【ハイサイ、シーサー♪】       映画・サッカー・競馬!
by borderline-kanu
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U-21 「中国vs日本」 2006.08.07.
U-19組が中心と言えども、新しい選手も多く入り、わずかな練習だけでの中国戦。中国代表はA代表経験者が多くいるし、アウェーと考えれば、オリンピックへ向け上出来なスタートをきれたと思います。

仕事しながらのTV観戦だったので、選手個々の動きまで、しっかり見れてないのですが、体格で優る中国相手に怯むことなく、ボールを奪いに行けたのは良かった。戦う姿勢がみれた試合でしたね。そして0点に抑えたことも大きい!

反町監督がA代表のコーチも務めるということで、ジーコ時代のようなこと(戦術もシステムもバラバラ)がないだろう。これは選手にとっても実績を出せば、A代表につながるとやる気になれる環境は、絶対にプラスになるはず。

A3があったことで選ばれなかった家長も名古屋の本田に勝たないとスタメンはなさそうだし、いいライバルができて良かったと言っておこう(^^; 

U-21中国 0-2 U-21日本
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by borderline-kanu | 2006-08-08 00:39 | サッカー
それでも戦いは続く
応援していた国が早々に敗退し(チェコ、コートジボワール、日本)、本命のアルゼンチンもドイツに敗れた。優勝したのはグループリーグ敗退予想していたイタリアとなんて見る目がないんでしょうか(^^; 

ジダンの件はこれで見納めということを考えれば残念だけども、それが無かったとしてもイタリアの勝ちは順当だと思います。ブッフォン、カンナバーロ、ガットゥーゾのセンターの3人の軸がしっかりしてるので、両サイドが攻撃参加しても堅固な守りはブレがないんです。そして相手に応じてシステムや選手を代えるリッピの采配に交代選手が期待に応えた、チームとしての完成度が高かったということでしょうね。

今大会はミドルシュートが乱れ飛びましたが、ボールがより飛びやすくなっただけではなく、1トップを採用する国が増え、中盤が厚くなったことも一因ではないかと思います。

ベスト4のうち、ドイツを除いた3カ国が1トップ、各リーグの得点王にもかかわらず、リーグほどの満足いく結果が出なかった。中盤との連携不足もあるだろうが、一流のFWでもしっかり守られたら、簡単に得点できないのが今のサッカーだと思う。そうなると、FWをおとりとしてMFがいかに点を取るかということになる。そして手っ取り早いのがミドルシュートということではなかったか。開幕戦でラーム、フリンクスが見事なシュートを決めたのも拍車をかけたと思う。

ミドルシュートはどれも素晴らしいものがあったけど、ちょっと多すぎ。スウェーデン戦のドイツの2トップで決めた2得点やカンビアッソのこれぞパスサッカーというゴールの方が印象的でした。

今後注目の国は、やはりドイツ。クリンスマンが監督を辞めたようですが、若手の伸びしろが、まだまだありそうなので、ユーロ、Wカップと4年間楽しめそう。同じ理由でオランダ、アルゼンチンも目が離せませんね。ただ、ペケルマンが辞めて、リケルメ中心のチームがどう変わるかは注目したい。

日本ですが、世界ランキングが計算方法が変わって、49位になったとか(^^; やっと実力に見合ってきたんじゃないですか。これでこそベスト10を狙う意味があるってもんです。

オシム監督も受諾してくれそうなのは喜ばしいことですが、1から出直しということを考えれば、ユースを含め北京オリンピック世代をどう育成するかが、この2年ほどは最重要になってくると思う。だから、反町監督の動向が一番気になります。今回はフル代表のコーチにもなるようだし、連携はうまくいくと思うので期待したいですね。
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by borderline-kanu | 2006-07-12 23:22 | 2006ドイツWカップ
中田英寿引退
現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと

ブラジル戦後、らしくない行動に憑き物が落ちたような気がしていた。
代表は降りるんだろうと思っていたけど、潔すぎる引き際に、まだ信じられない私がいます。8月になったら、また何処かのクラブで何食わぬ顔で新たなチャレンジをしてるような、そんな気がしてなりません。

