【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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今年も1年ありがとうございました。
最近、ブログの更新、コメント・トラバ返しが遅くなってるにも関わらず、ご訪問ありがとうございます。年末という気もしないまま、いつの間にか大晦日。

今年は遠いとこから近いとこまで色々と出かけた1年でした。

【楽しかったとこベスト3】
①ディズニーシー
 「タワー・オブ・テラー」もう一度乗りたい。
②北京
 万里の長城、絶景です。北京動物園、何匹パンダおるん?
③メッセンジャーのイベント
 生・犬井ヒロシ見れた!

【期待はずれワースト3】
①Wカップのパブリックビューイング
 夜中にウイングスタジアムに行ったのに、オーストラリアに逆転負け。
②伊吹山
 台風が近づいてきたため、寒い上に視界ゼロ。
③貴船神社
 駐車場なくて、入れず。


来年もよろしくお願いします。
今年中にコメント返せそうにないので、コメント不可にしてます。
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by borderline-kanu | 2006-12-31 21:18 | 雑記
2006年競馬収支
今年はほとんど予想をブログで公開してなかったのですが、馬券だけは買い続けてました。と言っても、競馬場に行く以外は、特別レースぐらいしか買えなかったよ。だから、参戦数と投資額は大幅に減りました。

【2006年収支】
173戦58勝 的中率 33.5% 回収率 80.0%

JRAの控除率が単複で20%、それ以外がおよそ25%ですので、回収率はギリギリ及第点ということにして下さい(^^; 今年は昨年から単複馬券中心に変えました。だから、的中率は高いんです。回収率が上がらないのは、複勝だけが当たってチャラということが増えたのと、やはり馬を見る目がないからだと思います。でも、大負けが無くなったのと、チャラでも外れるよりは精神的には楽ですよ。

また単複中心で買うと、予想が早くて済む(^^; 単複両方当たれば、万馬券当てなくても、回収率300%ぐらいは十分出せるので、無理に穴馬まで考えなくて良くなりました。

来年は単複を極めて、回収率100%達成だ!
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by borderline-kanu | 2006-12-31 15:10 | 競馬
2006 CINEMA 
劇場で鑑賞した作品&今年公開のDVD鑑賞作品。

合計79本(+DVD1本)
観れなかった作品も多いけど、結婚したことを考えたら、よく頑張った(^^; 
今年のベスト10はこちら


基本的に【ネタバレ】ですので、これから見ようと思う方はご注意下さい。

CINEMA INDEX (ア行~タ行)
CINEMA INDEX (ナ行~ワ行、数字行)

★★★★★ ⇒大満足 ぜひ人に薦めたい!
「キングコング」
「THE 有頂天ホテル」
「ミュンヘン」
「ホテル・ルワンダ」
「かもめ食堂」
「春が来れば」
「RENT/レント」
「嫌われ松子の一生」
「M:i:III」
「ゆれる」
「グエムル -漢江の怪物-」
「トランスアメリカ」
「フラガール」
「サンキュー・スモーキング」
「トンマッコルへようこそ」

★★★★ ⇒満足 劇場で見た甲斐がありました!
「ニュー・シネマ・パラダイス デジタル・リマスター版」
「ブレイキング・ニュース」
「ビッグ・スウィンドル!」
「ジャーヘッド」
「クラッシュ」
「SPIRIT」
「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」
「Vフォー・ヴェンデッタ」
「ナイロビの蜂」
「ジャケット」
「デイジー」
「ホワイト・プラネット」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ユナイテッド93」
「スーパーマン・リターンズ」
「キンキーブーツ」
「ハードキャンディ」
「太陽」
「日本以外全部沈没」
「父親たちの星条旗」
「マーダーボール」
「ディア・ピョンヤン」
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
「プラダを着た悪魔」
「トゥモロー・ワールド」
「硫黄島からの手紙」

