【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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5ヶ月のマット君
23日で丸5ヶ月経ちました。
生まれた時は、あんなに小さくて心配したのに、今は7.2キロぐらいまで大きくなりました!大きくなった分、泣き声も大きくなって、暴れ度合いも激しくなってきたけど(^^;

3ヶ月過ぎた頃からどんどんと表情も豊かになり、笑顔と声を出して笑うようになってきました。一緒に遊んでいて、楽しくなってきたら、どんどんテンション上がってくるようで、こっちがびっくりするぐらい大きな声で叫んだりしてます。

2週間ほど前から果汁も飲むようになり、紙おむつもSからMにサイズアップ。おもちゃを振り回すようにもなったし、毎日何か変化があって、家に帰るのが本当に楽しみです。
首もだいぶ据わってきたので、次は寝返りが早くできるようになるといいな。

ここ2ヶ月ぐらいで、マット君のリズムも決まってきたので、こちらの体もだいぶ楽になってきました。
ただ、夜寝るのが、早くて11時、遅いと12時をまわるんですよね。
10時ぐらいに寝かそうとすると、一度は寝るんですが、ミルクの飲んだ量が少ないのか、絶対に30分~1時間で大泣きで起きてしまうんです。
まわりに聞いても、もっと早く寝るらしく少し心配。その代わり、一度寝ると8時ぐらいまでは、起きることないのは助かるんですけどね。
これから離乳食を食べるようになると、変わってくるかなぁ・・・
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by borderline-kanu | 2008-10-26 14:53 | 子供
「チーム・バチスタの栄光」 文庫&ドラマ
まずは原作。医療現場の事件なので、専門用語も多そうだし読みづらいのではないかという先入観は思いっきり覆されました。それどころか、先を読みたくて仕方なくなるほど面白かったです。普段は会社の昼休みにしか本は読まないのですが、家に帰ってきても読んでましたから。

後半に入って白鳥の登場。話も中盤からもう一人の主役が出てくるとは思ってもいなかったこともあり、白鳥のキャラクターに面食らってる暇も無く、物語にのめり込んでしまいましたよ。手術室内の完全犯罪、この方法は分る訳もない・・・ですが、チームバチスタのメンバーとの面談を通じて、人間関係や個々の事情が分るにつれて、犯人が絞り込まれてくるところはワクワクしますね。それと田口先生が意外と食えないところも良かったですね。


映画は未見なので比較は出来ないのですが、ドラマの1回目を観た感想です。
初回から白鳥出てきました。仲村トオルは真面目な役より、こういう崩れた感じの役の方が好きです。ただ白鳥は、小説だからこそのキャラなので、アニメや漫画ならまだしも実写化しようと思うと完全にコメディになってしまうんですよね。ドラマの方向性の問題で、コメディに大きく振れてしまっても構わないなら良いんですが、そうでは無さそうなので、白鳥をどうするかは、このドラマの一番大きな鍵になってくると思います。

もう一人の主役、田口先生は、優しい半面、頼りなさが前面に出てる伊藤淳史のデフォルトな役柄と言ってもいいでしょう。でもそれだけだと物足りない。2回目以降どう変わってくるか、そのあたりも楽しみです。

宮川大輔、大抜擢じゃないですか!
出演するのは知ってたけど、まさか鳴海先生とは思わなかった。
そして意外とさまになってるんですよね(^^;

原作とは違う結末と、大々的に宣伝してますよね。無理に変える必要もないと思ってますが、少しだけ期待して今後も観ていきたいと思います。
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by borderline-kanu | 2008-10-21 08:29 | 本&コミック
「ボーン・アルティメイタム」
久しぶりに観たDVD。TVの画面ながらも、久しぶりに2時間集中して映画観れたのは嬉しかったなぁ。ますます映画館行きたくなってしまいました。

「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」では、ずっと地味な顔とかバカぽいとか、散々言ってきました。今回もあまり喋らないいけど、その話す言葉も効果的で、なぜか本当に格好良く見えました。見違えたねぇ、デイモン君(^^; 3部作では珍しく、後になるほどどんどんと良くなってきた作品だと思います。

【ネタバレです】
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最初から最後まで見せ場の連続で、手持ちカメラのブレ具合がまた、臨場感を高めてくれます。前作のブレは気分悪くなったんだけど、今回は大丈夫でした。(家で観たからかもしれません。)

どれぐらいリアリティあるのかは判りませんが、この映画の中のCIAの追跡システムは怖いですよね。あらゆる手段を使い、対象者の全ての情報を集め、まるで目の前に敵がいるかのように指揮することができるってのは、私なんかこれ観ただけで、逃げれないって思う(^^;  それを知った上で逆手に取るウォータールー駅での逃走劇は手に汗握ってしまいます。

映画での私の好きな格闘シーンの1つに、「キル・ビルVOL.2」の、トレーラーハウスでのエル・ドライバーとの対決シーンがあります。単に個人の絶対能力の争いではなく、狭い部屋の中で、そこにある小道具をどう使うかによって、勝敗が変わってきます。この作品でも、モロッコのタンジールでは、狭い路地を走り抜けるバイクの臨場感も素晴らしいのですが、狭いアパートでの戦いに心惹かれます。どうせボーンが勝つのが判っていても、ワクワクしてしまうんですよね。

そしてなんと言ってもラストシーン。
川に浮かんでるボーンがTVのニュースを見ていたニッキーの笑みとともに泳ぎ出すところは、鳥肌モノの格好良さでした!ラストが印象的であればあるほど記憶に残る映画になりますよね。できれば、これで終わってくれれば、一番良いのですが4作目も作るそうで、ハードル上げるなぁ(^^;

