【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「リーグ・オブ・レジェンド」
過去の鑑賞作を掲載してます。地上波でやるようなのでその前に。

予告編を見たときから、ずっと期待していたのに、後には残らん作品でした。

超人達が集まって戦う相手にしては、敵のスケール小さいやろう、モリアーティ教授。しかも仇敵なのに、何故ホームズ出てこない!
予想どおりなんやけど、登場人物多くて、せっかくの特殊能力が小出しで終わってるのも、もったいないね。ロシアの厳寒地で透明人間が裸で出てきたけど、これはいくらなんでも死ぬでしょう(^^;

Xメンの19世紀版みたいなかんじです。

ション・コネリーも超人たちに囲まれたら、個性が出せず期待はずれ。 

2003年10月19日(日) CINEMA大門
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by borderline-kanu | 2006-04-26 00:05 | 映画レビュー
「レアル ザ・ムービー」
野球はタイガースでアンチ・ジャイアンツ。
リーガ・エスパニョーラでジャイアンツと同じように、金で有名選手をかき集めたのがレアル・マドリッド。ということで好きじゃないチームです。でも、あの銀河系集団の素顔が見れるなら悪くないと思ってました。チームは好きじゃなくても選手が魅力的なのは確かだしね。

私のイメージは2002年Wカップ出場の日本代表に密着したドキメント「六月の勝利の歌を忘れない」だったのに・・・ 普通のドラマ仕立てで、世界の5つの都市でのサッカーにまつわる話と2005年のクラシコをドキメンタリータッチで追っかける。ドラマ部分がショボいんよね。

【なんとなくネタバレです】

東京編はベッカムファンの高校生の女の子と、それに振り回される彼氏の話。日本市場を意識してるのだろうけど、見てて恥ずかしくなるほど演技下手!しかも日本でのレアルの試合のシーンで相手チームがアニメでBGMが「マジンガーZ」なんだよ~
思いっきり逆効果ですよ、レアルさん!お願いだから海外での上映は全部カットにしてください(^^; 

クラシコとはスペインダービーといって、レアル・マドリッドとバルセロナの試合。
1シーズンでホームとアウェイで2戦行われます。アウェイで負けたレアルが、ホームの試合に勝つために監督のルシェンブルコとサッキとブトラゲーニョのフォーメーション会議?をするんやけど、システム変えるぐらいで相談しないやろって思う。取ってつけた感たっぷりで笑っちまった。

梅田ガーデンシネマは狭い劇場なので一番前は、何気に特等席なんです。でかい画面でサッカー観たくて最前列左側に座ったら、ど真ん中でレアルのユニホーム着たサポがいました。クラシコの点入る場面でガッツポーズしてた!叫びそうな勢いだったよ、レアルのサポには楽しめる作品のようです(^^;

マドリードの話で、レアルに手紙書いたら、ディ・スティファノが会ってくれて、チケットまでもらえるなら、私だって手紙書くぞ!でもスペイン語分からんかぁ。

2006年4月2日(日) 梅田ガーデンシネマ
レアル ザ・ムービー@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-04-08 00:37 | 映画レビュー
「ホテル・ルワンダ」
朝10時からの上映に間に合うように40分ほど前に行ったのに既に満席!立ち見はあったけど、これは腰をすえて観たい作品だったので、12時20分のチケット購入。すぐ観るつもりだから本もなく、3時間待ちは辛かったです。(近くに何もないとこなんで)
しかも次の上映も立ち見の人が左右の通路に溢れて、それこそ難民キャンプのようでした(^^;

この題材を選べば、刺激的な映像はいくらでも入れることができるだろうに、あえて虐殺シーンを中心にすることなく、主人公目線で物語を追っていく。まるで自分もホテルの中に閉じ込められてるような緊迫感と絶望を感じながら鑑賞しました。

ルワンダの虐殺の何が凄いって、主導してるのが軍隊じゃないこと。しかも数ヶ月で100万人も!「ツチ族=ゴキブリだから殺していい。」というフツ族(の一部)でしか理解されない理由で殺されていく。昨日まであいさつしてた隣人にツチ族だってことだけで殺されてしまうんですよ。でも日本で浮浪者がリンチにあったりするのも根っこは同じだと思うと他人事ではない。きれい事かもしれないが、人の気持ちを理解しようとすることが一番大切なのかもしれませんね。

【ネタバレです】
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ポール(ドン・チードル)は最初、隣人が連れて行かれたときは仕方ないと思っていた。自分の持ってるカードは、自分の家族を守るために使うものだと。その意識が変わったのは、ルワンダの支配層と同じ位置にいると思っていたのが、欧米人からするとただの使いパシリ、所詮は同じ黒人という事実を突きつけられたから。