私が中田英寿選手を意識しだしたのは、アトランタオリンピックの頃だけど、本当に凄いなと思ったのは、フランスWカップ後のペルージャでの初戦。期待はしても、スタメンで出るだけで十分と思っていた。徐々に慣れていけば、それなりにやれるだろうと。でも大きく裏切られてしまった、しかも良いほうに。

TVで観戦してましたが、あのユーべ相手にあわやハットトリック(PKを蹴れていたら、達成してたでしょう。)という、度肝を抜くデビュー戦に、鳥肌立ちました。

日本人の中にいると、能力があるのは分かっても世界の中のポジションは判り難い。でも、あの時のヒデは世界でやれることを十分証明した。Jリーグで戦った選手が世界で通用したという、紛れもない事実。それは、日本人に希望を与えたくれた。選手たちにも日本代表を応援する私たちにも。

現役を引退する最後の年は、日本でプレーして欲しかった。でも引退は決めたことだから、覆ることはないだろう。彼の得がたい貴重な経験を日本に還元してもらう方法はないだろうか。当分はコーチや監督はしないと思うけど、不定期で良いから小学生、中学生に教える場をもってもらえないものかな。世界を知る男と若いときに触れ合う機会があるというのは、必ずプラスになってくると思う。

彼の新しい姿を見れる日を楽しみにしています。
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by borderline-kanu | 2006-07-04 23:43 | サッカー
F組「日本vsブラジル」 2006.06.22.
日本完敗 ブラジルと豪州が決勝Tへ

一縷の望みにかけましたが、脆くも崩れ去りました。
これが実力ということなんでしょう。

ブラジル戦を観てはっきりしました。個人の技術は世界レベルに近づいてきているんじゃないかと思ってたんですが、ハイプレッシャーの中で力を出し切れるかということでは、まだまだ及ばない。そして決断力もワンテンポ遅れてると思います。

それでも玉田のシュートには、アドレナリン一気に噴き出しました。前の試合では個人的には柳沢より許せなかったけど、ビューティフルゴールでしたね。中盤右から左へ上がりながらサントスからのボールを引き出し、いい形でボールを持てたのが全てでしょう。だから落ち着いてシュートまで持っていけた。

でもここまで。あの時間帯で失点するかぁというほど、大きな1点がブラジルに入った。ロナウジーニョから右へ振られて、崩されてたけど、ゴール前しっかり4人いて、太っちょロナウドにフリーで打たせたらダメ。後半にも1点入れられて、ロナウドのリハビリゲームだったよ。

この3戦すべて後手後手、選手交代だけでなく、妥当な部分もあるけど、3バックから4バックに最後はFWを2人とも、とっ代えてみる。そういう準備をしてきたなら何もいうことはないけど、場当たり的にやってるとしかみえないんです。練習といえばシュート何本打ったとかというのが連日報道されてるのも、もっとやることあるんちゃう?と思ってしまう。

2002年の試合を見て、4年後は強いチームになるに違いないと思ってたけど、ホームのアドバンテージ(組分も含めて)がない状態では、お山(アジア)の大将でしかなかったということです。それでも監督の求心力や采配で補える部分もあったはずだが、自主性という言葉に振り回された4年だった。

既に次期監督候補の名前も挙がり始めてますが、ユース、オリンピック、フル代表を一貫して育成できる枠組みを作らない限りは、その場しのぎで監督を代えても、また種まきから始めないといけない。ジーコのようにオリンピックはやりませんだの、日本人コーチは必要ないなど、目先しか考えない奴はいらん。日本代表の形ができるこれからの4年になってほしいと思う。

日本 1-4 ブラジル
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by borderline-kanu | 2006-06-23 21:23 | 2006ドイツWカップ
F組「日本vsクロアチア」 2006.06.18.
日本は引き分け、勝ち点1 クロアチア戦