★★★ ⇒普通 映画の日なら
「スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~ 」
「タブロイド」
「ダイヤモンド・イン・パラダイス」
「県庁の星」
「アンナ・マデリーナ」 金城武映画祭にて
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
「陽気なギャングが地球を回す」
「ダ・ヴィンチ・コード」
「GOAL! 」
「インサイド・マン」
「カーズ」
「ブレイブ ストーリー」
「UDON」
「シムソンズ」
「マッチポイント」
「イルマーレ」
「カポーティ」
「ワールド・トレード・センター」
「16ブロック」
「ブラック・ダリア」
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」
「ウィンター・ソング」

★★ ⇒不満 無理して観なくても
「七人のマッハ!!!!!!!」
「PROMISE」
「シリアナ」
「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛 」
「ブロークバック・マウンテン」
「レアル ザ・ムービー」
「カミュなんて知らない」
「マイアミ・バイス」
「パプリカ」
「王の男」

★ ⇒・・・ 好みでないことが解かって良かった
「フライトプラン」
「ある子供」
「立喰師列伝」
「ぼくを葬る」
「ブロークン・フラワーズ」
「ゲド戦記」
「大奥」

my favorite
2005 CINEMA
2004 CINEMA
2003 CINEMA
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by borderline-kanu | 2006-12-31 14:18 | 映画その他
「王の男」
思わせぶりなタイトルと予告編で、王様と芸人のドロドロ三角関係になるんじゃないかと思ってました。それが意外にもあっさりしていて、ヨメさんはがっかりして、私はホッとしてました(^^; 男同士の絡みがなかったのは良かったけど、全てにおいてキレイすぎな気はしますね。


【ネタバレぎみ】
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燕山君(ヨンサングン)が暴君ということだったので、どんだけ悪い奴かと期待してたのに、極悪加減がほとんど描かれてない。これは韓国人には当たり前だから省かれたのでしょうが、何の知識もない私には、重臣に抑えられて自由がなく、母親を殺された可哀相な人というぐらいに思えました。だから燕山君(チョン・ジニョン)がチャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)の芸を見て、吹き出す姿の方の印象が強すぎるんですよ。真面目顔と笑い顔のギャップは竹中直人の演技みたいに見えてくるし(^^; 

ウィキペディアで『燕山君』 調べたら、「宮廷女官チャングムの誓い」(もちろん未見。)が、生母誅殺に関与したとして燕山君の命により殺害された者の娘が復讐を遂げる物語だと初めて知りました。それだけ有名な人だったんですね。時代劇だから仕方ないけど、韓国人じゃないと楽しめないところは多いかな。

2006年12月24日(日) 梅田ガーデンシネマ
王の男@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-12-31 01:58 | 映画レビュー
天皇杯準決勝 「ガンバ大阪vsコンサドーレ札幌」
ガンバの試合久しぶりに観ました(^^)
播戸とシジクレイの代わりに、前田と実好が先発。播戸が出てる時もなのかは分からないけど、マグノが引き気味で前田の1トップのような形が多かった。これって前田がマグノにあんまり信用されてないのかな。

前半、ガンバ左サイドから二川、前田と連携しながら家長が攻め込んでいくものの、札幌の守りも堅い。サイドチェンジ1本で崩せるんじゃないかとイライラしだした頃、カウンターでマグノ、前田とつないで、右サイドを駆け上がってきた加地へ。1本目のシュートはDFに弾かれたけど、セカンドボールをしっかり押し込んで先制!
昨年と違って、ガンバには加地がいる。攻守ともに彼の存在は大きい。両サイドがバランス良く行ければ、もっと点取れそうな気がしましたよ。

ボールポゼッションは高いものの、札幌のカウンターにヒヤヒヤしながら、前半は1-0で終了。

後半、7分にCKのこぼれ球から前田のごっちゃんゴール!監督から信頼されてるのだろうけど、ユーティリティな使い方で結果が出てなかったので、この1点は自信につながるんじゃないか。

これで決まったかと思った直後に、札幌の相川にきれいにボレーシュートを決められて2-1。札幌は3トップにして攻めてきて、テンポアップ。どちらに点が入ってもおかしくない展開でしたが、ガンバが逃げ切った!

