【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛 」
ノルマ達成(^^;
やっと終わりました、前2作観たら観ないわけ行かないと思い鑑賞。
3部作の中では一番ましだった。それもゼダンの門(ア・バオア・クー)とグリプス2を巡る戦闘で、時間の経過が一番少ないからにほかならないだけなんだけどね。

昨日の敵は今日の友と言いますが、幹部は良くても末端兵士は混乱しまくりじゃないですか?
連邦軍のエリート集団「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」の戦いにザビ家復興を掲げるジオン軍残党「アクシズ」が美味しいところ取りしようと参戦。それぞれの指導者クワトロ(シャア)、シロッコ、ハマーン・カーンの思惑が複雑に絡み合って、そりゃもう大変ですわ(^^;

そして、愛だの恋だのと取って付けたようなショボさは相変わらず。
すっかり忘れていたのでラストがどう違うかも分かりませんでした・・・

「北斗の拳」がOVAを含めて5部作だそうで、これも観たい気持ちはあるものの、またノルマになりそうな気がして悩んでいます(^^;
1作目と2作目はこちら↓
「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」

2006年3月10日(金) 伊丹TOHOプレックス
機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-03-15 21:08 | 映画レビュー
「クラッシュ」
キャスト知らずに観たら、またまたドン・チードル出てました。
最近では「ホテル・ルワンダ」「ダイヤモンド・イン・パラダイス」に続き3作目。シリアスな役からコメディタッチまで、いつも存在感ありますね。モーガン・フリーマンの後を継ぐのは彼しかいない?!

この人種差別尽くしの物語はアメリカの縮図なのか?
言葉が分からない訳ではない。黒人も英語は喋る。話せばわかるという言葉は、アメリカにはないんじゃないかと思ってしまう。人によって大小はあっても、人種差別というものが生活に根付いているんだなぁと。アカデミー作品賞取るぐらいだから、それほど違うわけではないのだろうけど、それなら余計にロスには住めねぇと思った(^^;

アメリカ人にとってどの話も切実な問題なのかもしれませんが、根本的に理解しがたいところもあったんです。でも今後日本に労働力としてアジアの人たちが、もっと増えてくると、アメリカ並みになる可能性もあるんだと思うと映画の中だけの話と言ってられませんね。

登場人物たちは絶えず何かに苛立っていて、そのはけ口を差別に求めてる。
どのエピソードも、最初にこういう人なんだなぁと思っていたところ、逆の一面が描かれていて、短い話の中にもステレオタイプではなく、悩める人たちの等身大の姿が浮き上がってくる。そして少しずつ物語が重なることで、人生とは紙一重なんだと感じさせてくれる作品です。

【ネタバレです】
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「誤解してるは私たちはペルシア人なのに・・・」
「フライトプラン」でもありましたが、9.11以降特にアラブ人に対しての風当たり強いですね。実はイラン人の多数はペルシア人だそうです。日本人と韓国人と中国人が一緒に見られるように、そんなの見分けられないよな~

そのペルシャ人に命を狙われる鍵修理屋の黒人、『妖精のマント』のエピソードは顔に似合わずええ話するなぁって思ってたけど、子供って純真なんですよね。自分に酔って気の利いたこと話さない方がいいわ(^^; 拳銃に関して詳しくないので分からないのですが、空砲というのは、音だけなの?音が鳴るということは火薬が爆発してるわけで、玉は全く飛ばないのですかね。

ぎりぎり受賞前、アカデミー賞作品という肩書きの作品としてではなく観れたのは良かった。すぐ影響されるので(^^;

2006年3月5日(日) ナビオTOHOプレックス
クラッシュ@映画生活 
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by borderline-kanu | 2006-03-10 00:51 | 映画レビュー
「キングコング」
「宇宙戦争」の上映時に、激やせPJ監督コメント付の予告編を見た時から、すっかり心を奪われておりました。それなのに鑑賞したのは年明けの1本目なんだけどね(^^;
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」と2005年娯楽大作の双璧といっていいでしょう。ただ1つ文句あるのは上映時間3時間8分もあって、トイレが心配だというのに、本編前に20分も予告編流すなよ!いつも10分超なのに、普段来ない客も来てると思ってか長すぎです。途中で抜ける人やっぱり多かった。

【ネタバレです】
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スカル・アイランドで船長が救出に駆けつけるシーンが唐突にならないようにするためだったのか、島に着くまでが長かったですね。それでも全く飽きることなく楽しめました。特に島での恐竜鬼ごっこから、ティラノザウルス&コングのバトル、虫の襲来までは本当にノンストップ!「マトリックス・リローデット」並に観ていて疲れた(^^; あの虫たちの気持ち悪さに座席で身をよじってましたよ!このシーンで首筋をそっと撫でられたら、絶対叫んでたと思う・・・

