【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「チーム★アメリカ ワールドポリス」
見れば見るほど、アホになる映画みっけ(^^; 脳汁でますよ~

人形劇だと侮っちゃいけない!
マイケル・ベイ並みのド派手アクションにエログロてんこ盛りで18禁もうなずける。品がないのは確かだけど、これ見て爆笑してる自分が結構好きかも(^^;

「チーム・アメリカ」名前からして皮肉ってるんだけど、テロ防ぐため、いつでもどこでも参上!でもやってることはテロリストより怖い(^^; 彼らが来たら、必要以上に人が死んで、街は破壊される。有名なあの建造物や歴史的な価値のあるお墓まで!
ある時、テロリストに大量破壊兵器を売りさばこうとしているとの情報をつかんだ「チーム・アメリカ」リーダーのスポッツウッドは、演技力を買って、ミュージカル俳優のゲイリーを仲間に引き込む?!このゲイリーが日ハムの新庄に似てるんだよなぁ。

↓あんな人やこんな人まで、総出演、しかも皆コケにされまくり。
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この映画こそ、まさに無差別テロ(^^; 実名出して容赦なく切り捨てます。
気持いいを通り越して、心配になってくるよ(^^; ↓あぁっこの人まで・・・
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人形がゲロ吐くなんてはじめて見た!
香港映画もびっくり!ゲロの海で倒れるゲイリー必見です、臭いしてきそう(^^;

なんといっても一番は劇中歌。これは歌詞が面白い!エイズの歌のラストが好きです。それ以外の曲も、この映画の見せ所といっていいんじゃないでしょうか、でもやっぱり品はない(^^;

【ラストのネタバレ】

最後の最後で、宇宙人が出てきて、とってつけた様なのが、また笑える。そんなことしても誰も許してくれないよ(^^; 「サウスパーク」はあまり好きではないんだけど、これにははまりました!

2005年7月31日(日) シネ・リーブル梅田
チーム・アメリカ ワールドポリス@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-02 23:49 | 映画レビュー
「ダニー・ザ・ドッグ」
この日は「スターウォーズ エピソード3」の先々行上映の日。ナビオとブルクはただでさえ土日の混雑は半端じゃないのに、ごった返してるだろうと思い。本当は「バットマン・ビギンズ」に行きたかったんだけど、この2館は避けたスケジュールで2本鑑賞。

ジェット・リー主演の映画は、彼のアクションを見に行くのであって、演技を見に行くもんじゃないと思ってました。「ロミオ・マスト・ダイ」、「キス・オブ・ドラゴン」、「ブラック・ダイヤモンド」どれも、それなりに面白いけど、心には残らない作品。「HERO」は別格です(^^) いいかげんもういいかと思っていたら、予告編見る限りはひと味違いそうだ、でも最近ろくな作品がないリュック・ベッソン製作と心の葛藤がありながら行ってしまった。

これはスマッシュヒットですよ!でも完全にB級でっせ(^^;
モーガン・フリーマンと並んだジェット・リーが肩ぐらいまでしかなくて、本当にペットみたいな構図だなと妙に感心してしまった。これがジェット・リーじゃなくてジャッキー・チェンだったら、コメディになるからね。彼のハリウッドでの役柄は無口な(英語が上手じゃないから?)カンフー兄ちゃんばかりだったけど、それを逆手に取ったダニー役は非常に良かったと思う。演技が上手いとも思えないけど、彼が可愛く見えたのは紛れも無い事実です!

殺人マシーンして育てられたダニー(ジェット・リー)は、親のことも自分の子供時代のことも憶えていない。感情さえもなく、首輪を付けられ、金貸しのバート(ボブ・ホスキンス)に犬のように扱われていた。ある日、全盲のピアノ調律師、サム(モーガン・フリーマン)、娘のヴィクトリアと出会うことで、彼は人間らしさを取り戻していく。

【ネタバレです】
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サムと出会ってからのダニーの可愛らしさといったら、微笑ましくなる。
スーパーでの買い物。初めてのアイスクリーム。ヴィクトリアとのピアノの練習。初めてのおこずかいで買った帽子。どれも小さな子供のように無垢なダニーのリアクションに思わず笑いがこみ上げる。

もちろんアクションシーンはジェット・リーの持ち味を存分に発揮している。
トイレの狭い中での息もつかせぬ殴り合いは、迫力満点。今回はカンフーというより、荒削りなケンカファイト中心。いつも冷静なイメージだったのが、必死さが出ていて新鮮だった。

モーガン・フリーマンの存在感がこの作品に落ち着きを与えている。サングラスの越しにダニーを思う気持ちが溢れていた。ラスト不覚にもホロッときてしまいました。自分でも全くの予想外(^^;