これで元旦の楽しみが増えました(^^)
勝てば、ACLにもつながるので、気合入れて応援しますよ。
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by borderline-kanu | 2006-12-29 15:21 | サッカー
有馬記念&M-1グランプリ2006
今日は1年で一番楽しみにしてるTV番組、M-1の決勝日。
1週間前から、『6時半までに夕ご飯済まして、TV見るよ!』とヨメさんに宣言してました(^^;

午後一番から、予約してたクリスマスケーキを取りに行きつつ、夕ご飯の材料を買いに出て、2時半には帰宅。有馬記念に備えました。

一般ニュースでもディープ・インパクト引退が報じられていて、有終の美で終わるのが規定路線のようで面白くなかったんですよ。アンチ・ディープの私は粗探しをするものの、やはり3着を外すことは考えられなくて、ディープとデルタブルースの2頭軸の3連複で勝負。しかし、デルタが直線半ばで力尽きた。結局、ディープインパクト出走レースで1回も勝てなかったよ・・・
ちなみにヨメさんは、ポップロックとの馬連持ってて、当てちゃいました(^^;

3~4コーナーでグングンと馬群の外を涼しい顔で上がっていくディープインパクトは、これが引退する馬かと思わせるほど、力の差を見せ付けましたね。強いと思ったのは、ダイワメジャー。距離不安がありながら、ドリームパスポートの追撃を振り切っての3着はさすがです。

今年の2歳からサンデーサイレンスの子供がいなくなり、サンデー最後の大物ディープインパクトが引退と、区切りの年になりそうです。来年のクラッシックは群雄割拠で面白くなるんじゃないでしょうか。

馬券の方は阪神最終で単複、馬連勝ちで気持ち良く、終われたので良しとします。年末までに年間馬券収支をアップするつもり。

M-1は、応援してたチュートリアルが優勝!
徳井のハイテンションボケは目が逝ってて怖いのだけど、普通の人の福田がそれに合わせてテンション上がっていく2人の漫才は抜群に面白かったです。麒麟と笑い飯は審査員も観客も慣れてきたから、来年はネタのパターンを変えてこないと万年候補で終わりそうな気がします。

1月4日にNGKのチケット取ってるんですが、チュートリアルと笑い飯、出る予定なので、楽しみ(^^)
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by borderline-kanu | 2006-12-24 23:22 | 雑記
「硫黄島からの手紙」
続編となれば、一緒に撮影されていても、1年は待たされるのが当然と言っていい。だから「デスノート」が半年ほどで上映されたのは画期的だと思ってました。(観てないよー)
そして、この硫黄島2部作は、続編ではないけれども、「父親たちの星条旗」の印象が強く残ってる1ヶ月後に観れることが何よりも嬉しい。日米双方からの視点は、偏った正義を振りかざすようなこともなく、1兵士の立場から戦争の膿を出すかのような冷静だが力強い作品だったと思います。
予告編で泣きそうになったので、タオルハンカチ持参で鑑賞してきました(^^;

前作は、とにかく登場人物が多い上に、複数の人の回顧という形で語られていくので、複雑でした。なので今回は警戒してたけど、時間軸どおりで肩透かしなぐらいストレート。おかげで、物語にしっかりのめり込めましたよ。

【ネタバレです】
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二宮和也がアカデミーの助演候補になるかもというニュースを聞いたので、栗林中将(渡辺謙)が主演だと思ってました。しかし、二宮和也演じるパン屋の西郷が、実質的には主演と言っていいぐらい、物語の中心でしたね。

ほんの60年ほど前なのに、当時と比べ、物質的に裕福な世界に生きている精神的に脆弱な私には、西郷の存在は、非常に頼もしかった(^^; お国の為、天皇陛下の為と言ってる人よりも、家族のために生きたいと願う西郷の方がリアルなんですよ。兵士としては失格かもしれないが、逃げて逃げて生き延びる渋とさは、思考停止して自決するより、よっぽど人間的だと感じました。(ありえないほどの幸運だけどね。)

