【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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「リクルート」
CIAってのは、映画の中では頻繁に出てくるのに、どんなとこかってのは、スパイ活動やってるというぐらいの知識しかないんですよね。フィクションであっても、CIAの一端を垣間見れた気がするのはわくわくした。

【ネタバレです】
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アルパチーノがいると映画が締まりますね。
「衝撃のトリックサスペンス」ということですが、登場人物見てみるとアルパチーノが初めからかなり胡散臭いのはわかる(^^;それでも十分楽しめました。

「何一つ信じるな、自分の五感さえも。」訓練の中で嫌というほど叩き込まれると、それを逆手に取ることで人を操ることができる。私も素直な性格ではないんで、多少ひねくれた物の見方するけどあんなにはなりたくないわ。ある意味洗脳やからね。

クレイトン(コリン・ファレル)が切れ者やなくて、教官のバーク(アル・パチーノ)がまんまと逃げおうせてしまう、けどそれもCIAの手の内やったみたいなのもいいなと見終わってから思いました。

コリン・ファレルも最近良く映画出てるけど、はずれがないですね。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年1月18日(日) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-12-08 00:22 | 映画レビュー
「ロード・オブ・ザ・リング」
「王の帰還」の前に スペシャル・エクステンデッド・エディションを劇場公開するということで、札幌出張を無理やり18時に終わって、18時40分から3時間半の超大作見てきました。(2004年1月現在)飯も食わずで見たので腹が減って仕方なかった。

ただでさえ3時間の作品に30分もの未公開シーンを追加されたスペシャルバージョンですが、時間だけやなく副題も長すぎ~ 最初に見たのがDVDなので、劇場で見ると迫力が違うね。でも、どこが追加されたのかは全くわかりませんでした(^^;

原作の指輪物語は2つの塔の途中までで断念してしまったのだけど1作目にあたる「旅の仲間」はなんとか、映画を見る前に読破しました。ほんとにあんなに長い話を3時間とはいえ、よくまとめてるなぁというのが第1感です。そして指輪物語の世界観もイメージどおりだったのも驚きでした。キャラがちゃちくなったり、壮大さに欠けていたりといったこともなく非常に良くできていると思う。

登場人物紹介を1作かけてやるんだから、2作目、3作目に期待も広がりますね。
 
過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年1月19日(月) 札幌シネマフロンティア
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by borderline-kanu | 2004-11-28 11:08 | 映画レビュー
「猟奇的な彼女」
初めて見た韓国映画がこの作品。
評判が良いのでちょっと見てみるか程度でレンタルしたんだけど、こんなに面白いとは思わなかった!無駄なシーンが全くなくて、最後まで楽しめます&泣けます!この作品の印象が良かったおかげで、韓国映画にはまったよ、それ以来10ヶ月ほどで韓国映画10本見ました。まだまだ見たいのあるけど、もうすぐ「僕の彼女紹介します」も公開されるので楽しみです。

【ネタバレです】
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ひょんなことから出会った彼女に振り回されぱなっしのキョム、彼女は亡くなった彼氏とキョムをダブらせていた。キョムのこと好きになればなるほど、彼氏に対しての罪悪感が強くなっていく・・・

前半はラブコメ路線。彼女の酔っ払いシーンと何かあるたびの「ぶっ殺すぞ!」は笑えます。
後半に入り、彼女との別れのシーンからはグッとシリアスになって彼女の心の葛藤、隣の峰にいるキョムに向かって「ごめんね。」と叫ぶとこや「生きてる木と死んでる木」の場面はかなり好きです。

どういう形で再会させるのかと楽しみに見ていたんやけど、亡くなった彼氏のお母さんとキョムのおばさんが同一人物とは・・・前半のシーンがちゃんと伏線になってたんですね。