いいことばかり書いてますが、話は読めるし、ツッコミどころは山ほどあるので、そこがいちいち気になってしまうと楽しめないとは思います。金貸しバートが復活してくるたびに笑ってしまいました(^^)

2005年6月25日(土) 梅田ピカデリー
ダニー・ザ・ドッグ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-06-28 22:26 | 映画レビュー
「大統領の理髪師」
今までタブーだった韓国1960~70年代の軍事独裁政権時代を暴く、衝撃の問題作!ではなく、1人の小市民の立場から見た時代の流れを、深刻になりすぎることなく、ユーモアを交えてシニカルに描いた作品です。公式サイトに時代背景が記されていて、後で気付いたのですが、ここは鑑賞する前に見ておいたほうが、より楽しめる思います。

ソン・ガンホの魅力満載、彼のファンもそうじゃない人も一見の価値あり。

【ネタバレです】
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自分が望んだわけでもないのに、大統領の理髪師になってしまった、ソン・ハンモ(ソン・ガンホ)。大統領の側にいることで、勢力争いに巻き込まれたりする姿を見て、予備知識もなく見てしまった私には、設定は全く違ってもサラリーマンの悲喜劇のように逆に身近に感じた。

ほとんどハゲ頭の新大統領に「大統領、髪が伸びた頃にまた来ます。」
最初は爆笑でしたが、徐々に、上司に向かって言いいたいけど、目の前では言えないもどかしさが判るだけにスッキリしたというか、「ハンモよう言った。」という気になりました。

ソン・ガンホは「JSA」や「殺人の追憶」でもコミカルな部分を垣間見せてくれましたが、今作では1つ1つの仕草や言葉の間など見事に小市民ぶりを発揮してくれました。彼でないと成り立たないと思わせるほど、抜群だったと思います。

ムン・ソリは「オアシス」の印象が強烈でしたが、初々しい姿からハンモを尻に引くお母ちゃんまでそつなくこなす当たり、さすがです。

2005年4月2日(土) シネ・リーブル梅田
大統領の理髪師@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-04-08 23:50 | 映画レビュー
「TAXI NY」
フランス映画の「TAXI」のハリウッドリメイク版。
元映画を未見なので、どれぐらい変わってるかは判らないのですが、オープニングでメッセンジャーのベル(クイーン・ラティファ)がタイムトライアルするシーンで、これ面白そうと思ったんだけど・・・

ベルとコンビを組むのが敏腕刑事のウォッシュバーン(ジミー・ファロン)、本当に敏腕なのかをかなり怪しいのですが、車の運転だけは間違いなく猿以下子供レベルです。対決する強盗団はブラジル人のセクシー4人組みのスーパーレディ。

【ネタバレです】
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この映画、お笑い担当がウォッシュバーン刑事のみなんですよね。
縦列駐車から出るのに、前と後ろの車にバンバン当たりまくるシーンは面白いんだけど、さすがにそれはないやろうと思えてしまう。それは他の登場人物がまとも過ぎて、コメディにしては逆に中途半端な印象になっている。トラウマかもしれないけど、あれじゃ絶対免許もらえないもん。これをありにするなら、もっとハチャメチャにやってくれた方がすっきりする。

ベルも強盗団も一見カッコイイけど、どこか間抜けなとこがあるぐらいの方がバランスが取れてええんじゃないでしょうか。ウォッシュバーンのお母さんはいい味だしてましたね。

強盗団の手口もゴミ収集車にお金を回収させるのはリスク大きすぎだし。

カーチェイスは小気味良くて楽しいのですが、コメディとしてならもっとトコトンやって欲しかったな。

2005年1月10日(月) OS・シネフェニックス
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by borderline-kanu | 2005-01-12 01:35 | 映画レビュー
「ターミナル」
同じ監督の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」では、刑事役。トム・ハンクスじゃなくてもと思ったけど、今回の哀愁を漂わせているのに、どこかコミカルな役は彼でこその良さがあると思った。

【ネタバレです】
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アメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)との恋は、ナボルスキー(トム・ハンクス)が何故彼女に惚れるか判らないんだけど、あの二人がハッピーエンドになっても、絶対に長く続かない気がしたので、ラストはあれで良かったんだろうと思う。

約束のために来たニューヨーク。理由が明かされるシーンは、ちょっと意表をつかれたけど、リアリティがない分、ナボルスキーの朴訥さが強調されて良かったと思う。ラストでは最後の1人のジャズマンがサインを送らなかった理由が明かされるんじゃないかと期待してたのに、あっさり終わってしまったのは残念でした。

一番気になったのは、ナボルスキーの話してる言葉、あれはちゃんと話してるのかな、ロシア語?それともクラコウジア語?適当に話してそうでそれらしいところが、タモリの話芸を思い出した(^^;