渡辺謙の演技はさすがなんだけど、既視感をおぼえます。「ラスト・サムライ」
「SAYURI」で演じた役とは、違うけど、みんなダンディなんですよ。侍にダンディってのもなんだけど(^^;
アメリカの予想を上回る長期戦に持っていった指揮官としての凄みを見せて欲しかった。そうすると映画の狙いが違ってくるのかな。

バロン西(伊原剛志)が捕虜のアメリカ人兵士に、情報収集で話しかける場面は、自分が有名人だって自慢しただけで終わってしまったので、思わず笑ってしまいました。もちろんその後に、色々と聞きだしてると願いたい(^^;

その兵士の母からの手紙を読むとこが、一番好きなシーンです。この後、清水(加瀬亮)の気持ちが変わってくるんですよね。
子供を思う親の気持ちは日本もアメリカも関係ない、そんな当たり前のことが、当たり前と思われなかったこと。鬼畜米英と言われて信じ込んでいたという会話に、驚きとともに、それだけ情報が操作されていた時代だったんだと、改めて思いました。まぁ、アメリカでも日本人は野蛮人的なことは言われていたんだろうけどね。

西郷の回想シーンで奥さん(裕木奈江)に語りかける言葉が、無理してるように聞こえた。これは後で知ったんだけど、加瀬亮と二宮和也の役が最初は逆だった様ですね。でも二宮の憲兵は違うと思うので、これで正解でした。

2部作を通じ、硫黄島での激戦を多面的に知ることができたのは興味深かった。こういうパターンは、これからも増えるかもしれませんね。

2006年12月16日(土) 伊丹TOHOプレックス
硫黄島からの手紙@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-12-21 01:12 | 映画レビュー
ガンバ大阪バトン
ガンバ大阪の最新情報はここから知ることが多い、「ハンドメイドはたのし」のゆもさんから、「ガンバ大阪バトン」を頂きました。
全問答えようと思ったけど、女性向けの問題でどうしても理由付けができないのはパスさせてもらいました(^^; それと過去の所属選手も入れて回答してます。

「ガンバ大阪バトン」 *ルール*
Q1~Q14で回してくれた方への質問に答える
Q15で次の人への質問を考える(3問)
☆でバトン回す人3名

もちろんこの中から質問を削除していただいてかまいません。
すべての質問はガンバの人(選手、監督、コーチ、スタッフすべて)

Q1:もしガンバ大阪の選手と結婚できたら、誰としたい?
(既婚者あり!男性の方は自分が女だったら?で考えて下さい)

加地亮選手。関西人、右サイドのアップダウンでスタミナありそうだから・・・

Q2:この人がいなくちゃ!
   あなたが一番好きな選手は?(その人の紹介も)


稲本潤一選手。ユース出身で初の海外移籍を実現。
本番に強いタイプなので2010年には代表に!
最後はガンバに戻ってきてほしい。

現役では、遠藤保仁選手。終盤離脱して、痛いほど解りました。ガンバは彼のチームです。稲本とのダブルボランチをもう一度みたい!

Q3:もしお笑い芸人としてデビューしなきゃいけない
   としたら誰とコンビ組む?


シジクレイ選手。私はツッコミなんで、あの頭は叩きがいがありそう。

Q4:ひとりだけ飲みに行くとしたら誰ですか?

二川孝広選手。酒に酔わせたら饒舌にならないか?

Q5:モーニングコールしてもらうとしたら誰ですか?

藤ヶ谷陽介選手。キーパーだから声でかいでしょ。

Q6:ジブンの兄弟にしたいのは誰ですか?

宮本恒靖選手。そりゃぁ、自慢できますから(^^;

Q7:朝までずっと語り明かしたいのは誰ですか?

松波正信選手(現ユースコーチ)。ガンバ歴代の面白話を聞きたい。

Q8:ガンバの選手の皆さんがお姫様抱っこしてくれるそうです。
   誰を指名する?