高い割には特典が少ないのでDVD買おうか迷っていたのですが、ディレクターズカット版が2枚組で出るので即買いです。DVD買ってからもう一度感想書きます♪

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年1月17日(土) DVD
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by borderline-kanu | 2004-11-24 22:01 | 映画レビュー
「ラブアクチュアリー」
札幌出張時に時間が空いてたので鑑賞。(2004年3月現在)男一人で行くのはちょっとキツイなぁ。劇場は女の子同士で来ているのが多かった。やはり彼女と一緒にDVDで見るのがベストでしょう。登場人物が男女関わらず、可愛いし、いとおしいです。その仕草を2人で共感できれば楽しいひと時が過ごせるんではないでしょうか。(⇒他人ごとみたいですが)

19人の愛の形をそれぞれのドラマとして描いていて、どれも軽いタッチ。見る人によって良い場面は違ってくるが、11才の初恋の少年と親友の奥さんに恋心をいだく青年に惹かれました。
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少年は、母親が亡くなって落ち込んでると思ったら、実は初恋に悩んでいた。こいつが、ほんまにませてるんだけど、周りの見えない一生懸命さが良かった。

もう一人の青年は、ストーカー的ではあるけど、親友とのはざまになってる苦悩を良く表せてたと思う。相手がキーラ・ナイトレイだからというのも大きいけどね。

ヒュー・グラントが英国首相というんで、どんなんかと思ってたけど、いつものヒュー・グラントと何のかわりもないところが笑えます。ただの女好き(^^)

せっかくクリスマス映画なのに、年明けに上映することないのに。
間違いなく恋をしたくなる映画です。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年3月3日(水) シネマ・フロンティア
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by borderline-kanu | 2004-11-23 19:40 | 映画レビュー
「レジェンド・オブ・メキシコ」
前作、「デスペラード」は、最初と最後以外はイマイチでしたが、今作はアバウトな雰囲気そのままながら、最後まで気は抜けません。エル・マリアッチ(アントニオ・バンデラス)の復讐劇というのは変わらないものの、CIAのサンズ(ジョニー・ディップ)や麻薬王バリロが絡んでくる分、話は複雑に絡み合っている。

【ネタバレです】
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このシリーズの目玉は、やっぱりギターケース、今度もやってくれました!
火炎放射器にも笑ったが、なんといってもギターケースをリモコン操作して敵のトラックの下で爆発させたのは進化を感じました(^^)敵を銃で撃った時も相変わらず、ぶっ飛びです。

カロリーナ(サルマ・ハエック)は回想シーンのみ登場。
マリアッチとカロリーナが鎖で繋がれていたのは、その後の脱出を盛り上げるだけの様な気がして仕方ないけど(^^;ジャッキー・チェン顔負けのシーンでしたよ。

サンズは、もっと悪い奴かと思ったけど、策士、策におぼれてたね。マリアッチが真面目な分、良いアクセントになっていたと思う。スティーブ・ブシェーミも出て欲しかったなぁ。

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年3月7日(日) CINEMA DAIMON 
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by borderline-kanu | 2004-11-09 22:06 | 映画レビュー
「ローマの休日 デジタル・ニューマスター版」
製作50周年記念ということですが、今まで一度も見たことがなかったので新鮮な気持ちで見に行きました。オードリー・ヘップバーンの人気や凄さをリアルタイムで知らなかったのが残念です。

【ネタバレです】
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アン王女(オードリー・ヘップバーン)のたった1日の恋の物語。
立場があるとはいえ、この思い出をずっと抱え込むのはつらすぎる。王女としての義務があるから戻ってきた、というシーンはせつないです一緒に逃げちゃえと応援したくなる。

オードリー・ヘップバーンは髪長くても短くても良く似合うのね~

大使館から逃げ出して観光しているところは、本当に楽しそう。
トレビの泉、スペイン階段、コロッセオ、真実の口とローマの観光スポットを押さえているのも嬉しい。10年ほど前にローマ行ったことあるんあだけど、また行きたくなったよ。