コングとのバトルで宙吊りになったTレックスが、自分が落ちて死ぬかもしれないのに、アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)を食べようと口開けてる姿は、本能だけで生きてるんやなぁと実感しました。それに比べてコングの戦いはパワーだけでなく、考えて戦ってるのが分かります。こうやって、徐々にコングが人らしさ?を見せていくので、アンに惚れるコングが自然に思えてくるんですよね。

そしてあの美しい夕陽!氷上のダンスシーンと共に気が休まるシーンです。
夕陽の思い出がコングをエンパイアステートビルに登らせたんでしょう。コングが墜落した後、「なぜ、ビルに登ったんだ?」「所詮はケモノだから。」という野次馬の会話があったけど、「飛行機じゃない。美女が殺したんだ。」という監督(ジャック・ブラック)の台詞が、コングが獣でなく人らしさを持っていたことを現していたと思いました。

脚本家ジャック(エイドリアン・ブロディ)が車に乗り囮となってコングに追わせてたけど、アンが捕まっていた訳じゃないのに何をしたかったのだろう。あのせいで間違いなく被害広がったぞ(^^; アンを探しに行くのが先決じゃないんかと思った。

オリジナルは観てないのですが、かなり忠実にリメイクしてると聞いているので比べてみたいです。それとパンフが通常版600円だけでなく、特別版で1800円で売ってた。それじゃ2本分映画見るのと同じやん。ちょっと魅力的だったけど(^^;

2006年1月3日(木) 伊丹TOHOプレックス
キング・コング@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-01-10 22:43 | 映画レビュー
「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」
男には負けると分っていても勝負をしないといけない時がある・・・

↑作品の内容とは一切関係ないんですが(^^; 1作目を観て、できの悪いダイジェスト、金儲けのやっつけ仕事と思いながら懐かしさにそれなりに満足してました。ただ、これが後2本あるのはきついなと。それを分っていながら、観ないと気がすまない自分の性が悲しい~
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「恋人たち」ですよ!予告見たときから不安でしたが、やたらキスシーンが多かった。それに恋人通しのキスなんてないんじゃないの。みんな刹那的なキスだったような気がするんだけど。

ただでさえ長いのに無理やり「恋人たち」というテーマを入れ込んだのは、A New Translationなのかもしれないけど、それなら戦闘シーンをもっとじっくり見せて欲しいと思ったのは私だけだろうか。

3作目の副題が「星の鼓動は愛」ですがな。これまた嫌な予感が、2度あることは3度あるっていいますから(^^; それでも観にいかずにはおれない私です。

この作品をやっつけ仕事って書いてるけど、
この感想も十分やっつけですね(^^;

2005年10月29日(土) 伊丹TOHOプレックス
機動戦士Zガンダム2/恋人たち@映画生活
なんだかんだ言って初日に観てます。他にも見ないといけないのたくさんあるのにね。
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by borderline-kanu | 2005-11-01 23:56 | 映画レビュー
「コープス・ブライド」
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と同じストップモーション・アニメで撮られた、ティム・バートン最新作。ストップモーション・アニメって相当手間かかるらしいですが、独特の質感がCGを見慣れた目にはとても新鮮で、ちょっと物悲しいラストのコープス・ブライドの美しさは見惚れますよ~
個人的には「チャーリーとチョコレート工場」よりも好きかな。

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生者の世界がダークな色調で、死者の世界がカラフルという一見反対なのかと思うんだけど、これがぴったり。生きてる時に背負っていた重荷をすべて置いてきたかのような、死者たちの弾けっぷりも、楽しい。特にガイコツが自分たちの骨を使うバンドの演奏なんて死者の世界も悪くないって思うぐらいです(^^)

特技があると身を助けますよね、気弱なビクターが2人の女性との距離を縮めるのが写真にもあるピアノ。ビクターが決して狙ってやったわけではなく、彼自身の不安を解消するために弾いたピアノが、ビクトリアの心を掴み、コープス・ブライドの心を解かしたんじゃないかと思います。

2005年10月22日(土) 伊丹TOHOプレックス
ティム・バートンのコープス ブライド@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-11-01 00:06 | 映画レビュー
「銀河ヒッチハイク・ガイド」
宇宙(人)のことは、地球人には考えも及びません(^^;

ありえない設定(と言い切れない?)をもっとらしく、最後まで強引に押し切った。とにかくハチャメチャ、考えてても答えは出てきません(^^) 自分が“銀河ヒッチハイク・ガイド”を持って宇宙の旅に出たつもりで観るべし。これがありならどんな映画だってできるんじゃないかなんて思っちゃいけません!キワモノ見たい人、お茶目なサム・ロックエルを見たい人もぜひ、どうぞ。
エンドロールも見逃すな!