エムボマ選手。どうせなら大きい人に。

Q9:ガンバの選手と一日デート出来ることになりました。
   誰とどんなデートしたいですか?


パス。

Q10:クリスマスイブの夜をガンバの誰と過ごしたい?
   プレゼントは何がいいですか?


パス。

Q11:サッカー以外のスポーツを楽しむとしたら
    誰と何のスポーツしたいですか?


マグノ・アウベスと卓球。これなら勝てそう。

Q12: 好きな選手に手料理を作ってもらえるなら
    誰に何を作ってもらいますか?


パス。

Q13:悩みを相談するならどの選手?

橋本英郎選手か明神智和選手。どっちも親身に答えてくれそう。

Q14:選手を1人挙げて、サッカー選手になってなかったら
    何をしていたか想像して書いてください。


播戸竜二選手。猟師か漁師。

Q15:次の人への質問を考える(3問)
①ガンバがもしこの世からなくなってしまったらどうする?

セレッソかヴィッセルのサポになります(^^;
サッカーチーム応援するのはやめられそうにないので・・・

②ガンバスタッフになれるとしたら何をしたい?

まず、ユニを着て、選手と集合写真を撮る!
頑張って、チケット売ります!

③この人がガンバにいたらいいなという選手は?

右サイド、FC東京の徳永悠平選手。
センターバック、マリノスの栗原勇蔵選手。
ガンバの弱点補強に無理したら取れるじゃないかと思う選手。
FW、アーセナルのアンリ選手。
これは妄想です(^^;

☆最後にまわすひと(3人)

ガンバのこと語れる人がいそうにないので、打ち止め!
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by borderline-kanu | 2006-12-17 13:04 | 雑記
本棚バトン
いつもお世話になってる「cococo」のあかん隊さんから本棚バトン頂きました。大したのはないけど、早速いってみたいと思います!

●1)あなたの本棚にある恥ずかしい本は?

エロ本系は結婚前に処分したのでないんでーす。
本棚には置いてなかったけど(^^;

だから恥ずかしいと言えば、
「図解 マナー以前の社会人常識」 岩下宣子
「子どもにウケる科学手品77」 後藤道夫
「パソコンで文章がうまくなる」 鐸木能光
「人生がうまくいく人は図で考える」 久恒啓一
といった本を買うんだけど、買って満足して読まない私が一番恥ずかしい。

●2)あなたの本棚にある自慢できる本は?

「360゜PARIS」という写真集。
名前のとおり、360゜パノラマで撮ったパリの風景が満載。
ユーロを使い切ろうと本屋に入って見つけたんだけど、買ってよかった(^^)

「6月の軌跡 ’98フランスW杯日本代表39人全証言」 増島みどり
初めてW杯に言った選手たちの本音が知れる貴重な本です。
 
●3)あなたの本棚にある手放したいのにいつまでもある本は?

すぐブックオフ行くので、あまりないのですが、しいて言えば競馬関連の本。
「パーフェクト種牡馬辞典」、「短縮ショッカー」、「金満血統馬券王国」シリーズ、
「コースの鬼」、「馬券練習帳」、「日本競馬7つのバカ」など

競馬本って、旬があるので今見ると使えなかったりもするのですが、ただのギャンブルから予想する楽しさがあるものへと変えてくれた本たちは手放したくないですね。

●4)あなたの本棚にあるあなたが頻繁に読み返す本は?

