【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「ドット・ジ・アイ」
今日はじめて、テアトル梅田のメンズディ1000円で映画鑑賞してきました。

男だらけなのかと思ってましたが、全体の3分の2程度でした。
1000円なら見たい映画も増えるので、他の劇場もやって欲しいですね。

正直言ってこの作品、サスペンス映画かなというぐらいの予備知識しかなく、「1000円なら外れでもいいや。」という気持ちで見に行ったのですが、
めちゃくちゃ面白い!あた~り~でした。

いつもならネタバレで感想書くのですが、まだ見ていない方は是非見てもらいたいので、ネタバレは後日にしたいと思います(^^)

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序盤は、普通の男女の3角関係を描いたものなのですが、中盤以降の怒涛の展開は見逃せません!私はツボにはまりました。「ロック、ストック、&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」好きな人は楽しめると思いますよ。「15ミニッツ」にも通じるところがありますね。

「ドット・ジ・アイ」は原題のままで、インパクトに欠ける題名だと思いますが、見ると、これは変えられないなぁと思いました。

“dot the i”(ドット・ジ・アイ)とは?
慣用句“dot the i's and cross the t's”からの引用で、細かいところまで注意を払う、細部にまで十分気を配る、詳細に記す、明確に説明すること。

「ドット・ジ・アイ」その2
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by borderline-kanu | 2004-08-10 23:19 | 映画レビュー
「トロイ」
【ネタバレです】

ある意味ネタバレなので悩んだのですが、顔と名前が一致しないだろうと思って、珍しく予習して見たんですよ。といっても、ネットで検索してトロイ戦争のあらすじかじった程度なんですけど。これは正解だった、予習なしでも十分楽しめるけど、スムーズに話に入れて良かったと思う。

この作品は、長くしようと思ったら、いくらでも長くできるんで、逆に切りどころが難しい。ギリシャ神話をすべてカットしている代わりに、主要なエピソードは網羅しているので、ダイジェスト版トロイ戦争としては文句なしやと思う。(もちろん「イリアス」(原作)を読んでいる人には物足りないです。)

戦闘シーンも何度もあると飽きてくるもんやけど、ただワァーと肉弾戦だけじゃなく戦術があるので飽きずに楽しめた。特にトロイ軍の夜襲シーンは好きですね。そして、CGも使ってますが、人の多さは壮大な物語に不可欠なんで安心して見れる大作と思います。

ブラッド・ピットがまたカッコイイ。肉体的にもええ体してます。アキレスがただの戦闘マシーンやなく、人間くさいとこが、出てたと思う。

それに対して、オーランド・ブルームは線細すぎ。それが情けない役にはぴったりなんだけど、エリック・バナの引き立て役にしか見えないですね。
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みんな思うやろうけど、木馬はもうちょっとみたかったなぁ。その反動で木馬を壁紙にしました(^^)

過去鑑賞分を掲載しています。
2004年 5月23日(日) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-08-02 23:31 | 映画レビュー
「デイ・アフター・トゥモロー」
函館(シネマ大門)では、6月25日までは吹替え版しかやらないという暴挙?にでたので、札幌出張の際に見てきました。映画の性質上、より大画面の音響の良いところで見れたので結果的には良かったよ。

「インデペンデンス・ディ」は劇場で見て、映像の迫力に素直に感動したけれども、さすがにアメリカ大統領が戦闘機に乗ったシーンはあきれました。
そのローランド・エメリッヒ監督作、またアメリカ万歳なんだろうか?と思っていたので、オープニング、南極大陸でのアメリカの国旗のアップには苦笑いでした(^^;

それ以外にも、東京って中国にトンキンってとこあるのかなぁ~と思ったり、ジャック(デニス・クエイド)ご一行様がワシントンからニューヨークへ歩いて行ったりとツッコミどころ満載。ストーリーも都合良すぎですが、ドラマ部分には期待してなかったしエンターテイメントとして十分楽しめました。

幅広い層を意識しているのか、あれだけの災害にも関わらず、直接的な死の場面が少なかったのは不満。ラストシーン、大統領の演説であるように、現代社会への警鐘がテーマとしてあるのであれば、実際に起こった時の悲惨さを印象づけるのも必要だったのではないかと思う。

良かったのはやはり、映像!氷の自由の女神キレイねぇ~。
ロスのハリケーン、ニューヨークの津波とこれでもかという迫力には大満足です。
ジャックの息子のサムはどっかで見たことあるなと思っていたら、「ムーンライト・マイル」で結婚直前に婚約解消した彼女が事故死してしまい彼女の両親に婚約解消したことを言えない、優柔不断な男を演じていたジェイク・ギレンホール。
相変わらず優柔不断や。

彼女のローラは「ミスティック・リバー」でショーン・ペンの娘で殺されてしまうエミー・ロッサム。笑顔が可愛い。

映像(CGIやVFXを使った)もストーリーも良い作品はなかなかないですね。

6月21日(月) 札幌シネマ・フロンティア
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by borderline-kanu | 2004-06-28 01:08 | 映画レビュー