【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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ガンバ大阪 2007年終戦
こういうのデジャヴと言うんですか?

先週と同じように、NHKでレッズの中継を観ながら、ガンバオフィシャルサイトで、ヴィッセル戦の速報をチェック。
ガンバが前半終了直前にリードし、後半に同点に追いつかれるところも先週と同じ。今回はレッズが負け、最終節に期待を抱いた直後に、ロスタイムの同点を知ったから、ショックも大きい。

違うところは、先週はマイルチャンピオンシップに勝ったのに、今週はジャパンカップで負けたことと、ガンバのリーグ戦が終わってしまったこと。これはデジャヴどころか、もっと悪くなってますね(^^;

ガンバはJリーグが発足以来、長いあいだ低迷期が続きました。中位ぐらいのチームになった時も、アントラーズ、ジュビロ、マリノスあたりには、どうしても勝てない時期があって、2年前の優勝で特定のチームへの苦手意識はやっと無くなったなと、思ってたんですが・・・

優勝以後の2年は、強いときは手がつけれないけど、調子を崩しだすと、なかなか切替えが出来ない。特に今年は開幕から4バックに変更して、前からチェイシングすることで不安な守備陣も安定したり、攻撃面ではポゼッションだけでなく、ショートカウンターも増えたりとメリットは計り知れませんでした。ただ一つ、体力的に厳しくなるという面をのぞいては。これは昨年は秋に失速したのが、今年は夏場から失速したことでもわかります。(もちろん、相手も研究してきてるんですが。)

ガンバのスタイルを考えれば、失速は十分予想できたはずなのに、西野監督は、勝ってる時は選手を代えなかった。選手層は決して薄いとは思わないけど、スタメン以外の選手にチャンスを与えなかった分、つけが出たんだと思います。たとえば、ここ2週間引き分けた2試合で家長は5分程度しか出てないんですよ。後半の途中まで勝ってる中で選手を代えるのは難しいとは思うけど、負けてる時のような思い切りの良さも必要やと思います。

来年はWカップ予選、オリンピックがあって、ACLも戦っていくことを考えれば、今年と同じようにスタメンを固定していく形では、結果は出せない。ある程度選手をローテーションさせるぐらいの戦力を確保できるかがポイントになってくるでしょうけど、清水の児玉、徳島の丹羽あたりはぜひレンタルから戻して欲しいですね。それとFWやセンターバックの補強の話題も出てますが、一番の課題は右サイドバックやと思うんですよね。加地がいる時といない時では、チームとしてもパフォーマンスが全然違うのは、この2年みても明らかなんで、青木の成長もだけど、即戦力必要です。

色々書いたけど、来年も(もちろん天皇杯も)期待してます。
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by borderline-kanu | 2007-11-26 22:52 | サッカー
「めがね」
めがね族なんで見逃せません。
昔と違って、めがねの値段も安くなってきてるんで、1年に1つペースで買っていたら、プライベート用4つ、仕事用で2つになってしまった。視力は落ちるところまで落ちたんで、全部使えるんですけど、結局一番新しいやつをずっと使っちゃうんですよね。

荻上直子監督の前作、「かもめ食堂」ではガッチャマンの歌で話に引き込まれ、美味しそうな料理にすっかり心を奪われて、この映画終わらないでくれと思うぐらい気分良く鑑賞させてもらいました。
「かもめ食堂」もストーリーらしいものはなく、コネタが面白くて飽きることなかったのですが、今作は前作以上にのどかで何も起こりません(^^; ただただ、海辺の町で時間が過ぎていくだけです。

でもそれも心地良いんですよ。正直言って中盤10分ぐらい意識が飛んでました。普通、映画観てて寝る時ってのは、映画に対して興味を無くしてることが多いのですが、今回は映画の出演者たちと一緒にたそがれていたら、気持ちよく眠ってました!この映画に関しては、これありじゃない?!

海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラ(もたいまさこ)らに出会う。何日かを過ごしたタエコは、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが……。(シネマトゥデイ)
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前作で店の主人であるサチエ(小林聡美)はストレスや焦りといったものと無縁な、悟りを開いたかのような存在でしたが、今作のタエコ(小林聡美)は名前も違うけれども、サチエの過去の話のような気もします。

私が旅行に行く時は、世界遺産や名所と言われるところが大好物で、リゾートでのんびりなんて時間の無駄、そんなのジジイになってからで十分。と思ってます(^^; なので、タエコが「観光に行くところないですか?」と聞いたら、「この島では、たそがれるだけ。」と言われた時の、どうしたらいいのという気持ちは共感できましたよ。ただ、本気で観光するなら、下調べするだろうから、彼女が携帯の繋がらないところへ来たかったというのは、精神的にも切羽詰った状況やったんでしょうね。

そんなタエコが翌年の春も戻ってきたのは、心の拠り所をこの町と人に見つけたから。私も1ヶ月ぐらいは行ってみたい。こんなこと言ってること自体が、現実逃避ですな(^^;

それと、加瀬亮の突然話すドイツ語ってなんて言ってるの?