屈強な戦士でもないポールがコネと財産を使い分けて、綱渡りのように危機をすり抜けていくのは魅力的。そして川沿いの道路で死体の山を見た後、ホテルで着替えるときに泣き崩れた姿が印象に残りました。

ポールは自分がベルギーへ脱出できるようになって、トラックに乗込むときに、残る人たちから、声を掛けられた。「ポール、今までありがとう。(だったような)」 この人たちを残すことはできないという気持ちはもちろんあった。だがこの一言で、彼は自分自身の言葉を思い出したと思う。

「海外の要人に電話して、さよならを言え。彼らが恥ずかしさで援助したくなるように。」
このように従業員に指示したおかげで、ポールは出国できる権利を得た。誰も批判する人はいない。でもこのまま国外に出てしまえば、自分も恥ずかしさを一生抱えて生きていくと思ったんじゃないかな。

ルワンダの事態を伝えるだけでなく、ポールの目線を通してホテルを巡る攻防がしっかりエンターテイメントとして、観るものの目を釘付けにするところが素晴らしいです。

2006年2月19日(日) 梅田ガーデンシネマ
ホテル・ルワンダ@映画生活
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by borderline-kanu | 2006-02-23 21:46 | 映画レビュー
「ロード・オブ・ウォー」
「キングコング」も初日なのに、ニコラス・ケイジを観てきました(^^; 年末の忙しいなかで、なかなかペースが上がらんなぁ。

タイトルロールでいきなり魅せてくれます。
「チャーリーとチョコレート工場」は、昔、NHKでやっていた「働くおじさん」で見たかのような「チョコが出荷されまで」だったけど、こちらは「銃弾の一生」が陽気な曲に合わせて描かれてる。もう一つ素晴らしいのが、それが銃弾目線なとこ(^^; 転がった銃弾を指でつまむシーンなどお茶目な感じで始まるのですよ。

主役のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は実在する5人の武器商人をイメージした人物像ということで、全くフィクションとも言えない内容になっています。
【ネタバレです】
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オープニングのイメージと違い、淡々と進むシリアスな社会派の作品でした。でも決して退屈なわけではない。アメリカが戦場から撤退するときに捨てられた武器を転売したり、冷戦後の東欧諸国に大量にある武器を横流して大儲けをするなど、裏世界を垣間見れて興味深い!

ユーリーはステレオタイプの悪徳商人ではなく、子供のおもちゃ拳銃を捨てたり、奥さんから真っ当な商売をしてと言われて、一旦止めるあたりは、家族思いのビジネスマンであったりもする。こういう2面性があるから物語に深みをもたらしてると思う。だからこそ武器商人にのめり込んでいくところをしっかり描いてほしいと途中までは思ってました。しか~し、本当に訴えたいことがラストにあったことであえてそうしたのかと納得できた。

ユーリーとインターポールの刑事(イーサン・ホーク)の駆け引きを中心に武器商人の話はしてきたのは、もっと大きな商いをしているアメリカを初めとする武器輸出大国の姿を暴くためだったんですね。ユーリーの2面性はアメリカの姿そのままで、世界の警察を自認しても、裏ではゲリラなどに武器を売っていることは、冷戦時代からの負のスパイラルとしかいいようがない。しかも自ら売りにくい地域には、武器商人を通じて販売しているという同じ穴のムジナだと。

アフリカのシーンはどれも衝撃的でしたね。
一晩ででっかい輸送機が解体されていく姿は、お菓子に群がる蟻そのままでした(^^;

2005年12月17日(土) 三番街シネマ 初日の1回目だぜ!
ロード・オブ・ウォー@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-12-22 23:16 | 映画レビュー
「リンダ リンダ リンダ」
私がこの作品を見ようと思ったのは、ぺ・デゥナが出てるから(^^)
そうじゃなかったら、多分スルーしてたと思う。でも見て良かった!天然ボケキャラのぺ・デゥナが日本語が片言しか分からない留学生役として違和感なく馴染んでいる。彼女の絶妙な間は、いいアクセントになっていて、代わりは考えられません!見る前はせっかく出演してくれたんだから、彼女中心にしてしまいがちだと思うけど、彼女はあくまでも4人の中の1人なのも好感がもてる。山下敦弘監督の他の作品も見たくなりました。
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あなたが私にくれたもの、キリンが逆立ちしたピアス♪
BOOWY、ジュンスカ、ユニコーンにジッタリン・ジン。部室でどんどん出てくるテープと3人の会話に気持ちは高校時代へ飛んでいきました!これだけでつかみはOK。

学祭に向けた数日で、急遽ブルーハーツをやることになった4人というシチュエーションなら、もっと色々なことが起きても不思議じゃないんだけど、あえて何も起こらないのが逆に新鮮。高校生活のちょっとした日常の面白さや、仲間といる楽しさが伝わってきました。力身のなさが本当にいい方に出てると思います。

