【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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ハイハイ記念日
マット君が初めて前に進んだから、二月二十二日はハイハイ記念日。

10日ぐらい前に腕をつぱって、方向転換ができるようになっていたんで、時間の問題だと思っていましたが、いざハイハイできるようになると嬉しいもんですね(^^)

塗り薬の容器がお気に入りで、掴もうとしては逃して、その容器を追いかけながら、畳の部屋からリビングを通って食卓まで、動き回れるようになりました。マット君の動きは獲物を狙うイグアナのような感じで、狙いを定めたら一直線。おかげでフローリングワイパーの代わりにホコリを吸着してくれtます(^^; 
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by borderline-kanu | 2009-02-23 23:55 | 子供
「ジュノ」
実写を取り込んだアニメとアコースティックの曲が非常に合っていて、この作品のイメージにぴったりなオープニングだったと思います。

子供を生むというのは人生の大きなイベントであり、高校生のジュノ(エレン・ペイジ)にとっては特に大変なことだろうけど、変に深刻にならずに最後まで描かれていたのは好感をもてるのですが・・・

最後はジュノが赤ちゃんを育てるんだろうと思ってたんで、ストーリーの意外さはあったものの、誰にも共感できず、自分も年を取ったのかなぁと思いましたよ(^^;

【ネタバレです】
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色々と違和感はあったのですが、1番は赤ちゃんを里子に出したということかな。アメリカでは一般的なのでしょうか。少なくとも、現代の日本ではあまり考えれない選択ですよね。
確かに中絶するよりも一度宿した生命を尊重するという意味では良いとは思います。ただ、自分で育てようという葛藤があまりにもなく、里子に出すというのはあっさりしすぎな気がしました。

両親の反応も物分りが良すぎるし、ポーリーに至っては、妊娠を告げたときに、「君の好きにすればいい。」という始末。自分が父親になったという意識が全く無いのだろうし、高校生ということを差し引いても、人としてどうなんだろうって思いました。そして、そんなポーリーをやっぱり好きだと思えるジュノのことも理解できなかった。

こういった性の問題を中心にしながら、あえてシビアな部分を描かないのはコメディとしては良いけど、きれい事にしか見えないんですよね。逆にこれが今の子供たちの感覚なんだと言われたら、それはそれで怖いけど。

養子を欲しがっている夫婦の旦那マーク。お金もあって、いい歳なのに、子供心を持ってるのではなく、まだまだ子供でありたいんだなとしか思えない。でも唯一、奥さんが壁紙を塗るシーンは、マーク目線で見てしまいました(^^;

作品のテンポ、雰囲気は非常に好きなんだけど、内容は共感できなかったこともあって、個人的にはいまいちでした。

2008年12月29日(月)DVD
JUNO/ジュノ@映画生活
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by borderline-kanu | 2009-02-15 22:31 | 映画レビュー
初めての風邪?
先週、マット君の泣き声がハスキーになった。
あわてて熱を測るると平熱だし、元気にゴロゴロと転がり回ってる。
喉が痛いのか離乳食を食べるときにいつもより暴れて、量も少し減ったとヨメさんが言っていた。病院には行かなかったけど、多分風邪だろう。

こんな時に早く言葉を喋ってくれたらなぁと思う。
マット君の方がもどかしいには違いないだろうけど。
「喉痛いんだよ、バカヤロー。なに笑ってやがるんだ。」
とか思いながら(たぶん)、彼はゴロゴロしてます(^^;
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by borderline-kanu | 2009-02-08 23:29 | 子供
「ダークナイト」
「バットマン・ビギンズ」に次ぐ、クリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズ第2弾。前作はビギンズだから仕方ないですが、ゴッサムシティに戻ってくるまでが長過ぎました。それに比べ、今作は冒頭からエンジン全開で個性的なキャラクターのぶつかり合いを楽しませてくれたね。

悪役が魅力的なほど映画は面白くなりますが、ジョーカーはバットマンを食うぐらい存在感がありました。お金や富に執着せず、自分の中だけの価値基準で行動する絶対的な悪というのは「ノーカントリーのシガーを思い出します。
そして、ジョーカーを演じたヒース・レジャーの遺作となってしまったのが残念でなりません。ハリウッドにとっても優秀な人材の損失ですね。

【ネタバレです】
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ジョーカーの銀行襲撃シーンはいきなり鳥肌立ちました。
全員覆面してるし、あの中にジョーカーがいると思ってなかったから、誰だったんだろうって、ずっと気になっていて、観終わってすぐにこのシーンだけ見直してしまいました。途中で車で拾われる人やったんですね。車に乗る前には覆面を着けてなかったということは、真昼間に素顔をさらしてたんや(^^;

分け前が減ると言い、仲間を次々に撃ち殺して手に入れた金を盛大に燃やすところは、常識的な考えでは理解できない人物という印象を強烈に与えます。さらに、黒幕として暗躍するのではなく、自ら先頭に立って動くなんてところも、狂ってるとしか言いようがないけど、こういうのがカリスマになってしまうでしょうね。ジョーカーは犯罪をを楽しんでいて、恐怖を感じないんですよ。見ていて怖れを感じないどころが一番怖いと思った。

光の騎士(ホワイトナイト):検事デント(アーロン・エッカート)、爆発後の顔なんて、リアル・ターミーネーターでしたねぇ。バットマンとジョーカーが感情移入しずらい中で、デントが一番分り易いキャラクターでした。虚栄心もあってだろうけど、公人として正義を貫こうとする姿勢と私人としての愛する人を失ったことによる復讐心の塊に成り果てた姿、かなり極端ではあるんだけど、このドラマの中では一番人間らしかったと思います。

バットマン(クリスチャン・ベイル)のやってることは、かなり無茶。香港から誘拐してくるし、ゴッサムシティの全市民の携帯を盗聴したり、ダークナイトというのも頷ける(^^; 正義のためには自分が泥を被る覚悟なのはすごく伝わってきますね。ホワイトナイトのデントにゴッサムシティの行く末を委ねようとするのも、自分を客観的に見れてるからなんでしょうね。

劇場で観たい作品でした(^^)

2008年12月30日(火) DVD
ダークナイト@映画生活
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by borderline-kanu | 2009-02-04 23:25 | 映画レビュー