過去の鑑賞作品を掲載しています。
2003年2月15日(日) シネマ・アイリス
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by borderline-kanu | 2004-11-01 00:04 | 映画レビュー
「恋愛適齢期」
この邦題なんかパッとせえへんなぁという印象で、見終わってもそれは変わらないけれども、中身にフィットしてる良い題名だと感じた。

30歳以下の女の子としか付き合わない60男(ジャック・ニコルソン)と劇作家でバツ1の50女(ダイアン・キートン)中心に、独身で医者の30男(キアヌ・リーブス)が絡んでくる大人のラブストーリー。

【ネタバレです】
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とにかく、ダイアン・キートンとジャック・ニコルソンの会話が楽しい。喜怒哀楽、二人の表情がとても豊かで恋するワクワクした気持ちがストレートに伝わってきます。

初めてベットインした後の二人とも泣き出してしまうシーンは笑えるんだけど同じ立場なら涙出るんやろうなと思いましたわ。その後のダイアンの変貌ぶりも芝居かかってはいるけど、面白い。

この年代ならではの小道具、メガネネタは最高!救急車で運ばれた後の病院でのシーン、ジャックがどんどん慣れてくるのもお約束だけど楽しい。

別れた間の、6ヶ月間のエピソードは、「ハイ・フィデリティ」みたいに今までに付き合った彼女になんで別れたかを聞きにいくというもの。自分の気持ちに素直に行動できるようになるかということを気付くのに、もうちょっと違う方法はなかったもんかいな。

「俺がキアヌなら、医者で金もあって、モテモテやのに、なんでわざわざ・・・」ってこの映画見た男は、絶対思ってる、間違いない(^^;

過去の鑑賞作を掲載しています。
2004年4月2日(金) シネマ大門
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by borderline-kanu | 2004-10-18 21:19 | 映画レビュー
「LOVERS」 
【ネタバレです】

監督は違うけど、「グリーン・ディスティニー」「HERO」、そして「LOVERS」とワイヤーアクション舞踏劇とでも言うスタイルが確立されたんじゃないか。(言いすぎ?)

戦いのシーンでのワイヤーアクションの使い方に関して、ネットでの批評を見る限りは、賛否両論と言うか、かなり否が多いような気がします。戦いと思うから「何でやねん」となるけど、踊りと思えば納得できると思うのです。

例えば、ミュージカル映画で、急に出演者が歌いだしても、「何でやねん」とはならないですよね、それと一緒で舞踏映画?と思えば普通に見れるハズ。ただし、そういうもんは期待してないとなれば、仕方ないんですが(^^;

私の場合、ワイヤーアクションに関して「グリーンディスティニ-」×、「HERO」○でした。「LOVERS」は、前の2作と比べ戦いのシーンは十分許容範囲で見応えがありながら、魅せる演出もさすがと思いました。


小妹(チャン・ツィイー)が最初に現れた時、劇場全体がと言うと大げさですが、少なくとも私の隣に座っていた女の子3人組みは、あまりの美しさに「はぁ~」とため息が出てました。この場面との対比で追っ手に追われてる時のノーメイクの(ような)顔も、またドキッとさせられます。

この作品の1番の見せ場といってよい、牡丹坊での戦いは、チャン・イーモウ監督お得意の色使いの鮮やかさとチャン・ツィイー見事な踊りっぷりに、このシーン見るだけでも劇場に来て良かったと思いました。竹がバンバン飛んでくるシーンは「HERO」の無数の矢を彷彿させますよ。

残念なのは、アクシデントがあり本来の脚本からかなり手直しを強いられたことです。
主役級で出演予定だったアニタ・ムイが病に倒れ亡くなったことで、彼女の代役を立てずに脚本を変更した。また一面の花畑で撮影する予定が、10月にもかかわらず大雪が降ってしまい、ラストシーンを変えざろうえなかったことです。
文庫で出ている「LOVERS」は本来の脚本で書かれているとのことですので、是非読んでみたいと思います。

