【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「マトリックス・レボリューションズ」
IMAXシアターいいねぇ!画面の迫力はもちろんやけど、映画の中に吸い込まれる気がしました。ただ、画面がでかい分、字幕を追うのが大変でした。(2003年11月現在)
慣れって恐いですね。普通の映画と比べたら、映像の迫力は威圧的ですらあるけど、見慣れてくると驚きも感動も少なくなるわ。あの高速道路のカーチェイスを上回るものをどっかで求めていたから。

【ネタバレです】

最後のシーンに70億かけたというのを聞いたけど、ザイオンでの攻防の方が好きかな。こう考えると「マトリックス」シリーズって結局、ラストがどうのこうのと言ってたんやけど、映像の凄さの方を求めていたんかなと思った。

マシンVS人間の戦いのはずが、いつの間にかネオVSスミスにすりかえられて急にスケールが小さくなった気分。二人の決着は最高同士で普通の終わり方ができないので、注目だったけど、スミスのコピー機能を逆手に取ったのは納得です。

「始まるのあるものには、必ず終わりがある」
マシンVS人間の決着という意味では、終わってないよね。けれども、人間が勝つというシナリオは考えにくいし、そうしたとしたらもっと無理やりな終わり方になるかと思うんで、これでええのじゃないか。

オラクル役の人が亡くなったんで人が変わっていたけど、かなり重要な役やったんで残念です。仕方ないけど付け加えたエピソードが中途半端やったから、余計にね。

内容はどうであれ、今年はマトリックスイヤーということは間違いないし、ここまで色々考えれた分楽しみもあったと思う。

2003年11月7日(金) 品川IMAXシアター

(追記)
12月6日(土)に前売り買ってたんでもう一度見てきました。(CINEMA大門)
最初がIMAXシアターだったので、映像は凄いとは思ったけど、まるでテレビ画面でみてるぐらいの感覚でした。やっぱり先にIMAXシアターで見たらあきません。
「マトリックス」
「アニマトリックス」
「マトリックス・リローデット」
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by borderline-kanu | 2004-12-18 00:26 | 映画レビュー
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「チェ・ゲバラ?、う~ん聞いたことあるなぁ。ところで誰?」
「キューバでカストロと一緒に革命起こした人だよ。」
「そうそう、そうやったね・・・(へぇ、そうだったんだ。)」
これぐらいのチェ・ゲバラ初心者の私でも楽しめる作品です(^^;

映画の冒頭と最後に「これは偉業の物語ではない。~」とあるように、エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(ガエル・ガルシア・ベルナル)がまだ医学生の時に、友人の生化学者アルベルト・グラナード(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)とともに、南アメリカ大陸をポデローサ号というバイクで旅をしたという実話に基づいたロードムービー。
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自分が将来革命家になるなど、思いもよらなかったのが、この旅を通じてラテン・アメリカの抑圧される人達を見て、少なからずきっかけになったであろうと思わせるシーンがある。

彼は自分の金や名誉のためではなく、貧し人達、独裁者に抑圧された人達を助けたいという気持ちが革命に走らせ、キューバでの成功で満足することなく、また革命に身をささげるという人生を送る。

う~ん、私には想像できない人生だ。そう思う人が多いからこそ、今でも人気があるんでしょう。誰にでも人の役に立ちたいという気持ちはあると思うけど、自分の人生を賭けてまでできる人は伝説になるような人なんだろうと思う。もうちょっとチェ・ゲバラのことを知りたいとも思った。

映画のほうは、あんまり難しく考えることなく見れます。
アンデス~マチュピチュの遺跡のあたりは、原住民とのやりとりとか見ていても映画というよりドキメンタリーぽかったし、マチュピチュ行きてぇよ!と思いながら見てました。

今はテレビや映画やネットや写真で世界中のことが家にいながら判るんだけど、それが本物かとか本当に存在するのかって、やはり自分の目で確かめたいじゃないですか。それが旅の良さなんだろうと思います。とか言いながら、最近は何処にも行ってない・・・