スピルバーグ作品にしては、地味だし、社会派というほどでもないんだけど、人情味溢れる暖かさがホッとさせてくれる作品でした。

2004年12月21日(火) 梅田ブルク7
ターミナル@映画生活
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by borderline-kanu | 2004-12-25 01:13 | 映画レビュー
「飛ぶ教室」
ドイツの国民的作家エーリヒ・ケストナーの原作を現代風にアレンジして、ドイツ国内で大ヒットした作品。予告編見ていても楽しそうな雰囲気一杯やったんで、どうしても見たかった。

21時25分からの上映で最初1人だけだったので、オンリーワン達成かと思ったけど、2人入ってきて3人でした。惜しい(^^;

映画を見終わった後、自分の子供の頃の友達と遊んでいた思い出が次々と湧いてきた。小学生の時にはファミコンもなく、30人ぐらいで缶蹴りしたり、秘密基地作ったりして、みんなで遊ぶことばかりだった。時と場所が違えど、そういった懐かしさをこの映画に感じました。それだけ、出演してる子供たちが生き生きして楽しそうだったんですよ。きっと、子供の時に見るより、大人になってから見たほうが共感できると思う。

子供の頃に戻りたい!と思わせる映画ですよ~

【ネタバレです】
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音楽学校に転校してきたヨナタンと寄宿生の仲間たちが偶然見つけた「飛ぶ教室」という本を劇にしていくまでを描いている。ベク先生やボブとの交流は、清々しい。ただ、あまりにも物分りのよい大人なんで、もう少し大人らしいというか、規則は規則というような人をいれたら、もっとコントラストがはっきりして良かった気もする。

いじめられっ子のウリーがみんなを驚かすために、風船にのって空を飛ぼうとするシーンは、飛んで欲しい気半分でしたが、飛んでもたらファンタジーになってしまうしね。あれで良かったです。

ドイツ映画は「ラン・ローラ・ラン」、「es」に続いて3作目。どれも違ったタイプやけど個性的で面白かった、今後も注目!

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年2月29日(日) シネマ・アイリス
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by borderline-kanu | 2004-12-02 23:37 | 映画レビュー
「TUBE」 
ぺ・ドゥナ見たさに前売り買って、見に行きました!

いきなり空港での銃撃戦がはじまり、落ち着く暇なく、地下鉄バトルへ。これでもかのアクション三昧、チャン刑事(キム・ソックン)、テロリスト・ギテク(パク・サンミン)2人ともスーパーマン(^^; 突っ込みどころ満載のB級アクションです。

【ネタバレです】
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「シュリ」の助監督だったペク・ウナクの初監督作品。
登場人物の描き方は薄っぺらく、チャンと女スリ・インギョン(ペ・ドゥナ)の出会いがあいまいなだけにラストのお別れシーンも盛り上がらない。それにチャンは死んだ奥さんの方にまだ未練残ってそうだし。しかし、アクションシーンは見ていて飽きないし、さらに笑わしてくれます(^^;

銃で撃たれたのを薄い鉄板で命拾いしたり、走る地下鉄の窓に落ちないようにしがみついてるのが精一杯なのに、そこから窓を割って起死回生のドロップキックをしたりと、見た目無口で地味なんだけどやることは、凄いよチャン刑事。

ギテクもこんな大それたこと、2人でやろうとするのは見上げた根性です。
チャン刑事(とはばれてなかったが)が車両の下から先頭車両に忍び込もうとしたシーンも、怪しいと思ったら、普通2両目の車両チェックぐらいしそうなもんなんだけど、そうしたらこのテロ成功だったのに・・・

ぺ・ドゥナはどうしても「ほえる犬は噛まない」の印象が強いので、物足りないなぁと思うのだけど、あっちの映画の方がイレギュラーな役だろうから仕方ないか。

2004年11月7日(日) シネ・リーブル梅田
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by borderline-kanu | 2004-11-13 10:11 | 映画レビュー
「デスペラード」
【ネタバレです】
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昔、会社の同僚から、「ギターケースの中にマシンガンやロケットランチャーを仕込んでて、撃ちまくりのめっちゃおもろい映画があるんですよ。」というようなことを聞いていたけど、ただのB級映画やろうとあんまり気にも留めてなかった。

そしたら、今度それの続編にジョニー・ディップがカメオ出演のはずがいつのまにか準主役扱いになって(編集の力で)本人も驚いたという話(2003年12月現在)だったので俄然興味が湧いてきて借りにいってしまった。→「レジェンド・オブ・メキシコ」