アーサーは家がバイパス工事で取り壊されることを当日に知り、慌てていると、親友のフォードがやって来て、パブに連れてかれる。そこで衝撃の告白!自分は異星人で地球は12分後になくなるから、助けてやるとのこと。半信半疑で付いていくと本当に地球が無くなってしまった・・・銀河系のバイパス建設のために壊されたのだ。ここから2人の旅が始まる。

【少しネタバレ】    ↓劇場にもヴォゴン人
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イルカのミュージカルみたいなシーンから始まるんだけど、地球上で2番目に高等な生物であるイルカから人間への「地球がなくなるよ」という警鐘だったというところで、私の脳はすでに溶け始めた(^^; 馬鹿なことばっかりやっていても、映像は案外まともでチープ感を感じさせないんですよね。

電子本のような“銀河ヒッチハイク・ガイド”、いわゆる“地球の歩き方”みたいなもの。これがどうでもいいような情報まで網羅してるのが、素敵、本当にあるなら欲しいなぁ。 

サム・ロックエルは私が観たものでは、悪役ばかりのような気がするんだけど、今回の自己中な銀河系大統領は個人的にはツボでした。ほっといたら何するかわからん危うさが堪りません。急に顔出して、びっくりしたよ。

人類は3番目の知能でも、地球への適応力は1番だったようで、良かったです(^^) 最初は、とにかく置いてかれないように観るのが精一杯、誰にでも勧められるもんじゃないけど、息抜きにはちょうど良かった。

原作のファンもかなり多いこの作品。脳内で想像するのはもっと楽しそう、読みたくなりました。

2005年9月17日(土) ナビオTOHOプレックス
銀河ヒッチハイク・ガイド@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-09-23 12:41 | 映画レビュー
「皇帝ペンギン」
野生動物ドキメンタリーは好きなんだけど、「WATARIDORI」、「ディープ・ブルー」ともに途中で心地よく寝てしまいました。今作もそんな不安を抱きながら、鑑賞したんだけど、映像だけでなく、冷房効きすぎで寒かったので寝れる状態じゃなかったよ(^^; それと賛否あるだろう、あのナレーション。次は何言い出すか興味深々で起きてられました。
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字幕版で良かった。多分吹替ならアホらしくて見る気失せてたと思う。
ペンギンの生態にも詳しい人たちが考えたんだから、あながち間違ったことは言ってなんだろう。ただ、ペンギンのことはペンギンしか分からないんだから、やたら家族愛を強調するような台詞は好きじゃないな。

それに本当に同じペンギンを追いかけていたかは、撮影スタッフでも分からなくなってんじゃないの(^^; でも映像に限れば、文句のつけようがない!あの極寒の地で8800時間もフィルムを廻したそうです。最高の作品を創ろうとするプロの仕事だと思いました。

ペンギンの生命力を見ていると、命の尊さを今更ながら感じます。厳しい自然とのサバイバルに生き残ったものだけが、人生を謳歌できる。そう思うと人間がどれだけ恵まれた環境にいるか、どんなに苦しくても自ら死を選ぶことは許されないのだと。

なかなか見ることが出来ないペンギンの生態は驚きの連続で画面に釘付けになりました。この作品がフランスでもアメリカでもヒットしたことで、動物ドキメンタリーで擬人化ナレーションが当たり前のようになるのではないかと、不安で仕方ないなぁ(^^;

2005年8月14日(日) シネ・リーブル神戸
皇帝ペンギン@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-16 22:40 | 映画レビュー
「亀は意外と早く泳ぐ」
「フォッフォッフォッ」って、バルタン星人かい(^^;

「イン・ザ・プール」が面白くて、三木聡監督の次回作ということで即前売り買いました。前作はちょっと普通でない人たちを描いた作品だけど、今回の主人公は、あまりにも平凡すぎて、それが非凡じゃないかと言われてる主婦スズメ(上野樹里)。女スパイとして平凡に生きろと命令され、それを意識するばかりに何が平凡か判らなくなってきてしまう。平凡であることが実は面白いという、前作とは逆のアプローチながら、ほんわかした笑いが満載です。

【小ネタ バレ】
シズオ(岩松了)とエツコ(ふせえり)の夫婦漫才スパイと絡むとスズメは生き生きしてくる。平凡を追求する夫婦の姿がツボでした。いつまで経っても頭から離れないのが、 小豆パンダちゃ~ん と言いながら、何故かピンク色したパンダのクッションを出すエツコの嬉しそうな顔。また4本の手羽先を鍵十字に並べて「手羽先ナチス」と言う時の誇らしげなシズオの顔など脱力系ながらも飽きさせない小ネタが続く(^^;