玉田は何のために出てきたか分かってない!
FWとしてあそこは打たなきゃ意味ないでしょう。
散々シュート練習してるのに、なんでよ。

ヨメさんも私なら絶対シュートすると叫んでました(^^;
その前にボールに追いつかないだろ・・・

*あれはシュートだったとご指摘を受けました。そーなのね(^^; 
それならそれで、交代したばかりで体力残ってるはずなのに
しっかり蹴ることもできんのかって思いますよ。


後半最後は両チームとも足が完全に止まってましたね。
サントスが仕掛けても止めようとしないのには驚いた、
それだけ疲れもピークやったんでチャンスだと思ったんだけどね。

川口がPK止めたおかげで無得点に抑えたけど、
これでブラジルに勝つしかなくなった。
得失点差を考えると相当厳しいが、最後に意地をみせてくれ。

日本 0-0 クロアチア

(追記)
1日たって怒りも収まってきたので、選手個々のことも少し。

GK川口
PK止めたシーンは大絶叫しました!バックパスを逸らすのがなければね(^^; 確かにバウンドが変わったけど、足だけで取ろうとしたこと自体が間違いやったんでしょうね。これで他の選手のテンションが下がったと思うよ。その後は最後まで集中切らさず良くやった。

DF宮本
あの体格では厳しいのは分かってたこと。それでもキャプテンシーと英語で会話できる能力をかって使ってきたが、このレベルになると90分通して安定したパフォーマンスは難しいと言うしかない。次戦出場停止も、こういうことが無いと外すことがなかっただろうから、それもまた良いのではないか。何度か言ってるけど、宮本はボランチで生きる道を探したほうが良いと思う。

DF加地
駒野も悪くはなかったが、攻撃に出るタイミングはさすがに中盤の選手と息が合っていた。怪我明けにも関わらず、右を上がっていく姿は頼もしい。

MF稲本
後半開始から投入され、DF陣のまえで守備の尖兵として、効いていた。ただ、中村が動けなくなってきた時間帯にポジションチェンジしてでも攻めに行ってほしかった。彼の良さを生かしたとは言えない。

FW柳沢、高原、大黒
柳沢は決定的シュートを外した。彼らしいと言えばそうだが、あれは得意な形だっただけに悔やまれる。個人的には消えていた高原よりかは評価したい。大黒はせめて15分は出してやってくれ。

全般的にオーストラリア戦よりはスムーズだったが、自陣でしょうもないパスミスでピンチが多かった。勝てない試合ではなかったから、終わったあとの脱力感は大きい。次は4時起きかぁ・・・
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by borderline-kanu | 2006-06-19 00:30 | 2006ドイツWカップ
クロアチア戦を前に
連日、スポーツ紙だけでなく、私の取ってる朝日新聞もWカップ関連記事の多いこと。そこで気になるのが日本代表の情報。サポ心理としては現状把握してくれる記事は嬉しいし、敵国の怪我人情報などにも一喜一憂している。

代表の練習はすべて公開してきてるけど、オーストラリア戦に負け、クロアチアに必勝体勢なのに、加地が復活ぐらいは良いとしても、3バック→4バックへの変更なんてことが相手国に普通に伝わってもいいのだろうかと思ってるんですよ。日本はブラジルレベルの国じゃないし、隠すこともやっぱり必要なんじゃないかと。

「チェコVSガーナ」の試合では、後がないガーナはクフォーはじめ主力3人を変えて、ポジションもいじった。これがどれだけオープンだったのかは分からないけど、もし知られてなければ、少なくとも相手が戸惑う分、前半最初は有利に進める可能性はあるはず。それのおかげかは別として実際に2分で点入れたしね。

日本を応援する身としては嬉しい情報も、相手に丸裸で大丈夫なのかと思うのです。非公開にして日本のマスメディアを欺くぐらいしてもいいんじゃないかと。これで3バックできたら、笑い話で済むんだけどね(^^;