2つだけ、これだけは言わせて(^^;
アンディ・ラウ、
「インファナル・アフェア」とまる被りじゃねーか。
チャン・ツィイーは生きてるとは思っていたけど、あれじゃ、ゾンビだぞ~

2004年 9月1日(水) 梅田ブルク7
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by borderline-kanu | 2004-09-13 01:32 | 映画レビュー
「スクール・オブ・ロック」
「ハイ・フィディリティ」でレーコード屋のバイトの役で個性的というか、キレてるロックおたくを演じてるジャック・ブラックを見て、キツイなぁと思いながらも、忘れられないほど、印象に残ったのを憶えてる。

まさに、「ハイ・フィディリティ」から飛び出してきて、主役を奪ったというのが、ぴったりなかんじで、最初から最後まで笑わしてもらいました(^^)

この映画はジャック・ブラックじゃないと、これほど面白くならなかったと思う、普通は主役になるタイプやないでしょ。(この映画の後、主演作も増えたようです。)このキャスティングを決めたことが素晴らしいと思っていたら、なんでもネッド役のマイク・ホワイトがジャック・ブラックをイメージして脚本を書いたということで、やはり彼が適役ですね。

髭面の暑苦しいことこの上ない。アップのシーンも多いけど、マジマジ見たい顔でもない。そんなキャラなのに、映画はすごく爽やかな雰囲気があって学生とジャック・ブラックのコントラストが見事にはまってると思った。

ジョン・キューザック出てると思って見ていたら、何処にいたのか判らなかった。
後で確認したら、校長役のジョーン・キューザックってジョンのお姉さんなんですね。勉強になりました(^^;

「天使にラブソングを2」のロックバージョンかな、とにかく元気になれる映画です。

過去の鑑賞作品を掲載しております。
2004年5月5日(水) シネマ・アイリス
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by borderline-kanu | 2004-08-08 23:34 | 映画レビュー
「ロスト・イン・トランスレーション」
CM撮影のために来日したボブ(ビル・マーレイ)と夫の仕事についてきたシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が泊まっているホテルで偶然出会って・・・

何か特別なことが起こるわけではないんです、でも2人の孤独感、寂しさがすごく伝わってきました。何度かあったけど、シャーロットがホテルの窓際に足を抱えて座ってるシーン、後ろに広がる東京の街並みが賑やかな中でまるで大海にポツンと浮かぶ小島のようで孤独感が強調されていて、個人的にも好きなところです。

ボブの方は奥さんからの時差を考えない、たいして急ぎでもないFAX。気が滅入るよねぇ、誰に当たることもできない苛立ちがストレスになっていく。家族がありながら、東京で孤独感を深めていく2人が惹かれていくのは必然でしょう。

私は独身で一人暮らしだから、同じではないですが、転勤が多いので、普段は何も思ってなくても、フトした事で、「なんでここにいるんだろう?」と急に寂しくなることってあります。この2人は最愛の人?がいるのにそういう気持ちになるというのは、東京という街のせいだけじゃなく、もっと深刻なのかもしれませんね。

この映画の東京は好きです。違った価値観、文化を持った旅行者が訪れる街というのは、大なり小なり奇妙に見えるもんだと思います。誇張はしていますが、目くじら立てるほど変だなとは思いませんでした。
お笑い芸人がコントにしたら笑うのに、外国人が映画にしたら批判するのは、ちょっと違うような気がします←上手く伝わってないかも(^^;

ラストシーンは雑踏の中二人の会話は聞き取れないし、字幕も出ない。その後の2人の表情を見れば(特にボブ、シャーロットの顔はあまり憶えてない)出会いは無意味なものではなく、これから2人にとって必要だったに違いないと感じました。

途中少しダレたけど、面白かったです、ただ脚本賞取るほどのものなんですかねぇ。

6月26日(土)  シネマ・アイリス
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by borderline-kanu | 2004-07-03 00:12 | 映画レビュー