2007年11月11日(日) ワーナー・マイカル・シネマズ高松
めがね@映画生活
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by borderline-kanu | 2007-11-25 20:23 | 映画レビュー
サッカーあれこれ
今日はNHKで「レッズvsエスパルス」を観ながら、ネットではガンバオフィシャルの速報をチェック。

鈴木啓太が怪我で交代した時は、これはガンバに風が吹いてきたと思ったのに、交代で入った内舘は無難にこなしてましたね。満身創痍ながら負けない戦いは本当に上手い。
ネネを初めて見たんだけど、ドン・チードルに似てるなと、ヨメさんはキングコングの梶原って言ってました(^^; ネネを見たこと無い人がこの文章読んだから、どんな顔を想像するんでしょう・・・

レッズと言えばACL優勝しちゃいましたね。
決勝は観る気もおこらず映画観に行ってましたが、悔しい思い半分、厳しいスケジュールの中負けずに優勝したところはガンバにない底力を見た気がします。ただ、レッズが獲れるなら、来期ガンバにも十分チャンスがあると確信できた、ぐらいは言っておきます(^^; その前に今期最低2位以上で終わらないと、ACLに出るのに格好つかないよ。

U-22代表、アウェーであるハンデを考えても、実力を出せればベトナムは勝てる相手ですが、4点取れたのは望みえる最高の結果を出したと思います。サウジ戦に家長が選ばれてないのは残念。Jでの出場が少ないので仕方ないとはいえ、家長には腐らず奮起してもらうしかない!最近、西野監督は家長<寺田ですから手強いよ。

オシム監督には本当に元気になって欲しい。
川渕が涙声で会見するやから、すぐにも亡くなるぐらいかとショックを受けましたが、今日の会見では「意識は無いもののヤマ場を乗り越えつつある。」と聞いて、少しホッとしています。とは言え、来年からのWカップ予選は違う監督でやるしかないのだろうから、早く次の監督を決めないと。その上で本番に総監督として戻ってきてもらえれば嬉しいですね。
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by borderline-kanu | 2007-11-18 23:37 | サッカー
「モンスター・ハウス」
ホラー映画は好きではありません。でもアニメでなら大丈夫(^^; 

スピルバーグ&ロバート・ゼメキス製作総指揮と聞くと、派手さを期待してしまうが、意外にもこじんまりとした作品。子供の頃、近所の廃屋に冒険に行った時のような感覚を味わえる王道ストーリーだけど、細部では親子のコミュニケーション不足、ねじれた夫婦愛など大人が観ても飽きないように描かれています。

【しっかりネタバレです】
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家が見た目だけ怪物なんじゃなくて、家の内部も生き物と同じようになっているところは、USJでアトラクションにしたら、面白そう(^^; ちょうど「マインドゲーム」で巨大鯨からの脱出シーンを思い出しました。全体的にあっさりしてるんで、ここぐらいは「マインドゲーム」のように盛り上げても良かったんじゃないかな。

家主ネバークラッカーの死んだ奥さんが家の正体だと判明するんだけど、彼女の境遇考えるとあんまり同情できないんですよね。しかも家を倒した後、「開放されて良かった!」とネバークラッカーにさえ言われてるようじゃ、ほんまに報われませんなぁ(^^;

ネバークラッカーがスティーヴ・ブシェミ!ええ味出してました(^^)

2007年9月10日(水) DVD
モンスター・ハウス@映画生活
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by borderline-kanu | 2007-11-11 23:21 | 映画レビュー
2007ナビスコカップ決勝 「ガンバ大阪vs川崎フロンターレ」
ガンバ大阪、優勝おめでとう!
TVにかじり付いて観てましたよ、決勝戦。
リーグではFC東京に快勝したフロンターレに対して、エスパルスに嫌な負け方をしたガンバ。どのように気持ちを切り替えてくるかと思ってましたが、2日連続の非公開練習や選手にはかん口令を敷くなど、がらっと変えてきたことが功を奏したようですね。でも、いつにも増しての強気な西野監督の発言には、不安を感じてましたが(^^;

好調な寺田や家長などスタメン候補は多かったけれども、結局、播戸以外は、リーグ戦当初のメンバー。監督が一番信頼しているんだなと実感。それは後半の3バックへの変化でも現れてると思います。普通なら例えば中澤を入れるところをメンバーを代えずに、加地をストッパーにするのも、練習でやったこと無いらしいんで、信頼してなかったらできないですよね。
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結果的にこのフォーメーション変更がフロンターレの混乱を招き、安田の得点に繋がったと思います。でも監督の戦術に応えた選手たちは本当に素晴らしかった!

2年前の借りをしっかり返しての優勝、これでリーグ戦へ弾みをつけて欲しい。あと4つ勝って、レッズにプレッシャーかけるだけです。
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by borderline-kanu | 2007-11-05 00:00 | サッカー