2008年9月28日(日) DVD
ボーン・アルティメイタム@映画生活
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by borderline-kanu | 2008-10-18 22:16 | 映画レビュー
「20世紀少年」+「21世紀少年」 コミック
コミックが家に届いてから(前回)すぐ読み終わったのですが、やっと感想書けました(^^; 全巻あるというのは、嬉しい反面、優先順位を上げてしまうため他のことが出来なくなってしまう。
私もヨメさんも、「エッ!、なに~」とか独り言を言いながら、マット君が起きないことを祈りつつ、読み切ってしまいましたよ。

ノストラダムスの大予言に、「無い無い!」と言いながらTVで特集やれば、かじり付いて観ていたし、子供の頃には、ビルの階段の下に子供しか入れないスペースがあって、そこに捨てられてたソファーとか持ち込んだりして遊んでたこともあるから、少し年代は違うもののケンジたちには共感できる部分が非常に多かった。

”ともだち”は誰かと考えながら読むのも楽しかったのだけど、最後まで読み終えて、頭によぎった言葉は、「不完全燃焼」。
長く書きすぎたのかなぁというのが正直なところ、18巻ぐらいですっぱり終われていれば、ワクワクした気持ちのまま読み終えれた気がします。
それでも24巻で約12,000円、2人で映画3部作を定価で見れば、10,800円なんで、何度も読めること考えれば、買っても損してないかなという感じです。

【ばっちりネタバレ】 
未見の場合は読まない方が映画も漫画も楽しめますよ。



結局2代目ともだちは、本当にカツマタ君で良いんですか?
彼は度々エピソードでは出てきたけど、子供の頃に死んでるんじゃないの。
小学生の頃の友達のストックが無くなったから仕方ないのかもしれないけど、苦し紛れという感じが強いです。”ともだち”が復活して以降、彼の正体は誰だという話が続きすぎたんですよね。だから読んでる方もちゃんとした答えを期待してしまうんです。

「20世紀少年」終わった時点では、こんなんで終わってどうすんねんと思いましたが、「21世紀少年」は無理やり終わらそうという雰囲気がアリアリでした。どうせ不完全燃焼なら「20世紀少年」で終わっていても良かったかなと、全て読み終えたら、そう思えてきました。読者というのは勝手なモンです(^^;

それと「ともだちランド」のアトラクションの意味が解らない。
更正施設なら、わざわざ昔を再現する必要ない。これが”ともだち”の秘密に繋がるのであれば、なおさら作る必要がないんじゃないかと思うんですけどね。

色々と文句書きましたが、読んでるときは本当に面白かった(^^;
映画もDVDでの鑑賞になりますが、どう決着をつけるのか、興味深々です。
個人的にはカツマタ君は出さない方がすっきりすると思いますが・・・
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by borderline-kanu | 2008-10-15 08:06 | 本&コミック
「キングオブコント2008」
開催が決まった時から、楽しみにしてました。

バッファロー吾郎の優勝は、妥当な結果だと思います。
ただ優勝決定の採点には、変更の余地がありますね。
決勝8組うち残れなかった6組が順番に勝った方のチームを口頭で発表していくというのは、一見面白いのだけど、所属事務所のパワーバランスに思いっきり影響を受けてしまいます。今回は元々、吉本が多い上に、ベテランのバッファロー吾郎が残ったので、バナナマンの優勝は、ないなと読めてしまいますからね。せめて無記名にするか、根本的に変えた方がいいですね。

それでも純粋にネタだけをみてもバッファロー吾郎が上だったと思います。
バナナマンのコント自体ほとんど見たことないけど、あの2つのネタはそれでも見たことありました。鉄板ネタを持ってきたんでしょうが、安定しすぎで、万人受けはするかもしれないけど、意外性がなかった。

それに対してバッファロー吾郎は、ダウンタウンも言っていたけど、学芸会のようでした。これは彼らにとっては一番のほめ言葉じゃないですか。女性目線を全く無視して20~30代男性限定と言ってもよいネタで、くだらなさを突き詰めながらも、しっかりオチもあって、個人的にはかなり面白かったです。ただ彼らのネタは賛否あるでしょうね~

優勝決定の採点方法は変えたほうが良いと書きましたが、グループリーグは、あれで良いと思います。Bグループでロバートが470点台出た時は、決まりかなと思ったけど、(これも吉本だから。)バナナマンが点数で上回ったのは、見る目があったというべきでしょう。これも無記名なところが良かったんだと思います。

少しダメだし。
ロバート、秋山に頼りすぎ。馬場はプチ秋山、山本はツッコミとして平凡。
天竺鼠、あれならR-1に出てください。
TKO、一番手は気の毒。でも木下のキャラに飽きてきた。
チョコレートプラネット、くだらないけど結構好き。
ザ・ギース、アイデアは良いけど・・・
2700、ファンの女子役が滑舌悪すぎ、もったいない。

今年のレベルを見るとジャルジャルだったら、来年は優勝できると思う。

これで、テレ朝のM-1、フジのR-1と並んで、変則3冠が生まれたと言っても良いんじゃないですか。R-1には、M-1に出てる芸人がピンで挑戦してるし、これから10年以上のコンビは、急にコントやりだして、狙いをさだめて来るかもしれません。その程度なら厳しいだろうけど。

さぁどうする、日テレ。得意の大喜利かフリートークぐらいしかないぞ(^^;
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by borderline-kanu | 2008-10-07 13:25 | 雑記