そこそこのラメーンを美味いというスズメはやっぱり平凡なんだなとか、要潤あんたがそれやるのは卑怯だ(^^; ナルシストだから余計に面白いって、女の子3人組は話してました。

【ラストちょこっとバレ】
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どうしても、ゆるいスパイの正体ってなんやねんと思うじゃないですか。でもこのまま何もなく終わるのかなぁと思ってたら、少しずつだけど、ラストに向け緊迫感も出てくるし、期待しちゃうよね。
「イン・ザ・プール」では伊良部一郎のキャラそのままに、ラストまで突っ走ったのが良かったけど、今回はちょっと尻すぼみな気がしましたね。テイストの違いだから仕方ないのかな。
「お前らどこに行ってん」って気になる、気になる(^^;

このユルサは夏にはぴったりかも、ダラ~として見ましょう。

2005年7月31日(日) テアトル梅田
亀は意外と速く泳ぐ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-06 00:52 | 映画レビュー
「逆境ナイン」
ほんまにくだらない(^^)
これだけ全力でくだらなければ、「それはそれ、これはこれ」で、笑えますよ。

ただ一発ギャグを積み重ねてる感じで、意外と間延びしてるのと、「少林サッカー」「カンフーハッスル」のように派手なアクションがあると思っていたから、そこは拍子抜けだった。

「全力でない者死すべし。」これが校訓となっている全力高校。サッカー部は全国大会に行ってるのに、野球部は毎回1回戦負け。キャプテン不屈闘志(玉山鉄二)が校長(藤岡弘)に呼び出され「野球部は廃部だ!」と言い渡される。なんとか野球部を存続させたい不屈は甲子園に出場することを宣言するが、数々の逆境が野球部の前に立ちはだかる!

【ラストネタバレです】
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9回裏、112対0。とっくにコールドやろと思うけど(^^;
透明ランナー制って審判団お茶目だよ。

日の出商のキャラがチビのキャプテンとピッチャー返しのデカイやつしか目立たないのが残念、あと1人、2人楽しめる選手出してくれても良いのにと思ってみてました。

ココリコの田中は1人でコントやってるし、おいしい役やなぁ。
遠藤じゃつとまらんよ(^^)

全力=ストレート。
悪くはないが、ずっとそればかりだと飽きてしまう、贅沢かな。

2005年7月15日(金) 梅田ブルク7
逆境ナイン@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-07-21 23:49 | 映画レビュー
「交渉人 真下正義」
ず~っと悩んでたのですが、ついに見てしまいました。
私はTV連ドラ版は一切見てなく、劇場公開2作品しか見てません。TVドラマ⇒映画というパターンは嫌ほどあって(最近は逆パターンの方が目立ちますね。)、大概、ドラマを予算多めにしただけ、無駄に豪華なのがが多いと思います。「トリック」好きだったけど、映画は最悪だったトラウマがまだ残ってるのかも(^^; だからTV版を見てないけど!「踊る大走査線 THE MOVIE」シリーズはこんなもんかと言う程度だった。(敵増やしてる?)

ユースケ・サンタマリアは正直言って、劇場でアップに堪えれる顔じゃないと思いますが(自分のことは思いっきり棚に上げて)、湾岸署という縛りがなくなったことで、新たな登場人物が追加できて、踊る大走査線色が良い具合に薄まったと思います。ただ犯人との会話に出てくる映画、1本も見てないから、一緒に予想する楽しみが無かったことは残念。

【ネタバレです】
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「交渉人」といえば、ケビン・スペイシーとサミュエル・L・ジャクソンのスリリングでタフな駆け引きのイメージがあるんだけど、真下正義は正反対。芯の強い所はあるにしろ、のほほんとした感じで、TTRの司令室で信用得られないのも判る(^^; それが笑いにもなってるんだけどね。結果的には青島(織田裕二)と全く違うキャラを主人公にしたのは、私のような「踊る大走査線」それほど好きなわけでもない観客にとっては良かった。

TTR司令室の中だけだと、犯人に振り回されてる実感が薄いけど、地上班のいかにも叩き上げの木島刑事(寺島進)の存在が映画の広がりを見せてると思う。

で、最後に犯人は死んだの?あれだけ謎だらけで死ぬのはズルイ。
自爆前の不自然な車の動き見ると、リモコン操作ぽい気もするしなぁ(^^;

「容疑者 室井慎次」も見ないと、これまた「踊る~」とは全く違って、法廷劇ぽいところもありそうで楽しみです。

2005年7月1日(金) ナビオTOHOプレックス
交渉人 真下正義@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-07-13 23:41 | 映画レビュー