フォーメーションがすべてではないけれども、あまりにもフリーすぎる現状が心配です。どちらにしても後は選手の頑張りに期待するだけ、悔いを残さない戦いをして欲しい。
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by borderline-kanu | 2006-06-18 20:30 | 2006ドイツWカップ
F組「オーストラリアvs日本」 2006.06.12.
日本、豪州に黒星 後半逆転される

いま、神戸ウイングスタジアム(パブリックビューイング)から帰ってきました。
脱力感いっぱいでしたが、ロシツキーのゴールで少し元気になりましたよ。

スタジアムのモニターの画面は、普通はゴール裏側席の上にあることが多いですが、ここはメインスタンドとゴール裏の間とその対角線上にあるんです。どういうことかと言うと、バックスタンドから見ると、非常に遠い。だから引いた画面ではボールがどこにあるかも、判別するのが一苦労、しかも会場全体がゴール裏みたいなもんなので、応援、声援で音声はほとんど聞こえない。家でTV見てるほうが、よっぽど判りやすいよ。

それでも、1万人近い人で応援できる一体感は捨てがたい。ただし、日本が勝った場合に限りますね(^^; 同点、2点目、3点目とスタジアムの空気がどよ~んとしてきました。私の前の男2人組はノリノリで応援してたけど3点目入れられた瞬間、飲んでたビール自分の頭にかけて、怒って帰っちゃいました。でも、その気分よくわかるわ!


番狂わせならず。
前半見ていて、日本が勝ってるのが不思議でした。どう見ても、日本の方が格下ですよ。攻めさせてるという捉え方もあったかもしれないが、そこからのカウンターができていたとはいい難いですからね。

後半は、オーストラリアがガス欠になるかと思ってたら、日本の方が激しい当たりにスタミナ奪われてたようです。川口様の得意な形になっていたけど、守りに入った交代がやっぱり間違いだったんでしょうね。それに逆転されて、残り3分ほどで大黒いれるのもわからん。せめて同点になった時に入れるべきだったと思う。

これで2連勝するしかないでしょう。1勝1分でも可能性ないことはないが、それは考えちゃいけない。意地を見せてくれ!

それとゲストで「踊るさんま御殿」を蹴って、千鳥が駆けつけてくれたそうですよ(^^;

オーストラリア 3-1 日本
2006 ドイツWカップ 観戦記
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by borderline-kanu | 2006-06-13 02:06 | 2006ドイツWカップ
「日本vsマルタ」 2006.06.04.
Wカップ前、対外ではこれが最終試合。スタメンは怪我の3人に代わって、右ウイングバックで駒野、FWは玉田と大黒。

前半2分あっけなく、玉田のゴールで先制。これはゴールショーが見れるかと思ったが前半はこの1点だけ。大黒の飛び出しは相変わらずいいし、シュートを打ってるけども点には結びつかなかった。玉田も大黒もポストプレーヤーじゃないので、うまくボールが収まらないというのもあった。前半最後のマルタの攻撃にはヒヤッとした。直接FK、CKと連続してのセットプレーは、でかいだけにドイツ戦の失点が頭によぎったがゼロに抑え、前半1-0で終了。

後半は坪井を下げて、小野投入。
マルタが1トップということもあったのか、後半頭からシステムも4-4-2へ変更。その後も度々の選手交代で巻が1トップの4-5-1へ。中盤が厚くなってパスの繋がりはスムーズなものの、効果的な縦への1本が出ない。中田はパスが強すぎて、受け手が取りきれないシーンが続出。ちょっと噛み合ってない感じ。でも狙いは良いのはわかるし、あれが通ればというところですが、今日は不発。結局1-0のまま終了。

ドイツ戦の修正ができるかの確認をするには、もう少し骨のある相手のほうが良かったんじゃなかろうかと思っていたが、ヨーロッパで揉まれてるだけあって思ってたより手強かった。ただボールは日本が支配してるので、これではあまり本番の参考にはなりそうにない。それでも得点力不足は相変わらずですね。ここまできたら焦っても仕方ないので、残り1週間で体調を整えてもらうしかない。
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by borderline-kanu | 2006-06-05 00:02 | 2006ドイツWカップ
「日本vsドイツ」 2006.05.30.
日本、開催国ドイツと引き分け 高原2得点