ソン(ぺ・デゥナ)が練習抜け出して、1人でメンバー紹介する場面が好き。
日本語が達者じゃないから、仲間と同じようには話せないんだけど、あのシーンは彼女の気持ちがストレートに出ていて微笑ましかった。それと彼女の思う評価が的を得ていて、意外にまともなんだなぁって(^^;

ピュアで頑張らない青春映画が心地よかった。今年の邦画今までのNO.1です。

2005年8月15日(月) テアトル梅田
リンダ リンダ リンダ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-08-20 23:36 | 映画レビュー
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」
映画のジャンルは全く違いますが、「サイドウェイ」の主人公たちのダメっぷりには共感できても、サム・ビック(ショーン・ペン)には哀れという感情しか出てこなかった。私も営業をしてるので、良心の呵責に苛まれるとまではいかないまでも、これでいいのかと思うことはある。犯罪じゃないですよ、あくまでも仕事のスタンスについてです(^^; 
私も含め大多数の人間が、良いのか悪いのかは別として、仕事ってそういうもんだと順応してる(させられている?)から社会が成り立ってる。理想郷を夢見ても、それを実現するには良心だけでは難しいのが現実なんだということが彼の苦悩を通じて伝わってくる作品でした。

サム・ビックは別居している家族との関係を取り戻そうと、家具屋のセールスマンになる。しかし、不器用で潔癖な性格の彼の成績はあがらない。自分自身もセールスマンに向かないことは承知しながら、職を変えることも自分を変えることも出来ず、どんどん追い詰められていく。それが「世界一の商売人」ニクソン大統領への恨みと変わっていく。

複雑な政治背景があるのではなく、繊細で純粋すぎるから社会に適応できない1人の男の物語。ショーン・ペンがこの役をやりたいといっただけあって、彼の演技ににつきます。ショーン・ペンは「アイ・アム・サム」の身障者の役でも見事に演じきれるのは判っていても、もどかしくなるぐらい要領悪さと、ハイジャックをする時の狂気の眼差し、見ていて飽きない役者です。

ラストは計画らしきものはあったけど、いざとなるとそんなのは吹っ飛んでしまって、勢いだけで飛行機を乗っ取ろうとする素人ぽさが、余計に緊張感がありました。

2005年6月7日(火) テアトル梅田 火曜はメンズ1000円day。
リチャード・ニクソン暗殺を企てた男@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-06-18 09:44 | 映画レビュー
「ライフ・アクアティック」
最初の10分は、「川口浩が洞くつに入る♪カメラマンと照明さんの後から入る♪」こんなテーマが流れてきそうな(^^;シュールな川口浩探検隊(あるある探検隊とはちゃいますよ~)といった趣きでした。

かなり好みが分かれそうな作品。
楽天的でユルイです。家族や親子の話自体は悪くないけど、テンポが悪くなったなぁといった印象です。川口浩探検隊のノリで押しとおして欲しかった。

海洋冒険家スティーブ・ズィスー(ビル・マーレイ)とその仲間「チーム・ズィスー」は、長年海洋ドキメンタリー映画で名声を得ていたが、ここ数年は落ち目に。新作映画ではジャガー・ザメに遭遇し、チームの長老・エステバンがその餌食となってしまう。このドキメンタリーは散々な評価で、次回作のスポンサーもつかない。そんなズィスーの前に「たぶん、アナタの息子です」というネッド(オーウェン・ウイルソン)が現れる。ズィスーは彼をチームの一員に迎えると、ジャガー・ザメを追って新たな旅に出発する。
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全員チームのユニフォームとトレードマークの赤い帽子をかぶって、海賊の本拠地へ乗り込むシーン、妙にほのぼのとしているのがシチュエーションとミスマッチで笑いがこみ上げてくる。変なことを大真面目に演じてる俳優陣が見どころ。また俳優以外にも海の架空の生き物たちも独特の雰囲気を醸し出している。

私はジャガー・ザメに食べられたエスティバンの話は作り話で(実際にかなり嘘くさかった。)どう言い訳して出てくるかがオチじゃないかと思っていたので、肩透かしをくらった気分でした。

非売品らしいのですが、チーム・ズィスー専用のアディダスのスニーカーが欲しい!