オープニングから、うゎっ!「レザボア・ドックス」のピンク(スティーブ・ブシェーミ)だ!といきなり、喜んでしまった。あっさり死んでしまうけど、おいしいとこ独り占め。そして死んでしまってから、ラストの銃撃戦まではあまり面白くない(^^;

もう一人、タランティーノが小話のために?ただ出たいから?出演してます。
本当に楽しそうにやってるんで、見てる方も微笑ましくなりますわ。

ラストの銃撃戦は笑いました!最強の2人の助っ人、あっという間にやられます。特にロケットランチャーの方、撃った後、喜びすぎ!しかも最後は自爆だし。

アントニオ・バンデラスは顔がくどすぎて好きになれないです。銃撃戦も似たようなパターンが続くから、飽きるんですよね。一つだけ面白かったのは、隣の建物に飛び移る時、銃を撃ちながら後ろ向きに飛ぶんだけど、助走なしでなんぼ飛ぶねん。

部分的には、好きなとこも多いのですが、意外とガンアクションが退屈でした。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2003年12月17日(水)  VIDEO
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by borderline-kanu | 2004-11-08 21:25 | 映画レビュー
「タイムリミット」
「何やプレイかよ!」なんだかなぁとしか言いようのないオープニングシーン。

自分で火をつけといて、火の手が大きくなってしまったんで慌てて消しにかかってるけど、なかなか消えないという、自業自得の映画です。

そんな調子いい映画だけど、なかなか面白い。
小さな町の警察署長マット(デンゼル・ワシントン)。不倫中の昔の恋人アン(サナ・レイサン)が夫のクリスと殺され家が放火される。その事件を担当するのは別居中の妻アレックス(エヴァ・メンデス)、すべての証拠がマットを犯人にしていく…

主要人物が3人+検視官のチェイのみなんで、黒幕は読めるのだけど、この映画は事件が起こってから、ラストに行くまでのスピード感が一番の見所です。

マットに次から次へとピンチが訪れる、もうダメやと何回も思うねんけど不思議と運良く、くぐりぬけてしまう?のが、爽快感があるんよね。エヴァ・メンデスは「レジェンド・オブ・メキシコ」にも出ていてエスニック系の美人やなと思ってたら、今回は主役級で出てきました。たぶん、これから売れっ子になっていくでしょう。

【ネタバレです】
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一つ納得いかないのは、マットはまだアレックスとよりを戻したいと思ってるのに、押収したお金(しかも48万ドル)を手術のために渡すかというところ。そこまでするかという部分が弱いと思う。いくら同情したとしても手術で使ってしまえば、取り戻しようがないんやし。せめて、エヴァ・メンデスと同等ぐらいの美人なら、少なくとも私だけは納得するのに(^^;

この映画のお笑い部門、検死官のチェイ、おいしいなぁ(^^)

公式ホームページ

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年4月10日(土) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-10-10 01:50 | 映画レビュー
「テイキング・ライブス」

違う映画?と思わせる爽やかな幕開けが、「これからストーリーどうなるんだろう。」とより一層期待させました。でも、そこまで(^^;確かにラストシーンは一見の価値はある!?衝撃のラストと言っても良いかもしれませんが、やり過ぎとしか思えませんよ。

アンジェリーナ・ジョリー目当てで見たのですが、「17歳の地図」のインパクトが強くて、それ以降の作品(全部見たわけではないですが)はイマイチやなぁ。もっと演技が活きる映画に出たら良いのにと思うのは私だけ?

【ネタバレ】


人を殺して人生も乗っ取ってしまうシリアルキラーとFBI捜査官との戦い。
どうしてもこのジャンルは、「羊たちの沈黙」や「セブン」と比べてしまうのですが、犯人に魅力がないと面白みは半減すると思います。警察側からの視点がほとんどで、犯人の怖さが伝わってこないし、動機も確かに判るけど、親に可愛がられてないだけで、そこまでやるかというかんじです。次々と殺しても人の人生乗っ取るという肝心な場面がほとんど描かれてないのも物足りない。

スコット捜査官(アンジェリーナ・ジョリー)がコスタ(イーサン・ホーク)に尋問した際、犯人は左利きだが、コスタは右利きなのでシロと言ったのに、そのまま何の解決もなし。この辺は伏線と思って見ていたのにがっかりでした。

スコットの豹変ぶりも笑えます。やっちゃった後は別人かと思いましたよ(^^;

問題のラストシーンもコスタの子供を産むってどうなん?と思ったけど、引っかかるコスタも悪いやろ(^^)お腹にナイフ突き刺すシーンはエグかった。

アンジェリーナ・ジョリーを見れたらそれでいいという人意外にはお勧めできません(^^;
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by borderline-kanu | 2004-09-19 00:22 | 映画レビュー