ドイツに行っても、選手同士の意見交換は活発なようですが、今頃守備をするときの約束事を決めようとしてるなんて本当に大丈夫かって思う。監督が何かしら指示を与えたら済むと思うのですが、ここまできたら自由じゃなく監督が怠惰なだけじゃないの。それとも監督としての考えがないかのどちらかでしょう。そんな不安を抱きながらのドイツ戦でしたが、良い試合でした(^^;

合宿を通じて、コミュニケーションアップの効果か攻守のバランスが良くなってきたと思う。具体的にはボールに対しての執着心。ドイツ相手に攻め込まれるシーンも多かったけど、セカンドボール思ったより取れてたんじゃないでしょうか。ここぞという時のプレスからボール奪取など、最近の試合の中では、日本らしさが出てましたね。

高原が落ち着いていたのが、印象的でした!
1点目は相手コーナーキックからのカウンター。俊輔が中盤で2人ほどかわして、柳沢→高原。抜け出したときは、外すんちゃうかって気持ちのほうが大きかったけど、正面からのVTR見るとシュート打つ前にしっかりキーパーを見て蹴ってるんですよ。思わずガッツポーズでした(^^)

2点目は遅攻から。中田が右サイドでボールキープからいったん戻して、駒野へ。普通にセンタリングを上げるかと思ったら、ニアにいた高原へグランダーのパス。ドイツ選手はゴール前に多数いたけど、高原が反転しながら2人抜き、そのままゴール左隅にシュート!ここでもやっぱり高原、心憎いほど落ち着いていていたのが嬉しいです!それと同じぐらい、ラストパスをグラウンダーで出した駒野の好判断やと思います。

それ以外にも点は入らなかったけどカウンター気味の攻撃がいい感じでしたよね。強豪相手のWカップでは、今日のような攻撃ができるのは強みになるはず。あとは大黒が2回のチャンスで決めてくれれば・・・

守備も流れの中から失点しなかったのは評価できるけど、後半のあの時間帯にセットプレーから2点は厳しいですね。1点目は宮本完全に潰されてるし、背が高い相手には宮本厳しいよ、やっぱり。2点目は後ろから日本の選手の間に入り込まれた。マルタ戦と練習でどこまで修正できるか、するしかない!それと駒野は収穫だったけど、加地は心配やなぁ。

あとはやはり、2-0にしたんだから勝って欲しかった。
この時期にドイツに勝てば大きな自信につながるのは間違いないですもんね、悔しい~
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by borderline-kanu | 2006-05-31 21:34 | 2006ドイツWカップ
国内合宿終了、そしてドイツへ
機内食はカツ丼食べ…ジーコ・ジャパン独へ

チャンピオンズリーグも終わり、各国代表が発表されるのに並行して、私も徐々にWカップモードになってきた。2002年日韓Wカップを行き来した沢木耕太郎の「杯(カップ)」を読んで、その勢いで何度目かの「六月の勝利の歌を忘れない」を観ちゃいました!

それで思い出したのが、当時の静岡での合宿は非公開だったんですよね。前回は最終合宿までずっとなので仕方ない部分もあるけど、今年の福島を見るとサポとしては嬉しいです。近かったら私も絶対行ってたと思うもん。それで、「めっちゃ混んでて疲れたわ。」とか文句いってるんでしょうけど(^^;

国内合宿は、リーグ戦の疲れを取り、そこからフィジカルを上げて行くのがメインだろうから、ニュースで見てる限りは順調そうですね。代表はこれ以上、戦術面での伸びしろは望めないので、しっかり体調だけは整えてもらいたいもんです。どこから来るか分からないジーコの笑顔がドイツに行っても曇らないことを期待してます。
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by borderline-kanu | 2006-05-26 23:38 | 2006ドイツWカップ