最後のスピーチのはにかみ笑いで、ガエル・ガルシア・ベルナルまたファン増やしたなと確信しましたわ(^^)

2004年11月7日(日) 梅田ガーデンシネマ
モーターサイクル・ダイアリーズ@映画生活
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by borderline-kanu | 2004-11-14 21:10 | 映画レビュー
「モンスター」
以前、「テッド・バンディ」という実在の連続殺人鬼の映画(多分日本未公開)を見たんだけど、女の子がレイプされ殺されるシーンが次から次へ垂れ流されてるだけの気分悪い映画だった。それに対して、この作品は、アイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)が次第に追い込まれて連続殺人を犯してしまう様が、痛々しいほどせつなく、彼女の目線で描かれている。

【ネタバレです】
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手元の5ドルを使ったら死のうとたまたま入ったゲイバーでセルビー(クリスティーナ・リッチ)と出会ってしまった。それまでの彼女の人生は肉親や知人から性的暴力を受け、13歳から娼婦として働き生計を立ててきた。今まで娼婦としてしか見られて来なかったのが、1人の女性としてセルビーから認められたことが死を思いとどまらせた。

何が怖いって、セルビーが一番恐ろしい。
最初は何も解かってなかったのかもしれないが、アイリーンが1人目の殺人を告白した後、娼婦で稼げないほどのお金を持ってきたら、薄々気付いてるはず。(劇中では知らなかったと言ってる)自分は巻き込まれたと思っているが、アイリーンの方がある意味被害者といってもよいぐらい。2人目以降の殺人はセルビーを失いたくないがため、最後の希望だったんだね。実際にセルビー(本名タイラ)には映画化によって相当な額の金が転がり込むことになっているそうです(>_<)

この映画、やはりシャーリーズ・セロンが演じてなければここまで注目されることはなかったのは間違いない。体重を増やしたり、特殊な歯型を入れぶさいくメイクだけでなく、歩き方や仕草からも全くシャーリーズ・セロンを想像できない徹底ぶりには役者根性を見せつけられた。でもキレイな人がブサイクになるのは、反則やね(^^;私の役を取るなぁと言ってる女優が絶対いるでしょう。

公式HPのストーリーは完全に最後までネタバレですので未見の方は気をつけてください。この作品は実話でもあり、どちらかと言うとストーリーよりアイリーンの生き方を感じる作品だとは思うのですが、いくらなんでも興ざめです。見終わった後の復習にはちょうど良かったけどね(^^;

「シリアル・キラー アイリーン」
アイリーン・ウォーノスの逮捕から2002年10月9日の死刑執行までを追ったドキュメンタリー。死刑執行前日に行われたアイリーンへの“人生最期のインタビュー”や自供のきっかけとなった恋人タイラとの盗聴電話記録など、貴重な映像満載!
というのも11月3日に発売されるので、是非(レンタルで)見てみたい。

2004年10月16日(土) 梅田ガーデンシネマ
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by borderline-kanu | 2004-10-20 18:16 | 映画レビュー
「マッハ!!!!!!!!」
ついに見てきました!!!!!!!!

痛い!痛い!見てるだけで、痛みが伝わってくる!
ヤラレ役の俳優が気の毒になりましたよ(^^;

しっかり安全対策をしてるとは思うのですが、エンドロールのメイキングを見ると壮絶な?撮影現場だったんだろうと思います。たまには、こういう映画もいいですね、すごく新鮮でした!

主役のトニー・ジャーは、これからも引っ張りだこでしょう。身体能力は半端じゃないっす。強い人はたくさんいたけど、強くてあの跳躍力を持っている人はそうはいないですよ。

ストーリーは気にしないで下さい(^^;
トニー・ジャー&ムエタイの初お披露目映画なので、話を難しくする必要は全くないです。次回以降(あるのか?)にそういった所は期待しましょう!!!!!!!!

2004年8月5日(木) 梅田ブルク7
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by borderline-kanu | 2004-08-06 22:46 | 映画レビュー