2005年6月4日(土) 梅田ガーデンシネマ
ライフ・アクアティック@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-06-12 15:05 | 映画レビュー
「 ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 」
「ピンク・パンサー」シリーズのクルーゾー警部で有名なピーター・セラーズの苦悩と生き様をジェフリー・ラッシュが見た目や中身までなりきり、彼が演じてきた数々の役を見事な扮装で演じきった。ジェフリー・ラッシュが本当に頑張ってるのは、すごく伝わってきます。

ただし、「ピンクパンサー」シリーズは子供の頃、TV見た憶えはあっても、クルーゾー警部の印象なんてこれっぽっちもない!「博士の異常な愛情」は見たかったけどまだ未見。ということで、ピーター・セラーズ自身がどんな人か良く知らないし、映画の役になりきってるのも知ってる人が見れば、ニヤリとできる場面も判らない。色々見逃してるんだろうなぁと思いましたが、どうしようもないですね。
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それで彼に魅力があればまだいいかも知れませんが、芝居の才能は認めても、子供がそのまま大人になったように欲望だけの男にはそれほど共感できなかったんです。

ちょうどアカデミー賞で「レイ」のジェイミー・フォックスが主演男優賞に輝きました。レイ・チャールズも破天荒な人生でしたが、盲目であることや、歌を知ってることもあって、逆に裏の顔も知れて十分楽しめました。このあたり知名度の差が出たか。単に私が知らないだけかもしれませんが・・・

ピーター・セラーズ出演作を何本か見ていたりすると、また見方が変わってくると思いますが、私のような人にはあまり勧められません。そういった意味では、ケビン・スペイシーの「 ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~ 」も怪しそう(^^;

2005年2月27日(日) ナビオTOHOプレックス
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by borderline-kanu | 2005-03-04 00:53 | 映画レビュー
「レイクサイド マーダーケース」
う~ん、映画のその後が気になって仕方がない
これは伏線がそのまま放置されてるってことでもあるんですが(^^;俄然この後の話の方が面白いんじゃないかな。後々まで糸を引く粘着質な作品ですね。

山の中の湖、ポツンとある別荘、複雑な人間関係、そして殺人。これだけ揃えばミステリー好きなら見ない訳いかないと思ったのですが、本格ミステリーではなく、お受験を通して現代の親と子の関係をシニカルに描いた内容になっている。

この作品は特に役者の演技次第なんですよね。本で読む時は頭の中で都合よく解釈してるけど、映像として見る限りは、ミスディレクションさせるための迫真の演技がないとしらけてしまう。そういった意味では、前半は、薬師丸ひろ子、柄本明、鶴見辰吾などなど俳優陣にすっかり騙されてしまったのだが・・・

【ネタバレ・犯人言っちゃてます】
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役所が一番まともなこと言ってるんだけど、それがまるで間違ってるかのように錯覚させられる狂気の世界。でも実際自分の子供が殺人犯だったらなんて考えられないんだけど、こういうシチュエーションもないとは言い切れないのが、また怖いトコですね。

それと本当に子供(たち)だけが犯人なの?そのへんも釈然としないんですよ。
トヨエツが仕組んだんじゃないのかと思っていたので、最後もう一ひねり欲しかった。

2005年1月29日(土) 三番街シネマ
レイクサイド マーダーケース@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-02-04 00:28 | 映画レビュー
「RAY レイ」
この映画はジェイミー・フォックスを起用した時点で、成功したと言って良いほど、レイ・チャールズになりきっていた。レイ本人はテレビで見たことがあるぐらいだが、これがレイなんだという説得力を持った演技だったと思う。本当にそれがどれぐらい似てるかは、細かい部分は観客はわからない、それでも仕草や雰囲気はテレビで見たレイ・チャールズだった。

【ネタバレです】
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生まれた時からではなく、急に盲目になるのは、想像を絶する恐怖だと思う。それを乗り越え自分の殻に閉じこもることなく、生きる道は音楽だと決めてシアトルに出て行く彼は精神的にも強いはずだが・・・その反動か、曲が売れるにしたがいヘロイン中毒になってしまう。本人が映画の製作にも携わってたにも関わらず、負の部分も見せていたが、多分本当はこんなもんじゃないぐらい酷いとこもあったんじゃないか。子供が10人以上いたと言うのも女遊びが半端じゃないってことだろうしね。

子供時代のエピソードが、時折フラッシュバックされるんだけど、目が見えなくなったレイがバッタを捕まえたり、母親の位置がわかったりする、耳で見ることができるようになったシーンは母親の嬉しさがストレートに伝わってくる、大好きなシーンです。

売れる前のクインシー・ジョーンズとも交流があったんですね(^^)

目が見えなくなったことはハンデだけども、それがあったことで尚更、彼の名声が上がったのだろう。そして彼を演じたジェイミー・フォックスも普通の映画とは違う苦労もあったと思うが、素晴らしかった。アカデミー賞獲らせてあげたいです。

2005年1月30日(日) OS劇場
レイ@映画生活
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by borderline-kanu | 2005-01-31 22:31 | 映画レビュー