、選手の動きは合ってないようです。でも代表でのトレーニングや試合での反省点を個々がJリーグで生かすかが、長い目でみた時の代表強化になると思います。しばらくはジェフの選手中心になりそうですね。

問題の答え:317
[PR]
by borderline-kanu | 2006-08-17 12:32 | サッカー