神戸にあった実家が震災の時に全壊して、大学時代までに持っていた本は全部なくなったんですよ。一度なくして、また買った本ってのは好きな本だったんだなと思いました。

「遠い海から来たCOO」 景山民夫
 何度読んでも泣けます。
「三国志」 吉川英治
 一生読み続けるでしょう。
「銀河英雄伝説」シリーズ 田中芳樹
 未来版、三国志。男の子の好きな本です。
「深夜特急」シリーズ 沢木耕太郎
 特に第1巻の香港・マカオ編は冒険心を掻き立てられます。
「レベル7」 宮部みゆき
 この本で宮部みゆきにはまりました。

以上は買い直した本。

「河童が覗いたヨーロッパ」 妹尾河童
「河童が覗いたインド」 妹尾河童
 本人がスケッチした風景が旅に行った気にさせてくれます。

「邪馬台国はどこですか?」 鯨統一郎
軽いタッチで歴史の謎に切り込むのが、心地良い。

今のお気に入りは、(といっても文庫ですが、)伊坂幸太郎、重松清、荻原浩の3人。すでに売れっ子ですが、どれも外れがないです!。今年は結構本読んだから、年末には2006マイ・ベストブックでもやろうかと思ってます。
それと子供の頃からの読書歴を書いた記事があるので、そちらもどうぞ→「最近、読書熱が戻ってきました。」

●5)本棚の中を見てみたい15人にバトンをまわして下さい。

なんで15人もやねん(^^; 普段バトンは打ち止めするんだけど、これは面白かったので、回させてもらいたいと思います。本読んでそうな人が判らないのですが、この2人は大丈夫かなと、
丞相さん
ラビオフスキーさん
無理しなくても結構です。書く気が起こればお願いします。
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by borderline-kanu | 2006-12-14 22:46 | 雑記
「トゥモロー・ワールド」
潔い作品だと思います。
状況説明は一切せずに、事件に巻き込まれていく主人公セオ(クライヴ・オーウェン)の視点で臨場感たっぷりに描き切りました。「なんで子供が生まれないの?」「じゃぁ、あの娘はどうして妊娠したの?」「ヒューマン・プロジェクト、この怪しい組織って何?」とか、知りたいこと山積みなのは、本来は好きではないのですが、ドキメンタリータッチの映像に目が釘付けになりました。

【ネタバレです】
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評判の「ラストの長回し」は、劇場で観れて良かったと思うほど迫力あり!血糊がカメラに付着してるのも緊張を高めてくれました。その他にも冒頭の爆発シーンや元妻のジュリアン(ジュリアン・ムーア)が殺されるシーンも1カットで撮られてるんじゃないかと思ってたんです。そしたら、「ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション」のタイプ・あ~るさんが映像の解説をされてました。
詳しくレビューを読んで頂きたいのですが、簡単に言うと、1カットで撮ってるように精巧にテープをつないでいるんです!このこだわりには監督の映画にかける心意気を感じましたよ。

イギリスだけが辛うじて、国としての体裁を整っていて、諸外国からの移民が多く、イギリス人とその他を隔離する・・・ これって、「日本以外全部沈没」のシチュエーションに似てるんですよね。

しかし、あくまでもシリアスに描かれた2027年の世界は、どうせ将来の事だからと軽く見ることを許さない緊迫感がある。それは実際に今世界で起こっているテロや戦争をイメージさせるからです。唯一、 文化庁?の大臣の息子がやってるゲーム機だけが、未来的でしたね。でも取ってつけたようで、逆に必要ないと思いましたよ(^^;

ジュリアンは主要な役だと思ってたのですが、あんなに早く殺されるとは。セオとピン球でポコポコと今でも仲良さそうなとこを見せた直前だから、余計に驚きました。

「控えぃ、控えぃ、ここにおわす方をどなたと心得る!18年ぶりに生まれた赤ちゃんで、おわせられるぞ。頭が高い!控えおろう!」と水戸黄門の印籠のようなシーンは、人間の信仰心というか、性善説を信じたくなるような気になりました。子供が生まれたくないような世界にはしたくないですよね。

根本的な話なんですが、子供が生まれなくなって人類に将来がなくなったとしたら、こんな世界になるんでしょか?平和に長生きしたいんじゃないかって思うんだけど。似非平和主義者のカヌでした(^^; まぁ、人間の性(サガ)は変わらないか。

2006年12月7日(木) ナビオTOHOプレックス
トゥモロー・ワールド@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-12-12 21:51 | 映画レビュー